ブログの記事をパクられたのでネタにしていくぅ~対策は?

f:id:ryocuu:20200108014808j:plain

 

たまたま自分の書いた記事を「キーワード検索」で確認しようとGoogleで検索していたら自分の記事をパクっているの発見してしまったのです。

時間を割いて書いた記事をパクられている事に悲しくなったのと、発狂したのは言うまでもありません。

 

前にアフィリエイトリンクごと丸ごと記事を盗用しているケースに遭遇したのですが、今回は一部の文書をコピーして貼っ付けてる輩でため息連発。

どうせならネタにしてやろうと筆を執った次第です。

 

 

 

左が僕の書いた文章です。

f:id:ryocuu:20200108010741p:plain
f:id:ryocuu:20200108010743p:plain

 

f:id:ryocuu:20200108011051p:plain
f:id:ryocuu:20200108011054p:plain

 

見えずらいですが下は丸パクリです。

この方は他の方の記事の文章も盗用が見られたので、すぐ常習犯だと気づきました。 

この記事はいわゆるトレンド型の記事で、他の方より早く投稿するためにパクったのだと思います。

 

相手に直撃した結果(笑)

Twitterを運用していたので、すぐに削除依頼をしてみた結果以下のような返答が来ました。

f:id:ryocuu:20200107001548p:plain

 

僕は何回か文章のパクリ被害にあっていて、直撃するとこのような返事が大体来ます。

「根拠は?」「証拠は?」いやお前自分で分かってんだろ?つって(笑)

なぜ素直に謝罪できないのかは定かではないですが、これ以上SNSでやり取りをしても、泥試合確定なので、手を引きました。

 

しかし残るモヤモヤ感

 

対策は右クリック禁止

ブログ記事の右クリック禁止でパクリを防止する方法を紹介します。

Google大明神に報告して削除してもらうという方法もあるみたいですが面倒くさいので、「コピーを禁止する方法を」紹介、これでブログの記事をパクられた、画像を勝手に利用された、という事が多少防げると思います。

 

コード▼

body{

user-select:none;

-moz-user-select:none;

-webkit-user-select:none;

-webkit-user-drag:none;

-khtml-user-select:none;

-khtml-user-drag:none;

 

上のCSSのエリアにコードを記述することで、右クリックでのコピーを防止することができます。

しかしこれでも、少しのスキルと手間でコピーはやろうと思えばできてしまう。

ガチ勢には無力でも、カジュアルなパクリ小僧相手には有効なのではないでしょうか?

 

 

まとめ▼

 

なんの独自性も改変もなく、全くの猿真似にどう対処すればいいのか…

パクリ問題に対抗する方法は現実的にはあまりないように思います。

 

ブログは真面目に運営したいね、コツコツやっていけば、PVなんて少しづずですが増えていきますし、何より楽しいです。

 

記事がパクられたら、このサイトにパクられた~!記事ネタ増えた~!

とかそういう遊びをして見るといいと思います。どうせならね。