画像付き!アニメ『はじめの一歩』の心に響くかっこいい名言まとめ

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いじめられっこの主人公が、天性のパンチ力を武器にボクシングの才能に目覚めて強くなっていく、試合もギャグも秀逸な『はじめの一歩』。熱い台詞の多い本作品から、心に残る名言を集めて見ました。

 

森川ジョージ原作の『はじめの一歩』の名言

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森川ジョージの漫画を原作としたアニメ『はじめの一歩』は、1期が2000年10月から2002年3月まで、『はじめの一歩 New Challenger』が 2009年1月6日から6月30日まで、『はじめの一歩 Rising』が2013年10月から2014年3月まで放送されました。

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。する所から物語がスタートします。

本作品の中から、各キャラクターのあじのある名言を紹介していきます。

 

幕之内 一歩/cv喜安浩平

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  • 鷹村さん…強いって一体どんな気持ちですか?

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(出典:『はじめの一歩』)

 

いじめられっ子だった一歩がプロのボクサーになりたい、 と、鷹村に告げる一歩。しかし、鷹村は一歩の 甘さを指摘し、怒鳴りつける。一歩は自分が真 剣なんだということを、涙ながらに訴え一歩前に踏み出す

 

  • 「こ このまま倒れるのはイヤだ!!一発だけでも みんなに観てもらうんだ」

A級ボクサー賞金トーナメント、一歩は一回戦でパンチを当てることすらできず、ダメージが限界まで蓄積していく。

最終的な目標は、とても遠くに感じることがあります。でも、すごくミクロな視点で見れば、まず目の前の一発を

 

  • 「いつも通り…かあ、結局それしかないのかもしれない」

伊達英二とのタイトルマッチを控え、相手の弱点が見つからず、戦略が決まらない一歩が、ようやく開き直った言葉です。

 

  • 「負けてから鍛えに鍛えたんだ、ボクはあの時と同じじゃない !!」

千堂とのタイトルマッチの第5ラウンド、一歩は2回、ダウンさせられます。この言葉は、その2回目、前のめりにダウンした直後の言葉。

 

鴨川源二/cv内海賢二,飯塚昭三

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一歩、鷹村等が通うスポーツジムの会長、数多くの名言を送り出した名言マシン。得意技はタオルを投げるふり

漫画の名言ってその作品知らないと心に響かないもの多いけど、はじめの一歩の鴨川会長のこの言葉はたくさんの頑張る人を救うと思う

 

  • 『努力した者が全て報われるとは限らん。しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる。ここにおる者全てがキサマの努力を目撃し確認しておる。自信を持ってリングに上がれ。最後はーキサマが積み上げたモノが拳に宿る。』

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(出典:『はじめの一歩』)

 

実力とかパワーとかではなく、 大切な人への想いや志など、誰かの為に闘う『人間力』を教えてくれた。 ホーク戦・鴨川会長の現役時代の試合はお気に入り。

 

  • 「貴様を殴る拳が日本にはまだある!オレの拳が残っている!!」

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(出典:『はじめの一歩』)

 

戦争から2年後、米兵のアンダーソンが、猫田、団吉など、鴨川会長の親友たちを倒します。この言葉は、反則パンチをきっかけに、親友・猫田がボロボロに打ち込まれた後の、鴨川会長の言葉。

友を思う、気合いが言わせた言葉『はじめの一歩』らしい名言。

 

  • 「上に上がる者は人の夢を踏み台にして光輝くもの、踏み台にされた者にとって、小さな石ではいかん、納得のいく大きな山にならなくては…」

 

  • 『打たれようが倒れようが何度でも立ち向かっていく 勇気という名の武器じゃ』

 

鷹村 守/cv小山力也

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 「どうこう考える前に体が動いた、何千回も何万回も繰り返したパンチだ!」

世界王者・ホークとのタイトルマッチの最中、鷹村は何度も意識を失います。そんなピンチの中、練習で繰り返し打ってきたパンチが無意識に出て、鷹村自身を救う。

 

  • 「ボクシングにだけは・・・・ウソをつきたくねえんだ」

世界タイトルマッチを控え、厳しい減量を続ける、鷹村の言葉。

 

  • 「チャンピオンってなあ背中に色々なモン背負ってんだ、何人もの人間が拳にしがみついてんだ、チャンピオンの拳は特別なんだよ、同じじゃねぇんだ!!」

減量に失敗し、タイトル防衛戦の直前に脱水症状で倒れ、試合でも絶体絶命のピンチを迎えた鷹村の言葉。背負ったものの重さが、そのまま強さになる。

 

  • よォしこれだ!!ビッグマラー一歩』

チソチソのサイズの話になるとどうしても「ビッグマラー一歩」が脳裏をよぎるから鷹村さんの罪は重い

 

伊達英二/cv相沢正輝

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  • ホレた女の前で カッコつけてぇ 安易な夢かもしれねえよ だけど オレにとっちゃ一番重要なコトなのさ!」

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(出典:『はじめの一歩』)

 

一歩に唯一黒星をつけた伊達英二の世界タイトルマッチでの言葉。

7年越しに再戦した絶対王者リカルド・マルチネスとの一戦で、満身創痍になりながらも戦う理由を語っている。

 

  • 「骨ならいくらでもくれてやる!…そのかわりキサマの魂をオレにくれっ!!」

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(出典:『はじめの一歩』)

  
世界王者に挑戦した伊達英二は、右手の粉砕骨折、アゴの複雑骨折、さらにろっ骨を数カ所、骨折。

試合中、それだけの重傷を負わされながらも、伊達は戦い続けます。試合前後の、一歩と伊達のかかわりも含めて、『はじめの一歩』のベスト・バウトの1つ。

 

  • 今度の戦いは相手を倒すための戦いではない、自分自身への挑戦だ。オレがオレであるために!」 

 

宮田一郎/cv関智一

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 今度会う時は東日本新人王トーナメントの決勝だぜ! それ以外のとこじゃまってねえからな」

 

  • 「日本王者 東洋王者、お互い肩書きあるのに まだまだだな」

WBA世界フェザー級タイトルマッチを前に、一歩は世界王者・リカルド・マルチネスと、宮田くんは挑戦者・伊達英二とスパーリングをして、一歩・宮田の2人とも、ボコボコにやられます。

 

  • 「カウンターを成功させる重要な要素は 二つ !!タイミングと勇気だ!」

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(出典:『はじめの一歩』)


宮田一郎が自分に憧れるタイ人の少年に言った言葉

 

  • 「ある者は名誉のため、ある者は金のため、様々な理由のために辛い練習を耐えぬく。何千何万とサンドバッグを叩き思いのたけ全てを両の拳に込める。最期の最期まであきらめない、そういう生きた拳こそが 奇跡を生むのだ!!」

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(出典:『はじめの一歩』)

 

東洋大平洋タイトルマッチ、2ラウンド目で2度のダウンを奪われた
宮田一郎に、セコンドの父がかけた言葉。

絶体絶命でも、ラッキーを期待することなく、あきらめずに最善を尽くし切る。

 

木村青木コンビ

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 「何度…もう何度サンドバッグを叩いただろう ジャブ・フック・ストレート…何百回何千回気の遠くなる程数を打ち込んだ 全ては…全てはーーこの一撃のために」

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 「コツコツ積み上げてきたからしがみつくんだよ!

    積んで積んで…ようやく登ってきたのに…簡単に下りられるワケねえだろ!才能無えヤツがあきらめ良くて何が残るってんだよ!!

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(出典:『はじめの一歩』)

 

『はじめの一歩』その他のキャラクター達の名言

山田直道(ハンマー・ナオ)

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 「どうなろうが本望だ!これが自分にとっての、世界タイトルマッチなのだから!!」

かつて鴨川ジムに所属し、一歩を最高に慕っていた山田くんが、挑戦者として、一歩の前に現れます。

「自分にとっての世界タイトルマッチ」そう言える目標を持ち、ひたすらトレーニングする。やっぱり、それはカッコイイ生き方だと思います(^^)。

 

リカルド・マルチネス

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 尊敬するボクサーは?と聞かれたら私はためらわずこう答えるだろう その選手は東洋の小さな島国にいる ジャパンのいう名の国で出会ったサムライだと

 

ヴォルグ・ザンギエフ

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(出典:『はじめの一歩』)


アマ世界チャンピオンになった後、プロに転向したロシア人。

戦いは嫌いであったが、一歩との戦いを通してボクシングを好きになる。鴨川に「教えることが何もない」と言わしめるほど万能型ボクサー。

 

  • 祖国に戻ったラ二度と使うコトはないでしょウ だからコレがボクの最後の日本語デス 幕之内……

 

  • 残ってる力なんかありはしナイ だけど終わりにしたくナイ ああ…そうか今わかっタ 母さん…ボクは…ボクは ボクシングが好きなんだ

 

ブライアン・ホーク

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(出典:『はじめの一歩』)

 

  • 「俺に勝ちてえのか?ああああぁ!?ならばこの国の女を差しせ!!俺の遺伝子をくれてやる!この国に俺の種を撒いてやるよ!!」

 

まとめ

ボクシングアニメと言えばやっぱ『はじめの一歩』、夕空の紙飛行機とかいうEDへの入りが完璧な曲、鷹村vsイーグル戦までは神漫画であり神アニメだった。

今は惰性のようにダラダラと長引いており、百巻超えて主人公の弱体化と鬱展開…意外性やカタルシスを狙う時期はもう過ぎてるんですが、これからどうするんでしょうね…

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