【5分で分かる】落ち込んだ時に速攻で回復する方法、人生で大切なこと

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私たちは生きている限り、落ち込むことから避けられません。

 

楽しい事を考えろって言ううけど、なんだ何考えればいいんだ

絶対あったのにまるで今までの人生に何もいいことなかったように感じてしまう。

  • 「落ち込んでいると周りに迷惑をかける。」
  • 「相手も落ち込ませてしまう。」
  • 「明るく元気でなければならない。」
  • 「落ち込んだ自分は見せたくない。」
  • 「せっかくいい調子だったのに。全て台無し。」 

あなたは落ち込んだ時、こんなこと、思ったりしませんか?

 

そんな落ち込んだ時に、真っ先にすべきたった一つのこと、あなたは知ってましたか?

 

当記事では紹介する方法で試すことで、スパッと切り替えることができたので、仕事で失敗したり、上司に怒られたり、失恋したり、心無い言葉で傷ついた方は是非お楽しみください。

 

今回紹介していく方法に3つのステップがあります。 

step!
  • 意図的な思考回避を行わない
  • 振り返り認知的な再評価を行う。
  • 未来のワクワクを妄想する。
  • 読書・お笑いのDVD 

一つずつ説明していこうと思います。 

 

 

①意図的な思考回避を行わない

「意図的な思考回避を行わない」というのは、辛い出来事を無理に忘れようとしない。

 

意図的に認知をゆがめる行為は逆効果になります。

落ち込む原因になった事を考えないようにすればするほど、逆に思い浮かんでしまい、逆に克服する期間が延びてしまうという研究結果が確認されています。

 

論文☞https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep1953/52/2/52_115/_pdf

 

つまり忘れようとすればするほど泥沼にハマっていくという事ですね。

思い出さないようにする、考えないようにするってそれができたら苦労しないですよね、では具体的にどうすればいいのか説明していきます。

 

 

②振り返り認知的な再評価を行う。 

簡単に言うと落ち込む原因となった出来事となった相手に対して新たに評価をしレッテルを張り付ける。という作業となります。

 

その方法が以下になります▼ 

落ち込む原因となった出来事を徹底的に人に話す。

もしくは紙に書きだす(汚い言葉ありありでok)

 

ネガティブな気分になっていいる時は、ふと思い出すたびに脳が感情的になっています。

しかしふと落ち着いて人に話したり、紙に書きだして落ち着いてみると、「良かった点・悪かった点」俯瞰して見れるようになります。

そうすると感情に支配されていた脳をリセットすることができ、過去の出来事として消化できるという仕組みです。

 

なので、落ち込んだ時は「友達もしくは親などに話すか、紙に書きなぐる事をオススメします。」

 

 

③未来のワクワクを妄想する。

これは「せっかくだし辛い出来事もポジティブに変えていこうぜ」というもの 

落ち込むような出来事を経て心機一転

自分をいい方向に変える事ができたら、それはもういいきっかけですよね。

嫌な出来事も自分の行動で後付けしていけば、ポジティブな出来事に変化するものです

 

しかしここで重要なのは脳がネガティブな感情に支配されている時は、無理にポジティブな気持ちになるのは難しいものですので、②を実行して、落ち込む原因を論理的に捉えられるようになってから、この段階に入る事をオススメします。

 

好きな音楽を聴きながら、自分の未来を妄想して、その成功した未来の自分をしっかり焼き付けて、テンションをあげるっていう作業をたまにしあげるのも良いと思います。

ハードル下げないと続かないなら、自分の理想の未来を常に思い描くだけでも十分です

 

なりたい自分になるには今の視点ではなく、「すでにそうなっている自分」という未来の視点から自分を見るようするのは実際に脳にとっても良いようです。

 

 

④読書・お笑いのDVDを見る

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先に述べたように気分が落ち込んだ時ポジティブにならなきゃって無理に思うと逆効果

気分が落ち込んでいても、作り笑いでいいから笑ってみる良いね

 

人は器用じゃないから、笑いながら悲しむことはできない

落ち込んだ時にでもすくい上げてくれる。やはり笑うことは最高だ。

不幸な時ほど笑えとはよく言ったものだ。

 

自分も気分が深く落ち込んだ時、お笑いで救われた事がなんどもある。「死ぬな!死にたくなったらお笑いを見てくれ!我々芸人はその為にいます。」は心に刺さる。

お笑いは偉大だ!

 

読書のメリットに関してこちらで紹介しています▼

 

 

まとめ▼ 

人間、落ち込む時もあります。

そして、「落ち込んでいる」ということは、何かに対して頑張った。

なにか大切にしたいことがあったという証拠。 

 

 

ほとんどの人は他人の人生の中では多数いる脇役の中の1人に過ぎない。

人にはその人の人生がある。

自分の人生なんやから主人公は自分でいいし、他人はどんなに頑張っても脇役です。

 

落ち込みを否定するんじゃなく、しっか肯定しよう

やってしまいがちな無理矢理元気にふるまう行為は逆効果なので十分注意しましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。終わります。