【決定版】最悪の世界史…ナチス、ホロコーストを題材したおすすめ映画!ヒトラー、ユダヤ人迫害をテーマにした数々の作品

 

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今回は様々な『ホロコースト、ナチスやヒトラーを題材にした映画』を選んでみました。

これまでホロコーストについては、数え切れないほどの非道悪行が映画の題材に扱われてきましたが、映画の流れも終始重い。重いからこそ、観る価値はある。

世界的大ヒットとなった作品や、歴史に残る名作からおすすめ映画をご紹介。まだ未視聴の作品があればチェックしてみて下さい。

僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『灰の記憶』

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恐らく、アウシュビッツのユダヤ人雑用班「ゾンダーコマンド」にスポットを当てた最初の映画

<同胞を処分することで、わずかに優遇されたユダヤ人たちの苦悩を通してアウシュビッツを描く実録ドラマ>

アウシュビッツのガス室で、殺された死体を処分するユダヤ人の特別部隊が、焼却炉を爆破する実話を描く。当たり前だけど死屍累々、これでもかと登場する死体の山と炎上、殺害シーンの地獄絵図。

延命の為に同胞を死へ導き、死体処理をする。擦り減り消えゆく自我、心の葛藤と良心の狭間で起こす最後の反抗が、収容所の凄惨さを物語る

 

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(出典:『灰の記憶』)

 

『戦場のピアニスト』 

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第二次世界大戦の中、ユダヤ人が本当に人として扱われてない時代、1人のユダヤ人ピアニストが、孤独に生き抜く実話を基にした物語。

ユダヤ人側の作り手が描くユダヤ人虐殺の歴史。ユダヤ側、ドイツ側の人間を同等の"人間"として描く、その誠実な姿勢に感服

ユダヤ人家庭に突然ナチスが上がりこみ、立てという命令にそえない老人を、車椅子ごと3階のベランダから投げ落とす場面が衝撃的、生々しい戦場、ユダヤ人虐殺、考えさせられることが多い映画

 

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(出典:『戦場のピアニスト』)

 

『ライフ・イズ・ビューティフル』

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ユダヤ人迫害をユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品

第二次世界大戦中に、ナチのユダヤ人強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く映画

強制収容所で子どもが怖い思いをしないよう、お父さんが素敵な嘘と演出で地獄のような収容所生活を乗り切る極限の状況でも希望と笑いを失わない。ハンカチどころではない、バケツが必要

ユダヤ人迫害という重いテーマにしていながら、涙や残酷なシーンなどでその悲惨さを訴えるのではなく、監督・脚本・主演を務めたロベルト・ベニーニがコメディタッチ満載に仕上げた素晴らしい作品。

純真無垢な息子が父親のいう事を信じ、ラストへ繋がる。明るく前向きなユーモアで人生の美しさを表現する。

 

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(出典:『ライフ・イズ・ビューティフル』)  

 

『ヒトラーの贋札』

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強制収容所に収容され、偽札作りを命じられた職人たちの物語

第二次大戦中、ナチスドイツが対戦国の経済の撹乱や、スパイ活動費を得るために計画した、史上最大の紙幣贋造事件「ベルンハルト作戦」を、実際に強制収容所で働いていた、ユダヤ人印刷工の証言を基に描いた物語

主人公のユダヤ人偽造師は、1936年に逮捕され強制収容所で他のユダヤ人たちと銃殺の恐怖の中で終戦まで偽札作りを強要される。

ドイツ人が自分で作ったとは思えないような自虐的な映画で、ユダヤ人を被害者じゃなくて、生きていける人間、戦うユダヤ人として描いておる。エンディングが強く印象に残る傑作

 

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(出典:『ヒトラーの贋札』)  

 

『否定と肯定』

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歴史におけるホロコーストの真実を巡る裁判の実話

ホロコーストの存在証明を課されたユダヤ人歴史学者の闘争を描く法廷劇。歴史修正主義(を手段とした差別主義)のテクニックが満載

不都合な歴史を認めず、証拠の一部を抜き出し、歴史を捻じ曲げる歴史修正主義者とどう論争を繰り広げるのか、日本ではホロコースト否定論者は少ないと思いますが、是非見てほしい映画

 

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(出典:『否定と肯定』)  

 

『縞模様のパジャマの少年』

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ユダヤ人収容所に赴任した所長の子供と、強制収容所にいるユダヤ人の少年の交流の物語

立場を越えた心の交歓とかそんな話ではなくて、ただただ悲劇。終わった後は衝撃でしばらく呆然とする。

序盤からいつ何が起こってもおかしくない場面ばかりで、8歳の少年が「選別」用の服の意味を理解していき、優しいパパが「国家のため」と口にするうち人相が変わっていく過程を経て、衝撃的な結末を迎える。

 

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(出典:『縞模様のパジャマの少年』)

 

『サウルの息子』

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ユダヤ収容所で息子の埋葬を行おうとする父の物語。

ナチスによるユダヤ人虐殺の手伝いをさせられたユダヤ人、ゾンダーコマンド(延命を条件に同胞をガス室に送る部隊)の視点から描く作品。

終始主人公の一人称視点で物語が進むので、主人公の周囲せいぜい1メートルくらいしか事がわからないが、銃声や泣き叫ぶ声、意味のわからない会話と叫び声が延々と鳴り続け、冒頭から残虐な殺戮が繰り返される。

人間性が失われた地獄で自分の生きた証を残そうとするお話。

 

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(出典:『サウルの息子』)

 

『シンドラーのリスト』

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第二次世界大戦、収容所送りにされる1100人のユダヤ人を救ったオスカー・シンドラーの実話を描く、スピルバーグ監督の大傑作。

この作品は実話。さらに映像が白黒であることによって、実際のナチスの残酷さを思い知らされ、より一層観てる側の記憶に焼き付く。

あまりにも残酷な虐殺描写が多く、直視出来ない人もいるだろう。そんな中、人としての尊厳を守りつつ、人を人として見て、接して、救えなかった命に涙するシンドラーに感銘を受ける。

 

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(出典:『シンドラーのリスト』)

 

『ふたつの名前を持つ少年』

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ユダヤ人少年が終戦まで生き抜いた実話。

ユダヤ人であることを隠すため名前を変えて、ナチスからひとり逃げ続けたポーランドの少年の物語。

農場を転々と渡り歩き、何度も命を狙われ、瀕死の大怪我まで…実話に基づくもので、最後にモデルとなった本人が登場して、歴史の重みを感じ、戦争と人種差別はイカンとしみじみ思う。

 

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(出典:『ふたつの名前を持つ少年』)

 

『杉原千畝 スギハラチウネ』

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第二次世界大戦中にユダヤ人に2193通ものビザを発行して、多くの命を救った領事代理が杉原千畝

ナチスによる迫害から逃れるユダヤ人のために、独断で日本通過のヴィザを発行して、6,000人あまりのユダヤ人を救った外交官・杉原千畝の生涯を描いた作品。

 

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(出典:『杉原千畝 スギハラチウネ』)

 

『炎628』

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第二次大戦中ロシアにおけるナチスの蛮行を描いた凄惨な映画

モスクワの西、白ロシアと呼ばれる地域の628カ所の村が、ナチスの特別行動隊によって焼き払われたという事実を映画化。生き延びた兵隊に憧れる少年の視点で物語が進んでいく。 

戦争映画って戦争の悲惨さを描きつつも、結局主人公のヒロイズムで物語をまとめちゃってる所があると思うんだけど、これは全然違う。主人公は何も出来ない" 

自分が見たどんな戦争映画より恐怖を感じた戦争映画。爆激音、ナチスの神経戦の音楽攻撃など戦場の悲惨さ、これほど戦争の悲惨さがダイレクトに伝わってくる映画も無い。 

 

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(出典:『炎628』)

 

『アウシュビッツ行 最終列車』

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収容所到着までの悪夢のような数日間を描く作品。

題名の通り収容所に行くまでの列車の中での話

ドイツの敗戦を目前にして、アウシュビッツへ送られるベルリンのユダヤ系市民688名。ユダヤ人に向けられる憎悪、水すらまともに与えられず、人間が家畜同様に扱われてる描写に胸が痛くなる。

ホロコーストを題材にした映画の中ではあまり有名じゃないが、恐怖と絶望の中で精神的に追い詰められる。戦争の狂気を余すところなく描いた映画。

 

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(出典:『アウシュビッツ行 最終列車』)

 

『イングロリアス・バスターズ』

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『映画でナチをぶち壊す』という設定に惚れ惚れ。個人的にタランティーノ史上最高傑作

ナチス占領下のフランスで、ナチを惨殺する米軍ユダヤ人特殊部隊長ブラット・ピットと、ナチから逃れて映画館を営むユダヤ人女性の復讐劇を描いた作品。

W主人公で物語が同時に進みやがて交差する構成。

感動とか教訓とか中身は何もないんだけど、観てる間はとにかく面白い。グロ耐性ない人にはオススメできない

 

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(出典:『イングロリアス・バスターズ』)

 

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

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ヒトラーの没落、ドイツ帝国の崩壊を描いた歴史戦争映画

ナチスドイツ没落の12日間を描き、ヒトラーの末路を綴った物語、これを見ると、ヒトラーは最期の最期まで粘ったとこの映画で分かる

ナチスは内部分裂を起こし、次第に追い込まれていくヒトラーと幹部達の姿と溢れ出る緊迫感、俳優陣全員の演技に引き込まれる

ブルーノ・ガンツ氏の演技力は圧巻で一際輝いていて、急激に気力を無くし衰えていく独裁者の行く末を見事に表現している。

 

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(出典:『ヒトラー 〜最期の12日間〜』)

 

『善き人』

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ユダヤ人の親友を持ちながらも、ナチスへ入党せざるをえなかった一人の大学教授の物語。

ナチス政権下のドイツ、文学部教授ハルダーが執筆した尊厳死についての小説が、ヒトラーの目に止まり、障害者・ユダヤ人殲滅の情緒的正当化に使われていく

ナチスの台頭に疑問を感じていても、日々の生活に追われ周囲に流されている内に、気がついた時には、取り返しのつかないことに…

 

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(出典:『善き人』)

 

『カティンの森』

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ロシアとドイツから同時に侵略された暗い過去。その最たる悲劇「カティンの森事件」長い間タブーとされてきたこの出来事、戦争と国家権力の嘘の怖さを痛感する。

独ソによるポーランド割譲当時、特権階級であり、「革命」に対する危険分子となりえるポーランド軍高級将校を処刑したソ連

その事実を占領政策に利用するナチスドイツ、そういった諸々の流れが、淡々と描かれていく。

カティンの森で、実際に行なわれた戦争犯罪について糾弾する映画ではなく、この事件はその時代や権力側にとって、都合よく加工され人々に伝えられ、利用されてきたという事を訴えている

 

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(出典:『カティンの森』)

 

『手紙は憶えている』

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アウシュビッツを経験し、家族を殺された90歳を超えたじいさんが、認知症ニモ負ケズ、元ナチ野郎を探して旅をする物語。

主人公の認知症を巧みに用いた展開、悪役で見られがちな『ナチスの軍人もまた戦争の被害者かもしれない』事を強烈に叩きつけられた作品

名優クリストファー・プラマーの名演技、伏線が張り巡らされた展開、ラストに行き着き重さに言葉失う。一切の情報無しに観て欲しい。

 

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(出典:『手紙は憶えている』) 

 

『コレクター 暴かれたナチスの真実』

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戦後30年間にわたって隠蔽されてきた、ナチ戦犯の正体を執念で暴いたオランダ人ジャーナリストの実話

1976年オランダ。著名な絵画コレクターで大富豪のメンテンが、かつてナチスのユダヤ人虐殺に加担していたという密告を聞き、その真相を追い続ける。実話に基づくストーリー

当時の関係者を探し出して取材を進めるうちに確信を抱き、恐るべき過去を暴き出していく。

 

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(出典:『コレクター 暴かれたナチスの真実』) 

 

『コルチャック先生』

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第二次世界大戦のポーランドはワルシャワ。孤児院で院長をしているコルチャック先生とその生徒たち200人の物語。

ナチスドイツに占領されたワルシャワで、身寄りのないユダヤの子どもたちのために孤児院をし、自らも食料を歩き、求め、孤児たちを慈しみ、すべてを捧げたコルチャック先生。

ラストシーンは、史実と異なるがワイダ監督の祈りのよう。

ヤヌシュ・コルチャック

ポーランド人の児童文学者。

第二次大戦の中ナチス・ドイツのホロコーストの犠牲になり、自ら院長を務めた孤児院の子供たちと共に、トレブリンカ強制収容所のガス室で殺害されている。

 

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(出典:『コルチャック先生』) 

 

『顔のないヒトラーたち』

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アウシュビッツ収容所の幹部を裁いた、1963年の裁判開廷までの検事の奮闘を描いた作品

ドイツが復興へ向かう中で「なかったこと」にされてしまったアウシュヴィッツの記憶を掘り起こし、裁判にまで漕ぎ着けた検事たちの、ドイツ人の歴史認識を変えた裁判の物語

ナチスがドイツにつけた傷跡、深い傷を癒すことの難しさ。党員の戦犯を裁こうにも国ごと病んでた戦時中、過去の巨大な悪をそれでも風化させてはならないと立ち上がる若い検事

史実もさることながら、若き検事の成長物語としても見応えがあり、自国の歴史を知ることで彼の顔つきが変わっていく様子は興味深い

 

ナチの膨大な資料を前に呆然とする主人公↓

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(出典:『顔のないヒトラーたち』) 

 

『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』

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実話を基に。真実を知らせるため、ユダヤ人絶滅計画を推進したナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンを裁く裁判を、全世界へ放映するテレビマンたちの実話の物語。

当時の実際の裁判の映像も織り交ぜた構成、実際の裁判の映像がやはり衝撃的すぎて他吹っ飛ぶ。

キャスト中、唯一アイヒマン自身は殆ど実際の映像で登場。絶滅収容所生存者の凄惨な証言と、裁判で流れる映像を、微動だにせず見るアイヒマンに凍りつく

上映時間は1時間30分と短いが、ジャーナリズムの真髄を描く力作。

 

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(出典:『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』) 

 

おまけ

『アドルフに告ぐ』

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ヒトラーはじめ3人のアドルフを軸に描く戦争の物語。

登場する三人のアドルフの一人は、神戸でパン屋を営む亡命ユダヤ人の息子。もう一人のアドルフはもちろんアドルフ・ヒトラー。

ナチスだろうと、日本の陸軍将校だらうと、そしてヒトラーだろうと徹底的に「人間」として描く、手塚治虫一流のヒューマニズムと戦争観が凝縮された作品。

 

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(出典:『アドルフに告ぐ』)

POINT
  • 伏線だらけ、タイトルまでも伏線、回収されて話も繋がり、最終巻で一気にたたみかけてくる。
  • 人種差別、愛、友情が複雑に絡む手塚治虫の作品
  • 5巻完結

 

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まとめ

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!

 

 

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