『マツコの知らない世界』番組で紹介された絵本と僕のおすすめ!~読み聞かせしたい絵本の世界~

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『マツコの知らない世界』

 

このページではマツコの知らない世界の「絵本」特集に敏捷して、「絵本」を幅広いジャンルに渡って紹介していきます。

 

熱心なお母さんは、たくさん絵本読ませなきゃって思っているそうで、子どもがお気に入りの絵本を「これ借りる!」

って持ってきても「これはこの前借りたから違うのにしよ?ほら、こっちのこれおもしろそうだよ~?」って説得するそうだ。

 

絵本に教育を求めるな、しつけに効かないって面白い主張だ〜意図はすごく分かる。見て楽しめたらそれで良し!

大きくなった時に、「小さい頃にあの本も読んだしこの本も読んだ!懐かしい〜!」って思えるの結構幸せだと思う

 

子供は絵本を見るとき絵をよく見るが

大人は絵より文字を追ってしまうらしい

 

では、実際に番組で紹介されたほんと、僕のオススメをあらすじや僕の感想を添えて紹介していきたいと思います。

 

 

 

懐かしいオススメの絵本 

泣ける絵本と言えば、「いつでも会える」

 

大好きな飼い主を突然亡くした犬のシロの心の移ろいが淡々と描かれる。小さく無邪気なシロが大きな悲しみを懸命に乗り越えようとする姿が胸を打つ感動の絵本。

 

人間目線ではなくてワンコ目線で描かれてるのがとても良い。

 

「ちょっとだけ」

 

絵本の主人公の女の子は赤ちゃんが、生まれてお姉ちゃんに

この絵本が感動を呼ぶ理由は、主人公の女の子のけなげな姿が子どもの目線からとても繊細に描かれているという点

 

弟ができたばかりの、新米お姉ちゃんの寂しさ…寂しさを感じながらも自分で色々とがんばる姿、最後に「ちょっとだけ」甘える様子がかわいらしくて健気で胸を打たれます。成長と愛情のお話です。

 

「ノンタン ボールまてまてまて」

 

みんな知ってるノンタンシリーズから『ボールまてまてまて』

この絵本読んでもらってた時は(鳥)を探すのが好きで、とても懐かしい。


字が読めるようになった4歳くらいに、長さ、言葉の簡単さがちょうど良くて読む練習に最適!

裏表紙にちょっとした迷路が書かれていてそれも楽しめる、どの家庭にも愛された絵本。

 

「おおきなきがほしい」

 

この絵本を読んだ後は、木の上のおうちにかなり憧れました。

木の上に家をつくる、それもとーっても大きい木の上に!この絵本は夢がつまった一冊。どんどん続いていく木のページをめくり、やっと頂上につく頃には、その高さに鳥になった気分になります。

 

かおると一緒に四季折々の植物や動物とともに過ごす木の上のおうちを想像しニヤニヤしてしまいます。

 

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(出典:『おおきなきがほしい』)

 

「ホネホネさん」

 

郵便屋さんのホネホネさん。

入学式や花粉症、お茶会、春祭りなどの春らしい話題を運んでくれます。住民たちの暮らしぶりをなごやかに伝えてくれるホネホネさんシリーズ

 

ガイコツの郵便やさんが村の動物に郵便配達する絵本。

ホネホネさんは休みなく郵便を届けてくれる。

 

そして絵がすごく個性的。ほとんどが白黒で、すぐページをめくらずに細かいところまで見たくなる。しかも裏表紙までお話が続いてる。

まじシュール。そして微笑ましい作品

 

「3びきのかわいいオオカミ」

 

「3びきのこぶた」のパロディであり、愉快な話。あちこちで話題になり、幼稚園や小学校でも子どもたちが劇にして楽しむ程。

 

かわいいオオカミが描かれたこの絵本は、固定概念をなくてしてみたら違う世界が見えてくるかもと教えてくれる一冊。

 

最後の展開に驚きというか、心がほっこりするというか、なんて言えばいいかわからないけど、世の中こうなればいいなあって思わせてくれる絵本!

 

「100万回生きたねこ」

 

「死」と「愛」について描いた子供向けの物語の最高傑作

子供より大人からの支持を得ているとの評価も見られ、「絵本の名作」と呼ばれることも少なくない。

読み手により様々な解釈が考えられるが、それまで心を開かずに虚栄心のみで生きていた猫が、恋をして家族を持ち、大切な人を亡くすことで、はじめて愛を知り悲しみを知る…という、シンプルだが深いストーリーが印象的な作品

 

輪廻転生を繰り返す猫が、はじめて人生で愛すべき相手を見つけた時、転生が終わるという物語だ。

二度と生き返らなくてもよいと思える人生を過ごすためにも、濃い人生を過ごそう。子供にはもちろん、大人にも読んでほしい絵本。

 

「パンダ銭湯」

 

パンダ以外の動物は入っちゃいけない銭湯のお話

 『パンダ銭湯』はお話系ではなく、インパクト系ストーリーらしいストーリーはない。あと、大人も楽しめる仕掛けが作られている。
よく見ると「パンダ」銭湯らしい小物がたくさん隠れている。

 

ギャグのような絵本。かなりシュールだけど、好きな人は好きかもしれない。2歳、3歳の子にこのシュールさはわかるのか…という懸念もある…。

 

まとめ 

最後までご覧いただきありがとうございます。

懐かしい絵本、おすすめの絵本、等あればコメント欄でシェアしましょう。