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【強肩王】日本とはレベルが違う!MLB外野手たちの鬼肩11選。

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外野手は華麗な守備範囲の広さももちろんですが何と言っても、高い身体能力を誇るメジャーリーガーたちの凄さを改めて確認でき強肩が醍醐味です。

そこでMLB強肩プレーヤーを選出してみました。

 

 

ジェラルド・パーラ

 

  • 国籍 ベネズエラ
  • 生年月日 1987年5月6日(31歳)
  • 80.3 cm/90.7 kg
  • 左投左打
  • ポジション 外野手
  • プロ入り 2004年 アマチュアFA
  • 初出場 2009年5月13日 シンシナティ・レッズ戦
  • 年俸 $9,166,667(2016年)


左腕から94mphを超える強肩を誇り、2011年はダイヤモンドバックスで、補殺12、守備防御点11、いずれもリーグ最高の数字ででゴールドグラブ賞を受賞している。

外野3ポジションどこでも高いレベルで守れる。

 

ヨエニス・セスペデス

 

  • 国籍 (ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国に亡命)
  • 生年月日 1985年10月18日(33歳)
  • 177.8 cm/99.8 kg
  • 右投右打
  • 外野手
  • プロ入り 2012年 アマチュア・フリーエージェント
  • 初出場 2012年3月28日 シアトル・マリナーズ戦
  • 年俸 $29,000,000(2019年)

 

日本開幕戦で放ったホームランに度肝を抜かれたキューバの至宝

セスペデスは俊足強肩のオールラウンドプレイヤーで、そこにパワーが乗るという怪物。問答無用の凄みがある。違う種類の動物みたいだ。

まさにメジャーリーガーといった魅力ある選手

 

 

ジェフ・フランコーア

 
  • 国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
  • 生年月日 1984年1月8日(35歳)
  • 193 cm/95.3 kg
  •  右投右打
  •  外野手
  • プロ入り 2002年 MLBドラフト1巡目(全体23位)

 

2005年には70試合の出場で13補殺を記録。

2007年は両リーグ最多タイの19補殺を記録し、初のゴールドグラブ賞を受賞した。

弓を引くかの如く大きなモーキョンから、ライトの深い位置から3塁ベンチに飛び込む大暴投まど、バズーカ砲を投げるから見てて凄く興奮した

 

リック・アンキール

 

  • 国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
  • 生年月日 1979年7月19日(39歳)
  • 185.4 cm/95.3 kg
  • 左投左打
  • 投手→外野手
  • プロ入り 1997年 ドラフト2巡目で指名

 

将来のエースと期待されながら、ポストシーズンのプレッシャーからイップスを発症

 

 

極度の制球難で苦心の末強肩・強打の外野手として7年後にメジャーに戻ってきた。

投手特有のノビのある送球を武器に数々の捕殺を築いた。

 

30先発以上したシーズンと、25本塁打したシーズンを記録したのは、ベーブルースとリック・アンキールだけ。カージナルスの印象も強いけれど、在籍わずかのブレーブスでプレーオフでのスプラッシュヒットは忘れられない!

 

ラモン・ラウレアーノ

 

  • 国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
  • 生年月日 1994年7月15日(24歳)
  • 180.3 cm/83.9 kg
  • 右投右打
  • 外野手
  • プロ入り 2014年 MLBドラフトでチーム16巡目 

 

現役屈指の強肩と言えばメジャー定着2年目の24歳ラモン・ラウレアーノ 

 

上の動画のボストン戦では、これぞメジャーという鬼肩を発揮

MLB公式サイトのデータ解析システム「スタットキャスト」によると、この送球は96マイル(約154.5キロ)を計測、距離は270フィート(約82.3メートル)だった。

※MLBで「強肩」と言われる外野手はだいたい95mph(153㎞)~の送球はできる

 

 

ヒックス&ジャッジ

 

ニューヨークの両翼から強肩お化けコンビ

打撃ばかりに着目されるが、ジャッジは力感のないフォームからすさまじいボールを送球する。ヒックスは送球で170km/hのレーザービーム披露した強肩オバケ!

 

 

ケビン・キアマイアー

 

  • 国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
  • 生年月日 1990年4月22日(29歳)
  • 185.4 cm/88.5 kg
  • 右投左打
  • 中堅手
  • プロ入り 2010年 MLBドラフト31巡目(全体941位)
  • 年俸 $514,400(2016年)

 

守備防御点の計測史上最高数値+42を叩き出したキアマイアー

驚異的な守備範囲と強肩に定評があるタンパベイ・レイズの外野手。


100マイルの送球、広大な守備範囲、一歩目の速さ、足の速さ&難しいフライでもほぼ最短ルートで取れる、プラスワンを可能にするダイビングセンス。

 

特にフライへのルートの獲り方は最高。あれだけ無駄のないルートを獲れるのは彼のみ

などこれら外野守備に必要な要素が全てMLB、世界トップだと思う。 

 

ブラディミール・ゲレーロ

 

  • 国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
  • 生年月日 1975年2月9日(44歳)
  • 190.5 cm/106.6 kg
  • 右投右打
  • 右翼手、指名打者
  • プロ入り 1993年 アマチュアFA

 

素手でバットを握り、地面につきそうなボールをHRにして、ダイヤモンドを野獣のように駆け回り、外野からは大砲のような強肩を見せるプレイの全てに華がある選手

候補になって2年目に92.9%の高得票率(75%以上で殿堂入り)で選出された。

 

ヤシエル・プイグ

 

  • 国籍 メキシコの旗 メキシコ
  • 出身地 キューバ
  • 生年月日 1990年12月7日(28歳)
  • 188 cm/108.9 kg
  • 右投右打
  • 外野手
  • プロ入り 2012年 アマチュアFA
  • 年俸 $7,500,000(2018年)

 

何かと成績以上に注目されるY.プイグは、時折見せる超人的な守備と強肩で得点を防ぐ、その身体能力や派手なプレースタイルに人気はあるだろうが、スターと呼ぶには成績が平凡すぎて戸惑う。中途半端感が何とも言えない。

 

ジェシー・バーフィールド

 

ヤンキースのライト強肩歴代No.1といえばジェシー・バーフィールド。

巨人でチームメートだった松井とバーフィールド。MLBで本塁打王1度ですが、米国ではむしろ強肩で有名。ゴールドグラブ2度獲得している。

 

 

2018年に球速が100マイルを超えた外野手

 

  • ジャッキー・ブラッドリー(103.4mph)
  • ケビン・キアマイアー(100.6mph)
  • エディ・ロザリオ(100.6mph)
  • アーロン・ジャッジ(100.5mph)
  • ジョーイ・ギャロ(100.4mph)
  • ブレント・フィリップス(100.1mph)

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

他にも「イチローのオークランドでのレーザービーム」など印象的な補殺はありましたけど、今回は外国人選手に絞ってみました。今季も衝撃的な“補殺”に期待です。