凸凹最強コンビが送るおすすめバディ漫画30選!『人外と人間』に『天才とバカ』男女の名コンビ作品など厳選紹介

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今回は様々な『バディ』が題材の漫画を選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『正義警官モンジュ』

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シリアスからコメディまで、正義から変態まで、ロボット警官とその仲間が繰り広げるドタバタ日常劇+ロボットと人間のバディもの

シリアスとお笑いの配合が心地良い。非日常から日常に帰っていく安心感、シリアスとギャグの塩梅がめちゃくちゃ良い作品。

高性能がゆえに人間関係に思い悩んだり、地元の警官や住民達と関わっていく中で心を手にしていったり、『正義って何ぞ?』ってことをかなりグサッと突きつけてくる。

 

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(出典:『正義警官モンジュ』)

POINT
  • 12巻
  • 日常系ギャグロボアクション人情もの
  • 田舎のナンパ警官と左遷されたエリートロボ警官

 

『応天の門』 

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平安時代を舞台に、宮廷きっての艶男で女好きな在原業平(38)と、秀才だが口が悪い菅原道真(18)年の差凸凹コンビが怪事件を解決していくという物語。

主人公の菅原道真と在原業平だけではなくて、全てのキャラが魅力的

史実と創作が絡み合う平安クライムサスペンス。厳密な史実よりもまず間口を広くして、多くの人に歴史好きになって欲しいというスタンスの作品。

東大の史料編纂所の研究者・本郷和人氏の解説が所々に挟んであって平安時代の基礎知識が気軽に手に取れるのもポイント高い。

 

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(出典:『応天の門』)

POINT
  • 既刊9巻(2018年7月現在)
  • 年の差コンビが好きな人に超絶オススメ
  • シリアスと程よいギャグ(辛辣なツッコミ)が和む

 

『誓約のフロントライン』

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少年とロボット(人類抹殺目的)のバディもの

高次次元の地球から、人類を滅ぼすためにやってきたロボと、偶然その命令コマンドを手に入れた少年のコンビが敵を迎え討つ物語。

敵方の力を借りて侵略者に叛逆する物語だが、倒した敵ロボの兵装を奪って強化したり、人間の感情を理解するためにデータを集めつつ、自身も感情が芽生え始める王道を往く設定で、ツボを抑えている。

 

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(出典:『誓約のフロントライン』)

POINT
  • 既刊6巻(2018年8月17日現在)
  • 映画「トランスフォーマー」を思わせる部分がある
  • 少年とロボのバディもので王道少年マンガ 

 

『寄生獣』

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空から飛来した正体不明の生物「パラサイト」が、鼻や耳から人間の頭に侵入、脳に寄生し全身を支配してしまう。

主人公の脳を奪う事に失敗し、右手に寄生した“ミギー”との、奇妙な友情と戦い、別れを経験していく物語

メッセージ性が強烈。エンタメとしても一級品。それらもさることながら、今の漫画にはない簡潔さとまとまりのある内容。

結末を知った上で見ると、序盤から物語の核心に迫る伏線が完璧に計算されて仕込まれているのが分かって、何度も楽しめる。30年に一度クラスの傑作

 

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(出典:『寄生獣』)

POINT
  • 全10巻(新装版)
  • 人間や人間が作っている社会についての深い洞察、考察
  • 大風呂敷を見事に畳んだ漫画史に残る名作 

 

『シャーマンキング』

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主人公がシャーマンキング(霊能力者の王)を目指して他のシャーマン達と闘う作品、霊を憑依させて戦う厨二心溢れる異能設定

霊を身体に降霊して生前の霊の能力をトレースする「憑依合体」から、霊を物質に降霊し、そこから溢れ出る霊力によって霊武器を作り出す「オーバーソウル」という設定とネーミング、それだけで少年漫画として100億点の作品

この作品によりアニメに原作がある事を知り、初めて単行本を買い揃えた、個人的に思い出深い作品。

 

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(出典:『シャーマンキング』)

POINT
  • 完全版:全27巻
  • 厨二心溢れる「バディと協力することで能力を得る」という設定

 

『GANGSTA』

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ギャングがはびこる街で、便利屋の二人がギャングのゴタゴタに巻き込まれていく物語。

戦争時の薬物により化け物じみた戦闘能力を持った人間が出てくるのがポイント、後遺症として身体能力上げる代わりに、何かしら身体欠損、障害を抱えている

短命な薬中みたいな人たちと、健常者が争って死体ゴロゴロするアウトロー要素満載の漫画

 

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(出典:『GANGSTA』)

POINT
  • 既刊8巻
  • ハードな世界観やハードボイルドな言動
  • 死と隣り合わせを生きてる奴らの生き様がカッコいい

 

『べるぜバブ』

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魔王を育てることになった最凶ヤンキーのドタバタ子育てコメディ

絵面でギャグ漫画とわかりパワーもある、ギャグ漫画とバトル漫画をうまく移行しながら、決して根本の主人公の強さをブレずに描いており、加えてファンタジーからラブコメまで幅が広いネタに溢れている素晴らしい作品

不良抗争物から異世界存在バトル物にシフトしたいわゆる『ジャンプ展開』を歩んでいく。

 

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(出典:『べるぜバブ』)

POINT
  • 全28巻
  • 不良が魔王(赤ん坊)を拾って育てる
  • ギャグとバトルがいい感じに調和した素敵な漫画

 

『ザ・ワールド・イズ・マイン』

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カルト的な人気を集める問題作、作者曰く道徳の教科書らしい。

ショッキングな描写も多過ぎるので、耐性ないと死ぬ。

どこか魅力的な息をするように殺人、強盗を繰り返す殺人鬼モンと、それに憧れて行動を共にする1人の青年の犯罪黙示録。

サイコパスに煽られる民衆、対立する社会、テロリストの母を責め立てるマスコミ等々を絡め、物語が展開していく。

 

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(出典:『ザ・ワールド・イズ・マイン』)

POINT
  • 全5巻
  • 20世紀最凶の大量無差別殺人の漫画
  • 世間を賑わせた大量殺人犯の身内視点というシンドさ。

 

『黒執事』

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イギリス名門の貴族・ファントムハイブ家の全てにおいて完璧な執事・セバスチャンと12歳の当主の物語

『黒執事』というブラックさをかもしだすだけの画力、ミステリー・コメディ・ダークファンタジーの混ぜ合わせた作品。

読み進めていくと分かる2人の過去は驚愕。まさかの展開から、物語の核心に迫ろうとするエピソード。最序盤から張られていたであろう最大の伏線回収が、連載10年目にして始まる

 

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(出典:『黒執事』)

POINT
  • 既刊27巻(2018年7月現在)
  • イギリスのしかも豪華絢爛な貴族社会が舞台
  • 女向け漫画

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』

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凶悪犯罪者に対応するため選ばれた大量殺人者の「国選処刑人」が主人公。

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというイカしたアンチヒロイン、『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公が活躍する作品

殺害人数700人超、死刑待ったなしの女性死刑囚と、どう見てもロリなサイコパスペアが織りなす血と暴力活劇。踊るように人が死ぬ。

どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

POINT
  • 既刊12巻(2018年6月25日現在)
  • サイコパス気質の女性が主人公のバイオレンス百合漫画
  • 伏線やキーワードの散りばめ具合が絶妙

 

『CANDY&CIGARETTES』

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元SPの老人が難病の孫の治療費を稼ぐため、政府公認の暗殺結社に入って、凄腕の殺し屋11歳の少女とコンビを組む物語

※このあらすじを聞いて、少しでも心が動いた人は是非読んでみて下さい。

血と暴力の不条理な展開から始まりから、やがて線の太い人間物語が浮かび上がって来て、自然と二人に感情移入できる。

バディ物として、ぶつかりながらも徐々に信頼し合っていく二人の関係性の描写がベタだが、素晴らしい。

 

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(出典:『CANDY&CIGARETTES』)

POINT
  • 既刊3巻(2017年3月現在)
  • 少女と爺さん個性が真逆の凸凹な2人のバディ物
  • ハードボイルドでバンバン人が死ぬ戦闘シーンは痛快 

 

『Dimension W』 

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『コイル』と呼ばれる『コア』を使用することで、エネルギーを無尽蔵に使える近未来が舞台

貧民層を中心に広まった『不正コア』を不正利用した犯罪が多発し、ハイテクな世界の中、ローテクな物ばかり使う主人公と、感情を持つアンドロイドのヒロイン『不正コア』を『回収』する物語

主人公がローテクに拘る理由は何なのか、ヒロインがなぜここまで精巧に作られたのか?

世界観、綺麗な絵、人間味豊かな怪力少女ロボ闘える三十代無愛想おっさん、散りばめられた謎が交差する作品。

 

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(出典:『Dimension W』)

POINT
  • 既刊13巻(2017年10月現在)
  • 無限のエネルギーを取り出せる「コイル」により繁栄した近未来
  • 回収屋とアンドロイドの少女

 

『魔女と野獣』

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野獣のような目と性格を持つ暴力気質な少女と、棺桶を背負ったやれやれ系魔術師2人組が、魔女を獲物として追う復讐劇

世界観も良いけど、復讐に対する考え方がイカす。お為ごかし無く自分の為に復讐する展開が胸アツ過ぎる

バトル物かと思えば、その過程で描かれる事件がサスペンスとグロテスクが入り交じって中々良い感じ。絵も綺麗で迫力がある。

 

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(出典:『魔女と野獣』)

POINT
  • 既刊2巻(2017年12月現在) 
  • 語彙力が削がれるタイプの良さがまじで卍

 

『ドロヘドロ』

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魔法使いと、そうではない人の2通りの人間がいる世界が舞台。

記憶を失い魔法使いによって顔をトカゲに変えられた主人公が、自分の過去を探る物語。

魔法使いや悪魔などの設定が細かく、独特な世界観がクセになる。

ダーティでグロテスクだけど、生首がそこらに転がっていてもおかしくない世界の描写がポップに描かれており、時より織り交ぜられるブラックギャグもシュールで魅力的。

SFだろうと、ファンタジーだろうと、ギャグだろうと、それを日常レベルの世界観で読者に見せてしまう。知る人ぞ知る名作。

 

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(出典:『ドロヘドロ』)

POINT
  • 既刊22巻(2017年6月現在)
  • ポップなノリでキャラが死んでいく
  • 伏線も見事で読むごとに続きが気になってく構成

 

『ヒカルの碁』

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言わずと知れた王道少年成長漫画。藤原佐為という最強の天才棋士が主人公のヒカルに憑りつき、「神の一手」を求める物語

囲碁という馴染みのない題材にも関わらず、キャラの魅力、佐為という空想上のファンタジー要素を盛り込みその両者のバランスが絶妙

命題は「少年の成長」にあり、ヒカルはサイに出会うことで導かれるように囲碁の魅力へと憑かれていく、前半に与えるこの漫画の魅力は計り知れない。少し読むだけで、塔矢アキラに、サイに、囲碁の魅力に惹かれること間違いなしの作品。

大人の事情で、様々な伏線を生殺しの状態で急に終わってしまったのが残念すぎる

 

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(出典:『ヒカルの碁』)

POINT
  • 全23巻
  • 囲碁は最後まで理解できないのに十分面白いところが凄い
  • ずば抜けたストーリーの構成力と絵のクオリティ 

 

『金色のガッシュ』

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シリアスギャグ共に良質な少年漫画。

主人公コンビが成長すると共に強くなる構成は正に王道。

魔物の子「ガッシュ」はある出来事をきっかけに、優しい王様になる事を決意し、主人公と一緒に戦い抜く物語。

人間と魔物がタッグを組んで、『燃やされてはいけない魔本を人間が持つ』『強くなっていく毎に呪文の数が増える』設定が神がかってる

魔物の子100人に100通りの絆の物語がある丹念な人物描写、バトルロワイヤル形式だけど誰も死なないシステムだったり、キャラクターを大事にしている、20代ホイホイ漫画

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

POINT
  • 全16巻(文庫版)
  • 「チチをもげ」はとりあえず聞いた方がいい。
  • 突き抜けたギャグと熱いシリアス展開が対照的な作品 

 

『クロノクルセイド』

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ニューヨークを舞台に、自分の寿命と引き換えに悪魔に力を貸して悪魔と戦うシスターの物語

前半こそ、コメディも交えてはいるものの、「人間と悪魔(の信頼関係)」や「死生観」がテーマとなっていて、後半に入るにつれて、ダークでシリアスな悲劇物へと変貌する。ラストは衝撃的

8巻という短い巻数ながらも、伏線を回収してスッキリ完結へ向かう。エンディングも、作中で何度も示唆されていた彼女の寿命について誤魔化さずに描かれており、最後の見開きは感動する。

 

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(出典:『クロノクルセイド』)

POINT
  • 全8巻
  • ラストの感動と絶望は素晴らしい 
  • 王道の良さをこれ以上無いほど表現してくれた隠れた名作 
 

『メイドインアビス』

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世界最後の秘境の大穴「アビス」に降り立ち、母親を探しに冒険する少女と、彼女を守る強い意志と人間らしさを持つ、機械の体を持つ少年の物語

地図を見たら、大穴ってレベルじゃないスケールの大きな設定にワクワク。

 

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(出典:『メイドインアビス』)

 

話しが進めば進むほど、作り込まれた世界観と猛烈な伏線/フラグの押収に引き込まれる

基本的に、絵本みたいに可愛らしいタッチで描かれてる少年少女冒険ものだけど、進む道がベルセルク並に、ある意味容赦なく、生々しすぎるぐらいの作品。

 

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(出典:『メイドインアビス』)

POINT
  • 既刊6巻(2017年7月現在)
  • 希望も絶望も夢や現実も詰まった素敵な物語
  • 絵に相反してハードな内容

 

『うしおととら』

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獣の槍の継承者「うしお」が、獣の槍に封じられていた伝説の妖怪「とら」と共に、最強最悪の妖怪「白面の者」を倒す物語。

化け物と人間が互いの存在を疎ましく思いながらタッグを組むバディものの王道かつ、ファンタジー設定、ダラダラ続かないし、目的も明確。熱い友情と宿縁が交錯して、最高かつ最良のプロットを展開。

絵が荒いと敬遠するひともいるけど、一度は読んでほしい少年漫画の傑作

全巻全てに最終決戦の伏線が張り巡らされてて、それらの伏線が一つになるクライマックスが爽快

 

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 (出典:『うしおととら』)

POINT
  • 全33巻 + 外伝1巻
  • 絵や線の荒さが吹き飛ぶストーリーの重厚さ
  • 少年と妖怪が心を通わす感動巨編

 

『GUNSLINGER GIRL』

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身体障害を持つ少女達を集めて頑丈な義体を与え、対マフィア用の戦闘員として運用している国家組織、そこで暮らす少女達と、彼女らの監督役でバディを組む大人達の骨太な物語

あらすじで、初めから哀しい終わりしかこないことは分るが、 ラストで描かれた「希望」には感動を覚える。

最後まで付き合いたくなる魅力のある作品。

 

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(出典:『GUNSLINGER GIRL』)

POINT
  • 全15巻
  • やるせない話だが、最後に思いがけない救いがある

 

『惑星のさみだれ』

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地球を砕こうとしている悪の魔法使いから地球を守る、主人公ら12人の超能力者たちの物語

この作品が凄いのは、本来地球を守るべき立場であるヒロインは「地球は自分が壊すから敵になど壊させない」という思想の魔王

主人公は、そんな地球を破壊を目論む女に心酔し、共に地球破壊を目論むとこから物語が出発する

その過程で子供達が尊敬できる大人と出会い、そんな風な大人になろうと、ゆっくりと変わっていく過程が丁寧に描かれている。

丁寧な伏線回収、主人公の成長、登場人物それぞれの見せ場、全部詰まって全10巻、これ以上に綺麗に終わった作品は他にない。

 

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(出典:『惑星のさみだれ』)

POINT
  • 全10巻という簡潔ながら濃い内容、ラストまでダレずに進む
  • 厨二病チック、作者のメッセージ性が強い良作  
  • 1、2巻が本当つまらないというか、主人公が痛くてキツい。3巻まで忍耐を試される作品(一気買い推奨)

 

『鋼の錬金術師』

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言わずもがなの名作。

王道バトルファンタジーでありながら、暗いテーマも扱う良作で、深く考えさせられる物語の構成

この作品ほど、伏線全て回収し、最初から最後まで筋が通って、内容がブレない作品はないと思う。

主人公らが身体欠損というスタートを持つ、酷なダークファンタジーだけども、それでも明朗な少年漫画であろうとするのが魅力

長編バトル漫画のバランスと総合力として、すべての要素に於いて90点を下回ることのない大傑作

 

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(出典:『鋼の錬金術師』)

POINT
  • 全27巻
  • 見事な起承転結、お説教ぽくない強いメッセージ性、魅力的なキャラ、世界中にファンがいるのも納得な作品 

 

『ギガントマキア』

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ベルセルクの作者「三浦建太郎」先生の1巻完結作品

『少女のおしっこを浴びたら力が増す』とか言う変態仮面、面目丸つぶれの変態漫画

人族と亜人族が憎しみあい神話の巨人が存在する1億年後の変わり果てた世界設定に、超画力にモノを言わせて描いた『巨人VS巨人』のバトルシーンはめちゃくちゃ熱い

憎悪を振り回すガッツとは対照的に、相手の憎しみを全身で受け止め、許すキャラクターで、ベルセルクとは対比的な作品。

 

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(出典:『ギガントマキア』)

POINT
  • 1巻完結
  • ベルセルクの連載を止めて描いた重厚なSFファンタジー
  • 荒れ果てた地と進化した異形の動植物、亜人種

 

『今日から俺は!!』

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卑怯で冷徹で強い三橋と、硬派で熱血で強い伊藤のダブル主役が見事にハマった名作中の名作、小学生の時も社会人になった今も、同じタイミングと同じポイントで笑える至高のヤンキーギャグ漫画

常にテンポよく展開し、難しい事を考えずにサクっと読み進められ、印象に残るシーンは多々ある。

喧嘩シーンというのが定番なヤンキー漫画において、この作品は比較的ギャグパートや日常パートが多く、そこでも面白さを感じられるところがまた素晴らしい。

 

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(出典:『今日から俺は!!』)

POINT
  • 全38巻
  • ヤンキー漫画の金字塔
  • 今まで読んだギャグ漫画の中で1番面白い

 

『転生したら剣でした』

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魔物を倒すほど強くなる魔剣と、ひょんなことから出会った黒猫族の奴隷少女をチート育成して、格上の強敵と戦っていく冒険バトルファンタジー。

タイトル通り主人公が剣に転生しており、異世界転生ものお決まりの チート能力持ちではありますが、ヒロイン成長のサポートに徹している事で、他の俺TUEEEE系と差別化できている。

 

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(出典:『転生したら剣でした』)

POINT
  • 既刊3巻(2018年5月22日現在)
  • 魔物を倒すほど強くなる魔剣と黒猫族の少女の冒険

 

『サンクチュアリ』

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ポル・ポト政権下、カンボジアでの紛争から日本に帰って来た青年2人が、日本の腐敗した政治体制を「893側」と「政治家側」表と裏の世界から、日本を変えようとする痛快ストーリー漫画
最近では漫画でも中々見られない戦慄を覚えるほど悪党な二人が主人公、【希望】【信頼】【心酔】そして誰もが踏み込む事の出来ない二人の絆、詳細な描写、リアリティある話骨太な作品

いわゆるで大雑把に言えば「ウロボロス」のハード版

 

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(出典:『サンクチュアリ』)

POINT
  • 全12巻 
  • 青年誌で劇画調なので、読む人を選ぶかも
  • 二人が表と裏の役割を決めたのはジャンケン 

 

『ノラガミ』

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お社がないホームレスの自称・神「夜ト」と、魂が抜けやすい体質のヒロインのひより、若くして亡くなった雪音の3人が織りなす、神様と人間の物語。

繊細で緻密な絵であるにもかかわらず、迫力があり、見やすく、人物の特徴をだすのもうまいので流れを理解しやすい。

完璧じゃない、どこか人間臭い神様達が何より魅力的。因縁が絡み合うたび引き起こされるバトルシーンは必見!

 

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(出典:『ノラガミ』) 

POINT
  • 既刊18巻(2017年2月現在) 
  • ストーリー・作画、どこを取ってもすごく丁寧に作られた漫画 
  • 日本の神様を題材にしつつ、現代が舞台の世界観 

 

まとめ

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

もし他におすすめの漫画があれば、是非コメント下さい!読んでみて面白かったらランキングに反映します!

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!