文字

【新時代】規格外の怪物!ブラディミール・ゲレーロJr.新人王最有力候補が遂にデビュー!

スポンサーリンク

f:id:ryocuu:20190425234041j:plain

 

4月27日のアスレチックス戦でメジャーデビューを果たすゲレーロJr.

保有期間を1年長くするために、あえてメジャー昇格を数週間遅らせていたが、保有期間を延ばす日数は消化したので、リハビリ次第でいつでも昇格できる状態が続いていたが、いよいよ公式からのアナウンスゥゥゥゥゥウゥゥゥゥウゥ。

 

 

殿堂入りを果たした父よりも、打撃の完成度が高いとまで言われるトッププロスペクトがいよいよベールを脱ぐ。

当記事ではそんな「ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア」について紹介していきます。

 

 

ブラディミール・ゲレーロJr.のプロフィール

f:id:ryocuu:20190425234130j:plain

 

  • 国籍  カナダ
  • ドミニカ共和国(二重国籍)
  • 生年月日 1999年3月16日(20歳)
  • 188 cm/113.4 kg
  • 右投右打
  • ポジション 三塁手
  • プロ入り 2015年 アマチュアFA

 

ゲレーロJr.は、今年のMLB公式サイトのプロスペクトランキングで全体1位と評価されている超有望株。3Aではここまで8試合出場で打率.367、3本塁打、8打点、OPS(出塁率+長打率)1.124と圧倒的な成績を残し、満を持しての昇格となった。

 

同じく今年デビューしたタティスjrについての記事はこちら▼

 

偉大な父を持ち、父親譲りの打撃に成績まで酷似

f:id:ryocuu:20190426000857j:plain

 

簡単な成績を確認していきます。

昨年19歳にして、2Aで打率.402,14本塁打,OPS1.120という驚異的な成績を残し、7月31日から3Aの試合に出場。序盤流石のゲレーロJrも3Aではアジャストに苦戦したようで、HRに22打席を要しました(錯乱)尚打率は、初HRの時点で455OPS1.262

 

 

これだけ強いスイングをしながら四球も選べるというのがすごいです。

公式サイトの記事では、”選球眼のある父ゲレーロ”とか”ミゲル・カブレラ2世”になれると書かれています。アベレージにパワーを乗っけた長距離打者をイメージしている。

 

これを見れば分かる通りHRを除けばほぼ満遍なく打球を飛ばしている

 

昨年行われたスプリングトレーニングでのカージナルスvsブルージェイズ戦

父のゲレーロが活躍したモントリオールのオリンピックスタジアムで、父と同じ背番号を背負っての一発。MLB第3位の有望株は持ってるものが違うと言わしめた一撃。

 

 

守備に就いた際には観客からは大きなスタンディング・オベーション▼

 

父の背番号27をつけたゲレーロJr.

父のブラディミール・ゲレーロと言えば…

素手でバットを握り、地面につきそうなボールをHRにして、外野からは大砲のような強肩を見せるプレイの全てに華がある選手であった。

 

 

 

怪物ゲレーロのお子さんがデビュー。

往年のMLBのファンは感慨深いもがあるのではないでしょうか…

息子のデビューを祝うゲレーロのツイートを見ても味わい深いものがあります。

 

父ゲレーロは「我が息子よ! 幼少時の君を見ていたこの国は、大人になる君の姿を見ることになるぞ。誇りに思っているぞ! 愛してるよ!」とメッセージ。

 

父と同じ背番号27はゲレーロJr.自身が要望したものではなく、誰かがサプライズでカバンの中にユニフォームを入れてくれていたんだそうです。球団からの粋な計らいですね

 

父ゲレーロは

  • 「息子よ。誇りに思っているよ。自分の息子のように受け入れてくれてありがとう、モントリオール」
  • 「息子に背番号27をつけさせてくれてありがとう」
  • 「初めての打席、忘れられない瞬間だ。ありがとうモントリオール」

などとツイートした。

 

サード守備はまだ磨く必要がある

体重110キロ超え。サードやらせるって最初に聞いた時は冗談かと思った。

本人は「この先もずっとサードをやっていきたい」旨のコメントしており、「サードの守備は良くない」という評価があるが僕は実際に見たことが無いので、プレーを見るのが楽しみだ。

 

13歳の時の動画▼

 

あとがき

最後までご覧いただきありがとうございます。

ゲレーロは現役時を知ってるだけに、その息子がメジャーってなるといよいよ自分も歳とったなと思う。

アクーニャ、アンドゥーハ、ターティス辺りがデビューして即活躍したことを考えれば、ゲレーロJrも好成績は残しそうで。ワクワクが止まらない。