映画『ドラゴンボール 最強への道』あらすじ・登場人物紹介!最高で最強なかめはめ波【感想…ネタバレあり】

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90年最後のドラゴンボールの映画、悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍までの戦いを当時の最新映像技術でリメイクした作品

シナリオは原作冒頭からレッドリボン軍までの再構成で、旧三作よりだいぶ上手にまとめられてて見やすく仕上がっている。

1996に年に、春休みの東映アニメフェアの1作品として公開したこの作品のあらすじやキャスト、レビューをご紹介します。

 

第17作「ドラゴンボール 最強への道」のあらすじ

 

あらすじ

むかしむかし、パオズ山にシッポの生えた不思議な少年、孫悟空が住んでいた。

悟空は、育ての親である孫悟飯じっちゃんの形見である四星球をじっちゃんだとして、大切に保管していた。

そんなある日、いつものように魚をとっていた悟空は、ドラゴンボールという不思議な球を探していたブルマと出会う。

自分のじっちゃん以外に初めて見る人間にとても驚く悟空だったが、形見として大切にしていた四星球がドラゴンボールの一つだということを知らされ、一緒にドラゴンボール探しの旅に出ることになる。

一方、悪名高きレッドリボン軍が、世界征服のためドラゴンボールを求めていた

 

他の劇場版と比べてもずば抜けて良い作画

作画が恐ろしく綺麗で、10年でここまで進化するものかと驚く、全てがぬるぬる動くし崩れてるところが一切見受けられない。

スタッフは今でもドラゴンボールに関わってる人の他に細田守監督や作監補佐に稲上晃さんもいて精鋭集めた感がある

 

  • 作画監督 - 山室直儀
  • 原画 - 細田守、須田正己、木下ゆうき、舘直樹、相澤昌弘、小泉昇、上野ケン、山下高明、なかじまちゅうじ、中山久司、山室直儀 他
  • 作画監督補佐 - 稲上晃 他
  • wiki;引用

 

 

8ちゃんが頑張るシーンからの、「出来そこねーの馬鹿はオメェだー」からのとどめのかめはめ波は、かなりのクオリティ。

今では出せて当たり前みたいになってるかめはめ波、当初はマジでロマンだったんだろうなぁって思える映画

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)    

 

宮内幸平亡き後の亀仙人の声は愛川欽也が担当

ちなみに本気出した亀仙人のかめはめ波はもっとカッコいい

『最強への道』亀仙人の声を担当した愛川欽也さんに関して、アニメ声優としては古くは『マッGoGoGo』の覆面レーサー役などが有名ですが、前年に急逝された宮内幸平さんに代わって亀仙人役で出演さた

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)  

 

ブルマのお色気シーンとヤムチャの初登場シーン

改めてどんな手を使ってでもドラゴンボールを手に入れようとするブルマの姿が凄い。

原作初期の内容を反映してブルマがお色気担当になっているわけだけど、あれを家族連れで観に行った、当時の少年はさぞ気まずかっただろうw

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)      

 

今でこそネタキャラだけど、盗賊キャラとして登場した、最強への道のヤムチャさんは、すっげーカッコイイ。テライケメン。

『ヤムチャが主人公』の素敵なスピンオフについての記事はこちら;オタクの妄想を具現化した作品『転生したらヤムチャだった件』感想と見所紹介 

 

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  (出典:『ドラゴンボール』)      

 

懐かしのレッドリボン軍とハッチャン

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  (出典:『ドラゴンボール』)        

 

この映画は、原点をもう一度描きなおして、人造人間8号ことハッチャンは重要なキーパーソンとなっている。

さらにロボットに乗ってるとはいえレッドリボン軍のブラックさんを、最後の敵に持ってくる中々大胆なリメイク

 

感想・まとめ

 詰め込みすぎなど賛否ある作品だが、個人的には良いリメイクだと思っていて、ドラゴンボール映画でも屈指の名作映画だと思います。

レッドリボン軍編とドラゴンボール探し編を上手いこと合わせれてたし、ハッチャン壊された怒りでかめはめ波打つ流れも好き。

最後の悟空とブルマのカットでおもわず泣く。ちょろい。やっぱりこのふたりだよ……。

そしてラストのFIELD OF VIEWの『DAN DAN 心魅かれてく』がまた良い。

 

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