【動画あり】巨人調査!ジェラルド・パーラの成績や特徴を紹介!日本で見たいベイビーシャーク

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巨人、新外国人候補のジェラルド・パーラの特徴についてまとめていきます。

待望の巨人の補強ポイントに合致する左打ちの外野手です。

 

ジェラルド・パーラの経歴や選手としての特徴、話題となった登場曲など小ネタも含めてご紹介していきます。

 

 

 

ジェラルド・パーラのプロフィール

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  • 国籍:ベネズエラ
  • 生年月日:1987年5月6日(32歳)
  • 身長/体重:180.3 cm・90.7 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 年俸:6000万(2019年)

 

巨人にいない左打ちのコンタクトヒッターでパワーもある。

守備は両コーナーを上手にこなせるし、走力にディフェンスと総合力の高い外野手です

 

 

登場曲は「Baby Shark」

 

ナショナルズのパーラの登場曲、「ベビー・シャーク」とダンス

アメリカ人は、みんな洗脳されるくらい聴かされるほど有名なこの曲。


球場を一つにし、中盤に追い上げを食らうも、ジェラルド・パーラの登場でナショナルズパークの士気を一気に上げた。

 

チームの雰囲気が変わって、そこから始まったナショナルズの快進撃はご存知の通り

 

 

 

ジェラルド・パーラの特徴

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クレバーなUTさも備える

今シーズンはジャイアンツから移籍後、ナショナルズではハーパーが抜け、まだまだ荒いロブレスなどの控え外野手として機能、保険として一塁も守れるUTさも魅力。

 

2011年は補殺12、守備防御点11とリーグ最高でゴールドグラブ賞を受賞

 

 

 

以前は凄まじい補殺を度々披露するも、2017年以降の守備は劣化

しかし守備は現在でもどこも割と上手いし狭い東京ドームでは問題にならないだろう。

終盤の勝負所でチームの大きな助けになるクレバーな選手。

 

 

 

コンタクトの上手い打者

 

落ちるボールにも対応でき、ミート力に秀でており、近年は.290台前後のの打率を残しています、四球を選ぶタイプではないので出塁率が低いのがネック。

 

'16 打率.253(368-93) 7本 39打点 出塁率.271 OPS.671 

'17 打率.309(392-121) 10本 71打点 出塁率.341 OPS.793

'18 打率.284(401-114) 6本 53打点 出塁率.342 OPS.714

'19 打率.234(274-64) 9本 48打点 出塁率.300 OPS.747

 

パーラと、獲得を目指している鈴木大地を配置できれば「強打」「巧打」のバランスの良いエゲツない打線が出来る

 

野手の新助っ人については、左の長距離打者を調査しているとし「今まで見ていて大砲というのは、日本に来るとコンタクトが下がるじゃないですか。

 

多少、長打力が落ちてもコンタクト率の高いバッターの方がね、日本の球場は狭いじゃないですか。

 

別に150メートル打たなくても、100メーターでもホーマーなるからね。

そういうバッターを今当たっています」と説明した。

 

https://www.sanspo.com/baseball/news/20191108/gia19110820000007-n1.html 

 

この大塚代表のコメントからするとジェラルド・パーラは理想的な選手と言えます。

恐らく高めの真っすぐと、外の変化に全く対応できなかったビヤヌエバを見て、認識を改めたんでしょうね。

 

しかし、巨人に必要なのはもう少し長打が期待出来る打者という気はする。

ある程度バレンティンの目星が付いているのか?

今後の動向に注目したい。

 

 

巨人の背番号「88」が空き番に

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ん?|ω・)

 

 

(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

 

彼が背番号にそこまでこだわりがあるかは定かでないw

 

 

小ネタ

11年にホームラン打って相手を挑発するような態度を取ったために、後日カーショウから報復死球を喰らったことがある

 

 

 

岩隈がノーヒットノーラン達成した時の最後の打者

 

 

 

まとめ▼

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アスリートタイプは衰えるのも早い傾向にあり、パーラも分かりやすく下降しています

近年は以前ほどの好守ではなくなりましたが、リーダーシップ面や人柄を評価される人物であり、MLBでの高い汎用性も示している選手です。

 

マーティン、ソラーテ、エスコバーにつづいてジェラルド・パーラと名のある選手の獲得報道にワクワクしました。

 

チームにいて損はないタイプの選手だけにMLBで契約を貰えない事は無いので、後は条件面次第でNPBに出稼ぎに来ても面白いですね。

 

日本行きが予想されているジャスティン・ボーアの記事はこちら