『2019年』俺tueee!おすすめ主人公最強漫画30選!【異世界転生ありチート無双あり】完結作から連載中の作品まで厳選紹介!

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(出典:『ワンパンマン』)

 

この記事では、様々な「異世界転生」「主人公最強」「チート」漫画を選んでみました。

 

主人公最強が出る作品って【敵がどんなふうに悪いことした】後に【どんなふうにぶち殺されるのか】という爽快感がある。

好みはあるだろうけど、好きな人には溜まらんジャンルだろう。

 

ここ最近よくある主人公最強みたいな設定自体は、風潮としてあまり良くないと思っているけど爽快感に似た物を得られるから嫌いじゃない

 

{主人公最強系の傑作は廻りのキャラも魅力的じゃないと}

主人公最強系で難しいのは「敵にどう魅力を持たせるか」だと思う

主人公が一番強いから敵は噛ませにされがちになる。

 

そこで当記事では、重厚なストーリーに、設定がしっかりしていて、魅力的なキャラたちの生き様が描かれており、戦闘シーンも読んでてハラハラする面白い「主人公最強」を紹介していきます。

 

【この記事で紹介する漫画】

  • 程よいシリアスを含みつつ安心して読める作品
  • 登場人物同士の言葉のかけあいや、ありきたりな勘違い要素
  • キャラの魅力と主人公最強設定でばんばん活躍する

 

 

『ゴブリンスレイヤー』

 

冒険者になったばかりの女神官は、初めての冒険で、弱小モンスター・ゴブリンの思わぬ脅威にさらされる。

そこに現れたのは、「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれる、粗末な鎧を身にまとった男だった。

男は、無慈悲なまでに淡々とゴブリンを狩り始めていく…。

 

流行りになっている主人公最強系でも、リゼロのような最弱系でもないごく普通の主人公...。王道のファンタジー要素だけど、どこか普通の異世界漫画とは一線を置いた作品

 

ファンタジーでは雑魚モンスター代表であるゴブリンに焦点をあて、彼らの悪意や暴力が詰め込まれているゴブリンをここまで残虐に感じられたのも初めて

 

物語に引き込ませるには、やっぱキャラの魅力が大前提で、ゴブリンに対する復讐者であり続けた主人公が非常に魅力的。 

終始一貫して「ゴブリンを狩る」行為しかしていないのに、戦略や地形の違いを上手く使って全然飽きさせない、見始めると止まらない中毒性があり、パワーのある作品

 

1巻は本当に胸糞悪くなるかもしれない…。でも中世位の頃に実際にゴブリンが居たらこうなるんだろうな、と思わせる謎リアリティがある。

 

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(出典:『ゴブリンスレイヤー』)
POINT
  • 既刊6巻(2018年12月現在)
  • 非常に魅力的な主人公。ヒロインたちも実際可愛い
  • エグい描写も多いけどこの残酷さに説得力があり魅力

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』

 

あらすじ

元大量殺人者で同性愛者である長身の女性・紅守黒湖は本来死刑になるはずだったが、死刑執行の無期延期を言い渡され、「国選処刑人」として活動するようになる。

黒湖は相棒・屠桜ひな子と共に、凶悪犯罪者たちへの討伐を行っていく。

 

百合好きお〇ぱい好きはかなり喜ぶ作品。大量殺人者の「国選処刑人」が主人公。

殺害人数700人超、死刑待ったなしの女性死刑囚と、どう見てもロリなサイコパスペアが織りなす血と暴力活劇。踊るように人が死ぬ。

 

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというアンチヒロイン『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公、恋人は極道娘、相棒はハイスキル中学生……

死刑囚が警察公認の処刑人に…ありがちな展開ですが主人公が徹底的にバリタチで良い。百合☆なヌルい感じじゃない

 

どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)
POINT
  • 既刊12巻(2018年6月25日現在)
  • サイコパス気質の女性が主人公のバイオレンス百合漫画
  • 伏線やキーワードの散りばめ具合が絶妙

 

『転生したらスライムだった件』

 

通り魔に刺されて死んだと思ったら、異世界でスライムに転生しちゃってた!?

相手の能力を奪う「捕食者」と世界の理を知る「大賢者」、2つのユニークスキルを武器に、スライムの大冒険が今始まる!

 

刺殺されたと思ったら、異世界でスライムに転生してしまう主人公の物語

スライムに転生したからこその個性、その個性を活かしての異世界での活躍や徐々に拡大していくスライム勢力が魅力。

国造りの丁寧な描写も大きな魅力で、最初は町、国、同盟国盟主、更に魔物の国を作って、村から町に、町から国に栄えていく過程も面白い

 

成り上がり+無双もので、もちろん配下のキャラも魅力的で活躍するけれど、主人公がぶっとんで強すぎる。戦闘シーンも無双系だから爽快感が凄い頭空っぽにして見れる

雰囲気は『オーバーロード』に似ている。配下全員が主人公に忠誠を誓ってる感じ。現に作者は『オーバーロード』に影響受けてモンスター転生ファンタジーにしたらしい。 

 

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(出典:『転生したらスライムだった件』)
POINT
  • 既刊8巻
  • 中身はサラリーマン、仲間は男も女も全員主人公大好き

 

『とんでもスキルで異世界放浪メシ』

 

異世界に転移してしまったサラリーマン・向田剛志。

異世界の旅で頼れるのは、唯一得られたスキル【ネットスーパー】。

それは、異世界にいながら現代日本のスーパーの商品を取り寄せられるという便利スキルだった!

 

ネットショッピングを駆使して美味しい異世界料理を作る主人公と、飯につられて仲間になった伝説の魔獣と異世界放浪する物語

主人公はチートスキル持ちだが戦闘力は低く、お供のぶっきらぼうで厳つい顔したフェンリルに、癒し系スライムが魅力。

 

異世界の食材使ってるから絶対に手に入らないものなのに、味付けに使ってるものは現代の調味料だし、味付けの仕方とか食材の味、風味、食感とか全部説明してくれる

ファンタジー世界の人たちが、現代日本の料理を美味しそうに食べていて、キャラがとにかく可愛いく、本当に料理がおいしそうなので読んでて飽きずに読める

 

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(出典:『とんでもスキルで異世界放浪メシ』)
POINT
  • 既刊2巻(2018年4月現在)
  • 戦闘シーンより料理のシーンが多くて癒される。
  • ひたすら、スイ(スライム)が可愛い

 

『盾の勇者の成り上がり』

 

勇者として異世界に召喚された尚文は、冒険三日目にして仲間に裏切られ、すべてを失ってしまう…。

他者を信じることのできなくなった尚文の前に、一人の少女が現れるのだが…!?

 

勇者として4人の青年が異世界に召喚される所から物語が始まる。

主人公が『盾の勇者』というだけで、待遇も違う『一方的理不尽な胸糞展開』をいっぱい突きつけられる中、成り上がっていくお話

 

仲間に裏切られ、ありもしない罪を被せられ、異世界中から猛烈な迫害と差別を受け、人が信用できなくなった主人公が、理不尽な目にあっても立ち向かう姿が、他の異世界ものとは一線を画す

 

1巻の半分は胸糞が悪くなるほど、主人公が理不尽な目にあいますが、以降は理解者が増えてきますので、とりあえず2巻まで読むことをオススメする。

異世界転生もの、長い前フリ、説明台詞など、敬遠されやすい要素は多いものの、濡れ衣を着せられた主人公の闇落ち展開がそこそこ面白い

 

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(出典:『盾の勇者の成り上がり』)
POINT
  • 既刊19巻(2018年1月現在)
  • テンプレに添いつつ胸糞に混じる成長と成り上がり

 

『転生したら剣でした』

 

「名無し」の奴隷、黒猫族の少女。呪詛の首輪の強制力により、逃げ出す事も叶わず虐げられ、売り飛ばされるのをただ待っている日々──。

そんなある日、少女が目にしたものとは…!?

 

魔物を倒すほど強くなる魔剣と、ひょんなことから出会った黒猫族の奴隷少女をチート育成して、格上の強敵と戦っていく冒険バトルファンタジー。

 

タイトル通り主人公が剣に転生しており、異世界転生ものお決まりの チート能力持ちではありますが、ヒロイン成長のサポートに徹している事で、他の俺TUEEEE系と差別化できている。

 

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(出典:『転生したら剣でした』)
POINT
  • 既刊3巻(2018年5月22日現在)
  • 魔物を倒すほど強くなる魔剣と黒猫族の少女の冒険

 

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』

 

相沢梓、女、独身、社畜。仕事のためだけに生きた人生を終え、不老不死の魔女に転生して、スローライフを300年続けてたら、レベル99になってました。

世界最強の噂を聞きつけ、やってくる冒険者やドラゴンetc。私のスローライフはどうなるの!?

 

異世界転生し、300年スライムだけ倒してたら世界最強になっていたOLの魔女が主人公。スライム、ドラゴン、エルフ、様々な種族が集まって大家族を形成してゆく

 

俺TUEEEEEEEE系だけどTUEEEEEEEE描写どころか、緊迫したシーンもほとんど無く、するりと読めてしまうのがこの物語の空気。ゆるくまったりなスローライフもの 
基本、女の子しか出てこないけれど、いずれも魅力的で、悪い意味での毒がない

 

家族愛もテーマに入っており、様々な種族が疑似家族を形成していく様子がほんわかしていて、休日にのんびり読むにはぴったりの一冊

 

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(出典:『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』) 
POINT
  • 既刊3巻(2018年11月現在)
  • 賑やかで愉快な日常系好きならお勧め 

 

『オーバーロード』

 

オンラインゲーム「ユグドラシル」サービス終了の夜、名残を惜しむためログインしていた主人公は異世界に飛ばされてしまう。

見た目は骸骨!?最強で魔法使い!?おまけに悪役――!?カリスマ世界征服物語、開幕。

 

主人公が突然、プレイしていたオンラインゲームに似た世界へと転移してしまう物語

『主人公最強漫画』は数多くあるけど、ここまで、主人公から全く嫌な感じがしない圧倒的に最強なのは珍しい

恐らく圧倒的な強さとは対照的に、四苦八苦しながら優秀な側近たちに支えられつつ、緻密に作戦を練り、確実に世界征服していくアンバランスな姿が魅力なんだと思う。

 

異世界転生ものの一種とも言えるが、同時に、ゲームとして消費される物語でもあり、ゲームのプレーヤーとして仲間とともに成し遂げた業績に依存し、その業績を不滅の物にせんとする『ゲーム廃人』の物語でもある

 

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 (出典:『オーバーロード』)

※漫画版は原作からカットされてしまった場面が多く、駆け足気味なので注意が必要。リザードマン編からは、非常に本腰を入れてコミカライズされています。

POINT
  • 既刊8巻(2018年1月現在)
  • 俺TUEEE系妄想爆裂作品

 

『redEyes』

 

鉄鋼の兵士が疾駆する戦場に慈悲深い神の骸が転がる──

祖国を襲う屈辱的な敗戦の渦中で起きた、機動重装歩兵特殊部隊“ジャッカル隊”隊長の叛逆事件。戦場の死神として敵味方ともに恐れられた英雄の卑劣な行動に、国民は唾棄した。

しかしそれは、かつての部下達の策謀によって着せられた、全くの濡れ衣だった……。

 

戦友と部下に裏切られ、戦犯として故国から見棄てられた特殊精鋭部隊(8名)の隊長が、裏切った部隊員に復讐するという架空戦争物語 

 

元特殊部隊の最強主人公が化け物みたいに強く、並み居るエース達をバッタバッタと倒して回るお礼参りから始まる作品。

雑誌連載もしてない超マイナーな漫画だけど、戦争漫画やパワードスーツが好きな人にオススメ。

 

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(出典:『redEyes』)
POINT
  • 復讐者系主人公。頭おかしいレベルで強い。
  • 既刊22巻(2017年11月時点) 
  • パワードスーツを装備した男共がドンパチ殺り合う男臭い漫画

 

『賭ケグルイ』 

 

名門・私立百花王学園。この学園には階級制度が存在する。

生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。

勝てば天国。負ければ地獄。

ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。

そんな学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名前は蛇喰夢子……。

 

ギャンブルで全てが決まる学園で主人公が狂気の賭けをしていく物語

容姿端麗な正統派ヒロインでありながら、相手をだまし落としいれ、更に自己破滅欲求ともいえる危険思想持ちであるヒロインと、対戦相手女子高生の豹変(変顔)を見る作品

 

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(出典:『賭ケグルイ』)

 

登場人物たちはヒロインの狂気を見誤り、呑まれていくという展開。

その呑まれていく様を顔芸で演出しているという、基本的に画風と魅せ方の強烈さで勝負している漫画ですが、同時に強烈なキャラクター性をもって引き立てている

POINT
  • 既刊10巻(2018年8月現在)
  • 可愛い女の子たちが変顔しながらギャンブルをする漫画

 

『無限の住人』

 

剣客集団・逸刀流に両親を殺され、実家の剣術道場を潰された少女・浅野凜は仇討ちを遂げるため、不老不死の肉体を持つ男・万次に用心棒を依頼する。

依頼を受けた万次は、凜と共に逸刀流との戦いに身を投じることになる。

 

不老不死の剣客と親の仇討ちを誓った娘の物語

架空の江戸時代、賞金稼ぎに妹を殺され、怒り狂い100人相手に斬り倒した果て、謎の老婆に不死身の体にされた侍と、剣士集団に両親を殺され復讐を誓う少女、二人が出会い絆を深めながらも、互いに生きる目的を見出だしていく物語。

 

画力は作者が美大卒だけあって作画が抜群。絵だけで一見の価値あり

終盤は、深み・アクション・ストーリーが盛り上がり、伏線の回収で面白みが増し、時代に翻弄された逸刀流の結末や、不死者である主人公を人体実験にかける重い話

 

最強の剣士たちの戦いなど見せ場も多く、仇討ちの少女の苦悩も答えを描き、ストーリーに深みが増していく

POINT
  • 全30巻
  • 拷問フェチの作者による、他では見られないような強烈な描写

 

『バガボンド』

 

剣豪宮本武蔵の生涯を『SLAM DUNK』作者の井上氏が筆のみという圧倒的画力と自らの人生観でもって挑んだ作品。

剣豪・宮本武蔵を主人公とし、戦国末期から江戸時代の転換期、剣の時代の終わりがけを舞台にその青春期を描く。

巨大な歴史の転換点で、出世の夢が破れた武蔵が剣士として自己を確立しようともがく様、また巌流島で武蔵と決闘したことで有名な佐々木小次郎を筆頭とする、武蔵と関わる複数の武芸者が描かれている。

 

剣の道を極めんと突き進む武蔵その人の生き様を追いながら、剣とは、そして人とは何かを極めようとする、圧倒的な才能を授けられた人間の喜びと苦しみの物語。

 

 『バガボンド』の最大の魅力として、圧倒的な「画力」は言わずもがなだけど、個人的にはあの「間(合い)」と「内面(精神)世界」の描写が素晴らしいと思う。

 

一生を賭して挑んだ戦いに向かっていく姿勢、倫理とはかけ離れてるのになぜか説得力がある、剣豪たちのバトル・圧倒的な画力・人生哲学ありの最高に深い天下無双の漫画ホントにBest Manga です。

 

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(出典:『バガボンド』)
POINT
  • 既刊37巻
  • 天下無双に囚われた宮本武蔵
  • 豪快な描写から精神性も描く漫画を超えた漫画 

  

『ベルセルク』

 

巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…!

 

復讐のために人外を討伐する主人公・ガッツの物語。

安全地帯は一切ない弱肉強食、中世ヨーロッパのような世界を舞台にしたお手本のようなダークファンタジー作品

 

最初に「これでもか」という程の絶望を読者に見せて、グッと物語に引き込む。

『絶望』コンボのえげつなさ、とにかく容赦のない世界観。

大切なものを奪われ復讐に取り憑かれ、地獄の様な環境に居ても、抗い足掻き生きようとする姿を、戦いと言う形で表現してる所に魅力を感じるのだと思う。

 

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(出典:『ベルセルク』
POINT
  • 既刊39巻(2017年6月23日現在)
  • 「作者が生きている間に完結しないかも」
  • 中盤で物語の1つの山場。その絶望感は漫画史上No.1

 

『モブサイコ100』

 

主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者の作品

自己表現がヘタな超能力少年、通称・モブ。

普通の生き方にこだわり超能力を封印しているモブだが、感情が高ぶり数字が100になったとき…少年の身に何かが起こる!!!!

 

望まぬ力を持ってしまった少年の苦悩、そこからの成長してゆく過程が物語の『核』 思春期特有の危うさと、未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力がある漫画

 

主人公は最強サイキッカーなのに、「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる

普段はおとなしい主人公が本気出したギャップも魅力 

 

作画が振り切れたバトルがとても良く、話が進むにつれて微妙に中二病魂をくすぐるキャラと展開で、気づいたらハマる

 

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(出典:『モブサイコ100』)
POINT
  • 既刊15巻(2017年12月現在)
  • ギャグ・日常パートと戦闘パートのメリハリ
  • 主人公は最初から最強格。

 

『銀狼ブラッドボーン』

 

かつて“銀狼”と呼ばれた
吸血鬼退治の英雄
ハンス・ヴァーピット(70歳)。

 

かつて吸血鬼を殲滅する部隊で功績を挙げ、英雄と称された『70才の隠居老兵が』今度は人骨を食べるモンスターを相手にする物語

 

バトルシーンの画力の高さ、戦闘シーンが激しくかっこいい。そして漫画では珍しい70代の主人公。肉体の衰えを今までの経験でカバーするという斬新な設定も魅力

 

復讐のため吸血鬼を殺し回っていた英雄が、今度は己が復讐される側に回っていた……という展開、敵側の心情や事情を丁寧に描いており、どちらにも感情移入してしまう。

かつて対峙した吸血鬼の王ファウストと共に戦うシーンは圧巻…

 

過去の復讐に囚われまくって、果てのない殺し合いを繰り返す。

人間と吸血鬼と人工食人鬼の三つ巴の復讐劇

 

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(出典:『銀狼ブラッドボーン』)
POINT
  • 既刊7巻(2018年6月現在)
  • 70歳の戦うイケジジイ
  • 厨二を網羅した世界観

 

『魔人探偵脳噛ネウロ』

 

主人公無双チートからスタートして弱っていく王道の逆パターン 

女子高生・桂木弥子の父親が殺された。密室の惨殺事件。謎に満ちた事件は弥子の日常を混乱へ…。

一向に捜査が進展しない中、悲しみにくれる弥子の前に脳噛ネウロと名乗る男が現れた。彼は言う。

究極の『謎』を解きたいと

 

謎を食す魔人ネウロが推理しつつも、事件は強引に解決する、能力バトルあり、友情物語あり、そして主人公の成長ありの、探偵物の皮を被った娯楽漫画

 

ギャグは独特で面白いし、全く読めない展開で驚きの連続。

表現の独特さや人間の感情や欲望、悪意の掘り下げた方に加えて、至るところに散りばめられた伏線を全て回収して、物語として無駄がなく全てが繋がって綺麗に終わる。

 

キャラ一人一人も魅力的なのに加えて「魔人」と名乗っているネウロが実は一番人間らしいから不思議だ…

 

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(出典:『魔人探偵脳噛ネウロ』) 
POINT
  • 全23巻
  • 「暗殺教室」の作者である松井優征の連載デビュー作
  • 演出や構成は、漫画の中でも最強と呼べる

 

『HELLSING』

 

狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した漫画。

舞台は英国。吸血鬼による暴虐な事件が横行していた。

そこで結成されたのが、反キリストのバケモノを狩る機関 王立国教騎士団 通称「HELLSING機関」。

 

その一員である主人公 アーカードは吸血鬼討伐のエキスパート。

彼自身も吸血鬼であり、銃で撃たれようと、首をもがれようとその肉体は不死身。

事件に巻き込まれ吸血鬼の体となってしまったセラス・ヴィクトリアも機関に加わり、団長 インテグラルの指揮のもと、今日も吸血鬼事件の鎮圧に向かう。

 

英国を舞台に、カトリックやらプ ロテスタントやらナチの残党やらが戦争をするお話。

登場人物の爽快なまでの狂いっぷり、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけ。そんな彼らが発する「独特の台詞回しはセンスに溢れ、シビれる。

 

僕にこの漫画の魅力を書き尽くすだけの文才はない。続きは自分の目で確かめろ!(攻略本感) 

 

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(出典:『HELLSING』)
POINT
  • 全10巻
  • 主要キャラクターがほぼ全員狂ってる上に厨二
  • 画風、セリフ回し、内容がトコトン濃い。

 

『ONE OUTS』

 

“優勝に必要な何かが足りない” その“何か”を捜して、沖縄で自主トレに励む“不運の天才打者”児島弘道。そこで彼は一人の男と出会う。

120km/hそこそこの直球だけで、賭野球“ワンナウト”で無敗を誇る男。彼は名乗る。渡久地東亜と…。

 

賭博野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャーの主人公が弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す物語。

 

完全歩合制の年棒契約で、年棒の代わりに1out取る度に500万円。失点1点に付きマイナス5千万。という無茶苦茶な契約を結ぶ。投手というより勝負師。

球団オーナーは年棒を下げるべく無理難題を畳みかける。

主人公VSオーナーになってる世にも珍しい野球漫画

 

この作品は、あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られていて、『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』最大の特徴は『主人公が悪党』という点

 

心理戦というか敵の裏を付いたり、相手の策を打ち崩したりがメインで、主人公に影響を受けた選手の成長も面白い。野球興味ない人でも楽しめる。

 

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(出典:『ONE OUTS』)
POINT
  • 全20巻
  • 独創性という点で過去最強の作品
  • 心理戦を用いて主人公最強を描いている

 

『ザ・ファブル』

 

伝説の殺し屋「ファブル」が殺し屋家業を一時休業「誰も殺すな」と命令され、普通の生活に馴染もうとしながらも、次々トラブルに巻き込まれる物語

 

超人が日常を一変させるのではなく、超人が日常に馴染もうと努力する日常の幸せを噛み締めようとする物語

 

超人的な戦闘能力と頭脳を兼ね備えた殺人マシーンが、屋上でサンマを焼いたりペットを飼ったりしてほのぼ、浮世離れした主人公の可笑しな日常生活と、殺し屋としての顔のギャップが最高に魅力的で癖になる。

 

主人公の能力が高すぎて敵を圧倒するも、日常生活に馴染みきれない様子など、シリアスな世界なのにどこかギャグっぽく感じる世界観がたまらない作品。

シュールなものの面白さ…ザ・ファブルにロマンティックが止まらない。

 

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(出典:『ザ・ファブル』) 
POINT
  • 既刊14巻(2018年7月現在)
  • シリアスさとゆるさのギャップが最高
  • 登場人物の掛け合いが漫才のよう癖になる。

 

『ワッハマン』

 

1万年前より蘇(よみがえ)りし究極の戦闘マシーン・ワッハマン。

その体は鋼鉄より硬くその力は恐竜よりも強い。だが彼はその使命を完全に忘却してしまっていた。

不死身のパワーで常識はずれの大暴れ、笑う超兵器・ワッハマン、ここに出現!!

 

絶対に壊れない体を持つが『頭がカラ』な古代サイボーグが主人公のコメディ。

不死身の英雄であるがゆえの悲劇を正面から描いたのが「ワッハマン」である。

 

序盤ギャグを基調としながらも、徐々に展開は熱く、悲劇の色を帯びていくギャグ漫画から、救いのないシリアス漫画へ変貌していく』という凄まじい展開を見せる作品。

 

下ネタ的なギャグや、セクハラネタが多いのでオススメし辛いが、ラストシーンは、今まで読んだ漫画の中でも屈指、色んな意味で永遠のオンリーワン。

 

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(出典:『ワッハマン』)
POINT
  • 全11巻
  • 一話完結型のギャグから、徐々に辛辣な物語となっていく。

 

『SUGAR』

 

隠れた名作ボクシング漫画、SUGAR「シュガー」と続編「RIN」。

石川凛は板前になるため高校を中退し上京する直前だった。

しかし、父代わりのような存在だったチンピラ・欣二と再会した中で、自身の中に眠るボクシングの才能を示唆される。

 

天才の圧倒的格好よさと理不尽さ、死を超える程の思いや努力を天才の拳が一発で砕いてしまう、天才描写がキレまくっている作品。

 

天才と一般人の競技や、コミュニケーションや相互理解の齟齬の描き方など、天才そのものを克明に描いたテーマは言わずもがな、試合の流れるようなボクサーの動きも必見

 

「SUGAR」と「RIN」ボクシングの天才の開花するまでと、世界王者になってからを描いた作品だが、登場人物が味が有りすぎ。

ボクシング好きで読んだことない人にはマジにオススメ!

 

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(出典:『SUGAR』)
POINT
  • 天才ボクサーだけが見る景色
  • 石川凛という天才サウスポーの物語

 

『ワンパンマン』

 

一撃必殺! 強くなりすぎて、どんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー“サイタマ”。平熱系最強ヒーローの伝説開幕!!

 

全く新しい形のヒーロー物、余りに強すぎて、どんな敵もワンパンで倒してしまう主人公が、孤独や虚無感に悩みながらもマイペースに戦うお話。

「最強≠幸せ」ってのが面白い。

 

ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。

ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

 

「ワンパンだけで倒す」っていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。

そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画

 

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(出典:『ワンパンマン』)
POINT
  • 既刊17巻(2018年8月現在)
  • 面白い上に画力も凄まじい
  • 圧倒的強さなのかな、報われなさ。不思議な魅力。

 

『斉木楠雄のΨ難』

 

彼の名前は斉木楠雄、超能力者である。誰もが羨む才能も、本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。故に人前では力を封印、目立たず人と関わらずを心掛けてきた斉木だったが、何故かワケあり同級生が急接近!?

 

主人公が『本気を出せば人類を3日で滅ぼせる』程の超能力者でありながら、そのことが露見するのが嫌で隠そうとする。世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常作品。

 

殺し合う世界観でもなければ襲ってくる敵もいない、現代のごく平和な世界の中で、最高の両親に育てられ、何でもありの最強チート超能力者っていう恵まれまくった主人公

 

登場人物が結局は全員いい子で下ネタもほぼないし、ギャグ漫画にしては珍しく、誰か一人が理不尽に酷い目にあったりしない優しい世界観で、読後感がとてもいい。

誰も傷つけない健全なテンポが良くて安心して読めるギャグ漫画。

 

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(出典:『斉木楠雄のΨ難』)
POINT
  • 既刊25巻(2018年7月2日現在)
  • 正統派ギャグ、癖も少なく安心して見れる。優しい世界

 

『暗殺教室』

 

担任をしながらE組の生徒に卒業までに自分を暗殺させるお話。

号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!

 

【暗殺】というとんでもないテーマが軸だが、落ちこぼれと呼ばれる生徒たちが暗殺を通して少しずつ成長していく様が描かれる。

生徒28人もいる生徒全員が役割持ってて、キャラの掘り下げが出来てる、物語中の伏線張り、日常と非日常が混ざり合うなんともいえない感覚が心地良い。

 

魅力ある生徒や先生、殺せんせーの目的や過去。コメディとシリアスの狭間を駆け抜けていくスピード、あらゆる点で、万人が楽しく読めるのに必要なことが詰まってる作品

 

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(出典:『暗殺教室』) 
POINT
  • 全21巻
  • 「暗殺」のテーマの裏に「教育」と、なにより「成長」がある

 

『闇金ウシジマくん』

 

あらかじめ金利・手数料2万円を引いた上、1日3割もの暴利を課しているにも拘わらず、今日も彼の会社には哀れな訪問者が引きも切らない…。

オモテの金融機関に見捨てられた、哀れなヤツらの人生にトドメを刺す

 

世の中のブラックで憂鬱な部分詰め合わせみたいな漫画

決して良い人ではないが、芯のあるウシジマくんの魅力や、ダメ人間達の末路に続きが気になってしまう作品

 

闇金は本来犯罪であり、債務者に同情が生まれそうだが、背景にある矛盾に向き合い、切っていくウシジマの姿に共感が生まれ、現実とファンタジーの絶妙なさじ加減も魅力

 

山田孝之の主演の実写版は最高ですが、活字で読むリアルな闇金ワールドも、なかなかどうして刺激的。

 

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(出典:『闇金ウシジマくん』)
POINT
  • 既刊42巻(2018年03月現在)
  • 決していい人ではないが芯のあるウシジマくん

 

『保安官エヴァンスの嘘』

 

強き者が掟であった頃、西の荒野のどこかで。
全ての犯罪者が最も恐れる保安官がいた。
彼の名はエルモア・エヴァンス。


超一流、西部最強のガンマンでもある彼は、モテたい。
幼少時から女性にモテたいと強く願い、「ガンマンはイケてる」という(時折ゲスな)父の教えを学んだ。

 

だが未だに、恋人いない歴イコール年齢…。

 

モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

「高橋さんが聞いている」や「かぐや様は告らせたい」にひけをとらないレベルのギャグセンス。地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)
POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ
 

『PSYREN』

 

『助けて』そう言葉を残し、雨宮桜子は姿を消した。

夜科アゲハは彼女を捜すため、連続“神隠し”失踪事件に関わる都市伝説「秘密結社サイレン」へとアクセスする。

そして、アゲハの命を懸けたゲームが始まった!!

 

一般人が突如迷い込んだ危険な異世界で、テレフォンカードを使い切るまで人ならざる者と異能力を使って闘い、現代を行き来しながら異世界の謎を解くストーリー

 

少年漫画とは思えないほど、主人公もヒロインもイカレており

着実に全方位の殺意で敵を殲滅する主人公と、わずかな出番で読者に『コイツはやばい!』と思わせたヒロインが魅力的な作品

 

超能力で王道、最高なタイムパラドックス要素もたっぷりある。

完結はしているが、打ち切り気味に終わったので、最後スピード感がえらいことになっているが、未だにカルト的なファンの多い漫画。

 

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(出典:『PSYREN』)
POINT
  • 全16巻
  • 厨二感、予測できない展開、過去にないタイプの能力物
  • 敵対者を躊躇なくぶっ殺○主人公らしからぬ無慈悲さ

 

『ヒナまつり』

 

893の元に、超能力少女がやって来て色々メチャクチャな事が起こるギャグ漫画。

若手ヤクザの新田の部屋に、突然楕円形の物体に包まれて超能力者であるヒナが現れる。新田は超能力を恐れヒナを家から追い出せずにいたが、ヒナがズボラで何も出来ない性格だと知りついつい世話を焼いてしまう…

 

「よつばと」を黒くしたような内容で、的確にツボを突いてきて、呼吸できなくなるぐらい笑える。脱力系ながら面白い言葉の応酬言葉選びのセンスが抜群で、とにかく会話のテンポとテンションで笑わせてくる。

 

笑いっぱなしかと思いきや、感動的な回もあり、ヤクザや超能力といった破天荒な世界観ながら、日常モノをやるというギャップもまたいい味を出している

 

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(出典:『ヒナまつり』)
POINT
  • 既刊14巻(2018年3月現在)
  • 登場人物全員頭のネジがゆるんでるギャグ漫画
  • たまに凄い瞬間火力で面白い時がある

 

『DEATH NOTE』

 

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。

死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!!

 

殺人に手を染める主人公…ジャンプでも異色の漫画。

名前を書かれたらその者が死ぬノート…主人公のライトとLが、頭脳合戦を繰り広げ、そこに様々な不確定要素が入り込んで、話を盛り上げて行く構成

 

頭脳/心理戦は勿論興奮するけど、デスノートを書くのは(死神の目の有無関係なく)知識でもって文字を認識、書ける人間だけってところ。使い手次第な点が面白い。

 

近年の少年漫画でいうと、美形で勉強ができて、美人の彼女をとっかえひっかえしてて大量殺人鬼で、とんでもないクソ野郎なのですが、主人公の魅力という点では群を抜いている。

 

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(出典:『DEATH NOTE』
POINT
  • 全13巻
  • 頭脳戦を繰り広げて、難局を打破していくタイプの作品。 
  • 絵もシナリオも最高レベルのクオリティ

 

『狂四郎2030』

 

西暦2030年。第三次世界大戦が終結して5年後の日本だ。

核ミサイルによる戦争は、80%に及ぶ地球上の人間を消滅させていた。

生き伸びた狂四郎は、空を警護するヘリ巡査になっていた。そんなある日、科学者の脳を移植された言葉を話す犬・バベンスキーと出会う。

 

遺伝子的に犯罪因子を含む人間を隔離して矯正したり、強制労働させたり、ガッチガチに管理されたディストピアな世界で、主人公が電脳世界で知り合った恋人に会おうと命がけの旅に出る話し

 

巨乳でくびれた女性キャラ、悲しい過去を背負ったキャラがドバドバ涙を流す描写、立体的に描かれるモブキャラたち、エロもグロも残酷も下品もてんこ盛りの物語

絵柄とギャグとキャラと下ネタと世界観とだいたいが『癖』で構成されているのにも関わらず、魅力に溢れた漫画。人にはおすすめできないが凄い作品。

 

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(出典:『狂四郎2030』)
POINT
  • 全20巻 
  • 名作だけど絵柄の癖とエログロで全然人に勧められない

 

『エンバンメイズ』

 

ダーツ漫画。ひたすらダーツ。頭使った戦いが好きな人にオススメ。

心理戦を用いた駆け引きとダーツがメインのサスペンス・アクションである。

裏社会のダーツ賭博で活躍するダーツプレイヤー「烏丸徨」と、ダーツプレイヤーを育成する謎の組織の暗躍とその影を追う烏丸の前に立ちはだかる個性豊かなダーツプレイヤーたちとの対戦をテーマにした作品

 

主人公が最初から最強、という状態ですが相手も同様のランクでミスなどはほぼない

チートなんだけど能力ものではない、ゲームの種類が独特で、180点は基本。 毒ガス吸いながらダーツしたり、負ける権利を10億で売ったりとダーツ漫画じゃないダーツ漫画

 

結果、試合は技術メインではなく心理戦であり、必中のプレイヤーたちが交わす極限の駆け引き美しい作画の爽快ダーツアクション。

 

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(出典:『エンバンメイズ』)
POINT
  • 全6巻
  • 「嘘喰い」が好きな方は好きだと思う

 

『鋼鉄の華っ柱』 

 

誰もが羨むスーパー御曹司、坊ちゃん高校生、御前崎真道!!

これがまさかまさかの転落人生を味わうハメに!

グループ旗艦企業の倒産を境に財産は没収され城のような御殿も失った。

お国の世話になる覚悟も決めたがお付きの者達に引き留められ真道の悲しくも可笑しい逆境ライフがスタート!!

 

誰もが羨む御曹司が没落するところから物語は始まる。

大富豪のひとり息子で頭脳明晰スポーツ万能、超プライドの高い真道は父の会社の倒産のせいで、無一文で世間に放りだされてしまった。

覗き魔、悪徳業者、セクハラ店長、不良にヤクザ、社会で出会う悪モノをこらしめ(ながら自分も得をし)ていく成り上がり物語。

 

主人公が非常に芯のあるキャラクターというのが魅力。全てを失っても徹底して守り続ける「紳士」像がすごいし、天使の顔の裏の腹黒さもたまらない。

西森博之作品の主人公らしく、計算高く頼りになるから、逆境にあっても安心して読んでいられるし、むしろその後の痛快な展開を期待して心が浮く。

 

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(出典:『鋼鉄の華っ柱』)
POINT
  • 全9巻
  • 紳士的な振る舞いをするが悪知恵と行動力が凄まじい悪党

 

 

アニメを観るならAmazonプライムビデオで

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海外ドラマに強い『Hulu』

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POINT
  • (英語字幕)の作品数が充実  
  • 最高画質(フルHD)は1080p
  • 月額933円

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

主人公最強でも、ダメ主人公でも面白い作品はたくさんあるので、面白いと感じる作品は物語の構成や、登場人物の魅力などによるものではないかと思ってしまいます

 

コジラは作中通してずっと最強だけどみんなに好かれているし
ケンシロウはとんでもないチート性能だけど相当人気なキャラですしね、このジャンルは今後も魅力的な作品がたくさん出そうなので、注視していきたいです。