ゴブリンを根絶やしにする事に執着している主人公『ゴブリンスレイヤー』ネタバレ/感想に見所を詳しくご紹介

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『ゴブリンスレイヤー』漫画のネタバレと感想

今回はファンタジー漫画の世界で常に雑魚扱いされている「ゴブリン」にスポットを当て、ゴブリン退治に異常な執着を見せる主人公を描いた漫画『ゴブリンスレイヤー』

 

そんな『ゴブリンスレイヤー』おあらすじから登場人物、見所を僕の感想と合わせて紹介していきます。是非最後までご覧ください。

 

 

作品情報▼

まずは概要とあらすじについて説明します。

 

概要

  • 原作・原案:蝸牛くも
  • 神奈月昇(キャラクター原案)
  • 作画:黒瀬浩介
  • 掲載誌:月刊ビッグガンガン
  • 巻数:既刊8巻(2019å¹´11月現在)
  • ジャンル:ダーク・ファンタジー

 

あらすじ 

冒険者になったばかりの女神官は、初めての冒険で、弱小モンスター・ゴブリンの思わぬ脅威にさらされる。

 

そこに現れたのは、「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれる、粗末な鎧を身にまとった男だった。

男は、無慈悲なまでに淡々とゴブリンを狩り始めていく…。 

 

ゴブリン退治ばかり請け負うゴブリンスレイヤーの物語。

ひたすらゴブリン殺りまくるだけなのに物語の展開に起伏があって退屈しない

 

『ゴブリンスレイヤー』の登場人物▼

ゴブリンスレイヤー

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

故郷の村をゴブリンに襲われ目の前で家族を惨殺された過去から、ゴブリン殲滅に異常な執着心を持ち、ゴブリンスレイヤーと称される寡黙な冒険者。

 

常に薄汚れた鉄兜と革鎧、鎖帷子を纏った寡黙な青年 

ゴブリンを確実に倒すために練習を重ねて鍛えてはいるが、その能力はあくまでも、人間・戦士・男の範疇に収まっており、純粋な戦闘能力は高くない。凡人

 

しかし彼の強みはそういった自身の実力を含めて理解した上で、知略・戦略を駆使して徹底的に偶然性を排除し、勝つために手段を選ばない点である。

 

女神官

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

 

ゴブリンスレイヤーとコンビを組む女神官心優しい15歳の少女。

神殿で祝福を受け「小癒(ヒール)」「聖光(ホーリーライト)」が使える。

 

初任務にてゴブリンに仲間を全滅させられ失禁するが、突如現れたゴブリンスレイヤーに命を救われ以降、行動を共にすることになる。

 

受付嬢

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

冒険者ギルドで働く女性。

新米冒険者にとっては危険だが、報酬の安さから敬遠されている、ゴブリン退治を率先してこなすゴブリンスレイヤーにいつも助けられている。

 

ほかの冒険者たちには営業の範囲を超えない態度を取る一方、ゴブリンスレイヤーに対してだけは、輝かんばかりの笑顔で迎るというあからさまな好意を見せる。

 

妖精弓手

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

緑色の髪を持つ森人族の弓手。

見た目はハジけている少女であるが、長命種である森人であり実年齢は2000歳。

 

森人に寿命は無く、2000歳はまだ子供、8000歳ちょっとで若輩者

長老クラスは神代から生きてるのだとか。

 

鉱人道士

ゴブリンスレイヤーと冒険を共にする、ドワーフ族の術者。

ずんぐりむっくりなドワーフなのに精霊使い。

しかも頭の回転も早く、接近戦も得意と色々と頼りになる爺ちゃんです。

大の酒飲みでもあり妖精弓手に金床呼びした第一人者。

 

蜥蜴僧侶

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

蜥蜴人の武僧。爪!爪!牙!尾!

エルフとドワーフが親子げんかする中でも冷静、戦闘も出来て奇跡も使える温和な常識人で、大抵のことは笑って受け止める御仁。

ただし戦闘時はたまにヒャッハーする。あとチーズが大好物。

 

『ゴブリンスレイヤー』のみどころ※ネタバレ含む

注目してほしい見所を厳選してお伝えしていきます。 

 

普段注目されないゴブリンの性質・生態を詳細に設定

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

ゴブリンスレイヤーのゴブリンのイメージは、元々の民間伝承ではなく、指輪物語やダンジョンズ&ドラゴンズが作り上げたゴブリンのイメージで作られている

 

 

普段のRPGとかで雑魚扱いされてるゴブリンの生態

王道の雑魚であるゴブリンが女を浚い犯して繁殖する脅威をごまかさずに描いている。

 

ゴブリンの生々しい生態や、被害者の実情、ゴブリンとの血生臭い戦闘等、ちょと目を覆いたくなる程の露骨な表現満載

 

ゴブリンが強者として描かれている作品は下記記事を参照下さい▼ 

 

確実にゴブリンを狩るために手を尽くす主人公

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

ゴブリンスレイヤー はいわゆる俺tueee系の主人公ではなく、危機もあり、入念な準備と咄嗟の機転であるものすべてを使って生き延びるタイプの主人公。

ひたすら知略探らせ、そしてゴブリンに対する狂気にまで達した憎しみを持って戦う


流行りの主人公最強系でも、リゼロのような最弱系でもないごく普通の主人公...

王道のファンタジー要素だけど、どこか普通のファンタジーとは一線を置いた作品

 

「戦い」を「殺し合い」として描くので手に汗握る

 

主人公の言に圧倒的一貫性がある。 

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

主人公のストイックさ、価値の判断基準、思考力、決断力、寡黙ですごく地味だけれど大変魅力的なキャラでやはりそこがこの作品の最大の魅力

 

死にたくなるような過去と、血の滲むような努力の中でゴブリンを殺すべく戦ってる

自分の過去から、自分がなせる最大限の力で、自分が叶えたい願いを決め

それに向かって自身のことなど顧みずにぶち殺し続ける。

 

そこから次第に守りたいものが増え、自分の周りが変わり、その変化に狼狽えながら自身の目的を果たす。王道だがそんな物語はやはり熱い。

 

 

アニメ『ゴブリンスレイヤー』を無料で見る方法▼

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ゴブリンスレイヤーーが配信されているサイトは以下の通りです。

 

☑最もおすすめ

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プライム会員の年会費を月額換算すると、化け物価格で(学生月159円、一般325円)

動画だけでなく様々な特典を利用できるのでコスパの面では最強といえます。

 

 

 

まとめ▼

もし実際にゴブリンがいたら?と感じさせるようなリアリティーのある描写が続き、結構微妙な描写も多くて気分を悪くなる人も多いと思う。

 

ただそれは命のやり取りの現場と考えればリアル

視聴後にドス黒い感情が心に残るがそれだけでは終らせない何かも感じ 

最後は不器用でも実直にやると周りが協力してくれるってことを教えてくれる作品です

 

えぐい・グロい描写が魅力の漫画は下記記事を参照下さい▼