【小説を読もう】読書で得られるメリット6選!驚愕の効果を目の当たりしろ

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「読者はメリットが大きい」という言説があります。

さまざまジャンルの小説に漫画を読んで今ではこんなブログを運営しています。 

そんな僕が、読書することで得られるメリットを中心に詳しく話していきます。

 

読書が読書が好きでしょうがない人は勿論、読書が苦手な人にこそ是非読んで欲しい内容となっているので、是非最後までご覧ください。

 

 

知らなかった世界・知識を得られる

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本を読むメリットはこれが一番大きいと思います。

 

「本を読む」ことで「経験を買える」

本を読むと自分では出来ない事・見る事が出来ない事を作者を通して得られます

その本の内容が読み手の思想、生き方に反していても、読む事で自身の身になる。

考えを1000円~1500円前後で買えるのはコスパの高い投資と言えます。

 

「面白いかどうかは『作者の知識量』で決まる

面白い本は話の進め方が論理的で筋道立てて無理がないから物語に集中できる。

「知識がないと感情表現に頼り話を作る」というのをどっかの記事で読んだのを思い出しました。

 

以下の作品は漫画ですが、作者の 知識が物凄くそれを漫画という手法で「画」で「文字」で表現していて情報の量が凄まじいです。


 

「増補新版 書く人はここで躓く!」▼

 

この本には、作家が書く上で何を大切にしているのかがわかるため、読む人にも役立つ知識がたくさん書かれていて、読書をするうえで新しい視点が生まれると思います。

 

国語力・語彙力が付く 

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▼文章力の保持や語彙力の増強、教養のためにも重要。

 

yotubeが台頭し動画での伝え方が主流になってきている昨今 

本はたくさん読むけど、たくさん読むだけじゃダメなんだなと思う今日この頃。

えぐい、やばい、すごいだけで感想をすましてしまう人にはならないでおこう。

 

本の語彙・文章の構成力を読み解いて、ブログなどに自分なりに読んで思った感想を書いてみたりするのもとても良いと思います。

 

感想文は本来楽しいものですからね。

 

物事の本質を見抜く力

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これは、つまり「知識をつけて騙されないようにするため」

知識がなければ騙されたことすら気づけません。

読書をすればする程、常識が正しくないと分かってくる

 

情報を搾取するための手段として多くの人が「Google検索」を用いますが、何か都合のいいものをチェリーピックして、知識を知っているか・知らないかという二分法で捉える人、検索した情報で全て分かったような気になってしまう人

優れた方の本を読む、話を聞くだけであたかも自分の知識として語る人がいます。

 

情報社会において

情報を如何に収集、利用できるか?がポイントになります。

「単語」と「その意味」を知らないと調べることさえ出来ない。

本を読む意義は、単語から「体形だった知識を得る手段」の1つです。

 

知らないことを自覚できる 

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「世界には自分の知らない事が沢山あるんだな」と気が付かせてくれるのが読書

本を読むことは「自分が知らない」内省するということを、積極的に自覚できることなのではないかなあと思っています。

 

知らないということを内省するために本は読んだほうがいいと思います。 

 

☑内省する為の本の選び方

知見を広げるための本の選び方は、チンプンカンプンのモノより

目次を見て、知っている事と知らない事が半分づつ書いてあるような作品を選んで、開口を広げていくのがおすすめです。

 

情報の取捨選択

 【取捨選択】▼

▽「取捨」はよいものを取り、悪いものを捨てること。

悪いもの、不必要なものを捨てて、よいもの、必要なものを選び取ること。 取るべきものと捨てるべきものとを選択する意から。

 

引用:取捨選択(しゅしゃせんたく)の意味・使い方 - 

 

新聞や本をよく読む人は情報の取捨選択の能力が養われます。

本の中で本当に重要な部分(=ページ端を追っているページ)は、本全体の約10%に集約される」と言われています。

 

速読▼

ちなみに速読なんかはこの取捨選択に当たると思います。

「速読」とは「飛ばし読み」のこと。

情報の取捨選択を行い、重要な情報(と思われるもの)を狙って読むだけのこと。

 

近年はメディア批判などをする時に「マスゴミ」なんて言葉を使いますが、日本人は読解力がないなんて言われていて『受け手』の知性の劣化もあります。

所詮は本。所詮は新聞。所詮はテレビ。所詮は報道です

読書をし情報の取捨選択「重要な情報」の選択ができる力を養いましょう。 

 

ストレス解消(鬱)

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本を読むと、なんか頭がすっきりするというか、集中して読めると「なんか…落ち着くなぁ…」という感覚を持つ方も多いと思います。

実際に読書はストレス解消にも良いらしく、副交感神経優位になりリラックス効果があります。

 

副交感神経というのは夕方~夜にかけて優位になるので、夕方以降に読むのが特にオススメで、寝る前に部屋の電気を小さくして、アロマでも炊いて「ボォ~」と本を読んでいると、読書によるリラックス効果がより強く実感できると思います。

 

翌日が死後事だという事は忘れましょう。

 

鬱解消

鬱の時も本を読むのはとても良い気がします

鬱状態の時は体だけじゃなく思考もガチガチになります。

 

僕が鬱になった時は、「深夜特急」「レバレッジリーディング」を読みました。

旅とビジネス書です。非感傷的で事実描写だけだから、読んでいる間楽でいられるし、もし取り込めれば淡々と動けるようになってくるので、オススメです。

 

※ただ鬱の方で活字が読めなくなってしまう方もいるそうなので、自分に合わせた方法をお試しください。

 

 

他にもメンタリストDaiGoさんの「ストレスを操るメンタル強化術」

とても内向的な人、ストレスでしんどい人、メンタルが弱くて困っている人

自己啓発を読むと鬱っぽくなる人、言葉で説教されるのが苦手な人におすすめ

 

 

>>>本好きが「これは傑作…!」と評価するおすめ起業本【学生・初心者、女性向けの作品まで…】

 

 あとがき▼

「本を読む楽しさ」を知らないということは、人生の巨大な損失です。

本を読むことで無数の人の経験や知識やドラマを学ぶことができる。

本には偉大な他者の知恵が凝縮されている。

このツールを使わない手はないです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

これからも充実した読書ライフを謳歌してください