【2019】えぐい!おすすめのグロ漫画25選!過激で面白い作品を厳選紹介。

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※2019年9月18日

 

このページでは「グロい漫画」を幅広いジャンルに渡って紹介していきます。

 

グロ耐性ないとキツイぞ

 

ジャンルゆえに「グロ漫画」 こういう漫画の情報は少ないので、グロ漫画に興味がある方の参考に少しでもなれば……という気持ちです。

では、実際に僕の感想とあらすじを添えて紹介していくので最後までお付き合い下さい

 

 

『イノサン』

 

フランスのギロチンを発明した処刑屋さんシャルル・アンリ・サンソンのお話。

描写がリアル…吐きそうになる程処刑の詳細がわかりやすくエグい。それに尽きる

 

画が綺麗で一コマ一コマが芸術作品

 

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(出典:『イノセン』)

 

『ゴブリンスレイヤー』


ゴブリンというファンタジー世界の中では駆け出し冒険者にすら雑魚扱いされる魔物を殺し続ける男、ゴブリンスレイヤーのお話  

 

ドラゴンも魔王も知ったことではない。

雑魚ばかりを相手にしてと周囲に嘲笑されようとも関係ない。

鋼の如き意志と狂気じみた執念のもとにゴブリンを駆逐し続ける主人公が魅力的

 

ゴブリンの生態や特性、対応方法が細かく描かれていて面白い。

 

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)

 

『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』

 

15世紀の中欧ボヘミア(チェコ)が舞台のフス戦争を扱った歴史漫画。

 

チェコの宗教改革に伴う「フス戦争」というドマイナーな題材ながら、戦争で女子供がどんな扱い(性暴力など…)を受けたかをかなり容赦ない描写で描いている。

 

中世欧州の容赦の無さを徹底して描いた点でも出色の作品となっていて

銃が始めて戦争で使用され戦争ということで、騎士が銃の登場と新戦術で蹂躙され、農民や、女子供でも対抗しうる兵士になるなど、読み易く歴史モノとして興味深い。

 

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(出典:『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』)

 

『デッドマンワンダーランド』

 

クラスメイト惨殺の濡れ衣を着せられた主人公が『デッドマン・ワンダーランド』という刑務所の中で、幼馴染に再会したり超能力で殺し合いをさせられたりする物語。

 

主人公は赤い男によって「罪の枝」と呼ばれる血を扱う能力を持つようになり、中盤ぐらいからはバトルがメインで、かなり画力が高い。

 

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(出典:『デッドマンワンダーランド』)

 

『殺し屋1(閲覧注意)』

 

究極の泣き虫ドS(職業殺し屋な青年)×究極の変態ドM(亀甲縛りの893おっさん)のお話

 

エログロ描写が半端じゃないしこれでもかってくらい悪趣味  

ガチの閲覧注意作品で、とにかく描写はグロいけど、緊張感と共に進む展開。

ラスト、ようやく出会えたふたりの純愛鬼ごっこは必見!

 

読まない方がいい(良心)

 

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(出典:『殺し屋1』)

 

『なるたる(閲覧注意)』

 

小六の女の子が夏休みに星型の謎の生物に出会う所から始まる物語

 

なるたるは骸なる星、珠たる子の略。ほのぼのしてるように見えて話はかなり重い。

人間に恨みでもあるんじゃねーかってぐらい酷い内容で、表紙に騙されると4ぬ

 

みみずジュースの辺りで、泣きそうだったし、終盤は地獄「うわぁあわぁあわぁぁわあわ」と半泣きで読んだという記憶が強すぎて、シーン事態の記憶がないレベル

 

作者が病んでる時に描いた漫画ということで本当頭おかしい漫画

 

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(出典:『なるたる』)

 

『ギフト±』

 

女子高生の主人公が臓器売買のために凶悪犯達の身体を生きたまま解体するお話

 

「生きる価値無し」と判断した者の臓器を解体し、闇医者に移植臓器として売買する

何が面白いってその臓器を狩るのが女子高生だってこと

はっきりとした描写がないのが救いだが、かなりグロい。

 

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(出典:『ギフト±』)

 

『闇金ウシジマくん』

 

10日で5割という違法金利で貸し付ける闇金の世界を描いた漫画

 

過激に絡み合うブラックな人間関係が描かれ、金に溺れるドラマは人間の本質に迫れるから面白い。悪くてずるい人間だらけの世界のストーリーが淡々と進んでいく。

 

山田孝之の存在感が光る実写も魅力的ですが、原作の「ウシジマくん」も中々破壊力のある作品。

 

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(出典:『闇金ウシジマくん』)

 

『SMUGGLER』

 

「日給5万円」という条件に惹かれ、危険な運び屋の仕事に就いた青年を主人公とする『闇金ウシジマくん』作者のデビュー作。

 

1巻完結なので真鍋昌平さんのルーツに興味ある人は読んでみて下さい。

 

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(出典:『SMUGGLER』)

 

『MURCIÉLAGO-ムルシエラゴ-』

 

殺害人数700人超、大量殺人鬼の死刑囚の主人公が、無期限の死刑延期を条件に、国家公認の殺し屋「国選処刑人」として働くこととなるお話。


シリアルキラーでレズビアンの主人公が、相棒のロリ・ひな子と一緒に殺人事件を成敗していく、つまり「手に負えない犯罪者には殺人鬼をぶつけよう」そんなお話。

 

登場する女の子全員クレイジーサイコレズの勢いだし男はみんな4ぬし、グロい上に局部が写ってないだけで結構がっつりレズセ〇〇スしてるから……人を選ぶ。

 

グロいのと百合が平気な人は是非読んでみて下さい。

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

『狼の口 ヴォルフスムント』

 

「関所」を舞台にした、ハプスブルク家の残虐な圧政とスイス人の反乱のお話。


圧政に苦しみ革命を目録む人々が関所を抜けようとするが、冷徹非道で狡猾な関所の番人に見破られて次々と容赦なく虐殺されていく

 

この作品は出てくる登場人物がだいたい死ぬ、主要キャラでもあっけなく死んでいく。

それもえげつない殺され方をされるので単純に、胸くその悪くなる漫画(誉め言葉)。

 

とりあえず希望が全くない(笑)、ひたすら残酷でグロい

 

 

『女子攻兵』

 

巨大女子高生型次元兵器『女子攻兵』に乗って戦うブッ飛んでるお話。

 

女子攻兵は従来兵器に対しては無敵だが、パイロットは乗っていると精神汚染され、「自分を女子高生」だと思い込むようになっていき、その内に暴走し廃人化する

 

設定自体は狂気に満ちているけど、話自体は戦争の不条理も描いたSF

 

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(出典:『女子攻兵』)

 

『狂四郎2030』

 

遺伝子の優劣によって社会的な階層が分かれている近未来が舞台のお話

全国民が強制労働させられ、遺伝子で差別される世界観の中で、被差別民で人殺しばかりやらされた主人公がバーチャルで会った女に現実世界で逢いに行く物語

 

エロもグロもが多いんですが(相当ハードな内容)しかしその表現は、作中で必然性があり、耐えられそうな是非読んでみて下さい。

 

エゲツない強烈なディストピアSFの傑作。

 

『ザ・ワールド・イズ・マイン』

 

正体不明生物ヒグマドンと理由もなく殺人を重ねるモンちゃんとトシのお話


特に意味もなく大量殺人や強姦を繰り返し、「俺は俺を肯定する」「命は平等に価値はない」と呟くサイコパスと、それに魅せられ堕ちてゆく1人の青年を描いた作品

 

大量な殺人鬼として登場する母親のエピソードがえげつない…

 

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(出典:『ザ・ワールド・イズ・マイン』)

 

『ブラッドハーレーの馬車』

 

凶悪な囚人たちが暴動を起こさないように、年に一回年端もいかぬ少女を長期・無期服役囚が集まる刑務所に生け贄として放り込まれる何の救いも無いお話。

 

救いも行き場もない夢見る少女たち、後味の悪さ、それを引き立たせる綺麗な絵が印象に残る。

 

『ミスミソウ』

 

いじめ大好きクソJK達に家族を焼き殺された主人公が復讐するお話

 

田舎の白く美しい舞台だからこそより凄惨さが際立つ。

登場人物は全員狂っており、陰湿で行き過ぎたいじめ、暴力、血みどろ、スプラッター描写、全く救いの無い鬱エンドまっしぐらでトラウマ…

 

読後に凄惨な場面の数々が脳裏に焼き付く

 

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(出典:『ミスミソウ』)

 

『シグルイ』

 

南條範夫の時代小説『駿河城御前試合』をモチーフにした作品。

冒頭に片腕の剣士と盲目の剣士の御前勝負の始まりが描かれ、そこに至るまでの因縁のストーリーを描いた剣客時代劇。


絵はグロテスクながらも美しさがあり、登場人物はもれなく狂人なのがポイント

 

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(出典:『シグルイ』)

 

『魔法少女・オブ・ジ・エンド』

 

訳のわからない物が突如現れて、ガシガシ人を殺していく感じのパニックホラー作品。

平凡な日常を送っている主人公の学校に、突然「まじかるー」とつぶやきながらクラスメイト達を殺していく魔法少女が現れ、殺された人は魔法少女に姿を変え人を襲う。

 

頭吹き飛ぶわ、内臓飛び散るわ、最恐最高のスプラッター漫画

 

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(出典:『魔法少女・オブ・ジ・エンド』)

 

『ぼくらの☆ひかりクラブ』

 

少年たちと少女による狂気と残酷さに満ちた悲劇を描いた漫画

廃墟を舞台に中二病が暴走したような物語で、14才という幼さゆえの純粋な願い、思いがいつしか狂気となり暴走していく様、崩壊に向かっていく様を描いている。

 

元は1985年に東京グランギニョルによって上演された「ライチ光クラブ」がモチーフで、演劇を観た作者によって漫画化された作品

 

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(出典:『ぼくらの☆ひかりクラブ』) 

 

『食糧人類』

 

人類が食糧にされるという非現実的な世界が舞台。

主人公達はが類を増殖させたりする謎の施設からの脱出しようとするストーリー

 

人類を食料とする化け物が人間を管理する(謎の依存性液体を飲まされてブックブクに太らされる)(謎の催淫剤で何十人も孕まされる)人間が被食者になる設定が面白い

 

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(出典:『食糧人類』) 

 

『多重人格探偵サイコ』

 

多重人格の探偵が数々の猟奇殺人事件に遭遇、巨大な陰謀に巻き込まれていくお話

恋人が四肢を切断された状態で宅急便で届いたり、生きてる人間の脳に花を植える男がいたりと、とにかくやべぇヤツしかいない作品。

 

ヤバすぎて一部の地域で有害図書に認定されている作品。 

 

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(出典:『多重人格探偵サイコ』) 

 

『アイアムアヒーロー』

 

平凡なおじさんがZQNというゾンビたちに立ち向かっていくお話。

冴えない漫画のアシスタントという主人公の日常を描き、謎の感染によって、周囲の人々がゾンビのような食人鬼と化し日本中がゾンビパニックに陥る

この1巻のラスト10Pぐらいからの現実離れした急展開により、ページをめくる手が一気に加速する。導入が最高。

 

最終巻があまりに評価が低すぎて…伏線回収も出来ず終わりを迎えるのでまぁ納得。

 

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(出典:『アイアムアヒーロー』)  

 

『ハカイジュウ』

 

正体不明の生物にいきなり襲われて逃げ惑う、まるでパニック映画のようなお話

 

最初は人間が化物に食われまくる話だったのに、途中から太陽の塔が飛んできて大阪城で化物人間と戦ってるバトル漫画になる

 

表紙の段階でクソ漫画っぽい漫画だが、読んでみたらクソ漫画だったという作品。

 

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(出典:『ハカイジュウ』)  

 

『フランケン・ふらん』

 

超天才の医者に作られた人造人間の娘「ふらんちゃん」が、いろんな人の悩みを超絶的な医療技術で治していくお話。

 

天才人造人間が、頼ってきた患者を救うため善意と好奇心で人体改造するんだけど、結果的にバッドエンドを迎えるという、倫理の欠けた善意の怖さが分かる作品。

 

トンデモ手術に、広い分野とした風刺・ブラックジョークとも取れるグロテスクな人体改造など、とにかく閲覧注意要素が多い。

 

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(出典:『フランケン・ふらん』)  

 

『アカメが斬る!』

 

吐き気を催すほど腐敗した帝国を舞台に、悪党を始末する暗殺部隊のお話。

 

世界に48種しかない破格の強さを持つ超兵器“帝具”と、その帝具を所有した帝具使い同士の戦闘では必ずどちらかが死ぬという設定がバトルシーンに緊張感をもたらす。

 

殺人に「正義」などない事を強調しており、暗殺者である主人公サイドの登場人物の多くも報いを受け、最後にだれも残らないほど主要キャラがどんどん死んでいく。

 

ご都合主義の作品が多い中、ここまで思い切ったのは評価したい!

 

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(出典:『アカメが斬る!』)

 

『ベルセルク』

 

裏切られ魔道に堕ちた親友を追う、主人公ガッツがボロボロに傷つきながらも、身の丈ほどもある大剣を振り回して異形の魔物に挑む非情のダークファンタジー

 

ファンタジーの要素をふんだんに取り込んだ非常に練りこまれた世界観

作者の超絶画力で描いた数々の魅力的な設定から紡ぎ出される世界に誇る漫画

 

「蝕」の凄惨さは漫画史上でも屈指のもの、軟弱オタクが見たらトラウマになる。

 

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(出典:『ベルセルク』)

 

『チェンソーマン』 

 

貧困おバカな主人公が相棒の悪魔とデビルハンターする事になるお話。

チェーンソーの悪と合体し、頭に両腕からチェーンソー生えた姿が特徴的なダークヒーローもの

 

ジャンプ漫画と思えないかなり攻めた描写アリのスプラッター漫画

ファイアパンチの作者が描いているので戦闘描写・爽快なアクションが魅力かつ、「バトル」ではなく「殺し合い」って感じの汚い画面が超イカス。

 

今一番ホットなジャンプの可能性を広げる漫画

 

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(出典:『チェンソーマン』)

 

『しをちゃんとぼく』

 

ポンコツ不死者の「しをちゃん」と、小学生の「ぼく」のお話

2000年以上生きてるし、死なないから全く危険を避けられないしをちゃんの指やら脳やら飛ぶのに、全体的にほのぼのの系のギャグ漫画。 

 

長生きしすぎると人はどうなるか、何をしても死なないから警戒心もなく、闘争心もない突っ込みどころ満載の日常が面白い。

 

説明が難しいが読めばわかる(そんなにグロくない)

 

『戦闘破壊学園ダンゲロス』

 

生徒会と番長グループが超能力で殺し合うボンクラな学園能力バトル

 

チンパイ・ぴちぴちビッチ・超即決高潔裁判・災玉・木曜スペシャル。

そんな理解不能な能力者達がバトルする下品で頭の悪いお話

 

おバカな漫画だが、意外にも伏線が練られた展開の連続で面白い。

 

 

あとがき▼

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

いかがでしたでしょうか?

少し前の作品から最近の連載作まで紹介しましたが、グロい漫画の中でも比較的ライトな作品をチョイスしてみました。

 

トラウマ必至!おすすめの鬱漫画!衝撃のバッドエンド作まで紹介!、こちらの記事では鬱作品を紹介しています。耐性のない方でも大丈夫だと思います。

興味があれば読んでみて下さい。