【2018年】凄まじい画力のおすすめ漫画!緻密な作画/独特な絵柄の作品など厳選紹介

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今回は様々な『画力の高い』漫画を選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『乙嫁語り』

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「乙嫁(様々な立場のお嫁さん)」をキーワードに、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化、時に人の愚行を、穏やかながら、細かい心理描写を混ぜた人間ドラマを描いた物語。

異なる文化的背景による価値観、考え方の違いについても丁寧に描かれている点も魅力だが、とにかく画力が凄まじい。他の要素を全て差し引いても、絵の美しさだけで読む価値がある。

小さなコマにも手を抜くことなく描き込まれた複雑な模様の民族衣装は、モノクロなのに色が見えそうなほど美しい。

 

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(出典:『乙嫁語り』) 

 

『ノラガミ』

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お社がないホームレスの自称・神「夜ト」と、魂が抜けやすい体質のヒロインひより、若くして亡くなった雪音の3人が織りなす、神様と人間の物語。完璧じゃない、どこか人間臭い神様達が魅力的

繊細で緻密な絵であるにもかかわらず、迫力があり、見やすく、人物の特徴をだすのもうまいので流れを理解しやすい。因縁が絡み合うたび引き起こされるバトルシーンは必見

 

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(出典:『ノラガミ』)

 

『PEACE MAKER』

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主人公ホープは、兄を捜す旅をしている天才ガンマン、コルトSAAを自在に操る早撃ちの銃士(ガンマン)の物語

早撃ちという世界の一瞬を切り取るその描写力、銃に対する圧倒的な造詣の深さ、次から次と湧くサーカス顔負けのショットスタイル、史実を壊さない世界観と、ここまでやるかという歴史の表と裏を感じる作品。

 

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(出典:『PEACE MAKER』) 

 

『RAINBOW-二舎六房の七人-』

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戦後間もない1950年代が舞台の作品。服役経験のある安部譲二が描く、戦後の騒乱期に少年院で出会った仲間たちとの青春群像劇。

脱獄、闇市、そしてボクシング。戦後の日本を忠実に描き、絶望と欝展開が終盤まで怒濤のごとく続くが、掃き溜めの様な世界でもキズナを失わず七人の男達が紡ぎ出す物語。

 

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 (出典:『RAINBOW-二舎六房の七人』)

 

『HELLSING

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狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した漫画。

英国を舞台に、カトリックやらプ ロテスタントやらナチの残党やらが戦争をするお話。主要キャラは不死身のヴァンパイア。

登場人物の潔く、爽快なまでの狂いっぷりは非常に濃く、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけ。そんな彼らが発する「独特の台詞回しはセンスと個性に溢れ、シビれさせてくれる。

「世の中には「手段の為ならば目的を選ばない」という様な、どうしようもない連中も確実に存在するのだ。つまりは我々のような。」←来るものがあれば買いです。

 

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  (出典:『HELLSING』)

 

『バイオーグ・トリニティ』

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人が物と融合できる「バイオバグ」が日常化した世界が舞台

少年誌らしい熱い場面転換、能力バトル、ラブコメに加えて、青年誌らしい重厚なストーリーと濃密な心理描写、終末へとゆったり向かう世界の中で、大好きな同級生を守るために力を得た主人公が奮闘していく物語

描き込み、画力も、かっちょいい表現言い回しも、話に至っては難しくて何度も読まないとわからないが、ぶっ飛び方が、素晴らしい。

舞城の珍妙な世界観を、大暮維人の圧倒的な画力を用いて現世に降臨させている。ラディカルポップな世界観が魅力の作品。

 

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(出典:『バイオーグ・トリニティ』)

 

『黒博物館スプリンガルド』

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1巻完結で起承転結全て詰め込んである

残酷な殺人鬼『バネ足ジャック事件』という、実在の人物や実際の事件といった史実を織り交ぜつつ、メカやアクションを描いたダーク・ファンタジー作品

ロンドン市警の警官を棍棒持ちと呼んだり、実在の人物をチョイ役で出すなど、細かいところでリアリティを感じさ、当時の歴史背景や風俗を挟みつつ、丁寧に描いている。

 

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 (出典:『黒博物館スプリンガルド』)

 

『棺担ぎのクロ』

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呪いを背負いながら旅をつづけるクロと、不気味でありながら可愛く、そして切ない旅の物語。

ダークなジブリみたいな世界観独特の絵柄で、明るい話から人間のドス黒い話まで、描かれる世界は暗くて暖かくて引き込まれる

「白」と「黒」で世界観を表現、絵本のような可愛いイラストに練られたストーリーと張り巡らされた伏線が絶望的なラストを予感させる。

 

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 (出典:『棺担ぎのクロ』)

 

『エリア51』

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私立探偵が、様々な依頼を解決するハードボイルドな探偵モノ

神に妖怪にと、ありとあらゆる人以外の化け物が集められ、アメリカ主導で管理されている『エリア51』と呼ばれる場所が舞台。

基本的に1話完結作品だが、伏線の張り方とその回収やセリフ回しがとにかく絶品、素晴らしく練りこまれたストーリーと、誰にも真似できない超絶魅力的な絵で、巻を追うごとに、どんどん高純度のエンターテイメント漫画になっていく

 

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 (出典:『エリア51』)

 

『嘘喰い』

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 一言で表すならカイジに暴力が加わった感じのギャンブルもの

女々しい登場人物は居らず、個性溢れる男達が凌ぎを削り合う展開は刺激的で、登場人物全員頭が良く(意図的なバカキャラを除く)きちんと読者を裏切った決着を見せてくれる

個性的すぎるキャラクター、緻密な作画と高度な心理戦、駆け引きにスーツがはち切れんばかりの筋肉バトルがてんこ盛りの作品!

 

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 (出典:『嘘喰い』)

 

『悪魔を憐れむ歌』

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人間を箱折りしちゃう連続猟奇殺人の犯人である医者と、それを追い詰める刑事を両視点から描いたハードボイルドサスペンス作品。

冒頭の見開きが悪夢のようなインパクト、1巻で物語にかなりの広がりを見せ、物語は狂気を帯びて疾走する

殺人鬼の狂気と組織の腐敗の描写など、ドラマチックで迫力ある画面構成と謎が加速する物語に引き込まれながら読み進められ、ばら撒かれた伏線回収が楽しくてたまらない。

※グロ度は抑えめなので苦手な人でも読めます。

 

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(出典:『悪魔を憐れむ歌』)

 

『モブサイコ100』

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主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者が、新たに心理描写も加えて送るサイキックバトル漫画

超能力を持った男子中学生が主人公で、作画が振り切れたバトルがとても良い、主人公は「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる、思春期特有の危うさと未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力がある作品。

 

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(出典:『モブサイコ100』)

 

『ボールルームへようこそ』

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主人公が偶然から始めた社交ダンスのプロを目指す少年の物語

主人公には、実は才能があるっていう王道の設定がとても良い、王道ではあるが社交ダンス(競技ダンス)というチョイスの新鮮さ、底知れない主人公の可能性に熱くなる

個性的なキャラクターと主人公達の成長過程をみることができ、先の物語がどんなふうに展開されていくのかとワクワクする。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

『バガボンド』

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剣豪宮本武蔵の生涯を『SLAM DUNK』作者の井上氏が筆のみという圧倒的画力と自らの人生観でもって挑んだ作品。

これぞ青年漫画のあるべき姿!!!!って感じの作品で、ストーリーや画力だけでなく伝わってくる、迫力がある。

それは一生を賭して挑んだ戦いに向かっていく姿勢、その中でさらに自分を磨こうとする生き様というか、極みへと近づく魂の輝き。倫理とはかけ離れてるのになぜか説得力がある

剣の道を極めんと突き進む武蔵その人の生き様を追いながら、剣とは、そして人とは何かを極めようとする大作

 

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 (出典:『バガボンド』)

 

『ギガントマキア』

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ベルセルクの作者「三浦建太郎」先生の1巻完結作品、『少女のおしっこを浴びたら力が増す』とか言う変態仮面面目丸つぶれの変態漫画

圧倒的な世界観に、超画力にモノを言わせて描いた巨人VS巨人のバトルシーンはめちゃくちゃ熱い、敵にプロレスの技と精神で戦うところが面白い。

憎悪を振り回すガッツとは対照的に、相手の憎しみを全身で受け止め、許すキャラクターで、ベルセルクとは対比的な作品。

 

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(出典:『ギガントマキア』)

 

『ベルセルク』

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中世ヨーロッパ風の暗黒世界で、復讐のために人外を討伐する主人公・ガッツの物語。エロ・グロ・バイオレンス、とにかく容赦のない世界観。安全地帯は一切ない弱肉強食、お手本のようなダークファンタジー作品

最初に「これでもか」という程の絶望を読者に見せて、グッと物語に引き込む。大切なものを奪われ復讐に取り憑かれ、絶望的な状況でも身1つであがき続けるガッツに身震いする。

 

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(出典:『ベルセルク』

 

『アイシールド21』

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主人公がパシリで鍛えた瞬足で、アメリカンフットボーラーに成長していく物語。

大勢キャラクターが出て来るにも関わらず、人類の域を超えた知能を持つヒル魔を筆頭に魅力的な描き方で、終始飽きずに読める。

王道らしからぬ「勝利こそすべて」をあえて掲げておきながら勝ち逃げしたり、努力と才能をシビアに描き、生まれ持った才能・体格・人種などの、努力では埋められないものについても言及している。

 

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(出典:『アイシールド21』)

 

『メイドインアビス』

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世界最後の秘境の大穴「アビス」に挑む少年少女の物語。地図を見たら、大穴ってレベルじゃないスケールの大きな設定。

話しが進めば進むほどワクワクが止まらない、作り込まれた世界観と猛烈な伏線/フラグの押収。

基本的に、絵本みたいに可愛らしいタッチで描かれてる少年少女冒険ものだけど、進む道がベルセルク並に苛酷な作品。希望も絶望も夢や現実も詰まった素敵な物語

 

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 (出典:『メイドインアビス』)

 

『リクドウ』

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ボクシング漫画で今一番熱くなれるのがこのリクドウ

主人公の生い立ちがハードモードなので、一話から夢も希望もない最悪の立ち上がり方をする、基本的に内容が物凄く重い。でも絵が滅茶苦茶綺麗で、壮絶な幼少期を過ごしたことでハングリーどころか狂気すら感じる主人公のボクシング漫画。

初連載にしてこの画力、話の強烈さとリンクする臨場感がマジ凄い。

 

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(出典:『リクドウ』)

 

『ワンパンマン』

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「ワンパンだけで倒す」っていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画

この作品の主人公は、ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

 

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(出典:『ワンパンマン』)

 

『人魚姫のごめんねごはん』

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魚介類を束ねる立場でありながら、魚料理の味の虜になり苦悩する哀れな『サイコパス人魚姫』を描いたグルメコメディ

多様性を増すグルメ漫画の中でも異色作で、同胞喰らいという深刻なテーマにもかかわらず、変にトボけたギャグによって展開される不思議な作風がツボにハマル作品

 

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(出典:『人魚姫のごめんねごはん』)

 

『残響』

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「自分を殺してくれ」と依頼を受け、そこから主人公の人生が狂い始める物語、息苦しいくらい閉じ切った世界観、始まった瞬間からハッピーエンドなど一切感じ取れない作品。

いびつな「家族」たちの断絶/継承が、物語内で丁寧に描かれる

「あらすじに「青春逃走物語」と書いてあるが、とてもそんな雰囲気の話じゃない。暴力の激しい描写が多く、まさに残響が鳴り止まない展開で余韻の残る作品

 

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 (出典:『残響』)

 

『SAND LAND』

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『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の生みの親、鳥山明が戦車とじいさんが描きたくて描いた一巻完結の漫画。砂漠を舞台に人間のじいさんと、悪魔の王子ベルゼブブが水を求めて冒険する物語。

モンスター達が本当に魅力的で、ドラゴンボールと同等以上の面白さがる。全てアシスタントなしで描いたそうで、鳥山明自身もお気に入りの一冊だそうだ。

 

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  (出典:『SAND LAND』)

 

『将国のアルタイル』

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戦争によって故郷と母親を失い、もう二度と戦争を起こしたくないという思いで、最年少で将軍になった少年が主人公の物語

大陸全土を巻き込む戦争の中枢にいる少年将軍が、あらゆる手段で戦争の締結のための奮闘をしていく戦記モノ、肉弾戦から知能戦経済戦争と、およそ戦いといえるあらゆる闘争が展開される

 

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 (出典:『将国のアルタイル』)

 

『火ノ丸相撲』

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小学生相撲で名を馳すも身長が伸びず、周囲から終わった選手と思われていた主人公が、高校の弱小相撲部に入部し横綱を目指す物語

物凄く熱い少年漫画、展開早くてスポーツ漫画にありがちな一試合で何週使うんだよみたいなの無いし、なによりも誰よりも小さい火ノ丸がデカい相手を薙ぎ倒してくの最高にカッコいい

舐めた態度のキャラも、意味不明な必殺技もないまま、圧倒的な画力と演出力で相撲の面白さ、迫力を余すことなく表現している。直球ド真ん中のスポ根漫画。

 

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 (出典:『火ノ丸相撲』)

 

『紅い実はじけた』

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ありとあらゆるトキメキの瞬間がつまった短編恋愛漫画

小説家の叔父さんと姪、生意気な小学生男子と女子高生、演劇部の甘酸っぱい恋模様などなど…主人公の感情の変化失恋話でも胸が暖かくなる話が、丁寧に描かれている。

2巻では、踏み出せなかった一歩を踏み出す。主人公達のアフターストーリーが描かれているので、2巻同時購入がオススメ

 

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(出典:『紅い実はじけた』)

 

『エアギア』

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超小型モーターを搭載したインラインスケート「エアトレック」を使ったアクションバトル漫画、要約すると、空を走れる靴で華麗な技をきめつつバトルするお話

元々は成人向けの読みきりなどを数多く書いていた作者なので、不健全・エロは全然気にしない、という人は、読んでください、高い画力で、なかなか引き込まれる世界観です。

物語が進むにしたがって、意味不明な部分に解説がつくが、それが空論であるため説明不足で読み手が困惑する超展開を歩む

 

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 (出典:『エアギア』)

 

『しのびがたき』

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一族を殺された侍が、仇である異能の忍者に復讐する物語。

週刊掲載とは思えない書き込みの作画。線が多い超画力のドチャクソアクションが好きな人にオススメ

80年代のジャンプを彷彿させるような、シリアスバトルとその中に散りばめられたお約束のシーン満載のド派手な作品

 

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 (出典:『しのびがたき』)

 

『サンケンロック』

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日本男児が韓国でヤ○ザになって韓国闇社会で成り上がる物語。

外国人を冷遇する韓国社会からはじかれた者たちが、犯罪者集団として主人公たちと対決する悲痛な展開。

舞台が韓国という他の漫画には、あまりない設定だけに新鮮味を感じ、何より「画力と戦闘シーンの構図」が、バトル漫画の中でも、かなり高い方で、あとシンプルに話が面白い骨太激アツギャング漫画

 

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 (出典:『サンケンロック』)

 

『ぬらりひょんの孫』

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主人公は、一見はごく普通の中学生だが、昼は人間、夜は妖怪になる中学生男子の「奴良リクオ」。家は「奴良組」という妖怪極道一家。三代目を継ぎ、魑魅魍魎の主となるべく百鬼夜行を率いて、妖怪の血を覚醒させ闘うバトル漫画

墨絵っぽい画力もさることながら、妖怪たちの殺意がところどころ高いのもポイント。妖怪と任侠を掛け合わせることで「人と寄り添って生きる」妖怪たちの姿を描いた作品

 

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(出典:『ぬらりひょんの孫』)

 

『鉄腕ガール』

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野球漫画ではなく戦後の混乱期を闘う女の生き様を描いた漫画。強くていい女描かせたら天下一品の高橋ツトム先生の作品

主人公がかなり強気でカリスマ性のある女性、アメリカが単なる悪役ではなく、その巨大さ・強さ・凄さがよく描かれている分、挑戦者としての日本人・女性の逞しさが際立つ。

 

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 (出典:『 鉄腕ガール』)

 

『伊藤潤二の猫日記よんむー』

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ホラー漫画家伊藤潤二さんの実話エッセイ

恐怖と笑いは紙一重。持てるホラー漫画技術を徹底的に「悪用」したギャグ漫画、恐怖と猫萌えとギャグの融合、ホラー絵なのにギャグというギャップに吹く

『犬派だったホラー漫画家は如何にして猫信徒になったのか。』迫力のある絵でほんわかした日常が真剣に描かれていて、猫と馴染みのない作者が、どんどん猫にハマっていく姿が微笑ましい。

 

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 (出典:『伊藤潤二の猫日記よんむー』)

 

『ヒカルの碁』

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言わずと知れた王道少年成長漫画。藤原佐為という最強の天才棋士が主人公のヒカルに憑りつき、「神の一手」を求める物語

囲碁という馴染みのない題材にも関わらず、キャラの魅力、佐為という空想上のファンタジー要素を盛り込みその両者のバランスが絶妙

命題は「少年の成長」にあり、ヒカルはサイに出会うことで導かれるように囲碁の魅力へと憑かれていく、前半に与えるこの漫画の魅力は計り知れない。少し読むだけで、塔矢アキラに、サイに、囲碁の魅力に惹かれること間違いなし。

 

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 (出典:『ヒカルの碁』)

 

『20世紀少年』

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1970年の回想と現代を行き来しながら、世界の破壊を企む「ともだち」とそれを阻止しようとする人々を描いた作品。

序盤風呂敷を広げる 中盤…風呂敷をまだ広げる。伏線もいっぱい張る 終盤…風呂敷は畳まない、伏線はぶん投げる。

作者は、最初から綺麗に終わらせる気なんてないって言ってるし、それだけ考察の余地がある漫画とも言える

 

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 (出典:『20世紀少年』)

 

『アライブ-最終的進化少年』

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突如ウィルスに感染し、大量集団自殺事件をきっかけに、超人的な能力を手にいれた人々が「生とは何か」という命題を抱えながら戦うバトル漫画。

序盤、敵となった友と、さらわれたヒロインを救い出す王道展開、アクションあり、ギャグもあり… 普通の少年漫画として楽しめるのに、 読み終えた後に 一つの小説を読んだ気分になる。

 

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 (出典:『アライブ-最終的進化少年』)

 

『バクマン』

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ジャンプの王道である、努力・友情・勝利。そこに恋愛を色濃く描いてて、全体的バランスが良く、感情移入がスムーズに出来て、いつ何時見ても面白い。

漫画家が持つ魂の部分を忠実に描いて、かつここまでエンタメに徹して売れたってことは本当に凄い作品だと感じる。

 

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(出典:『バクマン』)

 

『蟲師』

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人でも動物でもない不思議な存在「蟲師」を生業とする主人公「ギンコ」が様々な「蟲」が引き起こす事象に対峙していく物語。

ひたひたと染み入るような静けさと、懐かしいような幻想描写が独特の画風、人間に寄生して生きる蟲や、自然現象そのものな蟲もいたりで、人間の生活に関わるものが作中では多く登場する。蟲は人には見えないものがほとんどで、トラブルの解決は蟲師頼り

陰鬱な湿度のある世界観、生い茂った深い緑や一面に広がる田畑など、日本の原風景を思わせる背景美術が非常に魅力的。

 

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(出典:『蟲師』) 

 

『ドロヘドロ』

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魔法使いと、そうではない人の2通りの人間がいる世界が舞台。記憶を失い魔法使いによって顔をトカゲに変えられた主人公が、自分の過去を探るお話

魔法使いは魔法を使えない人を見下しており、人権を無視した扱いが日常的、ハードコアでグロテクスでとってもお茶目で可愛い世界観

序盤グロいが、ノリ軽いし、絵もくそ上手く、物語の構成がやばい。語彙がくそになるくらい面白い

 

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 (出典:『ドロヘドロ』)

 

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