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【2019年】ドラゴンボール映画おすすめランキング!僕の感想ととともに紹介していくよ。

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この漫画を見て育ち、バトル漫画といえばまず浮かぶ代名詞。

ただ強くありたいと願う純真無垢な主人公が戦って勝つ、それだけの話なのに何故か夢中になって読んでしまう。言わずと知れた国民的、世界民的な作品

今回はドラゴンボールの映画ランキングを作成してみました。

 

「ドラゴンボール」の一番の魅力である

感動要素満載で泣けるもの、重厚なストーリー、迫力満点のアクション。 

それらを重点において個人的に思い出深い順にランキングを作成してみました。

僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

18位『摩訶不思議大冒険』 

 

 

劇場版3作目!

原作ベースのパラレルワールドの映画で、亀仙人との修行〜武道大会から桃白白との死闘に、アラレちゃんまで出て来る嬉しい豪華編成!

 

ドラゴンボールお馴染みの 「強敵に負ける→勝つ」という基本的な流れだが、短い時間でそれをやっているので、展開が粗い。

でも今回はアラレちゃん登場もあり、ギャグ世界を兼ねていると思えばアリ。

餃子と天津飯の絡みはぐっとくる。そしてEDが最高にかっこいい。 

 

17位『神龍の伝説』

 

 

「劇場版ドラゴンボール」の記念すべき映画第1作。 

冬休み東映のまんがまつりとして公開された映画

内容は、パラレルワールド的な展開で、悟空とブルマの出会いから新たに描き直しています。50分という短い尺の中でかなり上手にまとまっている作品です。

 

最後の台詞「じっちゃん!世の中広くておもしれーんだな!」からの『ロマンティックあげるよ』で撃沈。悟空の旅はここからはじまった、

かめはめ波が定着するまで悟空の技は、ジャン拳パンチであった

 

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(出典:『ドラゴンボール』)    

 

16位『この世で一番強いヤツ』

 

 

劇場公開作第5弾。

敵は、脳だけ残しサイボーグとなったマッドサイエンティストDr.ウィロー。真の姿のウィローはドラゴンボール世界のメカ感全開でかなり好み。

 

それと劇場版では珍しく亀仙人が輝いた映画。本格的に格闘する姿が見られます。

また、亀仙人+悟空+クリリンの3人師弟でのかめはめ波も拝める作品。

 

ストーリーは大して暗くは無いんだけど、雰囲気がかなり不気味。

見所は、悟空の界王拳による戦闘や、何と言ってもエンディング悟飯の「ピッコロさんだ〜いすき」など。 

 

15位『地球まるごと超決戦』

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ターレス登場の作品。悟空にそっくりなサイヤ人戦士、神精樹を使い宇宙征服を企んでる。フリーザよりは弱いが、高い戦闘力を誇る。10倍界王拳でも敵わない強敵

 

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(出典:『ドラゴンボール』)      

 

Z戦士が戦ってやられ→悟空が戦ってやられ→Z戦士が時間稼ぎしてる間に切り札準備完了!な基本の流れはやはり美しい。

 

このままじゃ地球がまるごと滅ぶっていう危機に、みんなで時間稼いでやっとこさ作った元気玉でさえターレスは倒せないって絶望感は凄く、一番「俺達を助けてくれ、悟空!」って気持ちで見られるのは地球まるごと超決戦かもね

元気玉は、一人じゃ勝てない相手を皆の力で倒してる感じが好きだ

 

14位『超サイヤ人だ孫悟空』

 

 

原作で悟空が超サイヤ人になる前に見切り発車した劇場公開作第7弾

 

ドラゴンボールZの映画の中で一番タイトル詐欺な「超サイヤ人だ孫悟空」

タイトルから超サイヤ人になるのかと思いきや、原作が超サイヤ人にはまだ変身できない頃の映画なので変身しない…という今なら炎上必至のタイトル

 

代わりに超ナメック星人登場。なんでもありか(なんでもありです)。

映画では噛ませ犬になることが多いピッコロが活躍するので、ピッコロさんが好きな方にお勧め。

 

ナメック星人の口笛嫌いは「超サイヤ人だ孫悟空」の独自設定。口笛が勝負の決め手となる印象的な設定は原作者・鳥山明先生によるアイデア

 

13位『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』

 

 

1994年に公開された劇場公開作第14作目。

 

3度目はさすがにネタ切れだったのかブロリーさんがひでぇことに(笑)

実質 悟天とトランクスが主役のような作品で、18号とサタンが映画初登場。

 

ブロリーのチート設定を、バイオ化することでうまく弱体化。

結果、悟天&トランクスでも善戦できるようになった。

悟飯もピッコロもべジータも、悟空はほぼ出ない。悟飯はまったく出ないなかでの戦闘は、なかなかスリリング。

 

東映の意向か?トランクスがバイオブロリーに中指を立てるシーンが修正されていて拳を突き上げてるだけで違和感しかない…。

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  (出典:『ドラゴンボール』)      

ラスト、悟天・トランクス・クリリンがかめはめ波でバイオブロリーを倒す際、劇場公開版では作画ミスで、クリリンのオーラもスーパーサイヤ人と同じ黄色で塗られているなど、非常に突っ込みどころの多い作品。

 

12位『魔神城の眠り姫』

 

 

この映画はクリリンの初登場作品であり、今のクリリンでは考えられないほど卑怯な奴だったとわかる作品。悟空とクリリン友情大好きな自分にとっては最高すぎる映画

 

ねむり姫の正体はなんなのか?

クリリンと悟空は仲良くできるのか?

というのが物語の見所です。やはり初期のアドベンチャー感は最高

那智さんが声を付けている敵ルシフェルも魅力的なキャラなので、まだの人は見てみてください。

 

11位『神と神』

 

 

『ドラゴンボールZ 神と神』はシリーズの劇場版第18作。

最強、始動。最強、激突。

フリーザ、セル、魔人ブウ。すべてを超越する存在がいた。

今、闘いの歴史が変わる――。

サイヤ人の力を集めて神の力を手に入れた悟空と破壊神ビルスの対決。映画用の新キャラもなかなか魅力的で、バトルに向かう流れもシリアスすぎず、ちょうど良い

 

神と神を観てビルス様が口を開いた時に「なんて魅力的なキャラなんだ」と、『声優がキャラクターに命を吹き込む』というのを実感した瞬間だった。つまり山ちゃんは神。

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)      

 

劇場版ネタ要員ことベジータのビンゴ踊りが可愛すぎる

楽しい、ビンゴッ!!

ハッ!!

地球は 楽しい と・こ・ろだよ♪

ご~は~ん~も~お~い~し~い♪

楽しいビンゴッ♪
楽しいビンゴッ♪

エイッ!!

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  (出典:『ドラゴンボール』)      

 

10位『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』

 

 

「カカロット・・・・・・カカロットォォオオオオオ!!!!!!」

『伝説の超サイヤ人』という単語はドラゴンボールのコンテンツで度々登場するが、自分としてはブロリーが唯一無二の『伝説の超サイヤ人』だと思ってる。

 

公開時にブロリーが残忍すぎて劇場にいる全国の子どもたちが泣き出したエピソード通り、後半9割ブロリーの無双の描写が続く、有効打がラスト1発のみしかなかったから,当時のブロリーに対するイメージが圧倒的強キャラになるのは当然。

 

9位『危険なふたり!超戦士はねむれない』

 

 

ブロリーが出演した2作品目。

あいかわらず反則級に強いブロリーを、青年となった悟飯と悟天、トランクスで迎え撃つ、が…相手にならず、最後もドラゴンボール頼み、結局、最後までブロリーに実力だけで勝つのは無理だった。

 

悟空に代わり皆を守る決意をする悟飯、悟天とトランクスの奮闘はかっこいいし、ビーデルと悟飯の掛け合いは微笑ましく、ピッコロに扮したクリリンの活躍は熱い。

 

親子三大かめはめ波でブロリーを太陽までぶっ飛ばすシーンは、ドラゴンボール映画史上最高のハイライト。 

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  (出典:『ドラゴンボール』)        

「悟飯!パワーが足んねぇぞ!悟天!怯えるな!ブロリーに地球がめちゃくちゃにされちまってもいいのか!オラがいねぇと守れねぇのか!」

 

8位『復活の「F」』

 

 

目玉はフリーザ復活と新形態また悟空ベジータの新形態

再登場する度にロクな扱いを受けなかった帝王…インフレに置いてかれ雑魚扱いだったフリーザが新形態をひっさげ、ラスボスに返り咲いたってだけで評価高い

 

しかしフリーザ様がせっかく強くなって再登場したのに、破壊神ビルスとか加わってパワーインフレしてるので、相対的にフリーザ様が弱く見えて可哀想ではあった…

 

その後の『超』では宇宙サバイバル編でまさかの共闘、そして最終回での悟空とのコンビネーション!フリーザ様こそが真の主人公と言っても過言ではない!

内容自体は、昔の劇場版はもっと追い込まれてギリギリ感もあったはずなのに、最一向にテンションがあがらなかった残念な作品。

 

7位『極限バトル!!三大超サイヤ人』

 

 

敵は:ドクターゲロの怨念が生み出した 13号、14号、15号。

「超サイヤ人が超サイヤ人の状態で元気玉をつくる」という設定を無視した技を出したことで有名、バトルシーンの比重が半端ない。話としては「人造人間に狙われたので氷山に移動して倒しました」のみでストーリ性がない。

 

純粋な心じゃないと作れない元気玉を超サイヤ人状態で作り、元気玉のエネルギーを吸収して己が物にし、ワンパンKOなど 映画独自路線を突っ走る作品。

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)        

 

6位『激突‼︎100億パワーの戦士たち』

 

 

敵はメタルクウラ。クウラはメタルクウラとなり、以前よりもさらに強化され、圧倒的な力で悟空たちに襲いかかる。とにかくこのメタルクウラに尽きる。

 

盤に訪れるメタルクウラが100体出てきた時の絶望感は半端ない。

よくある「強くて勝てねぇ!」という絶望ではないのがミソ。

 

その時期原作であり得ない悟空と共闘などベジータ・ツンデレな見処満載作品

悟空のピンチに駆けつけたはいいものの、悟空とメタルクウラの瞬間移動を駆使した光速亜空間戦闘に付いていけず「くそったれーー!!」と言いながら悟空もろともビッグバンアタックで破壊しようとするベジータが拝めます。

 

5位『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』

 

 

ついに悟飯が主人公。この頃の悟飯は最高にかっちょいい。

悟空と同じ山吹色道着でのSS2姿が見れるのもポイント高い。

まさかのあの世からの瞬間移動でやってきた、悟空の助けと言葉をきっかけに、超サイヤ人2に覚醒!!悟飯の無敵感がとにかく凄まじい

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)          

 

お馴染みのレギュラーキャラも多数登場で華やかで、敵であるボージャック一味もカリブの海賊風でかなりイカしてる。

 

でもべジータとピッコロの噛ませ犬感は過去最高クラス、本気で何しにきた?

レベルヤムチャや天津飯に関しては一瞬で殺れる。

劇場版では珍しく、セル戦後の話として本編との時系列の矛盾もなく楽しめる作品。

 

4位『とびっきりの最強対最強』

 

 

フリーザの兄クウラが登場、そして超サイヤ人が劇場版に初登場する9作目

 

20倍界王拳の強襲に対してカウンター決めたり、20倍界王拳かめはめ波の中を通っていくクウラの最強感も良いけど、この作品は界王拳の描写がちびるくらい格好良い

中尾隆聖のクウラとフリーザの声の使い分けもさることながら、孫悟飯がマキ割して魚を獲るシーンがドラゴンボール1巻のオマージュなのが泣ける

 

息絶えた小鳥が悟空の掌に包まれ、黄金の気を受けると再び空に羽ばたき、クウラの視線が地に落ちるとそこに超サイヤ人と化した悟空が――ってあの演出が最高

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)            

上映時間わずか47分で、クウラとのあの熱い戦いもそんなに長い時間ではなかったんだな。あまり長くても子どもは飽きるし、よくできてる。

 

3位『最強への道』

 

 

90年最後のドラゴンボールの映画(96年公開)で、悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍までの戦いを当時の最新映像技術でリメイクした作品

 

作画が恐ろしく綺麗で、10年でここまで進化するものかと驚く

シナリオは原作冒頭からRR軍までの再構成で、旧三作よりだいぶ上手にまとめられてて見やすい

 

8ちゃんが頑張るシーンからの、悟空のとどめのかめはめ波がクソかっこいい「出来そこねーの馬鹿はオメェだー」のセリフが最高だった

ちなみに本気出した亀仙人のかめはめ波はもっとカッコいい

ドラゴンボール映画の中で繰り返し見たのはこの作品。

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)  

 

2位『復活のフュージョン‼︎悟空とベジータ』

 

 

カラフルで、見せ場もたっぷり、シリーズ屈指の娯楽映画。

この世とあの世の二つの世界の危機を突破していく活劇、フュージョンの失敗と成功、神作画による戦闘シーン、スーパーサイヤ人3での戦い。どれをとっても最高峰。

 

ゴジータはたった3分しか出演がないにも関わらず圧倒的な強さとインパクトが凄いし、カッコいいとにかく格好いい、悟空ともべジータともベジットとも違くて、舐めプはしないしクール…まあかっこいい

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)      

 

1位『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』

 

 

劇場公開作第16弾。50分でこの完成度は高過ぎる。劇場版で一番好きな作品

 

良いところを全部かっさらう悟空がマジ悟空。

『悟空がやらねば誰がやる』のタイトル通り、アルティメット御飯とゴテンクスが叶わない相手を、ただの超3悟空がワンパンで倒すというねw

待ってました!!我らが主人公!という作品んで良いとこ取りでかっさらう

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)          

 

ヒルデガーンはDBの敵としては珍しく、最終形態が巨大。

最後おいしい所は悟空に持ってかれるけど物語の主人公はトランクスと言っていいでしょう。タピオンから剣を受け取り、青年トランクスに続くEDは泣かせにかかってくる。

この映画のバリアをはって一般市民を守るベジータが大好きで、初期からは考えられないし成長を感じるシーンで個人的には大好き。

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)        

 

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まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。 

ということで、ドラゴンボール映画を全作品観ている僕が、ドラゴンボール映画おすすめランキングを感想とともに紹介しました。

観る映画に悩んだときや子供と一緒に観る作品を探しているときは、ドラゴンボールシリーズが手軽で選びやすいですよね。

当ランキングを参考にそのときの気分で選んでみてください!