【ブロリー】溢れる強さ才能と深い闇の人生をたどる『ドラゴンボール超 ブロリー記念』

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(出典:『ドラゴンボール』)    

 

「ドラゴンボール」シリーズ最強の悪役、ブロリー。今回は彼の過去の『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・』のストーリーを振り返りながら、ブロリーの人生と人物について考えます。

 

 

ブロリーとはなんぞや?

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

「ドラゴンボール」シリーズに登場する最強の悪役『ブロリー』。その力の強さと、不気味な外見、狂気的な姿だ印象に残ってる人も多いのではないでしょうか?

今回の映画は過去映画でブロリーがカカロットへの執着がすごくありえないくらい強いと言う印象が強かった私にとってはキャラ改変がすごすぎて残念でした。

このページでは、『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』ストリーの振り返りも合わせて、彼の人生を紐解きます。

 

『ブロリー』という名前はどこからきたのか?

ブロリーの名前の由来がブロッコリーから

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サイヤ人は名前の由来がみんな野菜で、サイヤ人(野菜人,)、他にはナッパ(菜っ葉)、バーダック(ゴボウ)など長い間、”ブロリー”という名前にブロッコリーっぽさを感じながらも、サイヤ人の由来が「野菜」だと知ったのは大人になってからだった。

名前の由来「サイヤ人」

ベジータ=ベジタブル
カカロット=キャロット
ラディッツ=ラディッシュ
ナッパ=菜っ葉
バーダック=ゴボウ
トーマ=トマト
セリパ=パセリ
トテッポ=ポテト

 

ブロッコリーの花言葉は『小さな幸せ』

ブロッコリーは茎の先に緑色をした粒々の蕾をたくさん付けます。

この姿から、「小さな幸せ」という花言葉が付けられました。

花言葉にちなんで、近年は結婚式で男性がブロッコリーで作られたブーケを投げる「ブロッコリートス」が人気の催しものの1つとなっています。

 ブロリーの由来も「たとえ小さくとも幸せの続く人生でありますように」というような願いが込められているのでしょうね!

 

ブロリーの悲しい幼少時代、そして悪魔になるまで

  • 赤ん坊の時点で戦闘力1万を超える怪物

赤ん坊の時点で高すぎる戦闘力故、息子の地位が脅かされる危険があると考え、自分たち親子を追放したベジータ王と、赤ん坊の頃よく泣かされたため孫悟空を強く憎んでいる。

「カカロット・・・・・・カカロットォォオオオオオ!!!!!!」

 

戦闘力

孫悟空 0歳 戦闘力:2
ベジータ 5歳 戦闘力:1万以上
バーダック 戦闘力:約10000
ラディッツ 戦闘力:1500
パーフェクトセル 戦闘力:240億
魔人ブウ(悪) 戦闘力:3000億
ゴールデンフリーザ 戦闘力:60兆
超サイヤ人ゴッド悟空(42歳歳) 戦闘力:55兆
超サイヤ人ゴッドベジータ(47歳歳) 戦闘力:50兆
亀仙人 349歳 戦闘力:13900
ウィス 戦闘力:2京2500兆
サイヤ人は下級戦士で、戦闘力4ケタ台…1000以上くらいだろうし、大猿化で10倍になれば1万。

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

『伝説の超サイヤ人』という単語はドラゴンボールのコンテンツで度々登場するが、自分としてはブロリーが唯一無二の『伝説の超サイヤ人』だと思ってる。

 

ベジータ王には何か理由が?

ベジータ王にはベジータ王なりにブロリーを殺さないといけない理由があったんじゃないかなとも思える。

スーパーサイヤ人の存在を警戒していたフリーザ様に、ある一定以上の戦闘力を持った子供は処分するよう釘を刺されていたとか…?

じゃないと王子を始末すると言われていたから仕方無くとか。

筋を絶やさないためであるならば、ブロリーは殺せないのではないのでしょうか…?

 

ブロリーの悲しい青春【親父ィパラガスに制御装置】

生まれた時に強すぎるから、同族に捨てられて、成長し星を壊して遊んでいたブロリーだが、唯一信じていた親父パラガスにも、恐れられて制御装置付けられて利用された挙句にまた捨てられ

悟空ファミリーに三度も殺された、とびっきり不幸なヤツなのです

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

こうして見ると、ブロリーって本当に悪なのか分からなくなる。

ブロリーの覚醒のきっかけは「悲しみ」の爆発とも言われており、最期に見えた光景が赤ん坊の時の記憶とかエモすぎる展開。

バラガスもまた子を愛し、子と共に傷つき、子の力を知り、子の事を恐れ、子を制御し、子を操り、「親子の復習」はいずれ「親の復習」へと変貌を遂げた,そして子を捨て逃げ、子の手で葬られた。悲しいキャラなのです。

 

「カカロットへの執着」

彼のカカロットへの執着の理由がまたしんどい。

カカロットへの執着心、悪魔の原動力や生き甲斐だけでなく、ブロリーの狂気とたくましさを引き立たせるアイデンティティのようなもので大きな魅力の一つ、無くてはならないものだと私は思います。

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

『ドラゴンボール超 ブロリー』についての記事はこちら▼

 

大人しい姿から狂気に満ちた巨大な姿に変貌するインパクト

凄い変貌をする制御不能な存在で出力無限大、ハルクを彷彿とさせる姿

悲しく切ない瞳の好青年から、狂気に満ちた巨大な悪魔へと変貌するそこがまた素晴らしい。あの弱そうな姿があってこそ伝説の超サイヤ人形態への変貌が活きる

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

ブロリーというキャラクターが劇場版で初登場してから25年

公開時にブロリーが残忍すぎて、劇場にいる全国の子どもたちが泣き出したエピソード通り、『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・』『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』は後半9割ブロリーの無双の描写が続く…。

有効打がラスト1発のみしかなかったから,当時のブロリーに対するイメージが圧倒的強キャラになるのは当然と言える

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

前のブロリー映画のポスターとかジャケとか調べてると、ブロリーを全然押し出してないなぁとか思ったりする。

タイトルもそうだし、これは、意外性のために新キャラとしてのブロリーを隠してたんだろうか?(でもビデオのパッケでも隠すか?)ブロリーが人気キャラになるなんて思ってなかったのだろうか?

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』では、ブロリーのクローンが培養液を浴びて、バイオブロリーへと変貌した姿。

オリジナルのブロリーよりは力が劣るようで、悟天とトランクスが十分に渡り合えていた。海水が弱点で海水を浴びると凝結して固まる。最後は悟天、トランクス、クリリンの熱い共闘の末に倒される。 

 

まとめ

「悪魔、化け物」として恐れられる彼ですが、その過去を知った上で作品を振り返ってみると、今までとは違う見方もできるはずです。

これを機に、ぜひ作品を見返してみてはいかがでしょうか。

 

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