記事量産で大失敗「重複コンテンツ」で順位が圏外にぶっ飛び!SEOの影響、対策について…

f:id:ryocuu:20191101034044j:plain

 

ブログを運営していると「重複コンテンツ」という言葉をよく目にすると思います。

この言葉の意図って、知ってますか?

 

この記事では、初歩的な重複コンテンツで大失敗した僕なりの「重複コンテンツ」の解釈を説明したいと思います。

あくまでも個人的な意見なので、そんな考えもあるんだーくらいで読み流してもらえると幸いです。

 

重複コンテンツは怖いぞ!

 

 

【重複コンテンツ】とはいったい何なのか?

 重複コンテンツとは、文字通り、コピーで作成したコンテンツ(記事)のことです。

 

重複コンテンツとは

一般に、重複するコンテンツとは、ドメイン内または複数ドメインにまたがって存在する、他のコンテンツと完全に同じであるか非常によく似たコンテンツを指します。

 

(出典:重複コンテンツ - Search Console ヘルプ

 

他サイト自分のコンテンツ(文章・タイトル)をコピーして似たようなコンテンツが多く存在すると、Googleに重複コンテンツと判定され多いとコンバージョンが高いサイトが検索結果に出てこなくなることがある。


意図的ではなくても、2つの記事で同じようなキーワードだと、Googleから重複コンテンツだと判断されてしまうことがあるので、記事数が増えると定期的なチェックは必須です。

 

やってはいけない事!
  • 質の低いコンテンツ量産
  • コピーコンテンツ

 

分かりやすく重複コンテンツでペナルティ喰らった僕

重複コンテンツでペナルティーを食らうとわかりやすい形(確認してみると25日スパンで上位表示→圏外)という不安定な順位変動が起きています。

 

ある記事の順位変動▼

f:id:ryocuu:20191101022940p:plain

 

f:id:ryocuu:20191101022809p:plain

 

このサイトは関連記事を大量に作成(2か月で100記事前後)書いた際にタイトル・書き出し・親記事との文書の酷似・記事の構成などかなり初歩的なミスを犯していました。

結果毎月15万pv程度のサイトでしたが、低い時には月5万pvまで落ちていました。 

 

元々放置していたサイトだったので気付いたのが3か月ほど後

その語重複していると思われる記事を130記事ほど削除し現在は順位は安定しています

 

(240記事→110記事) 

 

Googleのアルゴリズムは200以上のルールから成り立っていると言われており、原因の追究は、漠然と理解できたとしても具体的な原因を追求するのは難しいです。

しかし僕の場合はかなり分かりやすい形で表れているので「重複コンテンツ」でのペナルティーとみて間違いないと思われます。

 

僕が引っ掛かったのは以下の項目だと思われます。 

 

定型文の繰り返しをできるだけ少なくする

たとえば、著作権に関する説明をすべてのページの下部に表示する代わりに、短い要約文を組み込んで詳細情報のページにリンクするようにします。

 

また、パラメータ処理ツールを使用して、URL パラメータの処理方法を Google に指定することもできます

 

(引用:重複コンテンツ - Search Console ヘルプ

 

類似するコンテンツをできるだけ少なくする

類似するページが多数存在する場合は、各ページに内容を追加するか、または 1 つにまとめます。

 

たとえば、旅行サイトで 2 つの都市を別々のページで紹介しているが、ページ内の情報は同じである場合は、両方の都市を紹介する 1 つのページにまとめるか、各ページに内容を追加して、それぞれの都市に関する独自のコンテンツを含めます。

 

(引用:重複コンテンツ - Search Console ヘルプ

 

ひと昔までは、東京にある脱毛サロン、大阪にある脱毛サロンと地域名を変えるなど

記事を継ぎはぎ的に足して、記事を量産、文字数を増やすことを意識してリライトすれば簡単に上位表示し稼げる時代もありました。

 

しかし今ではサイト内に類似した検索意図の情報を作ると、共に上がりづらくなる傾向があり、よろしくないとのこと。

 

無断複製されたコンテンツの例

他のサイトのコンテンツをコピー

独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト

 

他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト

 

何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツ フィードをそのまま掲載しているサイト

 

ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだだけのサイト

 

繰り返すが情報拡散はネットの利点ではあるが、いわゆるコピペは危険性が高い。

いわゆる重複コンテンツは検索エンジンからスパム判定をくらう可能性があり、最悪インデックスから除外される。つまり検索結果から姿を消す。

 

今後Googleアップデートは重複コンテンツはよりシビアに見られそう。

明らかに似たような記事書いている大型サイトの全体順位が落ちてる傾向があります。

逆に1つ1つのコンテンツがしっかりしているサイトが伸びている傾向がある。

 

流石に僕のような初歩的なミスをする人は少ないと思いますが十分に注意して下さい。 

 

重複コンテンツの調べる方法・対策 

Googleの検索順位が落ちている人は、過去記事の「重複コンテンツ」も見直してみることをおすすめします。

 

ブロガーは「100記事書け」なんて言われますが記事は「質」が大事です。

以前は多少重複する内容でもそれぞれが上位に来ることも多かったのですが

最近はかなりシビアに判定されているので、似通った記事は類似判定サイトなどで確認して削除しちゃったほうが無難かもしれません。

 

また記事内の文の1文をコピーして検索

重複コンテンツがあれば、コピーした記事より上に重複の可能性がある記事が上位表示されるので調べてみて下さい

 

f:id:ryocuu:20191101033557p:plain

 

重複コンテンツを回避するための配慮▼

  • 1ページあたりの情報を増やす。
  • meta要素やh1見出し内をページごとに変化させる
  • ソース上部の共通情報を減らす、パラメータはしっかり整備する

 

まとめ 

当記事では重複コンテンツについて失敗団を交えながら、簡易的に 説明してみました

「重複コンテンツ」と言えばコピーというイメージを持つ方が多いと思いますが、自分で書いた記事でも起こるという事を頭の片隅にでも置いておくと良いと思います。

 

記事が増えてきた人はこまめに確認しておいた方がいいかもしれませんね。

記事は「量」ではなく「質」が大事です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おしまい( ˘ω˘)スヤァ