【2019】俺tueee/チート!おすすめ主人公最強漫画40選を紹介(異世界も)完結作~最新作まで厳選紹介

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この記事では「主人公最強」「チート」漫画を選んでみました。

 

好きな人には溜まらんであろうこのジャンル。

「雑魚を蹴散らす無双の爽快感」とか「昼行灯が本気出して一発逆転」とかそういうドラマ的な盛り上がりを味わえるのが、「主人公最強」作品の魅力だと思います。

 

当記事では重厚なストーリーに、設定がしっかりしていて、魅力的なキャラたちに、戦闘シーンも読んでてハラハラする面白い「主人公最強」を紹介していきます。

 

 

俺tueee!「異世界」モノのおすすめ主人公最強漫画

僕の感想と一緒に楽しんでもらえたら幸いです ^^) _旦~~

 

『ライドンキング(ジャンル:プーチン)』 

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作者:馬場康誌

掲載サイト:月刊少年シリウス

巻数:既刊2巻(2019年5月9日現在)

 

「プーチン大統領が異世界に転生し冒険する」というパワーワードが炸裂する漫画

生き物に「乗りこなす(騎乗)」ことがプーチン(っぽい)大統領が異世界に飛ばされて、持ち前の武力と知力で、色んなものに騎乗するために異世界を冒険する物語

 

出落ちネタでは終わらず、ファンタジーとしてもかなりしっかり描いている、新たな異世界モノとしての魅力がたっぷり詰まった作品。

 

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(出典:『ライドンキング』)

 

『幼女戦記(ジャンル:戦記ファンタジー)』

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  • 原作:カルロ・ゼン
  • 作画:東條チカ
  • 掲載誌:月刊コンプエース
  • 巻数:既刊15巻 (2019年7月現在)

 

幼女の姿をした化物(中身は現代のサラリーマン(♂))と、とある時代にある国の戦争に似た世界のお話

 

化物などと呼ばれている主人公の狂気的な一面と、人間性溢れる叫びが見所

圧倒的な力を示し、世界の歴史や軍事知識を生かし大隊を率いて戦っていく。

 

ホントに題名で損してると思う。内容は第一次世界大戦をモチーフにしたガチガチの架空戦記モノなので、殺伐とした鉄血ファンタジーがお好き方は是非読んでみて下さい。

 

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(出典:『幼女戦記』)

 

『転生したらスライムだった件(ジャンル:異世界ファンタジー)』

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  • 原作:伏瀬
  • 作画:川上泰樹
  • 掲載誌:月刊少年シリウス
  • 巻数:既刊12巻

 

スライムに生まれ変わったサラリーマンの主人公がどんどん強くなっていき、あれやこれやに巻き込まれていく、最弱スライムの成り上がりモノ

 

強力なスキルを保有し、最初は町、国、同盟国盟主と広げていく国造りの丁寧な描写

ゴブリン・豚・鬼など色んな種族を仲間にし、強力な助力と忠誠を得られること等の気持ち良さ、子供の頃に妄想してたようなわかりやすさが魅力

 

とにかくストレスなく読める。

 

 

『とんでもスキルで異世界放浪メシ(ジャンル:グルメ・ファンタジー)』

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  • 原作:江口連
  • 掲載誌:コミックガルド
  • 巻数:既刊3巻(2019年1月現在)

 

特殊スキル「ネットスーパー」で異世界を生きるお話

 

ファンタジー世界の人たちが、現代日本の料理を美味しそうに食べていて、キャラがとにかく可愛いく、本当に料理がおいしそうなので読んでて飽きずに読める。

 

飯に釣られてお供する魔獣フェンリルとスライムのスイが可愛い

 

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(出典:『とんでもスキルで異世界放浪メシ』)

 

『転生したら剣でした(ジャンル:異世界ファンタジー・バトル)』

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  • 原作:棚架ユウ
  • 掲載誌:デンシバーズ→comicブースト
  • 巻数:既刊5巻(2019年3月22日現在)

 

主人公は人間が転生した「魔剣」と、魔剣を手に入れた猫耳少女

魔剣には「装備者へのスキル共有」の技能があり、装備することで様々なスキルを得た少女は魔剣を「師匠」と呼び「2人」は冒険の旅に出るというお話

 

タイトル通り主人公が剣に転生しており、異世界モノお決まりのチート能力持ちですが、ヒロインのサポートに徹している事で、他の俺TUEEEE系と差別化できている

 

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(出典:『転生したら剣でした』)

 

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(ジャンル:異世界・日常)』

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  • 原作:森田季節
  • 作画:シバユウスケ
  • 掲載サイト:ガンガンONLINE
  • 巻数:既刊4巻(2019年4月現在)

 

過労死で異世界転生し300年スライムだけ倒してたら、世界最強になっていた主人公が「働きすぎない」を信条に、ゆったりとした異世界生活を満喫するお話

 

最強主人公だが、緊迫したシーンもほとんど無く、ゆるくまったりなスローライフもの

登場人物の大半が女の子でみんな可愛く作品の空気感にマッチしている。

 

休日にぼのぼの読むにはこれ以上ない漫画

 

 

『オーバーロード(ジャンル:異世界・ダークファンタジー)』 

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  • 原作:丸山くがね
  • 作画:深山フギン
  • 掲載誌:月刊コンプエース
  • 巻数:既刊11巻(2019年2月現在)

 

主人公が突然、プレイしていたオンラインゲームに似た世界へと転移してしまう物語

ゲームでの思い出をかみしめつつ、四苦八苦しながら昔の仲間と作った、キャラ(優秀な側近)に支えられながら異世界を探りつつ征服していく。

 

なんといっても主人公の最強さと主人公に忠誠を尽くす部下達のやり取りが面白い

 

 ※漫画版は原作からカットされてしまった場面が多く、駆け足気味なので注意が必要。

リザードマン編からは、非常に本腰を入れてコミカライズされています。

 

 

『LV999の村人(ジャンル:異世界ファンタジー)』

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  • 原作:星月子猫
  • 掲載誌:月刊コンプエース
  • 巻数:既刊5巻(2019年7月現在)

 

生まれつき役割が決定する世界でスライムでさえ倒せないと言われる最弱の村人がまさかのLV999へ辿り着く、1人の村人の男と魔族の少女の物語。

 

村人が理不尽な世界の常識や謎に抗うといった内容が凄くよい。

国と敵対したり、魔王を操る黒幕を追い詰めたり、状況を打開するためにカジノで荒稼ぎをしたりと、最強の村人が世界を変えていく様子が何よりの見所。

 

タイトルから安っぽい地雷臭がするけど面白いです。

 

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(出典:『LV999の村人』)

 

『無職転生〜異世界行ったら本気出す〜(ジャンル:ファンタジー)』

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  • 原作:理不尽な孫の手・シロタカ
  • 作画:フジカワ ユカ
  • 掲載誌:コミックフラッパー
  • 巻数:既刊10巻(2019年3月現在)

 

異世界に転生したニートが、今度は真面目に生きようと奮闘するお話。

 

前世での失敗を活かして温かい家庭を作り、家族を最後まで守り抜く

安易な「ダメ人間のワンスアゲイン」モノではなく、前世(現実世界)でできなかったことを異世界でひとつずつ乗り越え、人間として成長していく過程が見所。

 

タイトルからは想像もできないほど物語は濃く、教訓と共に答えも出し深い内容

 

読み終わった後に虚無感凄い。

 

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(出典:『無職転生〜異世界行ったら本気出す〜』)

 

『迷宮ブラックカンパニー(ジャンル:異世界)』 

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  • 作者:二宮裕次
  • 掲載誌: MAGCOMI(マグコミ)
  • 巻数:既刊4巻(2019年5月現在)

 

セレブニートになった主人公「二ノ宮ギンジ」が無一文で異世界に召喚されて、莫大な借金を負わされブラック企業に身売りされる、異世界社畜物語。

 

偉そうな上司を薙ぎ払ってバンバン出世する姿が最高

主人公がいい塩梅でゲスく、生き汚い人間がもがきながら勝利を手にしていく。

いつもと違う異世界系を読みたい方におすすめ

 

 

 

俺tueee!おすすめ主人公最強漫画30選

ありふれた主人公最強モノでもキャラに魅力があれば面白いよね。

 

『ガン×クローバー(ジャンル:学園ガンアクション)』

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  • 原作:山口ミコト
  • 掲載誌 月刊ドラゴンエイジ
  • 巻数:全12巻

 

要人と彼らの護衛が通う学校、三門高校が舞台

世界中から付け狙われる「世界を崩壊させる力を持った多重人格少女」護衛することになった、冴えないようでいて実は最強ランクの傭兵のお話。

 

正体を隠しながら戦う、という割とテンプレ的なお話で、お色気要素が思ったよりも多く、男の好きなものを詰め込んだような作品

 

 

『道士郎でござる(ジャンル:シュールコメディ)』

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  • 原作:西森博之
  • 掲載誌:週刊少年サンデー
  • 巻数:全8巻

 

平凡な男子高校生である主人公が、突然アメリカからやってきた時代錯誤の侍が起こす事件に巻き込まれながら成長していくお話。

 

現代日本で武士道を力ずくで押し通し、無茶苦茶するのを周囲が苦労するギャグであり、道士郎に振り回されながら成感化されて長していく主人公が熱い

 

「今日から俺は‼︎」の原作者西森博之先生の作品

 

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(出典:『道士郎でござる』)

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ(ジャンル:百合・スプラッタ)』

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  • 作者:よしむらかな
  • 掲載誌:ヤングガンガン
  • 巻数:既刊15巻(2019年7月25日現在)

 

凶悪犯を公的にぶち殺す主人公(レズ)と、その監視(ロリ)のお話

凶悪犯罪者に対応するために選ばれた死刑待ったなし「公的大量殺人鬼」が延命を条件に、警察に依頼され手に負えない凶悪犯罪の鎮圧を行う物語

 

ダークヒーローな主人公くろこは、かつて715人もの人間を殺した身長190cm超えIカップのレズ女、頭が切れるし運動格闘能力が高いチートキャラだよ。

 

基本バトルは血みどろにグロく、レズるシーンも大量の18禁漫画

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

『redEyes(ジャンル:SF・戦争)』

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  • 作者:神堂潤
  • 掲載誌:マガジンGREAT・マガジンイーノ
  • 巻数:既刊23巻(2018年11月時点)

 

戦友と部下に裏切られ、戦犯として故国から見棄てられた特殊精鋭部隊(8名)の隊長が、裏切った部隊員にお礼参りしていくという架空戦争モノ

 

元特殊部隊の最強主人公が異名(戦場の死神)が付くほど、化け物みたいに強く、並み居るエース達をバッタバッタと倒して回る厨二作品。

 

雑誌連載もしてない超マイナーな漫画だけど、サバゲーやパワードスーツが好きな人にオススメです。

 

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(出典:『redEyes』)

 

『賭ケグルイ(ジャンル:ギャンブル)』 

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  • 原作:原案など・河本ほむら
  • 作画:尚村透
  • 掲載誌:月刊ガンガンJOKER
  • 巻数:既刊11巻(2019年3月現在)

 

ギャンブルをする学園。負ければ下僕。勝てば大金を手にする。

そんな学校に転入してきた子のお話。

 

“可愛らしさ”と“狂気”の二面性を持つ主人公・蛇喰夢子

リスクを負って賭けをすることが最大の快感である狂人で、相手のイカサマを見破り破格の条件付きの勝負で学園を狂わせていく。

 

多様なギャンブルも魅力ですが、基本的に画風の強烈さで勝負している

同時に強烈で頭のイカれたキャラクター性と美少女の顔芸で引き立てている作品です。

 

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(出典:『賭ケグルイ』)

 

『バガボンド(ジャンル:ジャンル:剣劇・歴史)』 

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  • 原作:吉川英治
  • 作画:井上雄彦
  • 掲載誌 週刊モーニング
  • 巻数:既刊37巻  

 

スラムダンクの井上雄彦先生が描く宮本武蔵のお話

"天下無双の剣豪"になるために、ひたすらに天下無双を夢見て、とにかく純粋に強くなることを目指し、人を斬って斬って斬りまくる。

 

天下無双とは?という哲学を、尋常ではない画力で丁寧に丁寧に漫画にしている。

漫画の1ページ、1コマをとっても、もはや芸術だと思う。

 

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(出典:『バガボンド』)

  

『ベルセルク(ジャンル:ダークファンタジー)』

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  • 作者:三浦建太郎
  • 掲載誌:ヤングアニマル
  • 巻数:既刊40巻(2018年9月28日現在)

 

最凶ダークファンタジーの金字塔『ベルセルク』

凄まじい過去を持ち、身の丈を超える大剣を振り回して、自分と仲間を裏切った親友をしばきにいく、色んな意味で終わりの見えないダークファンタジー


中世のおどろおどろしい雰囲気と、異形の化け物の凄まじいほどにグロテスクな描写が印象的で、希望の文字がほぼない絶望感がこの作品の魅力

 

「蝕」のシーンは見たらメンタルやられる。

 

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(出典:『ベルセルク』

 

『モブサイコ100(ジャンル:SF・ギャグ・青春)』

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  • 作者:ONE
  • 掲載サイト:裏サンデー・マンガワン
  • 巻数:全16巻 

 

恐ろしい程の超能力を持ちながら、地味で空気の読めない主人公モブ。

そんな超能力以外に何の取り柄もないと悩む中学生の主人公が、自分を変えたいと、迷って色んな人達と出会いながら、成長していくお話

 

中学生特有の悩みとか葛藤、他のキャラでも大人なりの悩みや、人間模様がとてもよく描かれていて、全体を通しての表現力が繊細…

 

普段は地味な主人公が本気をだした時のギャップは計り知れない。

 

主人公覚醒に弱い人は気持ち悪いくらいニヤけると思う。

 

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(出典:『モブサイコ100』)

 

『銀狼ブラッドボーン(ジャンル:ダークファンタジー)』

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  • 作者:原作:・艮田竜和
  • 作画:雪山しめじ
  • 掲載誌:裏サンデー
  • 巻数:既刊10巻(2019年5月現在) 

 

渋カッコイイ70歳のオジサンが人外と戦うお話

人を喰うヤバイ奴を何とかするため、かつて英雄と称された今は、静かに暮らしていた退役老人が立ち上がる的な物語

 

画力が凄くそれでいてバトルシーンの魅せ描写が魅力のダークファンタジー

 

くっそ強いイケオジが何人も出てくるからオススメ 

 

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(出典:『銀狼ブラッドボーン』)

 

『魔人探偵脳噛ネウロ(ジャンル:推理・ブラックコメディ)』

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  • 作者:松井優征
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:全23巻

 

謎を喰う魔人ネウロと、女子高生探偵ヤコが様々な事件を解決するお話。

 

ネウロにいいように扱われてたヤコが事件を解決していくごとに少しずつ成長していく姿や、 最強だったネウロが弱体化し続け、周りの成長したキャラがそれを支える……

弱るネウロと関係を持った人間たちが段々成長していく、この対比があまりにも美しい

 

作品の構成力や伏線回収、演出力、作品を綺麗に終わらせる姿勢、松井優征さんはやはり凄い。

 

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(出典:『魔人探偵脳噛ネウロ』)

 

『HELLSING(ジャンル:ダークファンタジー)』

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  • 作者:平野耕太
  • 掲載誌:ヤングキングアワーズ
  • 巻数:全10巻

 

英国を舞台に、ナチスの戦争狂・虐殺王・プロテスタントの三すくみが戦争をするお話

 

主人公は吸血鬼であり不死身、ブラクラよりも作者の趣向が全面に出た作品。

台詞も画風もクセが強く、登場人物が皆狂っている筈なのにいい意味で人間くさい

 

吸った命の数だけ命がある不死身の吸血鬼「アーカード」魅力的

 

キャラが魅力的すぎる。狂気に満ちた厨二作品。

 

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(出典:『HELLSING』)

 

『ONE OUTS(ジャンル:野球・ギャンブル)』

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  • 作者:甲斐谷忍
  • 掲載誌:ビジネスジャンプ
  • 巻数:全20巻 

 

120キロ程度の直球しか投げられないひとりの天才ギャンブラーが、弱小チームを率いて、プロの世界で無双するお話

 

従来の野球漫画と異なり、駆け引き・心理戦・頭脳戦をメインに

1アウトしたら500万、1失点で5000万減るという出来高制のワンナウツ契約など

野球に興味がないい人でも見れる内容となっている。

 

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(出典:『ONE OUTS』)

 

『ザ・ファブル(ジャンル:シュールコメディ・裏社会)』

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  • 作者:南勝久
  • 掲載誌:週刊ヤングマガジン
  • 巻数:既刊18巻(2019年6月6日現在)
 

つよつよの伝説の殺し屋がお休みもらって日常生活しようとするお話

殺す事を禁じられ、普通っぽく生活しようとするが、まー色々巻き込まれる

 

非日常と日常のアンバランスなギャップをコメディに見せる魅力

普段は抜けている主人と、殺し屋としてのスイッチ入った時のギャップが萌え

 

 

『ワッハマン(ジャンル:SF・ギャグ)』

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  • 作者:あさりよしとお
  • 掲載誌:月刊アフタヌーン
  • 巻数:全11巻

 

古代アトランティス文明が産み出した、不滅の金属オリハルコンの体を持つサイボーグ戦士「ワッハマン」のお話

 

最初から最後まで下ネタギャグで彩られているけど、酷く暗澹たる話で、ただ一人だけが救われる、超絶後味の悪いバッドエンド風味のラスト印象深い作品。

 

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(出典:『ワッハマン』)

 

『SUGAR(ジャンル・ボクシング)』

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  • 作者:新井英樹
  • 掲載誌:ヤングマガジンアッパーズ
  • 巻数:全8巻

 

主人公がボクシングと出会い、プロボクサーとしての道を歩む物語

 

天才の圧倒的格好よさと理不尽さ、死を超える程の思いや努力を天才の拳が一発で砕いてしまう、天才描写がキレまくっている作品。

 

天才と一般人の競技や、コミュニケーションや相互理解の齟齬の描き方など、天才そのものを克明に描いたテーマはと、試合の流れるようなボクサーの動きが見所

 

 

『ワンパンマン(ジャンル:アクション・ギャグ)』

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  • 原作・原案など:ONE
  • 作画:村田雄介
  • 掲載サイト:となりのヤングジャンプ
  • 巻数:既刊20巻(2019年7月現在)

 

趣味でヒーローをやっているという男が主人公のお話。

アンパンマンみたいな風貌してどんな敵も一撃でぶっ倒してしまう

圧倒的画力による戦闘シーン・ヒーロー哲学を楽しめる。

 

一見いい加減なストーリーと絵柄だが、作者の高い演出力と超画力でエンタメへと昇華させている、笑いと燃えの両方が味わえる良作。

 

他ヒーローが持てる能力を尽くしお膳立てするからこそ、主人公の一発がくっそ爽快。

 

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(出典:『ワンパンマン』)

 

『斉木楠雄のΨ難(ジャンル:・ギャグ)』

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  • 作者:麻生周一
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:全26巻


あらゆる超能力を使える最強サイキッカーが主人公

地味に普通に生きたいから超能力を隠して、超能力がバレないように生きるために、個性豊の強すぎるクラスメイトが織りなす災難から超能力を駆使し逃げるというお話

 

誰も傷つけないバカにしない、優しい世界が広がるレベルの高いギャグ漫画

 

とにかくテンポがよく、切れ味抜群のギャグが展開されていく

 

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(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

『暗殺教室(ジャンル:学園・コメディ)』

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  • 作者:松井優征
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:全21巻

 

謎生命体(学級担任)をクラス一丸となって卒業式までに殺そうとするお話

 

命の大切さや、学ぶことの大切さ、“殺す”ということがどういうことか、殺せんせーが色々なことを教えてくれる教科書のような漫画。

 

魅力的な大人に囲まれ、生徒全員にスポット当て少しずつ成長していく姿

終盤には感動があり本当に涙の出る展開に綺麗なラスト。

 

幅広い世代で楽しめる作品にしなっていると思われます。

 

『闇金ウシジマくん(ジャンル:犯罪・クライム・サスペンス)』

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  • 作者:真鍋昌平
  • 掲載誌:ビッグコミックスピリッツ
  • 巻数:全46巻 

 

恐らく原作より山田孝之が演じる実写版ウシジマくんの方が有名ですが?

漫画のウシジマくんは、実写以上に目を逸らしたくなるほどのリアリティと、人間が転がり堕ちて行く様が堪らない作品となっています。

 

絵は劇画でストーリーは鬱展開。読後は鬱

 

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(出典:『闇金ウシジマくん』)

 

『保安官エヴァンスの嘘(ジャンル:ギャグ・西部劇)』

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  • 作者:栗山ミヅキ
  • 掲載誌:週刊少年サンデー
  • 巻数:既刊7巻(2019年3月現在)

 

モテたいから保安官になった主人公が空回りしてモテない話。

父親の教えを実践しモテようとしてるけど、モテずにそれが全部裏目に出て、保安官としての名声を得ていくギャグ漫画

 

ナレーションや括弧書き、親父の回想シーン含めた間の取り方が秀逸

「かぐや様は告らせたい」にひけをとらないレベルのギャグセンス。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

『PSYREN(ジャンル:サスペンス・バトル)』

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  • 作者:岩代俊明
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:全16巻

 

荒廃した未来と現代を(強制的に)行き来するサイキッカーのお話

初期はサスペンス色の濃いアクションだったのが、中盤以降はトランスと呼ばれる超能力を駆使して戦うジャンプらしい完全なバトル漫画に


主人公の能力が「発言したら敵味方問わず生体感知して殺しにいく」というもので、確実に敵に殺意を向け殲滅する性格も相まって、全く主人公らしくないのが特徴。

 

ちなみにヒロインもキチってる

 

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(出典:『PSYREN』)

 

『ヒナまつり(ジャンル:SF・ギャグ)』

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  • 作者:大武政夫
  • 掲載誌:Fellows!
  • 巻数:既刊16巻(2019年3月現在)

 

インテリヤクザ『新田』の元に突然現れた、自由気ままな超能力少女『ヒナ』のお話

 

めちゃくちゃ強い超能力を持ったサイキック少女が主人公で、それを責任感と常識のある大人が導いたり、振り回されたりするギャグ漫画

 

今読んでるギャグマンガで一番面白い。

 

 

『DEATH NOTE(ジャンル:サスペンス)』

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  • 原作:大場つぐみ
  • 作画:小畑健
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:単行本:全12巻+1巻

 

名前を書くとその人物が死ぬ"デスノート"を退屈な人生に飽きていた天才が拾い、犯罪者を次々と抹殺していく、キラと謳われる神と謎の名探偵Lの心理攻防戦

 

ノートにより新世界の創世を目論むキラと、キラを追い詰める世界一の名探偵「L」

漫画とは思えない文字量と、巧みな心理戦に引き込まれること間違いなし。

 


『エンバンメイズ(ジャンル:ダーツ・ギャンブル)』

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  • 作者:田中一行
  • 掲載誌:good!アフタヌーン
  • 巻数:全6巻 

 

闇ダーツ界で「迷宮の悪魔」と呼ばれる烏丸のお話

主人公含めた登場人物は皆「絶対にダーツの的を外さない超技術」の持ち主

そのカンストした腕前同士で特殊ルールで勝負するデスゲームもの

 

何より主人公含めたキャラの表情がたまらん

 

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(出典:『エンバンメイズ』)

 

『鋼鉄の華っ柱(ジャンル:シュールコメディ)』 

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  • 作者:西森博之
  • 掲載誌:週刊少年サンデー
  • 巻数:全9巻 

 

大富豪のひとり息子で頭脳明晰スポーツ万能、超プライドの高い主人公が、父の会社の倒産のせいで無一文で世間に放りだされるところから物語は始まる。

 

世間知らずのお金持ちが庶民生活に驚くという定番のお笑いの端々から

ドSとMを兼ね備えた非常に温厚な主人公が、庶民の暮らしを従者と共に体験するという、元お坊ちゃまギャグ漫画

 

主人公が非常に芯のあるキャラクターで、全てを失っても徹底して守り続ける「紳士」像がすごいし、天使の顔の裏の腹黒さも魅力。

 

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(出典:『鋼鉄の華っ柱』)

 

『東京喰種トーキョーグール(ジャンル:ダークファンタジー)』

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  • 作者:石田スイ
  • 掲載誌:週刊ヤングジャンプ
  • 巻数:第1部:全14巻・第2部:全16巻

 

グールといわれる人間の肉を主食とする者たちがいる世界が舞台

事故をきっかけに、人間を食べることでしか生きれない『喰種』になってしまい、人を食べることへの抵抗を持つ主人公が『人間』と『喰種』の狭間で生きていく物語

 

喰種と人間の狭間にいる主人公の葛藤が描かれ

現実に立ち向かう主人公たちの姿は勇ましさではなく物悲しさを感じさせる。

ダークな世界観に隠された死を食べ生きる”生”というメッセージ性の強い作品

 

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(出典:『東京喰種トーキョーグール』)

 

『ハマトラ(ジャンル:サスペンス・異能バトル)』

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  • 原作:北島行徳
  • 作画:小玉有起
  • 掲載誌:週刊ヤングジャンプ
  • 巻数:全3巻

 

「ミニマム」というごく限られた人間にのみ先天的に発現する特殊能力(ミニマムホルダー)をもった探偵である主人公と、その仲間たちが様々な事件を解決する物語。


主人公の天才的なミニマムホルダーである探偵2人を軸に「脳」を抜き取られるという連続猟奇殺人事件を主軸に展開していきます。

異能バトル、ミステリー、サスペンス、コメディが内包された盛り沢山の作品

 

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(出典:『ハマトラ』)

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

主人公最強でも、ダメ主人公でも面白い作品はたくさんあるので、面白いと感じる作品は物語の構成や、登場人物の魅力などによるものではないかと思っています。

このジャンルは今後も魅力的な作品がたくさん出そうなので、注視していきたいです。

 

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