【ソフトバンク】オスカー・コラスがメジャー契約を求め亡命へ!契約はどうなるのか?

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信憑性のほどはさだかでが、経緯についてまとめたものです。

またキューバ野球界の契約システムなどについても説明していきます。

 

 

コラス亡命の一報!信憑性は?

 

キューバ関係筋の情報によると、キューバ人(大谷流)プロ野球選手のコラス(#sbhawks )は、キューバを離れMLBと契約を目指す模様。

 

現在コラスは、居住地を求めて、代理人を選ぶ必要があります。

キューバからの別の情報源は、「コラスは国内にいない」と言い、今朝の出発を確認しました。

 

※現時点で、まだ情報が少なく信憑性のほどは不明です。

しかし有力なスポーツライター「@JeffPassan」も同様の事を呟いているため、情報の信ぴょう性は、ほぼ間違いないのではないかと思います。

 

 

長らくプロ契約が禁止されていたキューバ

2013年キューバ選手の国外でのプロ契約が解禁となりセペダ、グリエルとキューバ野球界のスター選手が来日して以降、様々なキューバ人選手が日本にやってきました。

 

まずはキューバ人選手との契約についておさらいしていきます。

 

亡命する背景など…

内閣に当たる閣僚評議会が方針決定。

プロ契約は政府の保護下で行われ、海外球団に選手を「リース」する形で、年俸のうち数十%が国に支払われることになるという。

 

全てのスポーツ選手はアマチュアである。

トップクラスの選手は国家公務員となり、一般国民と比較して住宅・家電製品・自動車の授与などで好待遇が与えられている。

 

引用:キューバのスポーツ - Wikipedia

 

社会主義体制のキューバでは、国民すべてが公務員である。

国内リーグの選手は国家公務員としてプレーをして、生活必需品などはもっぱら国に配給る。しかし、報酬の少なさへの不満や、抑圧的な社会からアメリカなどに亡命する選手が後を絶たない。

 

そこで、国際試合での成績低下の窮状を憂いたキューバ政府は、この亡命ラッシュになんとか歯止めをかけようと、キューバ選手の国外移籍を容認する動きを始める。

 

その移籍には様々な制約があるものの、国交のある国外のプロ野球リーグに、リース契約という形で選手を派遣することが可能になった

 

正式な手続きを経て、日本でプレーしているキューバ人選手がいる。

亡命すればもちろん、オフィシャルな手続きのもとでプレーしているので、WBCの代表にも選出されている。

 

以上がキューバの主な野球事情となっている。

 

 オスカー・コラスの経歴

  • 国籍:キューバ
  • 所属チーム:福岡ソフトバンクホークス (2017 - )
  • 生年月日:1998å¹´9月17日(21歳)
  • 身長/体重:186 cm/95 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:一塁手、外野手、投手
  • 年俸:1,500万円(2019年)

 

コラスはモイネロと同じく2017年にモイネロと同じく、5年契約(3年目)で入団

2019年にデビュー、初打席初HRを達成していた。

 

 

亡命したとして、亡命先の方が大変そうだけど、デスパイネにグラシアルがいて、バレンティンが加わり、いつまでたっても一軍でやるビジョンわかないで、きついんかね

 

成績1軍/2軍 

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  • 1軍▼

7試合 打率.278(18-5)1本 2打点 1四球 長打率.444/出塁率.381

 

  • 2軍▼

66試合 打率.302(252-76)11本 46打点 19四球 長打率.516/出塁率.350

  

 

まとめ▼ 

巨人とキューバ人の相性が悪いとか以前に、ガルシアとメンドーサ・ガルシアが、まるで巨人を踏み台にメジャーへと亡命していった事を思い出した。

この「コラス亡命」が本当なら同郷のモイネロも危ないと思います。