『完全版』かっこいい名言が魅力の漫画20選!中二病セリフに酔いしれよう。

名言、中二セリフが多発する選りすぐりの作品集です。

あくまで言動は自然に、本人はいたって真面目に言ってます。僕の中では全部優勝です。

紹介する作品は勿論ストーリ面も面白く、おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『覚悟のススメ』

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核戦争後の世界で、拳法を駆使する主人公と、同様の能力+自分に心酔する怪人たちを保有して人類抹殺を目指す兄の兄弟喧嘩の物語。

特徴あるセリフ回しはどれも名言、主人公がバトルの最中にいきなり全裸になり、対戦相手に「変態か、覚悟ー!!」とか言われたり、壮大な兄弟喧嘩なのに兄上が女体化して、ウェディングドレスで弟に迫ったり、考えたら負けな漫画。

 

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(出典:『覚悟のススメ』)

POINT
  • 全11巻
  • 癖のある画調ですが読めば必ず心に響く

 

『鉄腕ガール』

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敗戦後直後の日本で、女子プロ野球で日本を明るく照らした女性の一生を描いた作品

主人公がかなり強気で、カリスマ性のある女性、唯一アメリカに対して野球を通してぶっこんで行く生き様を描いており

単なる野球漫画ではなく『戦後の混乱期を闘う女の生き様を描いた漫画』。強くていい女描かせたら天下一品の高橋ツトム先生の作品

アメリカが単なる悪役ではなく、その巨大さ・強さ・凄さがよく描かれている分、挑戦者としての日本人・女性の逞しさが際立つ。

 

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(出典:『 鉄腕ガール』)

POINT
  • 全9巻 
  • 終戦直後の女子プロ野球を題材
  • 主人公のむちゃくちゃカッコイイ生き様に感服。 

 

『G戦場ヘヴンズドア』

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漫画家に関わる人達を描いた作品。

編集者の父を持つ鉄男と、人気漫画家を父に持つ町蔵がタッグを組み、マンガを描く物語

似たような題材のバクマンとは違い、こちらは漫画は目的ではなく手段。3巻完結なのに内容が濃い スポ根ぽさもある、非常に心を熱くさせる青春漫画

終盤につき回収されていく伏線、一つ一つ血肉の通った名言連発のキメ台詞、主人公達負の連鎖の断ち切り方にとても感動させられた。愚直で気持ちのいい作品

 

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(出典:『G戦場ヘヴンズドア』)

POINT
  • 全3巻完結
  • 大仰すぎる台詞回しが全編に渡って展開
  • 掛け値なしに不朽の傑作

 

『妖怪アパートの幽雅な日常』

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両親を失い切羽詰まって大人になろうとする主人公と、焦らなくていいと頭を撫でる大人と妖怪たちの物語

家庭の事情から自分で将来を狭めていた主人公が、妖怪アパートに出会い、『様々な経験を積み知見のある妖怪達』に揉まれながら、生きていく中で、様々な経験をし、視野を広げて人として成長していく物語。

児童文学だから文体軽いけど、内容は大人でも楽しめる。

非日常的な物語の中で、本当の意味でカッコイイ大人や、世界は広くて人生は長いこと、それと同時にダメな事もきちんと教えてくれる。

要所要所でグッとくる言葉が散りばめられていて、めちゃくちゃ奥が深い作品

 

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(出典:『妖怪アパートの幽雅な日常』) 

POINT
  • 既刊15巻(2017年11月現在)
  • 日常でハッとするような深い話満載
  • 児童文学だけど侮れない面白い作品

 

『からくりサーカス』

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人間と殺戮を繰り返す「からくり人形」が絡むアツすぎるバトル漫画

いくつもの人間関係が交差し合い織り成される人間ドラマと、迫力ある力強いバトルに加え、『伏線回収の最多記録保持作品』ではないかと思われる程、緻密に伏線が張り巡らされたまさに『からくり』

人間の頭の中でこれほどまでに壮大な物語が作られ、それを漫画という手法で表現できる事に感動する。

テーマの一つが『見返りを求めない愛』なので、大切な人の為に戦う尊いドラマが盛りだくさんなんだけど、それは大体『最高の死に様選手権』に直結するので覚悟が必要

 

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(出典:『からくりサーカス』)

POINT
  • 全43巻 
  • ラストの演出はまさにタイトル通り
  • トラウマ級の絶望と感動を新鮮な気持ちで味わえる

 

『SLAM DUNK』

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日本のバスケットボールブームの火付け役的存在、現在の作品と比較してもストーリーの質は全く見劣りしない、90年代を代表する名作

主人公桜木花道を含め各キャラに魅力があり、最初は、素人同然の桜木がライバルの流川に対抗意識を燃やしたり、キャプテンの赤城にしごかれたり、敵チームと戦うごとに急成長する姿は見応えがある。

リアルは人物の心情表現や物語、面白いというより心を動かされる作品。

 

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(出典:『スラムダンク』)

POINT
  • 完全版全24巻
  • 何度読んでも感動する名作

 

『寄生獣』

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空から飛来した正体不明の生物「パラサイト」が、鼻や耳から人間の頭に侵入、脳に寄生し全身を支配してしまう。

主人公の脳を奪う事に失敗し、右手に寄生した“ミギー”との、奇妙な友情と戦い、別れを経験していく物語

メッセージ性が強烈。エンタメとしても一級品。それらもさることながら、今の漫画にはない簡潔さとまとまりのある内容。

結末を知った上で見ると、序盤から物語の核心に迫る伏線が完璧に計算されて仕込まれているのが分かって、何度も楽しめる。30年に一度クラスの傑作

 

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(出典:『寄生獣』)

POINT
  • 全10巻(新装版)
  • 人間や人間が作っている社会についての深い洞察、考察
  • 大風呂敷を見事に畳んだ漫画史に残る名作 

 

『ヒストリエ』

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舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作

紀元前4世紀の古代ギリシアを舞台に、奴隷がいるのが当たり前、その人命なんて財産としての価値しかない世界。

実在した人物であるエウメネス波乱万丈という単語すら生温い人生を、当時の時代背景としてとても残酷な物語でもある。

2003年に連載開始して14年かけて10巻と進行は遅めだけど、内容は面白すぎて困る。汎用性が高い名言も多い。 

 

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(出典:『ヒストリエ』)

POINT
  • 既刊10巻(2017年3月現在
  • 「寄生獣」の岩明均が描く歴史漫画。

 

『バガボンド』

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剣豪宮本武蔵の生涯を『SLAM DUNK』作者の井上氏が筆のみという圧倒的画力と自らの人生観でもって挑んだ作品。

これぞ青年漫画のあるべき姿!!!!って感じの作品で、ストーリーや画力だけでなく伝わってくる、迫力がある。

それは一生を賭して挑んだ戦いに向かっていく姿勢、その中でさらに自分を磨こうとする生き様というか、極みへと近づく魂の輝き。倫理とはかけ離れてるのになぜか説得力がある

剣の道を極めんと突き進む武蔵その人の生き様を追いながら、剣とは、そして人とは何かを極めようとする大作

 

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 (出典:『バガボンド』)

 

『プラネテス』

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2070年代、人間が宇宙でも生活する近未来が舞台

宇宙でのゴミ拾い業をメインに一話完結のエピソードが続く。

『月で生まれ育った少女の話』『宇宙からは国境は見えないのに宇宙でも国からは逃れられない話』など、様々な人種、世代、立場の人間、様々な角度からエンターテイメントに迫る展開。

熱い人間達のドラマを軸に、深いテーマ性も感じさせるレベルの高い話数が積み重ねられ、伏線を回収して、感動的なラストで幕を閉じる。

 

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(出典:『プラネテス』)

POINT
  • 全4巻
  • 様々な人種、世代、立場の人間が集まる宇宙での物語は、色々な魅力がある。

 

『エリア51』

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私立探偵が、様々な依頼を解決するハードボイルドな探偵モノ

神に妖怪にと、ありとあらゆる人以外の化け物が集められ、アメリカ主導で管理されている『エリア51』と呼ばれる場所が舞台。

基本的に1話完結作品だが、伏線の張り方とその回収やセリフ回しがとにかく絶品

素晴らしく練りこまれたストーリーと、誰にも真似できない超絶魅力的な絵で、巻を追うごとに、どんどん高純度のエンターテイメント漫画になっていく

 

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(出典:『エリア51』)

POINT
  • 全15巻
  • 壮絶な展開に感動のフィナーレ。最後まで不意打ちまみれの傑作
  • ハードボイルドな世界観やアメコミを取り入れた画風

 

『HELLSING』

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狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した漫画。

英国を舞台に、カトリックやらプ ロテスタントやらナチの残党やらが戦争をするお話。主要キャラは不死身のヴァンパイア

登場人物の潔く、爽快なまでの狂いっぷりは非常に濃く、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけ。そんな彼らが発する「独特の台詞回しはセンスと個性に溢れ、シビれさせてくれる。

 

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(出典:『HELLSING』)

POINT
  • 全10巻
  • 主要キャラクターがほぼ全員狂ってる上に厨二
  • 画風、セリフ回し、内容がトコトン濃い。 

 

『パンプキン・シザーズ』

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長い戦争が停戦された後。戦争がある前提で政治、階級、経済の全てが機能していた帝国で、お祭り部隊と揶揄される『戦災復興』(戦車に対抗するための歩兵部隊の生き残り)を目的とした、小隊の血と汗の物語
それぞれの人々がそれぞれの思惑で動き、物語が進む。

テロリストと帝国の幾つもの思惑立場で語られるストーリーは秀逸、それまでの小さな活動が、大きな話の布石になっていく展開が見事すぎる構成

物凄い情報量と、開示されていく伏線、大展開する物語のドライブ感で鳥肌が立つ、ギリギリの命のやり取りの中でギャグをかます漫画。

 

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(出典:『パンプキン・シザーズ』)

POINT
  • 既刊21巻(2017年8月現在)
  • 物語の構成とメッセージ性、全巻全ページ名言で構成 

 

『デビルマン』

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デビルマンは、「強くてかっこいいヒーロー」でもあるのですが、その彼が守るべき人間を殺し、見捨てるに至るところが重要

「全く救いのないバッドエンド」「漫画の衝撃的なラスト」というと必ず名前があがる作品。そうなるまでの経緯も衝撃的、たった5巻、連載期間1年であることを忘れさせる濃厚さ。

実写デビルマンについて▼

見ると人生を棒に振ったような気分になる、「実写化はこれをやると失敗するよ」という要素が全て含まれており、その点を見れば良作といえる。人生における貴重な二時間を完全にドブに捨てるハメになるため、視聴者が完全にバッドエンド

 

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(出典:『デビルマン』)

POINT
  • 全5巻
  • 物語の中に人間の本質を完全に昇華した作品

 

『保安官エヴァンスの嘘』

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モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。彼女いない歴=年齢の主人公が、スケベ心と勘違いでわちゃわちゃする作品。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

『吼えろペン』

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主人公の漫画家とそれを取り巻くアシスタントや、編集さん達の日常を描いた作品。

島本和彦の漫画の例に漏れず、名言がたくさん飛び出すところもこの漫画の見所。作中人物が困難な状況に陥ったとき、強い言葉で劇的にプラス方向に転換させる。

熱血!ギャグ!!吹き出しの9割は叫んでる。名言の宝庫であり、たっぷり笑えて心にずっしりと響く熱い作品!

 

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(出典:『吼えろペン』)

POINT
  • 全13巻
  • 無理矢理納得させられる台詞達!
  • 熱い、頭でなく心で理解する作品。

 

『ザ・ワールド・イズ・マイン』

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カルト的な人気を集める問題作、作者曰く道徳の教科書らしい。

ショッキングな描写も多過ぎるので、耐性ないと死ぬ。

どこか魅力的な息をするように殺人、強盗を繰り返す殺人鬼モンと、それに憧れて行動を共にする1人の青年の犯罪黙示録。

サイコパスに煽られる民衆、対立する社会、テロリストの母を責め立てるマスコミ等々を絡め、物語が展開していく。

 

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(出典:『ザ・ワールド・イズ・マイン』)

POINT
  • 全5巻
  • 20世紀最凶の大量無差別殺人の漫画
  • 世間を賑わせた大量殺人犯の身内視点というシンドさ。

 

『紺田照の合法レシピ』 

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ヤ◯ザ事務所の高校生構成員紺田照が、学校や修羅場で体験したネタを元に様々な料理を作る極道グルメ漫画

自炊グルメ漫画にヤクザ要素を混ぜたギャグ漫画という、一見カオスなようだが、絶妙なハーモニーを生み出している。

料理の中身はトンチキな作風と違い極めて正統派、作った後はブログにアップしてるオチ

 

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(出典:『紺田照の合法レシピ』)

POINT
  • 既刊6巻(2018年3月現在)
  • ありそうでなかったヤクザ×料理の組み合わせ。
  • 荒っぽいナレーションと絵が笑いを誘う

 

『コロコロ創刊伝説』

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『60歳』が描くコロコロコミックを創った男たちの物語

コロコロを創り出した編集部と、歴代の漫画家さん達の、一つの時代が出来上がって行くまでの、当事者でしか語れない熱い作品なので、コロコロ歴長い方もそうでない方にもオヌヌメ

児童漫画が減ってた所に、あえて子供のための漫画雑誌を作るシーンが熱すぎる…

2巻は、のむらしんぼ先生本人が「大失敗!」と認める、受験漫画『とどろけ!一番』がボクシング漫画に路線転換した衝撃回を、漫画史上初の「全ページに渡る反省コメント付き」で収録、ぶっ飛んでて、面白い。 

 

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(出典:『コロコロ創刊伝説』)

POINT
  • 既刊3巻(2018年3月現在)
  • 当時のエピソードには胸が熱くなる
  • 漫画としても資料としても面白い

 

『宇宙兄弟』

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宇宙飛行士という夢を、職業として現実的に描いた傑作漫画

宇宙飛行士を題材にして、ここまで人を惹き付ける作品は他には無く、宇宙にいくことの厳しさと、宇宙飛行士達の宇宙にかける思いがしっかりと分かる作品。

時々「笑いあり、涙ありの心温まる物語」という売り文句があるけれど、それまさにこの作品。本当に泣ける。本当に笑える。

宇宙に行くまで、宇宙に行った後、宇宙にいる瞬間、この大変さと感動が伝わってくる漫画

 

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(出典:『宇宙兄弟』)

POINT
  • 既刊33巻(2018年4月現在)
  • キャラ全員に個性があって、世界観が半端じゃない。
  • 夢を大きく持てる。読んでて気持ちが良い作品

 

『錻力のアーチスト』

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凄まじい画力でイケメンと変態が入り乱れ戦う不良ポエム野球漫画。

試合描写はシンプルながら、ピッチャーとバッターの緊張感ある一対一を描いており、無駄に熱いアホみたいな表現が多発する

投げる時に火炎が立ち込めたり、球場を凍らせたり、対戦前に相手と睨み合い、闘志を燃やして服が破けて全裸になったり、登場人物のキャラが濃すぎて胃もたれする。

美形と筋肉とポエムとキャラの立った変態と、熱い試合展開に独特の描写が交差する 『プリズム高校野球漫画』

 

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(出典:『錻力のアーチスト』)

POINT
  • 全14巻 
  • 首が飛ぶ!球が凍る!球児がポエムと愛を叫ぶ高校野球漫画

 

まとめ

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!