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感想/内容紹介!『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』百合厨の作者が描いた血と暴力のレズ漫画

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正義の味方じゃない無敵主人公がやりたいように任務を遂行して、人がいっぱい死ぬお話のこの漫画、そういうのが好きな人は間違いなくハマる。

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』を紹介していきます。

 

【紅守黒湖(コウモリ クロコ)、大量殺人犯。特技、殺し。好きなもの、女。】

悪を斃すのに正義は要らない――。

 

世にはびこる凶悪犯罪者に対応するため、超法規的措置によって選ばれた“公的”元大量殺人者、紅守黒湖。

その監視者であり、無類の乗り物好きである相棒、屠桜ひな子。

 

アンチジャスティス・バイオレンス・アクション!

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』はここが魅力

政府に雇われた元大量殺人犯とその監視役のコンビ

主人公は、殺害人数700人超、死刑待ったなしの女性死刑囚でアンチヒロインな国選処刑人と、監視役の巨乳美少女サイコパスペアが凶悪犯罪者を殺して回る話。

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというアンチヒロイン『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公が、織りなす血と暴力活劇

 

主人公は女性キャラはとりあえず口説いたり、おまけ漫画では出会い系に手を出したりと極度の女好き。ただ相棒に対しては性欲だけではない不穏な感情を抱いている

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

容赦ない百合シーンと暴力描写

  • 血生臭いバトル系漫画と百合が好きな人にドンピシャな作品!

ありがちですが主人公が徹底的にバリタチで、百合☆なヌルい感じじゃない 

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

内容は暴力満載で陰惨で、巻を追うごとに変態さと暴力と痛快さがドンドンエスカレートしてくが、やり方が自由っていうかやり過ぎ!でもなんか爽快!

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

ヒロインのゲスい欲望と圧倒的なパワーによって、後味さっぱりエンターテイメント作品に仕上がっている。この作者の描く犯人はどのキャラも狂ってて良き

 

構成/伏線やキーワードの散りばめ具合が絶妙

  • 伏線の散りばめ方とハードアクションと徹底した百合

この作品は、構成や展開がすごい。

こういう前回まで積み重ねてきた話が今進行中のエピソードに明瞭に影響を与えていく

どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

単行本▼ 

 

 

まとめ

 最後までご覧いただきありがとうございます。

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』を紹介しました。

百合有り、ロリ有り、エロ有り、グロ有りで色々てんこ盛りで、「ブラックラグーン」面白いと思った人は間違いなくハマると思うのでオススメです。