川崎宗則の今現在!引退、病から復帰した「その後」台湾の新規参入チームで奮闘

この記事をシェアする

f:id:ryocuu:20191127010946j:plain

 

今回は川崎宗則の現在について調べていきます。

台湾に選手兼任コーチとして復帰したことは知っていましたが最近の近況について知らないことが多いので調べていきます。

 

 

川崎宗則の経歴について▼ 

名前:川﨑 宗則

出身地:鹿児島県姶良市

生年月日:1981年6月3日(38歳)

身長・体重:180 cm/79 kg

投球・打席:右投左打

プロ入り:1999年 ドラフト4位

初出場 NPB / 2001年10月3日

MLB / 2012年4月7日

 

選手歴▼

  • 鹿児島県立鹿児島工業高等学校
  • 福岡ダイエーホークス
  • 福岡ソフトバンクホークス (2000 - 2011)
  • シアトル・マリナーズ (2012)
  • トロント・ブルージェイズ (2013 - 2015)
  • シカゴ・カブス (2016)
  • 福岡ソフトバンクホークス (2017)

 

川崎宗則とはダイエー(現在のソフトバンクに入団し) 長きに渡ってNPB屈指の遊撃手として王ソフトバンクの黄金期を飾った選手です。

 

また実績だけではなく明るいキャラクターから、選手としても一人減としても、日米のファンから絶大な人気を得ている。

 

トロントでの圧倒的な人気

f:id:ryocuu:20191127012952j:plain

 

トロント・ブルージェイズに所属していた頃に「おもしろガイジン」的なキャラを確立して、カナダで爆発的な人気を誇った川崎、ハフポストカナダ版 "We love him."(私たちは彼を愛している)と言って、カナダ版に掲載されるほど現地の人の心を掴んでいた

 

今でも特集が組まれるほど▼

 「ムネノリ・カワサキ時代 2013-15年」として「メジャーリーグの3シーズンでOPS.627の選手が、これほど楽しみを与えたことはなかっただろう。

ムネノリ・カワサキがブルージェイズで過ごした時間は3年間のコメディだった」と振り返った。

 

出典: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00616083-fullcount-base

 

 

カブスでも▼ 

 

突然の引退と病状を公表

f:id:ryocuu:20191127014237j:plain

 

心身両面でプレーできる状況が整わず、2018年に球団に現役引退を申し入れた。

敬愛するイチローを追いかけ異国で奮闘していた、その過程で心身とも疲弊。

食事もままならず体重が大きく落ちていたそう。

10月下旬、筑後のリハビリ組からも離れた。一時は入院生活も送った。

 

2012年以降は、激動の日々を過ごしている。

米国での5年間は毎年マイナー契約でスタート。

過酷とされ海外の選手でさえ値を上げるマイナーでは長距離、長時間のバス移動

退団時には球団を通じて自律神経の病気を患ったことを明かしている、

突然の引退は驚いた人も多いだろうけど今思えば、休息が必要になっても無理はない。

 

自律神経の問題

明るい人・忙しい人ほど注意すべき、川崎宗則を襲った「自律神経の問題」

異国において恥ずかしさに打ち勝って存在感を発揮し、トロントの人気者にのぼりつめた川崎、明るいキャラクターだからといって、何言ってもいい何してもいいと、考えを持つ鈍感な輩が多くいるのを知ってる。

人知れず傷ついてるのに気づいてあげられる人は少ないのかも知れない。

当時川崎宗則選手の引退は本当に心が痛んだ…。 

 

自律神経失調症とは

不規則な生活習慣やストレスなどにより、自律神経のバランスが乱れるために起こる、様々な身体の不調のこと。

はっきりした内臓や器官の病変によるものではないため、症状の現れ方もとても不安定です。

 

引用:http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/201104/homeclinic.html

 

 

引退後~ 

旧友イ・ボムホの引退試合でビデオメッセージ 

 

同い年で2010年にソフトバンクでチームメイトだった川崎とイ・ボムホ

 

<メッセージ>

「私はイ・ボムホ選手が日本で所属したチームの川崎宗則です。

イ・ボムホ選手とは2010年に1年間一緒にプレーしました。

その時、イ・ボムホ選手が韓国についてたくさん教えてくれました。

だから韓国がとても好きです。

またイ・ボムホさんと会いたいです。

いつも韓国の兄弟だと思っています。サランヘヨ!」

 

イ・ボムホ

「日本の元同僚で引退を伝えたのは、時折連絡を取り合っている川崎だけ」
「川崎に日本に来たらバッティングを見て欲しい。そしてマッコリを飲もう言われた」と笑顔で話した。

 

現在~

台湾で現役復帰(味全ドラゴンズ)

f:id:ryocuu:20191127025046j:plain

 

2019年7月に台湾のプロ野球チーム「味全ドラゴンズ」チームのファンミーティングに参加し、客員コーチ兼選手として川崎宗則と契約することを発表した。

 

ファンミーティングの模様▼ 

 

新規参入としてリーグに戻ってきた味全

f:id:ryocuu:20191127030421j:plain

 

味全ドラゴンズは新規参入というか、一度解散してるからCPBL出戻りという形になる

味全はドラフトで50人を指名

元横浜のバリオスをレンタル、そして阪神から戦力外の歳内も助っ人として仮加入が今後実現して、元巨人・西武の廖任磊も練習生として帯同しています。

 

川崎はチームの客員(非常勤の立場で指導を行うコーチ)として、常にチームに帯同するわけではありません。また、この味全も新規参入した球団なので、これからどういうチーム作りをするかもまだ未定です。

 

最近のプレイ動画

 

23日の開幕戦で初回に左安打を放った際に脚を故障した模様でこの日はベンチ入りしなかった。しかし、川崎は軽症を強調していた。

 

 

中毒性のある川崎の応援歌▼ 

 

まだあんまり話題になってないけど…

味全版ムネリン応援歌、かなりカオスで中毒性がある

 

「かっ飛ばせ〜 川崎さん!」

 

あとがき▼ 

病気で引退した時は本当に悲しかったけど、台湾で復帰してまた元気にプレイする姿みて元気を貰える、そういった人は僕だけではないはず。

 

プロで実績がありながら0からアメリカのベースボールを吸収しようという貪欲さを持ち続ける、野球人川崎宗則を心から尊敬しています

今後の活躍にも期待していきたいです。

 

今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきありがとうございました。