【画像付き】強すぎる能力!オタクが選んだ漫画アニメのチートキャラ30選!最強キャラ誰だ?【2019年版】

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※2019年3月4日更新

 

この記事では、強すぎるキャラがバタバタと敵を倒していく、見ているだけでストレスも吹っ飛んでしまいそうな、爽快でカッコいい最強キャラを紹介しています。

 

人格的なチートキャラと

能力的なチートキャラは一つの作品で別々に配置する作品が多いと思います。

要するに「超イイ人」と「超つよい人」

 

完璧正論のキャラがザコいせいで誰も説得できないとか、最強無敵のキャラがダメッ子なせいで場が混乱しまくるなど…

 

チートであるというスペックの地位や、苦悩や価値観を或る程度理解して魅力を引き出せる人じゃないと、それはただの暴君にしかならないと思う

 

では、そんなわたしの「漫画、アニメの最強!最凶!最狂!チートキャラクター」について、これから詳しくお伝えをしていきますね。 

 

 

 

 

史上最強キャラは誰だ!?

アインズ・ウール・ゴウン - オーバーロード

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(出典:『オーバーロード』)

 

転生後の世界では最強クラスだけど、慢心せず、より成長しようとする姿はまさにナザリックの支配者「アインズ・ウール・ゴウン」

 

『主人公最強』は数多くあれど、ここまで主人公から嫌な感じがしないのは珍しい。

 

異世界転生ものの一種とも言えるが、同時に、ゲームとして消費される物語でもあり、ゲームのプレーヤーとして仲間とともに成し遂げた業績に依存し、その業績を不滅の物にせんとする『ゲーマーの鑑』の物語でもある。

POINT
  • 王者のそれなのに中身が一般人なギャップ
  • 超位魔法イア・シュブニグラス

 

メルエム - HUNTER×HUNTER

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(出典:『HUNTER×HUNTER』)

 

蟻編の主人公はゴン、キルではなくメルエム。

 

無機質な暴君から、誇りある王に成り、終盤で名君の片鱗を見せながら人類が生み出した悪意に蝕まれ愛する人に最期を看取られる

 

作中ではメルエムが人間にとって良いカリスマになり、ゴンが悪いカリスマになった理由は特に示されていない。

むしろ、そうなる前は両者は逆の性質だったということが、単に偶然でしかないことを強調している。

 

キメラアント編は最高傑作▼

凶暴性しか持たなかった蟻たちが、戦いの中で人間のような感情を抱いていき

逆に人間達が悪魔のような残虐性を見せる、あのカオスさと冷静な語り部が、小説を読み上げあげたような高揚感を抱かせる。

 

関連記事;「キメラ=アント編」とかいう人類史上最高傑作の物語!

 

藤原佐為 - ヒカルの碁

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(出典:『ヒカルの碁』)

 

藤原佐為という最強の天才棋士が主人公のヒカルに憑りつき、「神の一手」を求める、言わずと知れた王道少年成長漫画。

 

藤原佐為は、1000年以上ある囲碁の歴史上で最強とされる「本因坊秀策」がモデル。

 

終盤ラスボスの風格漂う2人で、『藤原佐為 VS 塔矢行洋名人』が凄い見応えあった

 

囲碁という馴染みのない題材にも関わらず、キャラの魅力

佐為という空想上のファンタジー要素を盛り込み、その両者のバランスが絶妙で、囲碁の魅力に惹かれること間違いなしの作品。

 

 

キング・ブラッドレイ- 鋼の錬金術師

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(出典:『鋼の錬金術師』)

 

組織のトップが実は敵でしたって怖すぎる展開、絶望感

  • 「正面だ 私の城に入るのに裏口から入らねばならぬ理由があるのかね?」

この台詞だけで伝わる大総統の圧倒的強さと立ちはだかる絶望感。

打ち破られることなんて微塵も考えていなさそうな強さにシビれる

 

ただひたすらに強いという絶望感と、それでいながらラスボスでないあたり、カッコイイ、死に際まで本当にかっこよかった

  • 用意されたレールの上の一生ではあったが、貴様ら人間のおかげで、まあ、多少は、やりごたえのある良い人生であったよ

 

 

風林寺 隼人- 史上最強の弟子ケンイチ

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(出典:『史上最強の弟子ケンイチ』)

 

達人を越した無敵超人。海の上を走るなんて当たり前。

  • あらゆる格闘技を身につけ
  • その力は発射後のミサイルに飛び乗り殴り壊し
  • 同時に2つの声を出して1人デュエットをしたり
  • 水面を何キロも走ることができ
  • 拳と気当たりで、か○はめ波をやってのける。

敵を倒し続けてたらいつの間にか、じいさんになったらしい

 

 

範馬勇次郎- 刃牙

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(出典:『刃牙』)

 

地上最強の生物で、北極熊を素手で倒し、様々な格闘技を身につけ、国家軍事力を上回る力があり、早く動くと人工衛星が乱れて、背中に鬼が宿ってる

 

強さと顔面凶器ゆえに、とても野蛮そうに見えますが実際の所はとても礼儀正しい人なのです、強さと礼儀…そして筋肉!

 

範馬勇次郎が究極男子
  • アメリカが勇次郎と交友関係を組む。
  • 勇次郎1人=核弾頭に匹敵。
  • 勇次郎VS機動隊100人でも余裕で勝つ。
  • 強化防弾ガラスを歩いて突き破る。
  • 雷に打たれても平気。
  • 空想で料理が出来る

 

斉木楠雄-斉木楠雄のΨ難

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(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

お話!

平穏無事な生活を送るため、超能力者であることを隠し、目立たない地味な人間として過ごすために、災難を避けるという感じのお話

 

超能力と名の付くものなら何でもできる最強の超能力者で、襲ってくる敵もいない。

現代のごく平和な世界の中で、最高の両親に愛されて育てられた、何でもありの最強チート超能力者っていう恵まれまくった主人公

 

登場人物が結局は全員いい子、下ネタもほぼないし、誰も傷つけない優しい世界観の、読みやすいギャグ作品なので機会があれば読んでみて下さい。

 

関連記事;ド直球面白い!おすすめギャグ/コメディ漫画!シュールすぎる40作品【完結作から最近の連載作まで】

POINT
  •  『本気を出せば人類を3日で滅ぼせる』
  • 世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常

 

ジョルノ・ジョバァーナ-ジョジョの奇妙な冒険

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(出典:『ジョジョの奇妙な冒険』)

 

ギャングのボスで歴代の中でも最強、吸血鬼の息子でイギリス人と日本人のハーフで顔も良いスペック盛り盛りだけど、プリンが好きな15歳とかいうギャップの塊

ジョルノ・ジョバァーナのココがスゴイ!
  • 齢15歳でギャングのボス
  • 生命を生み出すスタンド(使いようによっては最強)
  • 1週間の内に起こる数々の修羅場をくぐり抜ける
  • 耳が耳の穴に入る
  • 黄金の魂

 

ジョジョシリーズで最強のスタンドは何?って議題がよく上がるけど

やっぱジョジョ5部の主人公ジョルノ・ジョバァーナのスタンド、ゴールドエクスペリエンスレクイエム

 

自分と本体に対する全ての攻撃や行動、能力(効果)を無効化することで「それらの行動によって発生する『真実』へ到達させない」という創作能力

 

アーカード-HELLSING

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(出典:『HELLSING』)

 

登場人物の潔く、爽快なまでの狂いっぷりは非常に濃く、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけのこの作品。

 

そんな狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した作品の主要キャラは不死身のヴァンパイア。最狂で最強のアンデッド【吸血鬼アーカード】

 

是非OVA版の少佐の演説を見てほしい、最高である「諸君、私は戦争が好きだ」

狂気に酔いしれ、ニタニタしながら読みめる。中二病のマストアイテム。

 

マイト・ガイ(八門遁甲)-NARUTO

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(出典:『NARUTO』)

 

マダラに体術で最強と認めさせ、命と引き換えに大切なものを守るために開いた八門遁甲の陣、決死の最後の技「夜ガイ」は鳥肌

 

八門遁甲を駆使した、みなぎる戦闘能力、マダラの中で「柱間」以外に「マイト・ガイ」がランキングインした瞬間。

初期から言われてた最強忍術がようやく見れたって事だけでも満足

 

麻倉葉王-シャーマンキング

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(出典:『シャーマンキング』)

 

霊を身体に降霊して生前の霊の能力をトレースする「憑依合体」から、霊を物質に降霊し、そこから溢れ出る霊力によって霊武器を作り出す「オーバーソウル」という設定とネーミング、厨二心溢れる20代ホイホイ少年漫画。

 

麻倉葉王は、主人公である麻倉葉の双子の兄であり、確か麻倉葉王の転生した存在。

 

持ち霊はスピリットオブファイア、まぁチート。

巫力と呼ばれるものがフリーザ並に高くて、カリスマ性も凄い

 

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(出典:『シャーマンキング』)

 

菅野直-ドリフターズ

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(出典:『ドリフターズ』)

 

エルフ、ドワーフ、ドラゴンのいるお馴染みのファンタジー界に織田信長、那須与一、鬼島津、などが大集結!設定だけでそそるバトル漫画から「菅野直」

 

伝説のゼロ戦乗り、最高of最強of最狂かつ優秀

モデルは実在した菅野直、大日本帝国海軍のエースパイロットで、士官クラスでありながら、超天才級の空戦技術。愛機は紫電改。

口癖は「バカヤロウ、コノヤロウ」ワンピースの某トナカイではない。

 

調べれば調べるほど好きになる魅力のある空の神様。

海軍最強の戦闘機・紫電改を操り、米軍のグラマンやB29と名勝負を演じました。指揮官先頭の精神、度胸があって部下思い。

菅野直 - Wikipedia

 

のっぽのトルケル-ヴィンランド・サガ

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(出典:『ヴィンランド・サガ』)

 

完全にイカれきった戦闘狂。戦い方は斧二刀流

一応実在の人物ではある蛮族的な豪快さを持ちつつも、下品ではない

 

部下たちと酒を飲んでいるときは全長30mくらいに見えるが、作中で最も大きく描かれたシーンでは、全長200mくらいある

 

 

殺せんせー-暗殺教室

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(出典:『暗殺教室』)

 

マッハ20でヌルヌル動くタコのような謎の生き物で、私立椚ヶ丘中学校3年E組の担任。『誰にも殺せない先生』ということから「ころせんせー」と呼ばれている。

 

トリッキーな設定下で、至極真っ当で真っ直ぐなメッセージ性を備えた作品。

 

「暗殺」のテーマの裏に「教育」と、なにより「成長」がある。

どういうきっかけで「人は成長へのモチベーションを得るのか」

という考察が全編に通低していて、叱責ではなく包容、疑いではなく信頼されることでどれだけ潜在能力が開花していくか、読んでいてキャラの成長を見守れるのが魅力

 

あらゆる点で、万人が楽しく読めるのに必要なことが詰まってる作品

 

 

上条当麻-とある科学の超電磁砲

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最弱の最強というキャラクター、右手に幻想殺し(イマジンブレイカー)を宿す能力者。

あらゆる魔力をその右手で触れることにより無力化することができる。

 

主人公の能力は初めからほぼ成長はなく、相性で最強にも最弱にもなれる

 

謎の生命力と持ち前の正義感のみで戦うという、常に説教っぽく、絶対的力に対する厨二病的思想を撒き散らす主人公。

 

サイタマ-ワンパンマン

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(出典:『ワンパンマン』)

 

作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画の主人公。

 

全く新しい形のヒーロー物、余りに強すぎて、どんな敵もワンパンで倒してしまう主人公が、孤独や虚無感に悩みながら戦う。

 

ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

 

サイタマ「必殺"マジシリーズ"…連続普通のパンチ」

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(出典:『ワンパンマン』)
魅力
  • 「最強≠幸せ」ってのが面白い。
  •  サイタマの強さとジェノスとの師弟関係

 

 

影山茂夫-モブサイコ100

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(出典:『モブサイコ100』)

 

主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者の作品

 

主人公は最強超能力者なのに、「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる

望まぬ力を持ってしまった少年の苦悩、成長してゆく過程 、思春期特有の危うさと、未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力のあるキャラ

 

ワンパンマンもモブサイコも根源的な「人智を超えた力」とか、根本テーマは同じなんだけど、望んで得た力と、望まずして内封してしまった力の両者が作品をまたいで対比されてて、すごく興味深いよなーと読んでて思う。

 

普段はおとなしいモブが本気出したギャップも魅力 

 

影山茂夫のここがすごい
  • 世界最強の超能力者
  • にもかかわらず、力に甘えることなく心優しく穏やか
  • 芯がまっすぐで頼りがいがある
  • 普段と能力発動時のギャップ

 

リヴァイ-進撃の巨人

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(出典:『進撃の巨人』)

 

『進撃の巨人』のキャラクターの中でも絶大な人気を誇るリヴァイ。

 

調査兵団の兵士長。身長160cm。体重65kg。

この世界の男性としては小柄だが、「人類最強の戦士」と呼ばれ、1人で一個旅団相当(約4000人)の戦力があると讃えられるほど。

 

潔癖・神経質・キレイ好きな印象が強いですが。

意外にも入浴時間は短く「カラスの行水」程度らしい

 

リヴァイの特徴
  • 人類最強である
  • 実は部下想いで優しい一面も
  • キレイ好きで潔癖症
  • 目つきが悪く、口が悪い

 

渡久地東亜-ONE OUTS

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(出典:『ONE OUTS』)

 

賭博野球「ワンナウツ」で無敗を誇る野球漫画ピッチャー、弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す。

 

完全歩合制の年棒契約で、年棒の代わりに1out取る度に500万円。失点1点に付きマイナス5千万。という無茶苦茶な契約を結ぶ。投手というより勝負師。

 

球団オーナーは年棒を下げるべく無理難題を畳みかける。

主人公VSオーナーになってる世にも珍しい野球漫画

 

あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られていて

  • 『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』
  • 『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』
  • 最大の特徴は『主人公が悪党であるという点』

 

関連記事;ワンナウツを全巻読んだ感想!MAX130キロの最強主人公!アニメを無料で見る方法も紹介

 

虚-銀魂

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(出典:『銀魂』)

 

地球どころか宇宙全てを消そうとしてた、不死、文武両道を極めた化け物。

 

銀魂に出てくる最大の敵で、アルタナの結晶と呼ばれるものを摂取し続ける事によって、不死の力を得て1000年近くを生きた人間。

 

死んだら人格が新しく出来るとかファンタシー的なものかと思ったら

虚と松陽は元は一人の人間で、500年の人生の過酷さに身を引き裂かれるような、極端に偏った二つの感情に別れた別人格と銀魂らしい敵キャラであっった。

 

蛇喰 夢子-賭ケグルイ

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(出典:『賭ケグルイ』)

 

ギャンブルが支配する学園に現れた、謎の転入生

容姿端麗な正統派ヒロインでありながら、相手をだまし落としいれ、更に自己破滅欲求ともいえる危険思想と豹変を顔芸(変顔)で演出している。キチキャラ

 

蛇喰夢子は全キャラ史上
  • 黒髪ロング
  • ぱっつん
  • 赤目
  • くびれから美尻
  • 黒ニーソ

というわけのわからない最強装備を兼ね備えているキャラ

 

 

球磨川禊 -めだかボックス

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(出典:『めだかボックス』)

 

屁理屈を極めた理屈屋、中二病こじらせた男なら絶対好きになるチートキャラ

能力は物質変換。あらゆるものが無かったことになり、何もかもが台無しにする力。

 

戦闘能力

球磨川自身は「どこに打ち込まれても致命傷」と言われるほどひ弱で、弱さという弱さを知り尽くしているが故の意表をついた戦法とセンス、を用いて相手を翻弄し『螺子伏せる』


また、自分たちが勝負に弱いことを誰より知っているので、まともな勝負はまず仕掛けてこない。『スリルとリスクを天秤にかけた分の悪い賭け』を何より好み

相手には思いもよらないやり方で引き分け・敗北に持ち込み、全てを台無しにしてしまうのが彼の常套手段である。

 

要するに、ゲームに勝つ気がはじめからなく、いかにして相手に嫌がらせができるかだけに命をかけている。

 

作中屈指の能力を持ちながら最弱。全てを虚構にする能力があるから死なないという最強ぶり。この漫画の人気投票でも1位を取り続けたとても魅力的なキャラ

 

 

エスカノール-七つの大罪

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(出典:『七つの大罪』)

 

太陽の力を持ち生まれた最強の騎士エスカノール

 

日の出〜日の入りまでしか力を発揮できない能力で、日の出から力がどんどん増えていき、太陽が頂点に達した時=0:00になった時、七つの大罪中で最強。

ただし、夜は痩せ細り最弱、日が出ると筋肉質の最強となる。

 

ビビリで情けない夜と、自信に溢れて余裕綽々で最強な昼とのギャップが最高!

 

 

平和島静雄-デュラララ!!

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(出典:『デュラララ!!』)

 

“池袋一強い男”と呼ばれ(最凶)の名をほしいままにする借金取り。

 

火事場の馬鹿力をいつでも発揮出来る体質の喧嘩最強キャラ

その怪力はガードレールを引っこ抜いて振り回したり、自販機を投げ飛ばしたり、非常に短気であるが普段は穏やかな性格であり、暴力を嫌っている。 

 

強靭的な肉体持つ、優しくて誰よりもアツいや~つ。

 

ユーハバッハ-BLEACH

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(出典:『BLEACH』)

 

ユーハバッハの能力は「未来を改変する」というチート能力

 

幾つもある未来の中から自分が選んだ時間軸を採用して、未来ルートを好きに変更できて現実世界に投影する事ができる

 

確定させる前に、どんな未来にするかを本人の任意で好きなように『改変』できてしまうのがマジでインチキ

 

未だにユーハバッハが負けた理由が全然分からないし、BLEACHの最終回もよく分からないし、最終的に誰が死んで誰が生きてるのか、何も分からないが…

 

オサレ値爆上げ、最高にオサレ感、どんな糞な展開でもなオサレ。それがブリーチ

 

アラレちゃん -Dr.スランプ アラレちゃん

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(出典:『Dr.スランプ アラレちゃん』)

 

笑いながら地球ぶっ壊すアラレちゃんこそが最強の主人公 

げんこつで地球を割ってしまう最強のロボット、ギャグ漫画界のキャラ故、両津と同じく、都合によりいくらでも戦闘力が上がる。

 

ジャンプ至上最強キャラ
  • 片手で軽々と地球を割る
  • 直径1m程の岩で月を木っ端微塵に破壊
  • 拳の風圧で太陽を破壊
  • 驚異的なギャグ補正

 

ラッキーマン -とっても!ラッキーマン

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(出典:『ラッキーマン』)

 

ラッキーマンという運の良さだけで戦うヒーロー漫画

パンチやキックはふにゃふにゃ、ビームはへろへろ。

連載前の作品や連載初期はそうでもなかったが、威力のなさは変わりない。目先の欲に弱く、自分が危なくなるとすぐ敵に寝返る・・・

と、お世辞にもカッコイイとは言えないヒーロー。

 

引用:ラッキーマン (らっきーまん)とは【ピクシブ百科事典】

 

漫画キャラ最強議論でいつも話題に出てくるのは実はこいつ。こいつだけ運という全く別次元の戦いなので、色々なキャラに勝てる可能性が開ける。

 

誰最強って議論は結局「ラッキーマンのラッキーには勝てない」で終わる気がする

 

 

ウィス -ドラゴンボール

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(出典:『ドラゴンボール』)

 

破壊神ビルスの付き人で、師匠でもあるのでウイスは桁違いの強さを持っている

 

ドラゴンボールはビルス様とウイスという、誰にも超えられない最強キャラが出てしまったせいで、「結局あの二人が出てくれば万事解決じゃない?」

という安心感が生まれてしまい、緊張感が無くなってしまった…。

(ただし完全に地球の味方というわけではない)

 

戦闘力
  • 孫悟空 0歳 戦闘力:2
  • ベジータ 5歳 戦闘力:1万以上
  • バーダック 戦闘力:約10000
  • ラディッツ 戦闘力:1500
  • パーフェクトセル 戦闘力:240億
  • 魔人ブウ(悪) 戦闘力:3000億
  • ゴールデンフリーザ 戦闘力:60兆
  • 超サイヤ人ゴッド悟空(42歳歳) 戦闘力:55兆
  • 超サイヤ人ゴッドベジータ(47歳歳) 戦闘力:50兆
  • 亀仙人 349歳 戦闘力:13900
  • ウィス 戦闘力:2京2500兆

 

 

両津勘吉 -こちら葛飾区亀有公園前派出所

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(出典:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)

 

身体能力バケモン+ゴキブリ並みの生命力+高スペックでなによりもギャグ補正付き。

自転車で自動車を追いかけ回したり、常人だったら普通に死んでるような目にあっても絶対に死なない。

 

こち亀はギャグ漫画ではあるけど、その時代のトピックを選び、両さんが身をもって失敗を教えてくれるし、なにより気付けないことを自由な大人が教えてくれる作品。

 

ちなみに
フリーザ<両津勘吉はジャンプの公式見解で、そんな両さんに結構なダメージを与える大原部長の攻撃力もジャンプ史上屈指のものだと考えられます。

 

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(出典:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)

 

江田島平八 -魁!!男塾

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(出典:『魁!!男塾』)  

 

漫画史上最大スケールの男が興した私塾「男塾」で余りにも大きな江田島の存在感……

江田島平八は太平洋戦争でアメリカ大統領に「EDAZIMAがあと10人いたらアメリカは敗北させられただろう」と言われた、男塾最強の人

 

ジャンプ黄金期のこの作品。

男とはなんぞや!?をテーマにギャグで始まり、超絶バトル漫画へと変貌した作品。

 

何度も死んでは蘇る等、ツッコミ所満載だが、基本辻褄を問わず感覚で楽しめる

暇潰しに最適な漫画なので、未読の方は読んでみてください。

 

 

佐藤明※偽名-ザ・ファブル

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(出典:『ザ・ファブル』) 

 

幼少時から殺し屋としての指導を受け、物語開始時点で現場に出て6年、合計71人を殺害しているが、普段は至って温厚であり、仕事以外の無駄な殺生はしない。

 

訓練により「どんな敵でも6秒以内に殺す」技術を持ち、場所や道具を選ばないオールラウンダーだが、拳銃は「ナイトホーク」

 

ナイフは「ブラックホークCQD-MKⅠ」という名前の物を愛用する。

 

標準語、関西弁、広島弁、九州弁、東北弁を流暢に話すことができ、言葉を切り替えるときはおでこを指でトントンつついてイメージトレーニングを行う

 

伝説の殺し屋「ファブル」が殺し屋家業を一時休業「誰も殺すな」と命令され、普通の生活に馴染もうとしながらも、次々トラブルに巻き込まれる物語

 

超人的な戦闘能力と頭脳を兼ね備えた殺人マシーンが、屋上でサンマを焼いたりペットを飼ったりしてほのぼの

浮世離れした主人公の可笑しな日常生活と、殺し屋としての顔のギャップが最高に魅力的で癖になる。

 

主人公の能力が高すぎて敵を圧倒するも、日常生活に馴染みきれない様子など、シリアスな世界なのにどこかギャグっぽく感じる世界観がたまらない作品。

 

シュールなものの面白さ…ザ・ファブルにロマンティックが止まらない。 

 

 

脳噛 ネウロ-魔人探偵脳噛ネウロ

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(出典:『魔人探偵脳噛ネウロ』) 

 

『謎』を主食・栄養源とする突然変異種の魔人。

魔界の『謎』を喰い尽くし、自らの脳髄の空腹を永遠に満たすことのできる『究極の謎』を求めて地上に降り立った。

 

主人公無双チートからスタートして弱っていく王道の逆パターン 

謎を食す魔人ネウロが推理しつつも、事件は強引に解決する、能力バトルあり、友情物語あり、そして主人公の成長ありの、探偵物の皮を被った娯楽漫画

 

キャラ一人一人も魅力的なのに加えて「魔人」と名乗っているネウロが実は一番人間らしいから不思議だ…

 

 

 

 

まとめ

「なぜ日本のアニメでは老人が最強キャラとして登場するのか?」

と海外で考察されていた。

 

議論によれば、欧米では老人をいたわるものという認識はあっても、敬うものという認識は東洋より薄いらしい。そんな文化の一端が垣間見えて面白いですね。

 

おしまい!