【2019年版】まじで怖いおすすめホラー映画!新作から人気の名作まで紹介!【邦画/洋画】

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※2019年1月15日更新

 

このページでは様々な『ホラー映画』を選んでみました。

無性にホラー映画見たい時ってあるよね…

緻密な設定で、思わず唸ってしまう伏線が散りばめられた良質のホラー映画が見たい時もあれば、設定がザルで教養のひと欠片もないクソみたいなホラーが見たい時もある。

そんな必ず怖がれるという絶対条件を満たしてくれる作品をチョイスしました。

 

不気味なホラーを見たい時は日本映画

大きな音でビックリさせる怖さが欲しい時は海外ホラー映画

 

日本のホラー映画って心理的に来るのよね。日本のジワジワ来る怖さ、ミステリアスで一見ホラーじゃないけど話を理解してうわ〜って怖くなる感じ

海外のは基本ビックリさせたり、スプラッター物が主流じゃない?

 

日本製のホラーは世界一怖いと言われる。

海外ホラー映画はキリスト教的なある種のルールが存在しているため、先が割りと予想できる。日本製はそのルールが存在せず、携帯に着信が来ただけで死ぬ、家に入っただけで死ぬという理不尽さが海外の人間には物凄く不快で怖いらしい

 

では、実際に、(スプラッター、スラッシャー、サイコ、ゾンビ、バイオ、和製、etc…)、初見でちゃんと“怖い!”と思えた作品を、あらすじと、ネタバレしない程度に僕の感想を添えて紹介していきたいと思います。

 

 

 

『ヘレディタリー/継承』

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ネタバレを踏んだら駄目なタイプの映画wikiも見ない方が良い

ここ5年、いや10年でいちばん、大人になってから観たホラー映画で最も怖い。

怖いのが苦手な人は怖すぎるので「けっして見てはいけない」とすら言いたくなる。

マジで怖い。というかおぞましい。見てて凄い嫌な気分になる。(褒め言葉)

 

後味悪さを逆撫でするエンドロールの選曲を含め映画自体が病んでいる。

忍者のように天井に張り付き、高速ダッシュから天井へ連続頭突き攻撃…。

 

これまでのホラーのセオリーを裏切りまくる演出。家族の誰に感情移入させるかで視点を変える構成、現実と悪夢を彷徨う境界線を曖昧にする演出が見事で精神崩壊しそう

恐怖演出は抜群でホラー映画としても相当に面白いけれど、それ以外にも気になる要素がありすぎてお腹いっぱいの怪作。

 

 

『ドント・ブリーズ』

 

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。

だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。

明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

 

お話の筋立て自体は「チョロいと思って強盗に入った家にめっちゃ強い、盲目の退役軍人のジジイがいて逆にボコボコにされる」というホームアローン的なやつ

ただ怖いだけでなくストーリーも二転三転、見終わった後の疲労感が最高!

 

狭い空間での鬼ごっこ。サスペンスホラーでお約束の「なんで君ら、そこでそうしちゃうの?」もちゃんとある。呼吸をする事さえ許されないほどの緊張感が永遠と続く

そして盲目爺さんの狂気染みた真実に更に恐怖するという恐怖に狂気が上乗せされた継ぎ矢みたいな盲目爺さんスペシャルホラー

これはマジで面白い。非常にオススメ(家族で見るのは注意が必要)

 

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(出典:『ドント・ブリーズ』)  

 

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』

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あらすじ

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。

自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。

彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。

スティーブン・キング原作のめちゃくちゃ怖いピエロが出てくるホラー映画(のリメイク版)

全米で『エクソシスト』が持っていた記録を44年ぶりに更新、R指定作品歴代最高興行収入を叩き出した大ヒットホラー映画

ただピエロにびびる作品だと思ったら、子供達の友情や成長も見られて、青春ドラマとホラーを混ぜた感じで面白い

あの手この手で仕掛けてくるお化け屋敷的恐怖と、子供の頃に持ったことのある得体の知れない恐怖心と、若さゆえの実直な心と好奇心の物語

 

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(出典:『IT/イット』)

 

『ゴーン•ガール』

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女の怖さが骨に沁みる。謎と恐怖を味わいたい人にお勧め。

あらすじ

ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。

警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。

結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が、警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描くスリラー

相手を己が望む方向に進ませる為に、悪気もなく色々裏でやるタイプに近い女の物語で、胸糞悪さ不気味さが同時に襲ってくる

ホラーではないが、そこらのホラー映画より怖い。

 

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(出典:『ゴーン•ガール』)

 

『ヴィジット』

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何かがおかしいぞ系頑張れ姉弟映画

あらすじ

休暇を過ごすため田舎にある母方の祖父母の家を訪れた姉弟は、優しく穏やかな二人に歓迎されるが、三つの奇妙な約束を伝えられる。

楽しい時間を過ごす、好きなものは遠慮なく食べる、そして夜9時半以降は部屋から出てはいけないという内容だった。

しかし、夜に変な気配を察知し起きてしまった姉弟は、恐怖のあまり約束を破ってドアを開けてしまい……。

田舎のじーちゃん、ばーちゃんの家に子供達が遊びに行ったら、ジジババ、夜中に包丁持って徘徊するわ、全裸で走り回るわ、小屋にはジジイの大量のオムツが置いてあるというヤバい案件

認知症の身内をどこまで許容できるかというホラーかと思いきや、ラストで血の気を抜かれるどんでん返し。

関連記事;予測不能!衝撃のラストが魅力のおすすめ映画!感動ありのどんでん返し、胸糞悪いバッドエンドの作品まで厳選紹介!

抜け出せない片田舎で恐怖は増殖する、霊は出ないが霊も逃げ出す怖い仕上がりになってるジジイとババアは最恐。

 

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(出典:『ヴィジット』)

 

『シックスセンス』

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あらすじ

高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。

コールは常人には無い特殊な“第6感”――死者を見る事ができる能力――を持っていた。

コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた……。

死者の姿が見える為、世間から異端児扱いされる少年と、小児精神科医の交流。少年が自らの第六感とどう向き合っていくかを描く傑作。

「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」と、ブルース・ウィリスからの前置きが有り話題となり大ヒットした作品。

「ラストが凄い」と良く言われてる作品。少年と幽霊の関わり方にこの作品の魅力を感じる。ホラー映画でありながら感動作でもある

 

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(出典:『シックスセンス』)

 

『Terrifier』

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理由なき殺戮だけで構成されたアングラホラー。

死んだと思われていたピエロの仮装をした殺人鬼が、ハロウィンの夜に突如現れ、所構わず人々を血祭りに上げていくホラー。

何が目的かもわからない、オープニングからグロすぎてヤバイ、殺人鬼ピエロが次から次へと容赦なく殺戮を繰り返していく。

殺人ピエロと犠牲者の手に汗握る攻防もしっかり描かれており、シンプルな設定ながら飽きることなく見れる。

 

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(出典:『Terrifier』)

 

『遊星からの物体X』

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「狂気」が熟成される様を描いたホラー

あらすじ

10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅。やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入した。

それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……。

南極基地に現れた「それ」に対峙する隊員たちの物語。宇宙から飛来した「それ」は取り込んだ生物に同化擬態して増殖する!のだが、その有様が大変グロテスク

逃げ場のない閉鎖された空間に危険物が侵入し、疑心暗鬼漲る恐怖描写、どう生き残るかという物語を、様々な謎をばら撒きながら見事にまとめ挙げている作品。

 

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(出典:『遊星からの物体X』)

 

『シャイニング』

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あらすじ

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。

小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求め家族を引き連れ訪れた。

支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、ジャックは気にも留めず、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める…

閉鎖された雪山のホテルで説家ジャックが、ホテルの悪霊に精神を蝕まれ、狂い家族を襲う物語。

キューブリック監督が得意とする一人の人間が壊れていく内面からの怖さ、ジャック・ニコルソンの徐々におかしくなっていく演技が怖い

監督自ら監修した日本語字幕にもこだわりの強さを感じ、孤独が人を壊していくのか、既に壊れた人間の化けの皮が剥がれるのか。数多くの作品で、オマージュを受けた最高のホラー映画という評価にも納得の作品

 

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(出典:『シャイニング』)

 

『仄暗い水の底から』

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あらすじ

5歳の娘・郁子の親権をめぐって別れた夫と争っている松原淑美は、新しい就職先である出版社にほど近いマンションへ引っ越してきた。

はじめは快適そうに見えたマンション暮らしだが、大きくなる天井のシミや、上階の子供の足音など、淑美の気にさわることが次第に増えていく…

団地特有のあの薄暗さ、コンクリ打ちっぱなしの廊下の寒々しさ、雨のじっとりとした湿気…怖がらせ方もビックリさせるというより、じっくり迫ってくる感じのもので、まさに日本のホラー映画

精神的にひたすら追い詰められ、ラストの黒木瞳のゾッとする選択から、「母」に課せられる犠牲と責任の物語とも読める物語に、切なくなる。個人的には黒木瞳の華奢で人妻感がすごく良い

 

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(出典:『仄暗い水の底から』)

 

『呪い襲い殺す』

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死者と交信できるというウィジャボードを扱った、降霊術の恐怖を描いたオカルト・ホラー作品『欧米版こっくりさん』

日本のコックリさんと似たウィジャボードを使用した交霊を行ったところ、邪悪な霊を呼び出してしまい、徐々に一番下の娘の様子がおかしくなる。

よくある展開だが、演出力の高さが魅力。じわじわ攻めてからゾッとさせるタイプ。グロ、驚かし要素共に程々に抑えられているので、ホラー初心者の方にオススメ。

 

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(出典:『呪い襲い殺す』)

 

『ミスト』

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あらすじ

ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。

設備点検のために外に出た店員のジムが、不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。

濃霧の中、霧の中に潜む「なにか」に恐怖し、霧の中に潜む「なにか」に恐怖し、常軌を逸していく人々の姿を描く作品。

原作小説『霧』を改変、原作者S.キングも怒るより先につい「オレもこう書けばよかった」と絶賛しちゃった驚愕のラストで、後味最悪映画として名高いホラー

スーパーマーケットに閉じ込められた人々の様々な対応と、協力と対立、高圧的な人、狂信的な人、それに従う人、闇雲に恐怖を煽る人。

最後はフラグしっかり回収しての胸糞ラスト。感動の胸糞ラスト。怖さというよりも、絶望というか、諦めを受け入れていく映画

 

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(出典:『ミスト』)

 

『MAMA』

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狂気の母性愛を持つママ霊の恐怖を描いた幽霊モノ。

あらすじ

投資仲介会社を営むジェフリーは精神的な病が原因で、共同経営者と妻を殺してしまう。

その後幼い娘たちを連れて逃走し、森をさまよう中見つけた小屋で娘たちを手に掛けようとするが、得体の知れない何者かによって彼自身が殺されてしまう。

それから5年後、奇跡的に生きながらえた姉妹はジェフリーの弟ルーカスに発見され、彼と恋人アナベルのもとへ引き取られるが……。

幼い姉妹が山小屋で父親に無理心中されるまさにその時、父親は妖怪に殺害され、姉妹はその妖怪に育てられ、5年後見つかり叔父に引き取られるが『ママ』と呼ばれるその妖怪は新居にも現れるという話。

ママ霊が中々気合の入ったがっつり怖い見た目をしており、予想の出来ないキモ怖い動きを沢山してくる

少しグッと来る良い話のホラーだが、霊のビジュアルが凶悪すぎてそれどころではない傑作ホラー。

 

 

『ザ・ボーイ』

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『ウォーキング・デッド』マギー役ローレン主演の人形ホラー。

あらすじ

過去に別れを告げるべく新天地にやってきたグレタは、老夫婦と一緒に生活している8歳の少年の世話係のアルバイトをすることになる。

ところが紹介されたのは子供の人形で、決して破ってはならない10のルールがあったが、グレタは老夫婦が旅行に出掛けた後、そのルールを無視してしまい……。

ベビーシッターが「この子の世話をしてほしい」と紹介されたのは少年の姿をした人形だった…。という設定から先ず面白い。

そして起こる怪奇現象、怯えるヒロイン、と通常ホラーの流れ、ああこれファンタジー?とやや混乱しているとラスト驚愕。

観る前からまずとりあえず「絶対動くでしょ」とか「幽霊が憑いてる」は殆んどの人が予想すると思う。でも「そうきたか」ってなるお話。サスペンス寄りの雰囲気を楽しむホラー

 

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(出典:『ザ・ボーイ』)

 

『イット・フォローズ』

 

セッすると相手にオバケを感染させられる世界観

あらすじ

ある男と熱い夜を過ごす19歳のジェイだったが、彼は突如として彼女を椅子に縛り付けて奇妙な告白をする。

それは性行為をすることで、ほかの者には見えない異形を目にするようになり、彼らに捕まると殺されてしまう怪現象を相手にうつすことができるというものだった。さらに、その相手が異形に殺されたら怪現象は自身に戻ってくるとい…。

  • ルール1 それは人にうつす事ができる
  • ルール2 それはゆっくりと歩いてくる
  • ルール3 それに捕まると必ず死ぬ

自分にしか見えない怖い人がゆっくり歩いて近づいてくる。追いつかれたら死ぬ。っていう単純な設定のホラー

低予算らしいのですが映像、カメラワークと音が秀逸。くるか…くるぞ…くるぞ…きた!の緊張感が半端ない

向こうから人がこっちに歩いてくる、何でもない光景なのに、それが恐怖を生み出す。日常の風景が恐怖を生み出している作品

 

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(出典:『イット・フォローズ』)

 

『ライトオフ』

 

光を消すと幽霊が現れるというホラー

あらすじ

電気を消して暗闇になると現れるという不気味な何かに恐怖を抱く弟マーティンを守るため、レベッカは久々に実家に帰ってくる。

二人はたくさんのライトを用意して夜を迎えるが、次々に明かりが消え暗闇からえたいの知れない何かが迫ってくる。

狙われる理由もわからぬまま不安な時を過ごす中、レベッカの一家に隠された秘密が明らかになり……。

電気を消すと現れる化け物を真っ暗な部屋で観るだけで、恐怖が2倍増す..... 暗闇が死へと繋がるスリリングな作品。

暗闇への本能的恐怖を、何百倍にも増幅させ体の芯まで染み込ませる

幽霊が、かなり賢くて、電気つけっぱにしといても配線切ったりブレーカー落とすことを覚えたりするので、なかなかの頭脳プレイヤー、でも基本的な戦闘スタイルは、肉弾戦というアクロバティックな幽霊と戦う映画

 

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(出典:『ライトオフ』)

 

『グリーン・インフェルノ』

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意識高い系の勘違い偽善者たちが、密林の奥に住む民族を保護しようと、開拓工事を拒みに行くが食人民族に襲われるというお話。

R18指定の食人族をテーマにした映画だけあってかなりグロ注意。

「いただきます感が素晴らしい」人体3分クッキング!

目玉、舌、生き血から新鮮なまま頂き、そのあとは塩を揉み込んでかまどで調理。無駄のない素材の使い方に学ぶことの多い作品。

偽善的な活動に対する強烈な社会風刺と鬼畜ギャグ、耐性がある人はブラックホラーコメディってな感じで普通に楽しんで見れる

 

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(出典:『グリーン・インフェルノ』)

 

『キャビン』

 

ホラー映画をある程度見てきた人にはご褒美みたいな最高な映画

あらすじ

森の別荘へとやって来たデイナやカートら大学生の男女5人。

彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。

一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。

色んな映画から持ってきた怪物達が小屋に送り込まれて、主人公に襲いかかる設定。世界の怪物、クリーチャー、ゾンビ、幽霊、エイリアン、何でも出てくる

出てくるモンスター全て元ネタと元の作品があるので、モンスター版アベンジャーズ状態、普段からしょうもないホラー映画を観まくっている人が、ノリノリで参加できる

終盤に差し掛かるにつれてめちゃくちゃ過ぎて思わず笑ってしまう。不思議な魅力がある作品

 

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(出典:『キャビン』)

 

『ウィッチ』

 

1630年のイングランド、魔女をテーマに作られたホラー映画。

あらすじ

1630年、ニューイングランド。父ウィリアムと母キャサリンは、5人の子供たちと共に敬虔なキリスト教生活をおくる為、森の近くの荒れ地にやって来た。

しかし、赤子のサムが何者かに連れ去られ、行方不明に。連れ去ったのは森の魔女か、それとも狼か。悲しみに沈む家族だったが、父ウィリアムは、美しい愛娘トマシンが魔女ではないかと疑いはじめる…

信心深いキリスト教徒の一家が次々と巻き起こる不幸に、愛娘を魔女ではないかと疑い始め狂気へと陥っていき、居場所の無い少女が闇に取り込まれて行くお話

ホラーの中でもこの映画は結構怖い。ありがちな音や過激な描写等で怖がらせるのではなく、全体を通して緊張感や雰囲気の不気味さで恐怖を演出しているダーク・ホラー

ラストが後味悪すぎて、観終わった後に残る気持ち悪さは、一般的なホラーのそれとは違って、しばらく嫌な余韻が残ってしまう

 

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(出典:『ウィッチ』) 

 

『ファニー・ゲーム』

 

視聴者の精神力(HP)がゼロになると思う映画

あらすじ

穏やかな夏の午後。バカンスのため湖のほとりの別荘へと向かうショーバー一家。そこへペーターと名乗る見知らぬ若者がやって来る。

はじめ礼儀正しい態度を見せていたペーターだったが、もう一人パウルが姿を現す頃にはその態度は豹変し横柄で不愉快なものとなっていた。

やがて、2人はゲオルグの膝をゴルフクラブで打ち砕くと、突然一家の皆殺しを宣言、一家はパウルとペーターによる“ファニーゲーム”の参加者にされてしまう。

ある家族の別荘に訪れた2人の白い衣服に身を包んだ悪魔は言う。

”明日まで君達が生きてるか賭けよう”彼らの仕掛けるファニーなゲームは不快で凄惨、抵抗も無意味で理不尽極まりない。

「この映画を見るものは一切の希望を捨てよ」という覚悟がないと死ぬ。視聴者の希望は監督が全て粉々に打ち砕いていき、不快を通り越して唖然とする。

宣伝文句に「映画史上最も救いようがなく後味の悪い結末があなたを襲う」カンヌ出品時あまりに衝撃的な展開に途中で席を立つ人が続出。賛否両論を巻き起こし、ビデオの発禁運動まで巻き起こった」と書いてある。見るしかない

 

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(出典:『ファニー・ゲーム』) 

 

『グッドナイト・マミー』

 

整形をした母が帰ってきたけど何かがおかしい……と思いきや事態は思わぬ所へと急転直下、胃の奥がキリキリと痛くなり、更に後味の悪過ぎる終わり方でトドメを刺される中々パンチの効いたホラー

顔面包帯ママの不気味さ、子供の純粋無垢な狂気が本当に洒落にならない。エライ方向にねじ曲がった親子関係が恐ろしい

色々と伏線を張っているので、オチは途中で気付きます。逆に気付いたら、怖くなる。低予算ながら、よく考え抜かれた物語の作品。

 

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(出典:『グッドナイト・マミー』) 

 

『ゲット・アウト』

 

黒人/白人の人種差別をベースにホラーを混ぜたような映画で、良質なサスペンスホラー

あらすじ

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。

若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。

その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。

翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。

そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。

黒人の若き画家が白人の彼女の家族に挨拶に行くが、人種差別なんて生ぬるい壮絶な仕打ちにあう映画。

今も尚蔓延る黒人差別の描き方、各所に散りばめられた伏線、序盤の気味悪さが、後半にバンバン絡め取られてゾグゾクする、徐々に滲み出る違和感から生まれる恐怖描写が滅法うまい。

随所に、人々の心に蔓延る『黒人』への人種差別という毒が驚くほど巧妙に仕込まれており、「黒人への憧れ」という差別の根源、黒人である当事者の監督にしかつくれない作品に仕上がっている

 

『ペットセメタリー』

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あらすじ

トラックが行き交う道路沿いに引っ越してきたルイス一家は新しい家に大喜び。だが、数日後、ペットの猫が轢死。

近くにあるペット・セメタリー(動物墓地)の奥の"禁断の場所"に埋めると、なんと翌日猫は生き返った。

日を置かずして幼い息子ゲイジがトラックにはねられ死亡。歎き悲しむルイスはこっそり遺体を例の場所に埋葬するが...。

息子の死を受け入れられない主人公が、埋めると死者が凶暴化して甦る墓地に、息子を埋めて悲劇的な末路を迎えるという物語

主題は“愛するが故に、呪いの力を借りてまでも死んだ家族を生き返らせようとしてしまう”という「人間愛・家族愛の哀しさ、人間の愚かさ」といった点に置かれている

ホラーでグロシーンもあるが、家族愛を核とした哀しく切ない、死に対してのメッセージが込められた名作。

観た後は必ず思うでしょう、自分ならどうするか…と。

 

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(出典:『ペットセメタリー』) 

 

『ファウンド』

 

あらすじ

学校でいじめられているマーティは、家族の秘密を見るのが何よりの楽しみだった。

母親はベッドの下に手紙、父親は車庫の奥にヌード雑誌、そして兄はクローゼットに人間の生首を隠していた。

時々変わる生首をこっそり取り出して眺めるのを日課にしていたマーティは、ある夜同級生の首を発見し……。

「兄さんは部屋に生首を隠してる」という衝撃的なセリフから始まる映画。クローゼットに生首、の導入からラストショットの惨さまで、掴みはバッチリな一本。

70~80年代のホラー映画っぽいゴア描写が印象的なホラー+青春暗黒ものといった作品で、ラストカットでガツンとやられる。

強烈過ぎて最後の数秒で一気に血の気引く…ドン引き必至のホラー映画上級者向け作品。

 

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(出典:『ファウンド』)

 

『SAW』

 

あらすじ

2004年に公開されたアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。

ソウシリーズの1作目。猟奇殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められ、ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に話が展開する。残酷なシーンが多いため、日本ではR15+指定。

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地下の密室部屋の隅に足を鎖で繋がれた男がふたり、間には自殺した人間。助かるには相手を殺すことが条件

回想や他の人物の視点を使って話を膨らませていくのが上手く、多重にエゴの絡まった謎解きが面白い。会話のなかで流してしまう小さなひっかかりも、最後意味のある展開へ持っていく。

一番衝撃を受け、印象に残ってるラストは多分この映画だと思う。

 

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(出典:『SAW』)  

 

『羊たちの沈黙』

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1992年アカデミー賞の作品・監督・主演女優・主演男優賞といった主要部門を独占したサスペンス作品。

あらすじ

若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。

捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。

訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。

トマス・ハリスの同名ベストセラーを完全映画化したサイコ・スリラー。

「バッファロー・ビル」と呼ばれる猟奇殺人犯を追うFBI訓練生クラリスと、それに助言を与える元精神科医で殺人鬼レクターとの交流と事件解明の物語。

物語は勿論、レクター博士のサイコパスで知的なキャラは怖さもあり魅力的で、現在のサイコ、サスペンス…といったジャンルの原型を作ったとも言える作品

どれだけ時間を経ても、内容を知っていてもまた見れる、その後の作品に多大な影響をもたらした良質根雨作サスペンス映画。

 

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(出典:『羊たちの沈黙』)

 

『ジェーンドゥの解剖』

 

あらすじ

とある一家が無残にも殺害された家の地下で身元不明の女性の変死体が見つかり、検死することになったトミーと、息子オースティン。

死因を調べるため解剖を進めるにつれ、驚くべき事実が次々と明らかになる。やがて、親子に不可解な現象が襲い掛かり……。

無傷の死体の死因を調べる親子の解剖医の話だけど、解剖していくうちにどんどん異常な事実が判明していく…ミスリードやごく当然の動機、そして綺麗な伏線による非常に面白い映画

登場人物は端役を除けば解剖医の親子2人と死体のみ。音でびびらす感じでも無く、不気味な演出に引き込まれる、あと死体のおっぱい綺麗やぞ!モデルさんなんやて!

 

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ジェーンドゥの解剖

 

 

まとめ

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最後までご覧いただきありがとうございます。

 

やはり一番日本のホラーが一番怖いし世界で一番最強最恐だと思ってる。

海外のホラーってスプラッター系ホラーが圧倒的に多くて、日本の「呪怨」とかみたいに、スプラッター系要素ないのに、ドキドキハラハラする感じあるよね「そこがイイ!」

殺戮系ホラーと幽霊系ホラーって全く別物だと私は考えてるので、血の要素一切出さずに恐怖を与えられるのが真のホラー映画だとワシは思う!

 

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