【巨人】No.1若手有望株山下航汰!虚カスよ、これがプロスペクトだ

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2019年、読売巨人のブレイク次世代の主力候補、期待の若手に、山下航汰をピックアップして書いていきたいと思います。

 

山下航汰のプロフィール

  • 生年月日(年齢) 2000年11月15日(19歳)
  • 出身地 大阪
  • 176cm / 80kg(O型)
  • 右投げ左打ち
  • ドラフト年 順位 2018年 (育)1位 
  • 経歴 高崎健康福祉大高崎高(甲) ─ 巨人

 

 

今季はここまで2軍で〔4月17日〕12試合で打率.241、 1本塁打の成績を挙げている

上の成績からすると、平凡な成績に見えるが、山下航汰の生年月日は2000年11月で、19歳になったばかりである。

 

同期の高卒選手の誰よりも2軍の打席に立っておりポテンシャルは十分

高校通算75本塁打の触れ込みだけど、コンタクトに優れ、タイプ的にはアベレージ型中距離打者に見える、選手に例えると吉田正尚に近い感じか

 

 

課題はやはり金属打ち

金属バットは当てるだけで飛ぶので、高校野球の強豪校にありがちなのが、インパクトの後に腕が縮こまるようになりフォローが小さくなり、ドアスイング気味になりやすい。これだと上半身を回し切らない打ち方だと木製で飛距離出すのはしんどい

 

山下航汰も相変わらず上体突っ込んだ金属打ちで窮屈そうに打っているし、高卒1年目で線も細いので2軍で順を追って改善していってほしい

 

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高卒育成なのに二軍で20打席も立ってる山下くん

高卒から10代で2軍の試合に出る例はさほど多くない。

ましてや、活躍出来るのは、ほんの一部の天才級だけ『イチロー .366』『丸佳浩.288』『坂本勇人 .268』『森友哉.341』と優秀な選手は早いタイミングで試合に出て経験を積んで後に1軍の戦力になっていく

 

 

去年の育成選手や同期がまだまだ三軍でアジャストするのにすら苦労しているのを見ると、山下航汰くんが二軍で普通にヒットを打ってるのは本当に凄いこと。

 

高校生からいきなりプロ2軍って、とんでもねぇステップアップなので壁にぶつかりまくるだろうけど、何とか怪我せず、強くなって欲しい。そう願うばかりです。