文字

感想/内容紹介『ライドンキング』異世界プーチン好きにおススメの1冊。

スポンサーリンク

f:id:ryocuu:20190509022015j:plain


 『ライドンキング』を紹介します。

お約束の転生チート無双モノを高い画力とどこかで見たことある顔のキャラでぶん回していてめちゃくちゃ面白いので、かなりおすすめです

 

武術・格闘技の達人であり、強い男を尊ぶプルジア国民から絶大な支持を受けている男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。

 

ある日、愛虎アスランにまたがり政務に向かう途中、テロリストの襲撃を受ける。

 

テロリストは難なく返り討ちにした大統領だったが、この襲撃で起きたあることをきっかけに気を失ってしまう。

 

目覚めた大統領の目の前に広がる光景、それは人間とモンスターが共生する異世界だった!

 

『ライドンキング』はここが魅力

主人公はどう見てもプー〇ン大統領がモデル

  • ワイバーンだろうとケンタウロスだろうと乗りたがる主人公の騎乗欲

中央アジア、スタン系国家の独裁大統領が異世界転生。

どこか実在の大統領っぽい主人公が、トラックを背負い投げしたり、ワイバーンにドラゴンスクリューかましたりと、文字に起こすとパワーワードだらけになるヤバイ漫画

 

f:id:ryocuu:20190509031554j:plain

(出典:『ライドンキング』)

 

f:id:ryocuu:20190509031630j:plain

(出典:『ライドンキング』)

 

異世界に飛ばされて無双するという、今ではありきたりな話なのだが、その目的は「まだ見ぬ生き物に騎乗するため」と純粋なもの。

 

f:id:ryocuu:20190508065524j:plain

(出典:『ライドンキング』)

 

高い画力+ファンタジーとしてもしっかりしている。

  • どっしりしたファンタジー感あってとてもいい
  • 作者は空手小公子で有名な馬場康誌。

高い画力+王道で、ちゃんとしたファンタジー世界にや装備の書き込みがかなりしっかりと描かれているのでファンタジー好きにも非常にオススメ。

ちゃんとしたファンタジー世界に、騎乗フェチっていう設定で差別化できてる。

 

f:id:ryocuu:20190509031713j:plain

(出典:『ライドンキング』)

 

出オチで終わらない面白さ

  • なろう系によくある異世界転移モノなんだけど、やっぱプロは凄えってなる。

半端なく強い大統領が異世界で無双っていうのが既に面白いのに、騎乗へのこだわりだったり、ファンタジーとしての設定の細かさだったり、タイトルと表紙の出オチだけでなく、地力の高い作品…異世界モノもしっかり描けばここまで面白いぞってのが分かる

 

f:id:ryocuu:20190509031737j:plain

(出典:『ライドンキング』)

 

 

単行本▼ 

 

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

『ライドンキング』を紹介しました。

某国大統領がモデルの主人公がテンプレ的な異世界転生という出オチ感のあるスタートが、圧倒的画力とキャラ造形の上手さ、ファンタジー好きにはたまらない装備品やモンスターの凝った設定などもありワクワクする作品です

興味があれば読んでみて下さい。