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【2019】エグい!おすすめのグロ漫画25選!過激で面白い作品を厳選紹介。

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※2019年5月10日更新

このページでは「グロい漫画」を幅広いジャンルに渡って紹介していきます。

 

グロ耐性ないとキツイぞ

 

「グロ漫画」 こういう漫画の情報は少ないので、グロ漫画に興味がある方の参考に少しでもなれば……という気持ちです。

では、実際に僕の感想とあらすじやを添えて紹介していきたいと思います。

 

 

『ゴブリンスレイヤー』

 

流行りの主人公最強系でも、リゼロのような最弱系でもないごく普通の主人公...。

 

ファンタジーでは雑魚モンスター代表であるゴブリンに焦点をあて、彼らの悪意や暴力が詰め込まれているゴブリンをここまで残虐に感じられた作品は初めて

 

悲惨な過去で心を失い、ゴブリンに対し復讐者であり続けた主人公が非常に魅力的。  

 

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)
POINT
  • 既刊6巻(2018年12月現在)
  • 非常に魅力的な主人公。ヒロインたちも可愛い
  • エグい描写も多いけどこの残酷さに説得力があり魅力

 

『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』

 

チェコではこれで歴史が終わったと言われるぐらい凄惨な宗教戦争の話。

15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、少女の視点で、史実に基づき凄惨な戦争を描いた物語

 

歴史上初の銃が戦術に用いられた戦争で、携帯火器と、装甲車輌を組み合わせた戦術や、『聖歌隊』の存在が物語のキーになってたり、歴史も学べるマニアックな作品。

 

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(出典:『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』)
POINT
  • 既刊10巻(2018年7月日現在)
  • 「フス戦争」というドマイナーな題材。
  • 女子供の扱いなど、かなり容赦ない描写で描いている

 

『デッドマンワンダーランド』

 

クラスメイト惨殺の濡れ衣を着せられた主人公が『デッドマン・ワンダーランド』という刑務所の中で、幼馴染に再会したり超能力で殺し合いをさせられたりする物語。

 

主人公は赤い男によって「罪の枝」と呼ばれる血を扱う能力を持つようになり、中盤ぐらいからはバトルがメインで、かなり画力が高い。

 

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(出典:『デッドマンワンダーランド』)
POINT
  • 全13巻
  • 低能力主人公異環境巻き込まれバトル漫画
  • 主人公の復讐、成長記。

 

『殺し屋1』

 

究極の泣き虫ドS(職業殺し屋な青年)×究極の変態ドM(亀甲縛りの893おっさん)

エログロ描写が半端じゃないしこれでもかってくらい悪趣味

 

究極のサディストである暗殺者と、究極のマゾヒストであるヤクザの愛の物語ですからね。実質殺伐百合ですよ。なんてロマンチックなんだ…

 

ガチの閲覧注意作品で、とにかく描写はグロいけど、緊張感と共に進む展開。

ラスト、ようやく出会えたふたりの純愛鬼ごっこは必見!

 

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(出典:『殺し屋1』)
POINT
  • 全10巻
  • 異常者達が殺し合う(引かれ合う)
  • 気持ち悪い吐き気が死そうな爽快感

 

『なるたる』

 

リンクした人間と感覚を共有する「星の子」を持つ少年少女達を中心に地球スケールの物語が展開されるファンタジー。 

 

皆のトラウマとして悪名高い作品

みみずジュースの辺りで、泣きそうだったし、終盤は地獄「うわぁあわぁあわぁぁわあわ」と半泣きで読んだという記憶が強すぎて、シーン事態の記憶がないレベル

 

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(出典:『なるたる』)
POINT
  • 全12巻
  • 可愛い絵柄して中身グロ鬱の宝庫
  • 読み終わって抱く嫌悪感と喪失感こそ醍醐味

 

『ギフト±』

 

女子高生の殺し屋が「生きる価値無し」と判断した人間のクズを《鯨》に例えて捕らえ解体し、新鮮な臓器を取り出すような漫画

 

自らの価値観を基準に殺人と解体を実行する主人公

物語が進むにつれて、登場人物の過去が徐々に明らかになっていき、物語自体も疾走感が増していくのでどんどん読める。

 

造られた命にも尊厳はあり、すべての命に尊厳がある事。

その尊さを自らの傲慢で犯すものには、命で償う。

正義なのか必要悪なのか、かなり入り組んだストーリー展開で先が気になる作品。

 

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(出典:『ギフト±』)
POINT
  • 既刊13巻(2018年9月現在)
  • 生命の維持、命の平等さ、大切さを教えてくれる作品
  • 絵が綺麗でリアルなので余計にグロく感じる

 

『闇金ウシジマくん』

 

世の中のブラックで憂鬱な部分詰め合わせみたいな漫画

見てて鬱になりそうだけど、決して良い人ではないが芯のあるウシジマくんの魅力や、ダメ人間達の末路に続きが気になってしまう作品

 

闇金は本来犯罪であり、債務者に同情が生まれそうだが、背景にある矛盾に向き合い、切っていくウシジマの姿に共感が生まれ、現実とファンタジーの絶妙なさじ加減も魅力

 

山田孝之の主演の実写も最高だが、活字で読む闇金ワールドも中々どうして刺激的。

 

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(出典:『闇金ウシジマくん』)
POINT
  • 既刊42巻(2018年03月現在
  • 絵は劇画でストーリーは鬱展開。
  • リアリティと、人間が転がり堕ちて行く様が堪らない。

 

『SMUGGLER』

 

『闇金ウシジマくん』作者眞鍋章介のデビュー作

 

「日給5万円」という条件に惹かれ、危険な運び屋の仕事に就いた青年が、殺し屋の処分した人間を運ぶ「運び屋」 になり、覚悟一つで成長していくお話。

 

真鍋昌平さんのルーツを探るという点で、価値がある漫画、後にウシジマくんで発揮されている作者の魅力となっている作品

 

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(出典:『SMUGGLER』)
POINT
  • 全1巻
  • 作者は闇金ウシジマくんの真鍋昌平
  • チャイナマフィアの背骨と内臓というネーミング

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』

 

殺害人数700人超、死刑待ったなしの「国選処刑人」の主人公と、どう見てもロリなサイコパスペアが織りなす血と暴力活劇。踊るように人が死ぬ。

 

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというアンチヒロイン『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公、恋人は極道娘、相棒はハイスキル中学生……

 どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)
POINT
  • 既刊12巻(2018年6月25日現在)
  • サイコパス気質の女性が主人公のバイオレンス百合漫画
  • 百合好きお〇ぱい好きはかなり喜ぶ作品。

 

『狼の口 ヴォルフスムント』

 

ハプスブルク家の侵攻から独立を勝ち取った流血のスイス誕生の歴史が舞台

誇張はあるが、リアルな中世の攻城戦を描いた素晴らしい作品

 

平たく言ってしまえば、中世ヨーロッパを舞台にした関所破りのお話で、密行者だとバレたら死ぬ。死にまくる。もりもり死ぬ。非常にキツいお話

 

騎士vs農民、圧倒的支配に弱者の反乱から攻・籠城・追撃戦まで揃えており

頭から最後まで、息継ぎない殺戮と虐殺、殺戮と虐殺で、「自由」のために戦う人が無残に死んでゆく場面が多いが、想いは受け継がれてゆく…

 

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(出典:『狼の口 ヴォルフスムント』)
POINT
  • 全8巻
  • スイス独立の史実をもとにしたレジスタンスと権力者の争い 
  • 救いなさすぎて辛い、激しく欝になる

 

『女子攻兵』

 

精神を汚染する巨大女子高生型兵器に乗った男が、妄想と現実の間で戦争する物語… 

 

エヴァの女子高生版。身長20mの女子高生型兵器にオッさんが搭乗する…

ずっと乗ってると精神汚染されて、オッさんの人格が破壊され女子高生のまま戻れなくなるという…

 

隅から隅まで非常に狂気に満ちてて、あまり人に勧められる作品ではないけれど、気になる人は是非読んでほしい 。

 

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(出典:『女子攻兵』)
POINT
  • 全7巻
  • SF者と映画好きにおすすめしたい傑作
  • 現実と妄想が入り交じる最終章の展開

 

『狂四郎2030』

 

遺伝子的に犯罪因子を含む人間を隔離して矯正したり、強制労働させたり、ガッチガチに管理されたディストピアな世界で、主人公が電脳世界で知り合った恋人に会おうと命がけの旅に出るお話

 

カレー喰って嘔吐ガスに耐える訓練の話が有名だけど、悲しい過去を背負ったキャラがドバドバ涙を流す描写、エロもグロも残酷も下品もてんこ盛りの作品。

 

絵柄とギャグとキャラと下ネタと世界観とだいたいが『癖』で構成されているのにも関わらず、魅力に溢れた漫画。人にはおすすめできないが凄い作品。

 

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(出典:『狂四郎2030』)
POINT
  • 全20巻 
  • 名作だけど絵柄の癖とエログロで全然人に勧められない

 

『ザ・ワールド・イズ・マイン』

 

カルト的な人気を集める問題作、作者曰く道徳の教科書らしい。

ショッキングな描写も多過ぎるので、耐性ないと死ぬ。

 

どこか魅力的な息をするように殺人、強盗を繰り返す殺人鬼モンと、それに憧れて行動を共にする1人の青年の犯罪黙示録。

 

青年が歴史に残るような殺人鬼になり、社会的に絶対悪とされている行為を犯してなお自己を肯定する、「自分の価値観だけを絶対のモノとして生きる人間の物語

 

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(出典:『ザ・ワールド・イズ・マイン』)
POINT
  • 全5巻
  • 20世紀最凶の大量無差別殺人の漫画
  • 世間を賑わせた大量殺人犯の身内視点というシンドさ。

 

『ブラッドハーレーの馬車』

 

孤児院の13~14歳くらいの若い女の子が刑務所へ送られ、囚人の暴動を抑制する為、性的暴行の生贄になる話。

 

鬱っつうかひたすら救いがない。

夢を信じる純粋な少女を食い物にする大人たち、という世界観、設定のみで敬遠される漫画もそうはない、胸糞悪すぎて気持ち悪くなる。

POINT
  • 1巻完結(オムニバス)
  • 鬱くしい物語と絵柄の作品。

 

『ミスミソウ』

 

東京から田舎に転校してきた女の子がいじめられ、ある日家族をいじめっ子グループによる放火で奪われ、復讐へと向かう!という物語。

 

登場人物が全員頭おかしくて物語は、なんの救いもなくて欝まっしぐら

 

読後感の気分の悪さったらない、中学生の未熟な精神面や、トラウマを持った人間たちの精神面を描いた、グロすぎる逃げ場の無い絶望と狂気に満ちた作品。

 

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(出典:『ミスミソウ』)
POINT
  • 全3巻
  • 理不尽でグロ描写が多くて誰も救われない

 

『シグルイ』

 

封建社会の歪さに翻弄される侍と女立ち向かう男と女を描いた作品

物語は、『隻腕の剣士』と『盲目跛足の剣士』による真剣試合の始まりが描かれ、以降はそこに至るまでの因縁が遡って描かれていく…

 

その中で明かされていくのは、江戸時代という封建社会の理不尽や、階級、そしてその中で剣の上達や、立身出世へ望んで執念を滾らせていく人々の群像劇

 

まだ読んだことない人は是非読んで欲しい…

めちゃくちゃ面白いから…

一巻読めたら全17巻すぐ終わっちゃうから…

 

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(出典:『シグルイ』)
POINT
  • 全15巻
  • 剣客とか居合とか好きな人には是非。
  • 狂気、グロさを許せるなら傑作

 

『魔法少女・オブ・ジ・エンド』

 

訳のわからない物が突如現れて、ガシガシ人を殺していく感じのパニックホラー作品。

平凡な日常を送っている主人公の学校に、突然「まじかるー」とつぶやきながらクラスメイト達を殺していく魔法少女が現れ、殺された人は魔法少女に姿を変え人を襲う。

 

頭吹き飛ぶわ、内臓飛び散るわ、最恐最高のスプラッター漫画

 

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(出典:『魔法少女・オブ・ジ・エンド』)
POINT
  • 全16巻
  • 今までの魔法少女の常識を覆す漫画
  • 人死に過ぎ、死にすぎて笑えてくる 

 

『ぼくらの☆ひかりクラブ』

 

少年たちと少女による狂気と残酷さに満ちた悲劇を描いた漫画

廃墟を舞台に中二病が暴走したような物語で、14才という幼さゆえの純粋な願い、思いがいつしか狂気となり暴走していく様、崩壊に向かっていく様を描いている。

 

元は1985年に東京グランギニョルによって上演された「ライチ光クラブ」がモチーフで、演劇を観た作者によって漫画化。

 

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(出典:『ぼくらの☆ひかりクラブ』) 
POINT
  • 1巻+上下巻
  • 流血と狂気の厨二病アングラ劇。

 

『食糧人類』

 

〝目覚めた時、僕は“餌”になっていた〟

国に怪物が居座り、国はその餌となる人間を沢山作らなければならないというお話

 

異形のモンスターが、人類を家畜として飼い、依存性のある薬液をホースから流し込んで飲ませ続け、ぶくぶく太った者を引き千切って食ったりと、残虐グルメ性の高い作品

 

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(出典:『食糧人類』) 
POINT
  • 既刊6巻(2018年9月20日現在)
  • ネットで一番見られているだろう漫画。
  • 人間を食べるときにちゃんと皮をむく

 

『多重人格探偵サイコ』

 

多重人格の探偵が数々の猟奇殺人事件に遭遇、巨大な陰謀に巻き込まれていく物語

 

恋人が四肢を切断された状態で宅急便で届いたり、生きてる人間の脳に花を植える男がいたりと、やべぇヤツしかいない作品

POINT
  • 全24巻
  • 作画がリアルなだけにグロい。
  • リアルな内容と描写のため有害指定図書に指定。

 

『アイアムアヒーロー』

 

平凡な男の普遍的な成長物語が一貫して描かれている。

 

謎の感染によって、人々が変貌を遂げ、周囲の人々がゾンビのような食人鬼と化す謎の奇病が蔓延していき、日本中が感染パニックへ陥る。衝撃の一巻からスタートする。

 

最初は売れない漫画家の日常風景が淡々と描かれていて、途中から急転換パニックな展開。リアルな日常からの飛躍が生々しい。

 

結局のところこの漫画の面白さの根本は「主人公つえー」に集約されるが、ヘタレでさえない男がショットガンを撃つというのがつまり魅力。

 

最終巻があまりに評価が低すぎて…伏線回収も出来ず終わりを迎えるのでまぁ納得。

 

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(出典:『アイアムアヒーロー』)  
POINT
  • 全22巻
  • 実写は世界水準のゾンビ映画

関連記事『2018年』アニメと漫画の実写化の成功例/失敗例!ドラマに映画原作と合わせて紹介 - ryocuu

 

『ハカイジュウ』

 

ガチムチロリコン体育教師が、愛する女子高生を守る為に巨大な怪獣相手に単身戦いを挑む純愛物語

 

最初は人間が化物に食われまくる話だったのに、途中から太陽の塔が飛んできて大阪城で化物人間と戦ってるバトル漫画になる

 

表紙の段階でクソ漫画っぽい漫画だが、読んでみたらクソ漫画

関連記事;面白くない!「これほどつまらない漫画を見たことがない!」クソ漫画4選!

 

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(出典:『ハカイジュウ』)  
POINT
  • 全21巻
  • クソ漫画(7巻まで面白い)

 

『フランケン・ふらん』

 

倫理観ぶっ飛びのマッドサイエンティストが、善意と好奇心から人を助けたり改造したり手に負えなくしたりする一話完結型の漫画。

 

グロが多いけど皮肉が利いた風刺描写もあり、医療・実験・快楽・好奇心の行き過ぎた先を見れる、良い意味でブラックジャックのアンチテーゼ的作品

 

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(出典:『フランケン・ふらん』)  
POINT
  • 全8巻
  • 主人公が狂ったブラックジャック
  • 特徴的な絵と強烈なブラックジョークが楽しい。

 

『アカメが斬る!』

 

腐敗しきった帝国に、革命軍所属の「ナイトレイド」と呼ばれる暗殺部隊が立ち向かっていく物語。

 

帝具という武器による王道バトルや、ダークファンタジー的凄惨な描写やエグい展開。

「全力で、生き抜いた。」というキャチコピー通り、キャラクターが魅力的な全力の生き方をしている。ハッピーエンドではないけれど、元気をもらえる、そんな話。

 

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(出典:『アカメが斬る!』)
POINT
  • 全15+1巻 
  • アカメが斬る!零 既刊9巻(2018年8月25日現在)
  • 「ファンタジー版必殺!仕事人」と称される作品

 

『ベルセルク』

 

復讐のために人外を討伐する主人公、安全地帯は一切ない弱肉強食、中世ヨーロッパのような世界を舞台にしたお手本のようなダークファンタジー作品

 

最初に「これでもか」という程の絶望を読者に見せて、グッと物語に引き込む。

『絶望』コンボのえげつなさ、とにかく容赦のない世界観。

 

大切なものを奪われ復讐に取り憑かれ、地獄の様な環境に居ても、抗い足掻き生きようとする主人公の姿を、戦いと言う形で表現してる部分に絶大な魅力を感じる作品

 

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(出典:『ベルセルク』
POINT
  • 既刊39巻(2017年6月23日現在)
  • 「作者が生きている間に完結しないかも」
  • 中盤で物語の1つの山場。その絶望感は漫画史上No.1

 

 

あとがき▼

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

いかがでしたでしょうか?

少し前の作品から最近の連載作まで紹介しましたが、グロい漫画の中でも比較的ライトな作品をチョイスしてみました。

 

トラウマ必至!おすすめの鬱漫画!衝撃のバッドエンド作まで紹介!、こちらの記事では鬱作品を紹介しています。耐性のない方でも大丈夫だと思います。

興味があれば読んでみて下さい。