【2018年ドラフト】気になる貴重な即戦力左腕、上位補を中心に紹介!

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とうとう10/25に迫ったドラフト会議。10月15日時点で公開されている情報を元に『左腕の有力候補』を紹介します。

ドラフト前になると、左腕、内野手、捕手あたりの各球団の弱点になりがちなポジションの選手の評価は上がりがち。

 

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坂本 光士郎(新日鉄住金広畑)

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ドラフト候補選手名鑑

 

最速148キロ、キレ味鋭いストレートを放つスリークォーター左腕。都市対抗、日本選手権を経験し日本代表候補にも選出。

コントロールに課題は残るが、大舞台め数多く経験してきた選手なので、貴重な先発左腕として期待できる。

投球フォームが阪神の能見篤史投手を彷彿とさせることから、一部で「ポスト能見」や「能見2世」などと呼ばれている

 

高橋 拓巳(日本生命)

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高橋拓巳プロフィール - スポーツナビ

 

今年の社会人でトップクラスと評価を受ける左腕投手

最速148キロ、制球力の高いバランスの取れた左腕。

即戦力左腕という評価で、先発・救援どちらもこなす万能性が魅力。大学時代に21勝、昨秋の日本選手権で敢闘賞と実績も充分。

キレの良い直球と、球種豊富な変化球の組み合わせで打者を手玉に取る。即戦力としても十分期待できる左腕。

 

小島和哉(早稲田大学)

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小島和哉プロフィール-スポーツナビ

 

球速は平均140前後。今春のリーグ戦では8試合63イニングを投げて、リーグ3位となる防御率2.29をマーク

130km中盤でも伸び上がるような球筋。制球にも定評があり、スライダー、カット、チェンジアップを内角にも投げ分ける。

浦和学院で1年夏から甲子園出場、2年春のセンバツで全国制覇。早稲田大でも1年春から投げ続け、4年春までに18勝。2年秋に最優秀防御率。

中学校、高校、大学で全国優勝の経験ありと実績も十分。

 

 

平尾 奎太(Honda鈴鹿)

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平尾奎太プロフィール-スポーツナビ

 

188cmの長身から角度あるMax145㌔のストレートと、右打者から逃げていくチェンジアップが武器の長身左腕。

大阪桐蔭では登板はなかったものの3年春夏甲子園連覇、藤浪晋太郎、澤田圭佑とチームメイト、高校時代にIgA腎症という難病を患いながらもそれを乗り越え、ドラフト候補と言われるまでになった投手。

 

小寺 兼功(近大)

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週刊ベースボールONLINE

 

182㎝83㎏。最速144kmの キレのある直球と、スライダーを組み立てて投げるスリークォーター左腕

ウエートトレーニングが好きで「ウエートトレーニングを重ねたほうが、肩周りの動きが良くなる」と,冬場は2日に1回、リーグ期間中でも週に2、3回はウエートトレに励んでいるそうです。

 

森田 駿哉(法大)

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週刊ベースボールONLINE

 

世代最高左腕と評価された素材。U-18日本代表のエース。高校時代プロ志望なら上位確実の有望株。

大学1年春に開幕投手を務めるも夏に肘の怪我で離脱。手術を経て、4年春に復帰を果たした。最速148キロの本格派。

長身ながら癖のない綺麗なフォームの持ち主で、将来性も高く評価されている。

 

 

横川 凱(大阪桐蔭)

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横川凱プロフィール-スポーツナビ

 

ドラ1候補右腕の柿木の控えだったが、練習試合も含め、チーム最多の71イニングを投げ被安打40、奪三振78、与四死球30、防御率1.14と安定した投球を見せた190㌢の大型左腕

常時130㌔中盤、最速144㌔の直球にスライダー、カーブ、チェンジアップ、藤浪2世との呼び声も。将来の姿に夢が広がる超大型左腕。

スカウトが「今年はドラフト候補の左腕が少ない中で、潜在能力の高さが際立つ」と高評価する逸材

 

垣越 建伸(山梨学院)

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週刊ベースボールONLINE

 

パワー型として将来性を高く評価される、力みのないフォームから繰り出す最速146キロのプロ注目の本格派左腕。

最速146キロ、2年夏・3年夏に甲子園出場。県大会では9者連続三振を記録。4試合を投げ奪三振率15.6。

飛騨高山ボーイズ出身で大阪桐蔭 根尾昂とは元チームメイト。元中日エースの川上憲伸と同じ「ケンシン」名前を持

 

鈴木 翔天(富士大)

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鈴木翔天プロフィール-スポーツナビ

 

上位候補に挙げられる大型左腕。

2017秋は4勝負けなし防御率0.72と抜群の安定感を見せ、3年秋完全試合達成。

独特なフォームから繰り出される140キロ前後のストレートと、切れ味のあるスライダー、カーブ、プロスカウトが一級品と称するチェンジアップでイニング数を上回る奪三振数を誇る。

どのボールもレベルが高くプロでも先発投手としてローテを目指せる

 

矢澤 宏太(藤嶺藤沢)

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週刊野球太郎 ドラフト候補選手名鑑

 

元西武・石井貴らが育て上げた、意識の高い野球小僧。

小柄ながら最速148キロに、切れ味鋭い縦横に変化するスライダーで三振の山を築く。打者としても高校通算27本塁打、強肩で足も速いく野手としての素質の高さも伺える。 

 

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