巨人軍マンセー

『2018年』チート!おすすめ「主人公最強」漫画を一挙紹介!完結済みの名作から連載中の人気作まで

f:id:ryocuu:20180709190819j:plain

 

今回は様々な『主人公最強』漫画を選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

異世界転生な俺tueeeはここから

 

『今日から俺は!!』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51BWkmFBkDL._SY300_.jpg

 

卑怯で冷徹で強い三橋と、硬派で熱血で強い伊藤のダブル主役が見事にハマった名作中の名作、小学生の時も社会人になった今も、同じタイミングと同じポイントで笑える至高のヤンキーギャグ漫画

常にテンポよく展開し、難しい事を考えずにサクっと読み進められ、印象に残るシーンは多々ある。

喧嘩シーンというのが定番なヤンキー漫画において、この作品は比較的ギャグパートや日常パートが多く、そこでも面白さを感じられるところがまた素晴らしい。

 

f:id:ryocuu:20180620191409j:plain

(出典:『今日から俺は!!』)

POINT
  • 全38巻
  • ヤンキー漫画の金字塔
  • 今まで読んだギャグ漫画の中で1番面白い

 

『銀狼ブラッドボーン』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51yUgxW2i0L._SY300_.jpg

 

かつて吸血鬼を殲滅する部隊で功績を挙げ、英雄と称された『70才の隠居老兵が』、今度は人骨を食べるモンスターを相手にする異形退治をする物語

バトルシーンの画力の高さ、そして漫画では珍しい70代の主人公

肉体の衰えを今までの経験でカバーするという斬新な設定も魅力

復讐のため吸血鬼を殺し回っていた英雄が、今度は己が復讐される側に回っていた……というい深みのある展開、敵側の心情や事情を丁寧に描いており、どちらにも感情移入してしまう。

過去の復讐に囚われまくって、果てのない殺し合いを繰り返す。人間と吸血鬼と人工食人鬼の三つ巴の復讐劇

 

f:id:ryocuu:20180727180237j:plain

(出典:『銀狼ブラッドボーン』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年6月現在)
  • 70歳の戦うイケジジイ
  • 厨二を網羅した世界観

 

『魔人探偵脳噛ネウロ』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51hSwM8HEVL.jpg

 

主人公無双チートからスタートして弱っていく王道の逆パターン 

謎を食す魔人ネウロが推理しつつも、事件は強引に解決する、能力バトルあり、友情物語あり、そして主人公の成長ありの、探偵物の皮を被った娯楽漫画

ギャグは独特で面白いし、全く読めない展開で驚きの連続。

表現の独特さや人間の感情や欲望、悪意の掘り下げた方に加えて、至るところに散りばめられた伏線を全て回収して、物語として無駄がなく全てが繋がって綺麗に終わる。

 

f:id:ryocuu:20180621225930j:plain

(出典:『魔人探偵脳噛ネウロ』) 

POINT
  • 全23巻
  • 「暗殺教室」の作者である松井優征の連載デビュー作
  • 演出や構成は、漫画の中でも最強と呼べる

 

『錻力のアーチスト』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/519HScAmaeL.jpg

 

凄まじい画力でイケメンと変態が入り乱れ戦う不良ポエム野球漫画。

試合描写はシンプルながら、ピッチャーとバッターの緊張感ある一対一を描いており、無駄に熱いアホみたいな表現が多発する

投げる時に火炎が立ち込めたり、球場を凍らせたり、対戦前に相手と睨み合い、闘志を燃やして服が破けて全裸になったり、登場人物のキャラが濃すぎて胃もたれする。

美形と筋肉とポエムとキャラの立った変態と、熱い試合展開に独特の描写が交差する 『プリズム高校野球漫画』

 

https://pbs.twimg.com/media/CAJvjmJUYAApd7-.png

(出典:『錻力のアーチスト』)

POINT
  • 全14巻 
  • 首が飛ぶ!球が凍る!球児がポエムと愛を叫ぶ高校野球漫画

 

『HELLSING』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51jEzVV-SZL._SY300_.jpg

 

狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した漫画。

英国を舞台に、カトリックやらプ ロテスタントやらナチの残党やらが戦争をするお話。主要キャラは不死身のヴァンパイア

登場人物の潔く、爽快なまでの狂いっぷりは非常に濃く、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけ。そんな彼らが発する「独特の台詞回しはセンスと個性に溢れ、シビれさせてくれる。

 

f:id:ryocuu:20180716220718j:plain

(出典:『HELLSING』)

POINT
  • 全10巻
  • 主要キャラクターがほぼ全員狂ってる上に厨二
  • 画風、セリフ回し、内容がトコトン濃い。 

 

『redEyes』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51YNUOT9xSL._SY300_.jpg

 

SAAと呼ばれるパワードスーツが発展した世界観

戦友と部下に裏切られ、戦犯として故国から見棄てられた特殊精鋭部隊(8名)の隊長が、裏切った部隊員に復讐するという架空戦争物語 

元特殊部隊の最強主人公が化け物みたいに強く、並み居るエース達をバッタバッタと倒して回るお礼参りから始まる作品。

雑誌連載もしてない超マイナーな漫画だけど、戦争漫画やパワードスーツが好きな人にオススメ。

 

f:id:ryocuu:20180717213104j:plain

(出典:『redEyes』)

POINT
  • 復讐者系主人公。頭おかしいレベルで強い。
  • 既刊22巻(2017年11月時点) 
  • パワードスーツを装備した男共がドンパチ殺り合う男臭い漫画

 

『トライガン』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51bdEvcFNRL._SY300_.jpg

 

不殺を志す平和主義者であり世界的犯罪者でもある『ヴァッシュ・ザ・スタンピード』の戦いを描くSFガンアクション漫画

不殺を志すが故に、その身に数えきれない程の傷を負っている、その姿に、不殺の道の険しさと厳しさが現れている『主人公』。

派手なガンアクションだけじゃなく、「笑顔の平和主義ガンマン」という初期設定から目を逸らさず、ひたすら掘り下げ抜いた、筋の通った骨太の作品

 

f:id:ryocuu:20180622022451p:plain

(出典:『トライガン』)

POINT
  • 全3巻(通常版)
  • 賞金額600億、人類初の局地災害指定された主人公
  • テーマから目を逸らさず、完結を見せた稀な作品

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/516gSFysH1L._SY300_.jpg

 

凶悪犯罪者に対応するため選ばれた大量殺人者の「国選処刑人」が主人公。

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというイカしたアンチヒロイン、『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公が活躍する作品

殺害人数700人超、死刑待ったなしの女性死刑囚と、どう見てもロリなサイコパスペアが織りなす血と暴力活劇。踊るように人が死ぬ。

どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

f:id:ryocuu:20180709201716j:plain

(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

POINT
  • 既刊12巻(2018年6月25日現在)
  • サイコパス気質の女性が主人公のバイオレンス百合漫画
  • 伏線やキーワードの散りばめ具合が絶妙

 

『ONE OUTS』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fFVmXjtNL.jpg

 

賭博野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、主人公が弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す物語。

この作品は、あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られている。『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』最大の特徴は『主人公が悪党であるという点』

心理戦というか敵の裏を付いたり、相手の策を打ち崩したりがメインで、主人公に影響を受けた選手の成長も面白い。

作者は(ライアーゲーム)の甲斐谷さん。野球興味ない人でも楽しめる。

 

f:id:ryocuu:20180619192307j:plain

(出典:『ONE OUTS』)

POINT
  • 全20巻
  • 独創性という点で過去最強の作品
  • 心理戦を用いて主人公最強を描いている

 

『ザ・ファブル』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lZ-NKveXL._SY300_.jpg

 

伝説の殺し屋「ファブル」が殺し屋家業を一時休業「誰も殺すな」と命令され、普通の生活に馴染もうとしながらも、次々トラブルに巻き込まれる物語

浮世離れした主人公の可笑しな日常生活と、殺し屋としての顔のギャップが最高に魅力的で癖になる。

主人公の能力が高すぎて敵を圧倒するも、日常生活に馴染みきれない様子など、シリアスな世界なのにどこかギャグっぽく感じる世界観がたまらない作品。

 

f:id:ryocuu:20180707222310j:plain

(出典:『ザ・ファブル』) 

POINT
  • 既刊14巻(2018年7月現在)
  • シリアスさとゆるさのギャップが最高
  • 登場人物の台詞の掛け合いが漫才のようで、そのギャップが癖になる。 

 

『ワッハマン』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51-LOczoMkL._SY300_.jpg

 

絶対に壊れない体を持つが、『頭がカラ』な古代サイボーグが主人公のコメディ。

下ネタ的なギャグや、セクハラネタが多いのでオススメし辛い。

序盤ギャグを基調としながらも、徐々に展開は熱く、悲劇の色を帯びていく『ギャグ漫画から、急に救いのないシリアス漫画へ変貌していく』という凄まじい展開を見せる作品。

ラストシーンは、今まで読んだ漫画の中でも屈指、色んな意味で永遠のオンリーワン。

 

f:id:ryocuu:20180625184325j:plain

(出典:『ワッハマン』)

POINT
  • 全11巻
  • 最初は一話完結型のギャグでありながら、徐々に辛辣な物語となっていく。

 

『バガボンド』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51PG9FPCHSL.jpg

 

剣豪宮本武蔵の生涯を『SLAM DUNK』作者の井上氏が筆のみという圧倒的画力と、自らの人生観でもって挑んだ作品。

それは一生を賭して挑んだ戦いに向かっていく姿勢、その中でさらに自分を磨こうとする生き様というか、極みへと近づく輝き。倫理とはかけ離れてるのになぜか説得力がある

剣の道を極めんと突き進む武蔵その人の生き様を追いながら、剣とは、そして人とは何かを極めようとする大作

 

f:id:ryocuu:20180621202027j:plain

 (出典:『バガボンド』)

 

『モブサイコ100』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61dxB8HmyQL._SY300_.jpg

 

主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者の作品

望んでないのに強すぎる力を持ってしまった少年の苦悩、そこに心理描写も加えて送るサイキックバトル漫画

作画が振り切れたバトルがとても良く、話が進むにつれて微妙に中二病魂をくすぐるキャラと展開で、気づいたらハマる

主人公は「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる

思春期特有の危うさと、未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力がある漫画

 

f:id:ryocuu:20180621234610j:plain

(出典:『モブサイコ100』)

POINT
  • 既刊15巻(2017年12月現在)
  • ギャグ・日常パートと戦闘パートのメリハリ
  • 主人公は最初から最強格。望まぬ力を持ってしまった少年の苦悩、そこからの成長してゆく過程が『核』

 

『SUGAR』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514Zpsx9CqL.jpg

 

漫画界でも有数の天才描写がキレまくっている作品。

天才の圧倒的格好よさと理不尽さ、死を超える程の思いや努力を天才の拳が一発で砕いてしまう

天才と一般人の競技や、コミュニケーションや相互理解の齟齬の描き方など、天才そのものを克明に描いたテーマは言わずもがな、試合の流れるようなボクサーの動きは他の漫画家に表現できない

 

f:id:ryocuu:20180704235529p:plain

(出典:『SUGAR』)

 

『PEACE MAKER』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513FUQgqXUL._SY300_.jpg

 

主人公ホープは、兄を捜す旅をしている天才ガンマン、コルトSAAを自在に操る早撃ちの銃士(ガンマン)の物語

早撃ちという世界の一瞬を切り取るその描写力、銃に対する圧倒的な造詣の深さ、次から次と湧くサーカス顔負けのショットスタイル、史実を壊さない世界観と、ここまでやるかという歴史の表と裏を感じる作品。 

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/ryocuu/20180702/20180702190443.png

(出典:『PEACE MAKER』) 

POINT
  • 全17巻
  • 普段は天然で平凡に見えて実は非常に強く、肝心な時に頼れる主人公
  • 細かい背景の書き込みや、描写が非常に躍動感有るガンアクション

 

『ワンパンマン』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lJz0JArvL._SY300_.jpg

 

全く新しい形のヒーロー物、余りに強すぎて、どんな敵もワンパンで倒してしまう主人公が、孤独や虚無感に悩みながらもマイペースに戦うお話。「最強≠幸せ」ってのが面白い。

ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

「ワンパンだけで倒す」っていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。

キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画

 

f:id:ryocuu:20180702170409j:plain

(出典:『ワンパンマン』)

POINT
  • 既刊17巻(2018年8月現在)
  • 面白い上に画力も凄まじい
  • 圧倒的強さなのかな、報われなさ。不思議な魅力。

 

『斉木楠雄のΨ難』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513zWBhcfbL._SY300_.jpg

 

主人公が『本気を出せば人類を3日で滅ぼせる』程の超能力者でありながら、そのことが露見するのが嫌で隠そうとする。

世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常作品。

登場人物が結局は全員いい子たちだし下ネタもほぼないし、優しい世界観。誰も傷つけない健全な、テンポが良くて読みやすいギャグ作品。

 

f:id:ryocuu:20180425055222p:plain

(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

POINT
  • 既刊25巻(2018年7月2日現在)
  • 正統派ギャグ、癖も少なく安心して見れる。優しい世界

 

『暗殺教室』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41+E5ttqQbL._SY300_.jpg

 

担任をしながらE組の生徒に卒業までに自分を暗殺させるお話。

生徒28人もいる生徒全員が役割持ってて、キャラの掘り下げが出来てる、物語中の伏線張り、日常と非日常が混ざり合うなんともいえない感覚が心地良い。

コメディとシリアスの狭間を駆け抜けていくスピード、あらゆる点で、万人が楽しく読めるのに必要なことが詰まってる作品

ラストは感動必至!きっとあなたも最終巻を読み終えた後は、虚無感に襲われ、親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくはず!

 

f:id:ryocuu:20180621231032j:plain

(出典:『暗殺教室』) 

POINT
  • 全21巻
  • 「暗殺」のテーマの裏に「教育」と、なにより「成長」というテーマ

 

『闇金ウシジマくん』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51kuj2Wrn9L.jpg

 

決して良い人ではないが、芯のあるウシジマくんの魅力や、ダメ人間達の末路に続きが気になってしまう作品

闇金は本来犯罪であり、債務者に同情が生まれそうだが、背景にある矛盾に向き合い、切っていくウシジマの姿に共感が生まれ、現実とファンタジーの絶妙なさじ加減も魅力

山田孝之の主演の実写版は最高ですが、活字で読むリアルな闇金ワールドも、なかなかどうして刺激的。

 

f:id:ryocuu:20180622143451j:plain

(出典:『闇金ウシジマくん』)

POINT
  • 既刊42巻(2018年03月現在)
  • 決していい人ではないが芯のあるウシジマくん

 

『いぬやしき』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51YEu609hIL._SY300_.jpg

 

ひょんなことから、ある事故に巻き込まれ、全身サイボーグ化し、危険を察知すると身体がトランスフォームする。

突如強大な力を手にしてしまった『爺』と『クソガキ』の物語。

全く性質の異なる二人が、同じ人智を超えた能力を手に入れ真逆の行いをする。『善と悪』、立場は違えど互いに鬱積した感情を吐き出していく対比が面白い 

 

f:id:ryocuu:20180706182514j:plain

(出典:『いぬやしき』)

POINT
  • 全10巻
  • 爺と少年の対比
  • 作者はガンツの奥浩哉 

 

『保安官エヴァンスの嘘』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51t-I7PW9sL._SY300_.jpg

 

モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。彼女いない歴=年齢の主人公が、スケベ心と勘違いでわちゃわちゃする作品。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

f:id:ryocuu:20180709171945j:plain

(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

『アカギ』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51nbs2kF08L._PJku-sticker-v7,TopRight,0,-50._SY300_.jpg

 

カイジと同じ人の作品で、麻雀の漫画。『天才』心理描写が凄くて、凡人の理屈を超越した感性でもって異質な偉業を達成する。

 アカギが、通常では考えられない不合理な麻雀で、対戦相手の度肝を抜いていく様は爽快感があり、麻雀が分からなくてもなんとなく読めてしまう。

 

f:id:ryocuu:20180709174315j:plain

(出典:『アカギ』)

 

『「アカギ」は27年間の連載期間のうち、ラスボスとの戦いにかけた連載期間は何と20年!』

 

           異世界転生な俺tueee

近年の異世界転生モノの増加により、類似する作品から如何にして区別化・差別化を図るかが最大の『カギ』ではないかと思われます

 

『盾の勇者の成り上がり』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513MHNM3jCL._SY300_.jpg

 

勇者として4人の青年が異世界に召喚される所から物語が始まる。

主人公が『盾の勇者』というだけで、待遇も違う『一方的理不尽な胸糞展開』をいっぱい突きつけられる中、成り上がっていくお話

仲間に裏切られ、ありもしない罪を被せられ、異世界中から猛烈な迫害と差別を受ける。人が信用できなくなった主人公が理不尽な目にあっても立ち向かう姿が、他の異世界ものとは一線を画す

1巻の半分は胸糞が悪くなるほど、主人公が理不尽な目にあいますが、以降は理解者が増えてきますので、とりあえず2巻まで読むことをオススメする。

 

f:id:ryocuu:20180627181352j:plain

(出典:『盾の勇者の成り上がり』)

 

『二度目の人生を異世界で』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51vO0hyeN5L._SY300_.jpg

 

アニメ化中止に出荷停止と話題の本。『中国の海賊版での誤訳の拡散炎上』『過去にTwitterでヘイトスピーチ』を行っていたことが原因のようだが、なぜ今更という感がある。気の毒すぎる
お話自体は、異世界だけでなくリアルでもチートの主人公が、神様に特殊能力を与えられ異世界で無双する物語。

「90のお爺さん」が転生する設定は魅力があるが、異世界俺TUEEEEEEEEなテンプレート感あふれる構成なので新鮮さに欠ける、内容自体は悪くない。

 

f:id:ryocuu:20180627143004j:plain

(出典:『二度目の人生を異世界で』)

 

『転生したら剣でした』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61HR4ls3VsL._SY300_.jpg

 

魔物を倒すほど強くなる魔剣と、ひょんなことから出会った黒猫族の奴隷少女をチート育成して、格上の強敵と戦っていく冒険バトルファンタジー。

タイトル通り主人公が剣に転生しており、異世界転生ものお決まりの チート能力持ちではありますが、ヒロイン成長のサポートに徹している事で、他の俺TUEEEE系と差別化できている。

 

f:id:ryocuu:20180627162729j:plain

(出典:『転生したら剣でした』)

 

『Re:Monster』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61MehCSwT+L._SY300_.jpg

 

主人公が生前の特殊能力である“吸喰能力”(肉を食べた相手の能力をラーニングする)を駆使してのし上がる物語

主人公は生後4日で狩りに出かけ、生後半月程でホブゴブリンに進化し、 生後一ヶ月余りで山の主を倒して、オーガに進化。身長250㎝。淡々と敵を食らい、味方を増やし、軍団を強化してゆく過程は密度が高くて読み応え抜群

 

f:id:ryocuu:20180627171008p:plain

(出典:『Re:Monster』)

 

『転生したらスライムだった件』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51DCYsShfxL._SY300_.jpg

 

成り上がり+俺TUEEEE系。

刺殺されたと思ったら、異世界でスライムに転生してしまう主人公の物語、スライムに転生したからこその個性、その個性を活かしての異世界での活躍や徐々に拡大していくスライム勢力が魅力。

国造りの丁寧な描写も大きな魅力で、最初は町、国、同盟国盟主、更に魔物の国を作って、村から町に、町から国に栄えていく

雰囲気は『オーバーロード』に似ている。配下全員が主人公に忠誠を誓ってる感じ。現に作者は『オーバーロード』に影響受けてモンスター転生ファンタジーにしたらしい。 

 

f:id:ryocuu:20180627160840p:plain

(出典:『転生したらスライムだった件』)

 

『オーバーロード』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61fsQLmua0L._SY300_.jpg

 

主人公のアインズ(モモンガ)が突然、自分のプレイしていたオンラインゲームに似た世界へと転移してしまう物語

『主人公最強漫画』は数多くあるけど、ここまで圧倒的に最強なのは珍しい。その世界の中では、強キャラっぽい敵たちを、雑魚扱いしながら無双していくので、爽快感がある。

異世界転生ものの一種とも言えるが、同時に、ゲームとして消費される物語でもあり、ゲームのプレーヤーとして仲間とともに成し遂げた業績に依存し、その業績を不滅の物にせんとする『ゲーマーの鑑』

※漫画版は原作からカットされてしまった場面が多く駆け足気味なので注意が必要。リザードマン編からは、非常に本腰を入れてコミカライズされています。

 

f:id:ryocuu:20180626225701p:plain

 (出典:『オーバーロード』)

 

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61o2AZDTvmL.jpg

 

異世界転生し、300年スライムだけ倒してたら世界最強になっていたOLの魔女が主人公。スライム、ドラゴン、エルフなど、様々な種族の女の子たちが集まって、大家族を形成してゆく

家族愛もテーマに入っており、様々な種族が疑似家族を形成していく様子がほんわかしていて、休日にのんびり読むにはぴったりの一冊

俺TUEEEEEEEE系だけどTUEEEEEEEE描写どころか、緊迫したシーンも盛り上がりもほとんど無い。転生物でゆるくまったりなスローライフもの 

 

f:id:ryocuu:20180627131910j:plain

(出典:『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』)

 

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/611Iwhr3vGL.jpg

 

異世界と地球を行き来して、主に雑貨を取り扱った商売の物語。

地球と異世界を自由に転移できる能力設定、技術レベルが中世水準の異世界で、現代の雑貨がどう受け入れられるのかと言う事をメインに、お金儲けしていくお話

雑貨屋から初めて貴族になって領地開発。『お嬢様』『高圧的』『ハイテンション』等様々なモードや現代武器を駆使し生き抜いていく

 

f:id:ryocuu:20180627164524j:plain

(出典:『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』)

 

おまけ

『PSYREN』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61U-bBAyMYL._SY300_.jpg

 

主人公最凶 

 一般人が突如荒廃した世界で、拾ったテレフォンカードを使い切るまで、未来へ飛ばされ、人ならざる者と異能力を使って闘う話。

超能力で戦う王道作品、しかも最高なタイムパラドックス要素もたっぷりある。

完結はしているが、打ち切り気味に終わったので、最後スピード感がえらいことになっているが、未だにカルト的なファンの多い漫画。

少年漫画とは思えないほど、主人公もヒロインもイカレており

着実に全方位の殺意で敵を殲滅する主人公と、わずかな出番で読者に『コイツはやばい!』と思わせたヒロインが魅力的な作品

 

f:id:ryocuu:20180622022314j:plain

(出典:『PSYREN』)

POINT
  • 全16巻
  • 厨二感半端ない設定、予測できない展開、過去に見ないタイプの能力物と三拍子揃っている
  • 敵対者を躊躇なくぶっ殺○というジャンプ主人公らしからぬ無慈悲さ

 

『ヒナまつり』

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61AecIth6NL._SY300_.jpg

 

インテリ893の元に、超能力少女がやって来て色々メチャクチャな事が起こるギャグ漫画。

「よつばと」を黒くしたような内容で、的確にツボを突いてきて、呼吸できなくなるぐらい笑える。

とにかく会話のテンポとテンションで笑わせてくる。

笑いっぱなしかと思いきや、感動的な回もあり、ヤクザや超能力といった破天荒な世界観ながら、日常モノをやるというギャップもまたいい味を出している

 

f:id:ryocuu:20180718030316j:plain

(出典:『ヒナまつり』)

POINT
  • 既刊14巻(2018年3月現在)
  • 登場人物全員頭のネジがゆるんでるギャグ漫画
  • たまに凄い瞬間火力で面白い時がある

 

まとめ

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!

 

「無料お試し期間」のあるおすすめ動画配信サービスサイト

「無料体験」があるので、とりあえずこれを見たい!
そういう場合はそれだけで済ませてしまうのも手です。
勿論気に入れば継続しても良いですし、気に入らなければ無料体験だけで終了すれば一切お金は取られません。
※公式サイトのリンクから直接申し込みできるのでご活用ください。

 

U-NEXT

f:id:ryocuu:20180713011454p:plain

 

日本最大級の動画サービス『U-NEXT』

映画、ドラマ、アニメなど多彩なジャンルが最新作品から、名作まで充実のラインナップ!
スマホ・パソコン・タブレット・テレビ、あらゆるデバイスで楽しめるビデオ配信サービスです。

U-NEXTには「見放題作品」と「レンタル作品」があります。

月額1,990円の基本料金内で楽しめるのは「見放題作品」のみ。

「レンタル作品」を視聴したい場合は、324~540円程度の別料金が必要です。

なので、無料で視聴したい場合の対象は「見放題作品」だけとなります。

POINT
  • 動画配信サービス界では数少ないアダルト作品見放題
  • 月額2000円

 

Hulu

f:id:ryocuu:20180713014342j:plain

 

海外ドラマに強い『Hulu』

ネットでは高価値サービスが当たり前になりましたが、冷静に考えて海外ドラマ、海外映画、国内ドラマ、国内映画が見放題で月に933円て安すぎ。

動画配信サイトのボス的存在。

名作、良作から「なぜ、これを配信するつもりになったのか」という、ある意味マニア向け作品まで、幅広い品揃え

POINT
  • (英語字幕)の作品数が充実  
  • 最高画質(フルHD)は1080p
  • 月額933円

 

Amazonプライム・ビデオ

f:id:ryocuu:20180713021554p:plain

 

利用率で断トツの1位を獲得している『Amazonプライム・ビデオ』

プライム会員の年会費を月額換算すると、325円という驚きの安さで利用でき、Amazonの方もお急ぎ便が使えたり、年に数回の大セールで購入できるので

動画だけでなく様々な特典を利用できるので、コスパの面では最強といえます。

POINT
  • 年会費3900円
  • お急ぎ便・お届け日時指定便使い放題
  • Kindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料
Amazonプライム・ビデオ30日間無料登録

Amazonプライムまずは無料体験から!

 

FODプレミアム - フジテレビの動画配信サービス

f:id:ryocuu:20180713025616j:plain

 

フジテレビの過去のドラマや番組の多くが、見放題となっている人気の動画配信サービス『FODプレミアム』

放送中のドラマ以外の過去のドラマも見放題 オリジナルコンテンツ充実しているの最大の魅力

ゴールデンカムイのアニメを見る為『FOD』に登録したが、オマケの雑誌読み放題サービスで、普段は手に取る事すらしない下世話な週刊誌が読み放題なのが楽しくて、合わせて楽しめるので『登録超絶推奨

POINT
  • 月額888円
  • フジテレビ系列作品と独占番組などが見放題
  • 雑誌が読み放題、漫画も読める
フジテレビの公式動画サイト【FODプレミアム】

まずは無料でお試し!【FODプレミアム】