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【2019年】ハズレ無し厳選15選!タイムリープ(スリップ)モノののおすすめ漫画を紹介

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この記事では「タイムループ(スリップ)」ものをテーマにした漫画を幅広いジャンルに渡って紹介しています。

紹介する作品は、おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『アラタプライマル』

 

世界同時大停電が起き、コミュニケーション下手で、サバイバルスキルが超高い主人公が原始時代にタイムスリップする物語

 

主人公が持ち前のサバイバル知識で生き抜こうとするが「おそらく発達障害から来てるであろうコミュニケーション不全」の描写が余りにリアルで、うざったいし不細工だし、周りも性格悪いの揃ってるからギスギスしてる

 

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(出典:『アラタプライマル』)

 

『テセウスの船』

 

青酸カリで大量殺人を犯した犯人を父に持つ青年が、当時にタイムスリップして事件の真相を探るタイムスリップサスペンス。

 

「一つの船における破損した部品を交換していき、すべての部品が別のものに交換されたとき、その船はもともとの船と同一のものと言えるのか?」

という哲学命題を冠した作品。

 

降りやまない雪が全ての闇と音を包み込む北海道のそんな雰囲気も最高。

事件の解決の糸口が見えず、この物語が何をもって終わるのか全く分からない

 

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(出典:『テセウスの船』)

 

『カラダ探し』

 

八つ裂きにされた同級生のカラダを夜中の学校で探す話

探している間は「他だらけの赤い人」が追ってくる。赤い人に殺されたらゲームセット。昨日の朝に戻されて、カラダを全て見つけるまで同じ日が繰り返される。

11/9が一生終わらない理不尽な呪いにかかった高校生6人の物語。

 

 場面場面の怖い雰囲気とか、画力が高く絵面のショッキングさは凄い。特に目…

 

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(出典:『カラダ探し』)  

 

『スピリットサークル』

 

主人公の男子中学生が過去生を巡り自らの因果に向き合う、手塚治虫「火の鳥」も彷彿とさせる壮大な輪廻転生ファンタジー

 

主人公とヒロインの「過去生」(いわゆる前世)の因縁が物語の軸で、二人を中心に現在のキャラが、前世で様々な関わりを持っていた事が明らかになっていく展開

 

輪廻転生してるので、過去生が回数を重ねるごとに重層して物語が積み上がる仕組みで、全6巻で何度か読むたびに理解が深まるスルメ作品

 

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(出典:『スピリットサークル』) 

 

『五佰年BOX』

 

タイトルと表紙通り、500年前に繋がっており「未来」である現在にも影響を与える「箱」をキーアイテムにした物語

 

  • 箱庭への干渉が現実世界にも影響を及ぼすというユニークな設定。

主人公の視点だけで話が進まないのがこの漫画のキモ。

多面的な語り手を用いたことで、今まで読んだ事のない設定と、先の読めない展開を出し、読み応えのある物語になっている。

登場人物の服装や単行本の帯など、作者のこだわりの強さが感じられる漫画

 

『群青戦記』

 

超スポーツエリート強豪校が校舎丸ごと戦国時代にタイムスリップ

各部活のエースとs戦国武将たちが闘う血なまぐさい物語

 

数多ある歴史漫画でもかなり衝撃的でそそる設定

得意の部活動を武器に生と死をかけた戦に巻き込まれそこで奮闘する

各部活の個性的なキャラクター、卓球部が以外に強かったり、科学部が役に立たったりと、様々な部活が戦国時代でその特性を発揮し、戦国時代で生きていく。

 

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(出典:『群青戦記』)

 

『サイケまたしても』

 

「うえきの法則」の作者が描くうえきを彷彿とさせる一風変わった能力者バトル漫画

 

池に沈むとタイムリープする力を手にした少年がヒーローになる物語。

 

  • 端的に言うと正気が狂気な溺死ヒーロー

池に飛び込み〝じさつ〟をすれば、その日の朝に戻れる主人公がヒーローという名のエゴに囚われて、自己犠牲しながら、“洗脳する”能力者の目的を阻止する為に、どんなにボロボロになっても助けにいく、熱く面白い王道漫画

個性的な超能力の数々とそれを駆使するアイデアがとにかく魅力的。

 

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(出典:『サイケまたしても』)

 

『All You Need Is Kill』

 

タイムリープ能力を得た主人公が「ギタイ」と呼ばれる化物と戦うお話。

主人公が敵性宇宙生命体との戦闘の最中に、タイムリープ能力に目覚めて『死』を繰り返しながら強くなっていく物語

 

死んだらニューゲームを繰り返すけど、勿論回りは知らないって状況を、異世界転生で描いた『マリオ』みたいな作品ハリウッドで実写化もされて全2巻

 

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(出典:『All You Need Is Kill』) 

 

『タイムスリップオタガール』

 

30歳の冴えないオタク女子(腐女子)が、コミケ帰りに電車に轢かれ、1996年にタイムスリップしてしまい、中2から人生やり直す物語。

 

主人公が特に可愛いわけでもない普通の女の子。30歳が中学生として無双するわけでもなく、96年に行く。死んだおばあちゃんに会って泣いたり…

中学生や子どもにあるような表現や、自分の子ども時代を思い出すような、意外とリアルな内容だったりもしますが、暗くならず、笑って心置きなく読める作品 

 

『片隅乙女ワンスモア』

 

ザックリ言うと『好きな相手から告白されないと夏休みのループから抜け出せない』、竜宮町の少女とその初恋の少年をめぐる、タイプリープラブコメディ。

 

タイムリープものの基本はキッチリと押さえてるので読みやすく、話が大きく動き出しそうな1巻のラストで、引きも上手い

港町、海、プール、夏祭り…夏の匂いが懐かしく甘酸っぱい作品

 

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(出典:『片隅乙女ワンスモア』)

 

『東京卍リベンジャーズ』

 

ヤンキー+タイムリープ。(恋人が死ぬ未来を変えるために過去へタイムリープ)

特攻の拓、カメレオンに通じる、気合いはあるけど強くない主人公が、凄いヤツらに一目置かれてくマガジン伝統のヤンキー漫画。

 

表紙だけ見ると完全にヤンキー漫画だが、どちらかというとタイムリープを主軸に置いた作品で、主人公が現在を変えようと四苦八苦する熱い展開

 

不良版「時をかける少女」なんて言われてますけど、飛んでも飛んでも救えないこの感じは、「映画バタフライエフェクト」を彷彿とさせる切なさ

 

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(出典:『東京卍リベンジャーズ』)

 

『アゲイン!!』

 

タイムスリップで過去に戻り高校生をやり直す青春物語

友達一人もいなかった主人公が応援団に入って、高校生活をやり直すお話しなんだけど、主人公ともう一人女の子が同時にタイムリープする、それがポイント。

 

  • 作者は『モテキ』の久保ミツロウ

女子高生ハーレム展開な前半は掛け値なしに面白く、生々しいラブコメを描いたら天下一品、作者の歪な情熱が爆発していて超楽しい漫画

 

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(出典:『アゲイン!!』)

 

『僕だけがいない街』

 

"リバイバル"という能力をもつ主人公が、母親が殺されたことをきっかけに、18年前に戻され連続誘拐殺人事件に立ち向かう物語 

 

謎とヒントを与え続けながらグイグイ読み込ませていき、張り巡らされた伏線や最終決戦での怒涛の展開、犯人が判明するシーンや、駆け引きのシーンにドキドキ

最終話の展開含め、あらゆる方向からの「ミスリード」と、その中の真実に近づく「スリル」への追求に尽きる作品。

 

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(出典:『僕だけがいない街』)

 

『信長協奏曲』

 

『平成の高校生がタイムスリップして織田信長と入れ替わる』設定勝ちな作品

タイムスリップ物でありながらコメディちっくに、織田信長の史実の小ネタを巧く挟み込んでいて史実と虚実のバランスが絶妙

現代を生きる主人公と、戦国時代の人間とは価値観も考え方も全然違うので、主人公の振る舞いや態度に振り回される武将たちは見ていて面白い

 

実写版が割と原作クラッシャーで、特においっちゃん(市)が、跡形もなく別人なので、原作を読んでみる事をオススメする。

 

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(出典:『信長協奏曲』)
 

『サマータイムレンダ』

 

夏の離島、幼馴染の女の子の死から始まる和歌山市の小さな離島日都ヶ島が舞台の『タイムリープ』モノのサスペンス作品!

 

未来を変えようと何百回と同じ日を繰り返す系ループものではなく、この作品はループするたびやり直し地点がどんどん後にズレて猶予がなくなっていく

 

  • 同居の幼馴染み姉妹、離島、島の伝説、ドッペルゲンガー、タイムリープ…

謎がてんこ盛り、ミスリードで読者を全力でだましに来たり、真相や焦点を巧妙に隠したりしつつ、謎を段階的に作っていく秀逸なミステリー作品。

 

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(出典:『サマータイムレンダ』)

 

『テルマエ・ロマエ』

 

古代ローマの浴場と現代日本の風呂をテーマにしたギャグ漫画

おそらくイタリア人達に混ざってても違和感なさ過ぎる阿部寛はじめとする、完璧すぎるキャスティングで実写された映画が原作異常に有名だろうけど

漫画もギャグ、ロマンス、歴史蘊蓄あり珠玉の出来で6巻で完結しています。

 

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(出典:『テルマエ・ロマエ』)
 

『我妻さんは俺のヨメ』

 

寝ると未来にタイムスリップしてしまう主人公が、将来の嫁が学校のアイドルの我妻さんだと知り、頑張るラブコメ。

 

頼りない・全くモテない主人公が、好きな子に好きになってもらうために努力し成長する「ドラえもんの、のび太くんとしずかちゃん」の関係を見てるような漫画。

 

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(出典:『我妻さんは俺のヨメ』)
 

『PSYREN』

 

一般人が突如迷い込んだ危険な異世界で、テレフォンカードを使い切るまで人ならざる者と異能力を使って闘い、現代を行き来しながら異世界の謎を解くストーリー

 

完結はしているが、打ち切り気味に終わったので、最後スピード感がえらいことになっているが、未だにカルト的なファンの多い漫画。

 

少年漫画とは思えないほど、主人公もヒロインもイカレており

着実に全方位の殺意を敵を殺すのに躊躇のない主人公と

わずかな出番で読者に『コイツはやばい!』と思わせたヒロインも魅力的

 

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(出典:『PSYREN』)

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

当記事の他にも様々なジャンルからおすすめ漫画紹介しているので、お気に入りの一冊を見つけてみて下さい。