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感想/内容紹介『金色のガッシュ』熱いバトルに友情、ギャグ、感動が揃ったお手本のような少年漫画。

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『金色のガッシュ』の魅力を紹介していきます。

 

魔物の王を決めるため、100名の魔物の子供達が人間とコンビを組み、最後の1組になるまで戦う。ファンタジー系バトル漫画。 

 

天才ゆえに妬まれ、友達のいなかった清麿と、素っ裸で清麿の部屋の窓を割って入ってきたガッシュ。

 

二人が出会い、過酷な戦い、運命の中で共に助け合い、成長してゆく

 

『金色のガッシュ』はここが魅力

限られた条件下で勝利へ繋ぐ知力、人間的な魅力。少年漫画の理想像

魔界の王様を決める為に魔物の子供達100人が人間界に降り立ち、そこで出会った人間とパートナーになり最後の1人になるまで戦う、というのが主な話。

天才中学生と口から電撃を吐く魔物が主人公で、無駄な戦いを好まず「優しい王様」を目指して戦っていく。

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

 

パートナーと魔物のそれぞれの関係性が魅力。

  • 登場した魔物とパートナーの絆の形が千差万別でこの作品の最大の魅力

自分の本来の力を発揮するには特定の人間とパートナーを組む必要があって 人間に本を読んで呪文を唱えてもらうことで技を使えるので、『燃やされてはいけない魔本を人間が持つ』『強くなっていく毎に呪文の数が増える』設定が神がかっている

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

 

  • だれも殺さずに、泣かせてくれる

魔物の子100人に100通りのある丹念な人物描写で、親友、恋人、親子、おじいちゃんと孫、都合のいい道具としか見てない、利用し合うだけの関係もありそこもまた魅力

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

 

終盤まで弱かったガッシュを勝利に導く清麿や協力してくれる仲間たちが、時には脱落してしまう事が本当に辛かったが、本を燃やされても魔界に帰るだけというか、「死なない」いう設定も最高で、だからこその最終決戦が熱い!!

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

 

色々条件付きで解放される魔界の子供の攻撃呪文付の本

  • 術はかっこいいし、法則性があって覚えるのが楽しい

呪文の条件・制限といいスペルのネーミングセンス。

術を使うときに必要な心のエネルギーは、少年漫画でよくある叫んだり、泣いたりして強くなることに合理的な説得力をもたせてるし、魔本は新たな呪文で急な覚醒強化にもちゃんとした理屈がある。

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

 

単行本▼ 

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。 

『金色のガッシュ』を紹介しました。 

間違いなく至高の少年漫画。納得できる完結であるのに、まだまだ先が見たくなる。感情がダイレクトに伝わってきて、結構ガチで泣き笑い出来る作品です。

興味があれば読んでみて下さい。