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【圧倒的スター性】次世代の怪物フェルナンド・タティスJr!新人王最有力候補。MLB

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今シーズンもたくさんの次世代スター選手たちがデビューし活躍している

 

昨年は大谷翔平が選ばれた「最優秀新人選手」

2019年のMLBでは一体誰がこの名声を得るのだろうか。

 

そんな中で注目したい選手は、若手有望株2位にランクされているフェルナンド・タティスJr、サンディエゴ・パドレスでデビューし印象的な活躍を見せている。そんなスター性抜群の彼を紹介していきたいと思います。

 

タティスJrのプロフィール

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  • 国籍ドミニカ共和国
  • 生年月日 1999年1月2日(20歳)
  • 190.5 cm/83.9 kg
  • 右投右打
  • ポジション 遊撃手
  • プロ入り 2015年 アマチュアFA
  • 初出場 2019年3月28日

 

MLB公式で、ゲレーロJr.(TOR)に次いで、全体2位のトッププロスペクト。

プロスペクトランキング▼

1位・ブラディミール・ゲレーロ・Jr.(TOR)3B
2位・フェルナンド・タティス・Jr.(SDP)SS
3位・エロイ・ヒメネス(CWS)OF
4位・ビクター・ロブレス(WSH) OF
5位・ロイス・ルイス(MIN)SS
6位・ニック・センゼル(CIN)3B/2B/OF
7位・フォレスト・ウィットリー(HOU)RHP
8位・カイル・タッカー(HOU)OF
9位・アレックス・キリロフ(MIN)OF
10位・ブレンダン・ロジャース(COL)INF

 

190cm、83kgと体格に恵まれ、走攻守揃った5ツール遊撃手で、18年は88試合に出場、打率.286、16本塁打、16盗塁という記録を残し、有望マイナーリーガーによるオールスターゲーム、フューチャーズゲームのメンバーにも選出されている。

 

2018年は遊撃手で開幕デビュー 

今年2019年に、過去32年でA.ベルトレ、K.グリフィーJrに次ぐ若さの20歳85日で開幕スタメンを勝ち取った期待のスーパールーキー。

 

同郷のベルトレは98年の『ベースボールアメリカ』のプロスペクトランキングでは全体3位。「弱点のない選手」と評され、球宴4回・シルバースラッガー4回・ゴールドグラブ5回と攻守に渡って輝かしいキャリアを残し昨年引退。

 

 

ちなみに、お父さんは1999年に1イニングに2満塁弾のメジャー記録を持つフェルナンド・タティス。打った相手は朴賛浩(その後オリックス)。

 

 

スター性とスケールが大きい遊撃手

 

パドレスではマチャドが三塁、将来的に弱冠20歳の若手有望株フェルナンド・タティス・ジュニアが遊撃を守り、世界で最も肩の強い三遊間を形成している。

 

打撃ではパワーがあり選球眼も良く、守備では強肩と送球のスムーズさに正確さも備え、DRS+4でMLB全ポジショントップタイを記録した。

 

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

フェルナンド・タティスJrについて軽くまとめました。

くれぐれも言っておきますが、絶対に覚えておかないといけないブレイク必至(もうしてる)の選手ですので、しっかり彼をフォローしておいてください【Fernando Tatis Jr. (@tatis_jr) | Twitter】今後もド派手な活躍に期待したい。