【動画付き】実力派投手ライアン・クック!成績と、特徴。気になる巨人の外国人枠について!

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巨人が今季マリナーズでプレーしたメジャーの実力派のライアン・クックを守護神としてクックが加入するのは時間の問題となった。

このページでは、ライアン・クックの特徴、成績について動画を交えて、紹介していきたいと思います。

 

ライアン・クック投手(31)と、契約交渉が最終段階に入ったことが26日、分かった。

報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席した石井球団社長が「大詰めであることは間違いないね」と認め

「年内? 実際の手続きの問題もあるし、最終的にOKということではないので。

発表できる段階になったら発表します」

https://www.hochi.co.jp/giants/20181227-OHT1T50003.html

 

 

年度別成績、17年は故障でほぼ全休

年度別成績

2011 *7.2回 防御率 *7.04 WHIP 2.48
2012 73.1回 防御率 *2.09 WHIP 0.94
2013 67.1回 防御率 *2.54 WHIP 1.29
2014 50.0回 防御率 *3.42 WHIP 1.08
2015 *4.1回 防御率 10.38 WHIP 2.31
2016 *4.1回 防御率 27.00 WHIP 3.92
2017 *8.2回 防御率 18.69 WHIP 3.12
2018 17.0回 防御率 *5.29 WHIP 1.29

 

 

2016年秋にトミー・ジョン手術。

昨季には故障者リストに載っており登板0。

今季はMLBにも昇格し被打率.234ながらも防御率5.29。

復帰した2018年シーズンに数値が悪化しているのと、クイックが苦手っぽいのが気になるところ。

故障前からコントロールが定まっていなかったが今季は故障前よりも悪化しており、制球の乱れを武器と変えられるのかが鍵となるか。

 

【今季MLB成績】2018年

  • 19登板(内0先発) 17回0/3 5.29 勝率.667 1勝2敗 5H 0S
  • 奪三振23(率12.18) 7四球 3死球 四死球率5.29 暴投2 
  • 被本塁打4(率2.118) 被安打15 失点10 自責点10 WHIP1.29

 

【今季AAA成績】2018年

  • 34登板 33回1/3 2.16 勝率.000 0勝2敗 8H 3S
  • 奪三振37(率9.99) 17四球 3死球 四死球率5.40 暴投2 
  • 被本塁打2(率0.540) 被安打28 失点8 自責点8 WHIP1.35

 

 

 

武器はスライダー、投手としての特徴

  • 2012年にオールスターに選出された経験あるベテラン右腕
  • ストレート平均95.8MPH(153.3km/hr)だが、ピーク時より約2.5km/hrも球速が落ちてるのが気になる

2012年から年々、球速が遅くなっており、2012年当時の平均球速は、フォーシームが153km/hで、どの球種も当時より2~3km/hほど遅くなっている。

 

  • 変化球はスライダーに威力がある

平均95マイル(約153km/h)の直球とツーシーム。そして投球27%がスライダーというスライダー投手。

 

 

 

 

巨人の外国人枠はどうなるのか?

このクラスだと、コンディションが万全であれば、今年のヤングマンのようなファームで調整させる方法は使いづらい

普通に一軍に常時いて、それなりのポジションを任せるはず

現時点でメルセデス、ヤングマン、マシソン、ゲレーロ、ビヤヌエバ、アダメス、マルティネス…マルティネスとアダメスは開幕2軍やろうけど他の5人+クックとなる。

 

 

誰を1軍に入れるのか、さて、原がどう使い分けるのか見ものですね。