≪2019年≫おすすめのヒロインが可愛い漫画!萌え、ツンデレ、可愛いキャラが活躍する作品を紹介

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このページでは様々な『ヒロインが魅力的』な漫画を作品と共に選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

 

『人魚姫のごめんねごはん(エラ姫/餌羅姫子)』

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魚介類を束ねる立場でありながら、魚料理の味(共食い)の虜になり苦悩する哀れな『サイコパス人魚姫』を描いたグルメコメディ

 

この作品のヒロインは、共食いじゃなくて友食い、初恋の相手(魚を)を食べちゃって、背徳に苦悩しながらも「これで一つになれた」「ずっと一緒」と自分のお腹を撫でてしまう」など、サイコ全開ヒロイン。

 

感が進むごとにヒロインの“サイコ感”が増していく。

 

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(出典:『人魚姫のごめんねごはん』)

 

『終わった漫画家(玉の輿志望の女A子、漫画家志望の女子高生B子)』

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廃業する前に可愛い女性アシスタントを迎え入れて結婚したいと願っている落ち目の漫画家(童貞)が、下心丸出しで女性アシを雇う物語

 

1人は小規模な玉の輿を望む漫画は書けない美人もう1人は技術だけ吸収したい絵が下手な漫画家志望の女子高生、エゴ丸見えの3人の葛藤が面白い。

 

童顔で巨乳

 

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(出典:『終わった漫画家』)

 

『賭ケグルイ(蛇喰 夢子)』 

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ギャンブルで全てが決まる学園で、リスクを負うことを楽しむヒロイン、蛇喰(じゃばみ)夢子が圧倒的な存在感を放つ物語

 

容姿端麗な正統派な黒髪ヒロインでありながら、相手をだまし落としいれ、リスクに快感を覚える“可憐さ”と“狂気”の二面性を秘めた賭け狂いの異色ヒロイン、

 

この作品は多様なギャンブルと、可愛い女の子の豹変(変顔)を見る作品

 

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(出典:『賭ケグルイ』)

 

『ひとつばな(朱石先輩)』

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中学の時、両思いだと思っていた相手に浮気されていた事を知り主人公。

数年後高校生になってイケメンになった彼は、同じ高校に進学したその女に復讐をする、「彼女に告白させてから振る」ことを心に誓う。

 

どいつもこいつもゲスくて、気分は良くないけど、昼ドラ的な感じで先が気になる

 

自分の可愛さを利用する。ビッチでメンヘラの朱石先輩が1番可愛くて1番怖い 

 

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(出典:『ひとつばな』)

 

『高校球児ザワさん(都澤 理紗)』

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高校野球を題材にしながら、公式戦には一切出られない女性を主人公した物語

ストーリがなくて10ページにも満たない短編が時系列もゆるくうらうらと続いていく

 

試合の描写や、女性だから〜という話は全く出てこない。

男子部員や他の生徒、通りすがりの人の視点を借りて、ただひたすらに「ザワさん」の魅力を描く、作者の日常の切り取り方が魅力的な作品。

 

女性作家が高校野球漫画を描くと新鮮な視点がある。フェチすぎる野球漫画

 

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(出典:『高校球児ザワさん』)

 

僕らはみんな河合荘(河合 律)

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読書好きの高2女子「律」と、ヒロインに一途な世話焼き高1男子「宇佐」の恋を、下宿先の同居人達がいじり倒し、からかい倒すラブコメギャグ漫画

 

一途な主人公の恋を、個性が強すぎて一度見ると脳裏から離れない人達が織り成す多彩なギャグ(下ネタ)と、それに付随してくるラブの塩梅がすごく良い作品

 

ヒロインの「律先輩」は破壊力が高く、今まで読んだラブコメの中で一番可愛い

 

 

『阿波連さんははかれない(阿波連 れいな)』

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無表情で無口で距離感を測れない阿波連さんと、隣の席のライドウ君……という話

ヒロインの魅力が大きいけど、主人公のツッコミの台詞のチョイスが面白い。

 

小動物めいた可愛さがあり、無表情だけどm動いてるだけでもなんか可愛く見えてくる

 

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(出典:『阿波連さんははかれない』)

 

『さんかれあ(散華 礼弥)』

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ゾンビ大好きな主人公とゾンビになってしまったヒロインの生活を描いた物語

 

序盤はお色気ラブコメ路線でしたが、中盤以降は、ゾンビ化が進行するにつれて強まる捕食本能など死を巡り重い話に、オチは一夏の思い出感があって良い

ゾンビと恋愛それらがしっかり組み込まれ、ゾンビ物としてもラブコメとしても有能

 

可愛くて腐食していくヒロインに心打たれること間違いなし

 

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(出典:『さんかれあ』)

 

『鉄腕ガール(加納 トメ)』

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戦勝国にして野球大国、アメリカに殴り込みをかける、戦後の混乱期を闘う女子プロ野球の剛腕ピッチャー加納トメの生涯を描いた作品

 

アメリカが単なる悪役ではなく、その巨大さ・強さ・凄さがよく描かれている分、挑戦者としての日本人・女性の逞しさが際立つ。

 

カリスマ性のある強くていい女加納トメの美しさに魅せられる

 

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(出典:『鉄腕ガール』)

 

『ベイビーステップ(鷹崎奈津)』

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成績オールAの几帳面な男の子が高校からテニスを始め、自前の頭の良さと几帳面さを活かし、メモを駆使して成り上がっていくリアリティーのあるテニス漫画。

 

効果的なトレーニングや戦術、戦略、メンタルコントロールの話まで色々出てくる。

シンプルな主人公の成長物語としても楽しめるが、たまーに忘れた頃に投下される主人公とヒロインのラブコメ展開がもの凄い破壊力を誇り泡吹いて倒れる。

 

近年のマガジンに置けるラブコメ最高傑作はこれで、最高ヒロインも鷹崎奈津

 

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(出典:『ベイビーステップ』) 

 

『ボールルームへようこそ(花岡 雫)』

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「ダンス」と出会い変わりたいと願う少年の成長の物語。

 

男女ペアのバディもの、絵から伝わる熱気と圧倒的な迫力のダンスシーン

王道ではあるが社交ダンス(競技ダンス)というチョイスの新鮮さ、秘めた才能を発揮し覚醒していく底知れない主人公の可能性に最高に熱くなる。

 

社交ダンスの勢い・空気・情熱・色気が入ってて、熱さをガッツリ補給できる。

 

競技ダンスが題材故に組むペアによってヒロインが変わっていく

「憧れ」「ライバル」的な存在の「花岡 雫」、過去が災いし自己主張の弱い「赤城 真子」、じゃじゃ馬と評される天才「緋山 千夏」など、どのキャラも綺麗で魅力的。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

『今日のユイコさん(黒木 ユイコ)』

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「多分付き合ってる」そんな微妙な距離感の男女のラブコメ

目付きが鋭くて品行方正だが主人公にベタぼれのヒロインが、優しくて誠実だけが取り柄の主人公とイチャコラする非常に良質なツンデレ作品。

 

1巻読んで抵抗が無ければ、最終巻までノンストップで読める。

 

全ページ通してヒロインと主人公がイチャイチャするだけの微笑ましい漫画

 

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(出典:『今日のユイコさん』)

 

『川柳少女(雪白 七々子)』

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喋る事は苦手だけど川柳で筆談するヒロインと、ヤンキーだけ優しい男子の恋物語。

設定から見てコミュ障か?と思いきや、ガラの悪い男とも親しく出来る器量さや、男子トイレに入っていく天然っぷりエモいキャラ。

 

とにかく雪白七々子ちゃんが可愛い癒し系No1キャラ、アニメのCVは花澤香奈

 

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(出典:『川柳少女』)

 

『おもいでエマノン(エマノン)』

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エマノンが娘(=次のエマノン)を産むと、次代に全ての記憶が受け継がれ、同時に母体は全ての記憶を失う。

地球に生命が誕生してから全ての記憶を持った少女(エマノン)が、様々な時代、場所で彼女に触れる人々との出会いと別れの多彩なバリエーションの物語

 

30億年の生命の記憶を持ち、博学でウィットに富んでいて未成年なのに酒もタバコもやる美少女エマノンに魅力を感じずにはいられない。

 

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(出典:『おもいでエマノン』)

 

『渡くんの××が崩壊寸前(館花紗月)』 

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ヤンデレ臭がする幼馴染みと、妹思いの主人公が再会して始まる三角関係ラブコメ

ストーリーはありきたりな主人公争奪戦やけど、ヒロインが全員ヤンデレで面白い。

 

ヒロイン全員が闇抱えてて、再会した幼馴染ちゃんの再会までの6年間が謎に包まれていたり、正統派ヒロインに笑えない一面があったり底が見えない。

 

ほのぼのとしたラブコメと、重たいブラックさを色濃く匂わせた作品 

 

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(出典:『渡くんの××が崩壊寸前』)

 

『魔女と野獣(ギド)』

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野獣のような目と性格を持つ暴力気質な少女と、棺桶を背負ったやれやれ系魔術師2人組が、自身に呪いをかけた魔女を追う復讐劇

 

己に呪いをかけた魔女に復讐したいが、顔も名前もわからないので、魔女を討伐する組織に入り出会った魔女を片っ端から殴っていく、血と暴力のダークファンタジー

 

暴力的で野獣のような眼をした狂犬タイプのヒロインが可愛い

 

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(出典:『魔女と野獣』)

 

『五等分の花嫁(五つ子)』

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個性の強い五つ子の女子高生達に、学年1位の秀才が家庭教師をするラブコメ

 

冒頭に挙式のシーンから入り「五人のうち誰と結ばれたかはわかりません」って導入から始まるので、主人公と結婚するのは誰か、予想しながら読むのも面白い。

 

五つ子の女の子達が個性的且つ可愛い(僕は一花が好き)

 

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(出典:『五等分の花嫁』)

 

『赤灯えれじい(チーコ)』

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大阪舞台の「ヘタレ少年がヤンキー少女に恋をする」物語

ヘタレで平凡な男子の惰性まみれの日常に、チーコというヤンキーが割って入りかきまわしまくり、そこに感化されて変わっていく恋愛模様を描いた作品。

 

笑いあり、胸キュンあり、ちょいエロあり、ヤンキー漫画かと思いきや、当たり前の日常が、実は幸せなんだと改めて感じれる大阪が舞台の名作

 

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(出典:『赤灯えれじい』)

 

『猫のお寺の知恩さん(古寺澤 知恩)』

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男子高校生の主人公が従姉妹で年上のお姉さん、知恩さんの家(猫がいっぱいいる寺)に居候する日常物語

 

漠然とした憧れや、年上のただの従弟という意識が、異性としての恋愛感情にシフトする様子が、ゆったりと丁寧に描かれ、そこにはいっつも猫がいる

帯に書いてある通り『癒される』尻と猫に目がいく…年の差恋愛漫画

 

尻も 、無防備な知恩さんも、猫たちもかわいい

 

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(出典:『猫のお寺の知恩さん』)

『PSYREN(雨宮桜子)』

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荒廃した未来と現代を行き来するゲームに巻き込まれた少年達が、超能力「PSY」を駆使しながらゲームの謎に迫っていく話。

 

「X-MEN」みたい能力「PS I –サイ–」という能力のネーミングや戦い戦闘が激熱

最後の方は打ち切りっぽく駆け足に気味だけど、異能バトル漫画として面白い作品です

 

少年漫画とは思えないほど、主人公もヒロインもイカレており

着実に全方位に殺意を向け敵対者をなんの躊躇もなく殲滅していくジャンプ作品ならぬ主人公と、わずかな出番で読者に『コイツはやばい!』と思わせたヒロインが魅力的

 

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(出典:『PSYREN』)

 

『BLACK LAGOON(レビィ)』

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タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、違法な運び屋「ラグーン商会」のメンバーと、いわゆる裏社会に属する組織や人物達が繰り広げる痛快ガンアクション作品。

 

悪人とキ〇ガイしかいないし、まともかと思ったらやっぱり悪人

映画のようなセリフ回しは洋画臭さがプンプンしてるし軽率に酒場が壊れる

そんな非常識極まる世界で現代のしがない日本のリーマンが海染まっていく様は圧巻

 

二丁拳銃のお姉さんや、ロシアンマフィアの大幹部のお姉さん、ターミネーターなゲリラのメイドのお姉さんなど、物理的に下品で、強い女が大勢出て来る。

 

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(出典:『BLACK LAGOON』)

 

『恋愛怪談サヨコさん(カシマサヨコ)』

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800体のの霊を友達に連れた和服美女のサヨコさんが、一目惚れした男子とお近づきになろうと奮闘し、霊達がそれを支えるシュールなラブコメ

 

美人なのに変顔したりと、ストーカーも真っ青な斜め上のアプローチを繰り返すなど、話もキャラもひとひねりあって、他にはないラブコメになっている。

 

奇異な行動と、好きな男性に勘違いされ、それでも健気に片思いを続けるサヨコさん 

 

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(出典:『恋愛怪談サヨコさん』)

 

『彼女はろくろ首(鹿井 なつき)』

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ろくろ首の女子高生が隣に住む男子生徒とラブコメする漫画。

ヒロインが首が伸びまくる「ろくろ首」という変化球だけど潔いくらいの青春ラブコメ

 

※主人公がろくろ首である理由とか必然性が絵的な面白さ以外に全くなく、題材として上手く利用できていないので少し勿体ない。

 

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(出典:『彼女はろくろ首』)

 

『からかい上手の高木さん(高木さん)』

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隣の席の高木さんに日々からかわれ続ける、照れたら負けの悶絶ラブコメ。

ラブコメから「友達以上恋人未満の二人を見てニヤニヤ」部分を取り出し「からかう・からかわれる」という要素を楔にしている、何も心配はいらない平和なラブコメ。

 

主人公の西方くんも、ヒロインの高木さんめっちゃ可愛い

 

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(出典:『からかい上手の高木さん』)

 

 

八雲さんは餌づけがしたい(八雲柊子)

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未亡人のお姉さんが、隣に住む高校球児に御飯作って食べさせるお話

 

亡くなった夫の代わりに手料理を食べてくれる高校生

栄養満点の食事を作ってくれる隣の優しい未亡人。

タイトルを聞くといかがわしい感じだが、高校球児に合わせてメニュー考えたり有り合わせで突発料理作ったりで、高校球児のガツガツとした食べっぷりが気持ち良い作品

 

大和君が美味しそうに食べてるシーンや、八雲さんの大人の落ち着きや色気が魅力

 

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(出典:『八雲さんは餌づけがしたい』)

 

『寄宿学校のジュリエット(ジュリエット・ペルシア)』

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敵対する2つの国の生徒が通う学校の1年生リーダー同士が禁断の恋に落ちる、ロミオとジュリエットをモチーフとした青春学園ラブコメ。

 

ラブコメに『周りにはバレてはいけない恋物語』を+秘密の恋を描いた、甘いものを詰め込んだ、「王道ラブコメ」の謳い文句に恥じない作品となっています 。

 

この作品はジュリエット・ペルシアを筆頭にヒロインが強すぎる(圧倒的な可愛さ)

 

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(出典:『寄宿学校のジュリエット』)    

 

『この音とまれ(鳳月 さとわ)』

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3年生が卒業してしまい、人数が足りなく廃部になりそうな箏曲部に、不良君と事の天才であるヒロインを始め、クセのあるメンバーが入って大会に出る話。

 

 超絶作画による「音」の表現が神がかっており、聞いたこともない琴の演奏が、紙面からでも音が聞こえる様に、ぶわって鳥肌立つから演奏シーンが圧巻

 

『ちはやふる』のような部活描写に『四月は君の嘘』のような演奏描写

『君に届け』クラスの恋愛描写が合わさった青春部活もの。

 

鳳月さとわは容姿・性格(きつめ)ともに歴代漫画ヒロインの中でもトップクラス

 

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(出典:『この音とまれ』)

 

『彼女、お借りします(水原 千鶴)』

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童貞拗らせた大学生の主人公がとあるレンタル彼女をキッカケに、あれよあれよとハーレムになってくという、マガジンらしいラブコメ作品。

 

レンタル彼女を通して知り合い、家族を介してプライベートでも親密になっていくお話

ヒロインの魅力が増せば増すほど他のライバル達の魅力も増すデッドヒートが凄まじく、可愛いヒロインがひしめき合う真面目な恋愛漫画に昇華されていく。

 

主人公「生理的に無理なタイプ」で、各ヒロインは女優か?ってぐらい美人

 

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(出典:『彼女、お借りします』)

 

『鬼滅の刃(竈門 禰󠄀豆子)』

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大正時代が舞台。鬼となってしまった妹を元に戻す為に、家族を皆殺しにした敵を倒す為に鬼を狩る心優しい少年が主人公の物語。

 

刀や鬼や和風ダークファンタジーに大正ロマンという、シリアスな世界観と主人公の慈悲深い優しさと世界観の残酷さ、ギャグとシリアスのバランスがとても魅力的な作品

 

  • 竈門 禰󠄀豆子▼

ジャンプに来た、口に竹筒咥えて着物捲り上げて蹴りを繰り出すヒロイン

人喰いの鬼に変えられても、自我を保ち、人を食べず兄と共に鬼と戦う姿があまりに健気 、特筆すべきはその御御足。首を蹴り飛ばされたい

 

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(出典:『鬼滅の刃』)

 

『盾の勇者の成り上がり(ラフタリア)』

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異世界に「盾」の勇者として召喚されたが、糞ビッチに罠にはめられ猛烈な差別や迫害を受け闇落ちした主人公が、どん底から成り上がっていく物語

 

鬱漫画的な立ち上がりをする作品だが、何よりしんどいのは、どいつもこいつも思考を放棄した無能自己中で「バカばっか」で救いがない。

 

やさぐれた主人公支える亜人のラフタリアちゃんは、ロリみからバブみまで完全網羅する最強ヒロイン、癒し枠フィーロといった主人公側のキャラはみんな魅力的。

 

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(出典:『盾の勇者の成り上がり』)

 

『古見さんは、コミュ症です。(古見 硝子)』 

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美人だけど人と喋るのが苦手な古見硝子さんが、高校入学で只野仁人くんと初めての友達になり段々と友達を増やしていくラブコメ


主人公カップルの甘酸っぱいやりとりや、賑やかな個性豊かなキャラクタ同士の掛け合いなど、セリフに表情・感情表現が可愛くてそれだけで読める。

 

言葉を発さないコミュ症なヒロインがどこまでも可愛い 

 

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(出典:『古見さんは、コミュ症です。』)

 

『手品先輩(先輩)』

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手品が大好きで部活も作ったが、極度のあがり症なので人前で成功しない、いつも(エロい)失敗ばかりになる女子高生が主人公のお色気コメディ

 

いわゆるポンコツ系ヒロイン、どこか憎めず、可愛い

 

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(出典:『手品先輩』)

 

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

ヒロインが可愛い漫画!萌え、ツンデレ、可愛いキャラが活躍する作品と題して、おすすめの作品を紹介してみました。もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

もし他におすすめの漫画があれば、是非コメントで教えて下さい!