「福良やっぱり続投」無能な指揮官は部隊を全滅させる。

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オリックスが福良淳一監督(58)に対し来季の続投を要請していたことが6日、分かった。

湊球団社長は以前より「われわれは長期のスパンで考えている」と話しており、順位だけで判断するつもりはない。今季はシーズン序盤から主力打者が故障。

終盤には4人の先発ローテ投手の離脱が低迷要因と分析した。

 

オリックス、福良監督に続投要請 吉田正、山本ら育成 現在Bクラスも手腕評価(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

湊球団社長は「われわれは長期のスパンで考えている」とぶち上げるているが、長期戦略は時間の価値を低く見積もりやすい。

育成は長期的な戦略だとよく言うが、育成で成功するクラブは大抵、合理的な補強と合わせて、短期的に結果を出す。長期戦略=時間を無駄に使って良いわけではではない。

こうして、組織が意思決定構造の問題を放置し「別のやり方で同じ構造の失敗を繰り返す」毒を盛られた、末期癌患者をヘッドショットして高層ビルの屋上から落とすようなもので、どれが死因か?といえばどれも正解のような所業

 

若い選手を潰す球団に未来はない。

福良の酷使で若手投手は軒並み安定感を失い、大砲候補は育たない

若手を大切に育てるというのは酷使する事でもなければ、箱入りにする事でもなく、ポテンシャルのある選手を自立した選手に導く事だ。福良はこれが全くと言っていい位に出来ていない。彼のプロフェッショナル観は恐ろしく古い。 

自分達で使う分しか育てなくなれば、育成は先細りする。

自分以外の誰かが食べるから、ブタやウシを育てている。アダム・スミスが1700年代には見抜いた事を、日本野球が未だにしている。300年遅い 

 

まとめ

福良を見てて思うのは、初めから『勝つ気がない』監督というのは存在するという事。勝利よりも負けない事を重視する監督はいる。

彼にとっての名声とは勝利ではなく「失敗しなかった事」にある

不愉快なのでもう消えてほしい