【感想…ネタバレあり】『復活の「F」』綺麗なフリーザ様を堪能!あらすじ、登場人物紹介。

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『フリーザ様のゴールデンなお姿を拝見できる映画』『復活の「F」』この記事はあらすじ、キャスト、感想(ネタバレ)と作品にまつわる様々な情報をまとめています。

 

評価が割れる映画『復活の「F」』あらすじ

 

あらすじ

破壊神ビルスとの戦闘が終わり、地球には平和が訪れた。ところが、ドラゴンボールを求めて地球に近づいてきたフリーザ軍の残党ソルベとタゴマが、フリーザを復活させてしまう。

孫悟空たちサイヤ人へのリベンジを果たすべく、フリーザは地球に新フリーザ軍を送り込み、孫悟飯やピッコロ、クリリンが立ち向かう。

そして、悟空とベジータは進化を遂げたフリーザと対峙(たいじ)し……。

作品の キャッチコピーは「史上最悪の願い いま、絶望が始まる」「神次元バトル、開戦。」「超神激戦(ちょうじんげきせん)!!」「更なる進化をお見せしましょう…」。

内容は、二度も死んだはずのフリーザが突如地球に多くのフリーザ軍とともに襲いかかってくる!そんな中悟空とベージータは地球にいない!?

昔の劇場版はもっと追い込まれて緊張感もあったはずなのに、一向にテンションがあがらなかった残念な作品『復活の「F」』のレビューなどを紹介していきたいと思います。

 

目玉はフリーザ様の復活と新形態

再登場する度にロクな扱いを受けなかった帝王…インフレに置いてかれ雑魚扱いだったフリーザが新形態をひっさげ、ラスボスに返り咲いたってだけで評価高い作品

しかしフリーザ様がせっかく強くなって再登場したのに、破壊神ビルスとか加わってパワーインフレしてるので、相対的にフリーザ様が弱く見えて可哀想ではあった…

しかしその後の『超』では宇宙サバイバル編でまさかの共闘、そして最終回での悟空とのコンビネーション!フリーザ様こそが真の主人公と言っても過言ではない!

 

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(出典:『ドラゴンボール』)        

 

当時酷評が多かったが、自分としては「強敵が攻めてきてZ戦士が立ち向かう」という『Z』時代映画っぽい展開だったので結構好きだった…はずだが、ビルス様が観戦してるせいで負けても破壊してくれそうだし、改めて観るとフリーザ様に何ひとつ勝ち目が無い布陣で盛り上がりようの無い展開だった…

映画で人気の俳優や女優をゴリ押しする事はよくある事。

それをフリーザでやったらこうなったのだろう?!

結局はフルパワーを使った反動でパワーダウン、苦し紛れの星破壊と、昔の展開そのまま。おまけに時間巻き戻しというチートと、雑で何でもありなストーリ展開に嫌気がさした。

 

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(出典:『ドラゴンボール』)        

 

パワーバランスが崩壊しすぎw

次の世代のキッズ向けコンテンツに昇華したのは理解しているけれど…

対フリーザ軍辺りのパワーバランスおかしい、ギニューと同レベルに弱くされたピッコロと悟飯、かめはめ波地球に向けて打つし、光線銃で死にかける悟空死など、作りが本当に雑。

 

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(出典:『ドラゴンボール』)          

 

散々亀じいさんがフリーザ軍を相手に出来るのはオカシイと指摘されたので、隠れて修行してそれなりに強くなっていたという事にしたのか、鳥山昭先生は「元々強い」とコメントしてたけど、それではやはり無理があった

 

緑ジャージの黒縁メガネのガリヒョロ悟飯

ジャージ設定は最悪の脚本だったな。原作の悟飯を冒涜しすぎ。

悟飯が道着が見つからなかったからとかで,緑色のダサいジャージ着てきた瞬間が最高の萎えポイントだった。きっと悟飯としては主人公交代して闘いの道を歩み続ける修羅道より、普通に生活して普通に死ぬ人生を選んだんだ…

 

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(出典:『ドラゴンボール』)            

 

戦闘シーンと悟空さのカッコよさは天下一?

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(出典:『ドラゴンボール』)            

 

作画とか素人並みの感想しか出てこない人だけれども、戦闘シーンは空飛び回って、気弾撃ちまくってるの見てああ俺今ドラゴンボール見てるんだなと思えてなんか懐かしい気持ちになって良かった。

 

 BGMと作画が神な『ドラゴンボール映画』▼

 

 今は亡きドドリアさんとザーボンさん 

ドドリアさんとザーボンさんはもう居ないんだ…と思ってちょっと悲しかったんだけどまさかスクリーンで観れると思わなかった

新た寝て部下に対して「ザーボンさん」「ドドリアさん」としっかりさん付けする上司と、上司に対して「フリーザ様」と敬意を込めて様付けしてるフリーザ一味めっちゃクリーンな人間関係で凄いね

 

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(出典:『ドラゴンボール』)            

 

37億円興行収入のあったドラゴンボールZ復活のF

復活のFは興行成績がかなり良かったが、その割にレビューに占める低評価の凄まじい作品でもあった。一定数不満を持ったファンがいたというのは間違いない。

 

 『ドラゴンボール超 ブロリー』についての記事はこちら▼

 

挿入歌マキシマム ザ ホルモン の楽曲「F」

歌うのは、マキシマム ザ ホルモン、勝手に許可なくこの曲作ったらドラゴンボールの作者に伝わって、フリーザの「復活のF」って映画作られて挿入歌になった

ホルモンの「F」をバックにフリーザが復活するシーンはこの映画のピーク。

 

 

 

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