巨人軍マンセー

『完全版』漫画好きが選ぶ!面白いおすすめ漫画ランキング!最近の連載作から完結作まで【2018年】

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※2018年8月25日大幅更新

 

作画もストーリーもハイレベルな凄い漫画

おすすめ『漫画』ジャンル別にランキング形式にて紹介します。ランクインしている作品はどれも面白く感動するものばかりなので、是非読んでみて下さい。

懐かしい作品、最新の作品全て網羅的に、今まで読んだおすすめ作品をランキング形式にしました。完全に僕の独断と偏見で選んでおりますので、ご容赦下さい。

もし、長くて読むのが面倒だという方は、下のリンクからそれぞれの順位に飛べますのでご活用下さい。

 

殿堂入り『私に衝撃を与えた漫画10選』

『感動する泣ける漫画』

近未来が舞台『SF漫画』

『伏線回収が秀逸な漫画』

『ギャグ/コメディ漫画』

『王道少年漫画/バトルモノ』

『青年漫画』

ニヤニヤできる『ラブコメ漫画!恋愛モノ』

『1巻完結/3巻完結/2巻完結漫画』

『正統派ファンタジー/ダークファンタジー』

 

     私に衝撃を与えた漫画ベスト10

1位『Hunter x Hunter』

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ジャンプ少年漫画の文法を破りまくっているのに、ジャンプ少年漫画の看板として綺麗に成立している超化物漫画

ストーリー展開・伏線・台詞回しなど、カタルシスが得られるような展開、物語の一貫性と深みが素晴らしい。

読めない展開と相まって、単純な力の差では勝敗は決まらないので、単調になりがちなバトルシーンがとても面白い。

6種類の系統分類と各々の特徴的な『念能力という設定』、『制約と誓約』弱者が強者に立ち向かうための意志や、覚悟を問われるストーリーとなっている点も魅力

 

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(出典:『Hunter x Hunter』)

POINT
  • 既刊35巻(2018年2月現在)
  • 末永く読んでいきたい誰にも真似できない傑作 

 

2位『うしおととら』

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獣の槍の継承者「うしお」が、獣の槍に封じられていた伝説の妖怪「とら」と共に、最強最悪の妖怪「白面の者」を倒す物語。

化け物と人間が互いの存在を疎ましく思いながらタッグを組むバディものの王道かつ、ファンタジー設定、ダラダラ続かないし、目的も明確。熱い友情と宿縁が交錯して、最高かつ最良のプロットを展開。

絵が荒いと敬遠するひともいるけど、一度は読んでほしい少年漫画の傑作

全巻全てに最終決戦の伏線が張り巡らされてて、それらの伏線が一つになるクライマックスが爽快

 

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 (出典:『うしおととら』)

POINT
  • 全33巻 + 外伝1巻
  • 絵や線の荒さが吹き飛ぶストーリーの重厚さ
  • 少年と妖怪が心を通わす感動巨編

 

3位『デビルマン』

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デビルマンは、「強くてかっこいいヒーロー」でもあるのですが、その彼が守るべき人間を殺し、見捨てるに至るところが重要

「全く救いのないバッドエンド」「漫画の衝撃的なラスト」というと必ず名前があがる作品。そうなるまでの経緯も衝撃的、たった5巻、連載期間1年であることを忘れさせる濃厚さ。

実写デビルマンについて▼

見ると人生を棒に振ったような気分になる、「実写化はこれをやると失敗するよ」という要素が全て含まれており、その点を見れば良作といえる。人生における貴重な二時間を完全にドブに捨てるハメになるため、視聴者が完全にバッドエンド

 

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(出典:『デビルマン』)

POINT
  • 全5巻
  • 物語の中に人間の本質を完全に昇華した作品

 

4位『G戦場ヘヴンズドア』

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漫画家に関わる人達を描いた作品。

編集者の父を持つ鉄男と、人気漫画家を父に持つ町蔵がタッグを組み、マンガを描く物語

似たような題材のバクマンとは違い、こちらは漫画は目的ではなく手段。3巻完結なのに内容が濃い スポ根ぽさもある、非常に心を熱くさせる青春漫画

終盤につき回収されていく伏線、一つ一つ血肉の通った名言連発のキメ台詞、主人公達負の連鎖の断ち切り方にとても感動させられた。愚直で気持ちのいい作品

 

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(出典:『G戦場ヘヴンズドア』)

POINT
  • 全3巻完結
  • 大仰すぎる台詞回しが全編に渡って展開
  • 掛け値なしに不朽の傑作

 

5位『金色のガッシュ』

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シリアスギャグ共に良質な少年漫画。

主人公コンビが成長すると共に強くなる構成は正に王道。

魔物の子「ガッシュ」はある出来事をきっかけに、優しい王様になる事を決意し、主人公と一緒に戦い抜く物語。

人間と魔物がタッグを組んで、『燃やされてはいけない魔本を人間が持つ』『強くなっていく毎に呪文の数が増える』設定が神がかってる

魔物の子100人に100通りの絆の物語がある丹念な人物描写、バトルロワイヤル形式だけど誰も死なないシステムだったり、キャラクターを大事にしている、20代ホイホイ漫画

 

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(出典:『金色のガッシュ』)

POINT
  • 全16巻(文庫版)
  • 「チチをもげ」はとりあえず聞いた方がいい。
  • 突き抜けたギャグと熱いシリアス展開が対照的な作品 

 

6位『鋼の錬金術師』

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言わずもがなの名作。

王道バトルファンタジーでありながら、暗いテーマも扱う良作で、深く考えさせられる物語の構成

この作品ほど、伏線全て回収し、最初から最後まで筋が通って、内容がブレない作品はないと思う。

主人公らが身体欠損というスタートを持つ、酷なダークファンタジーだけども、それでも明朗な少年漫画であろうとするのが魅力

長編バトル漫画のバランスと総合力として、すべての要素に於いて90点を下回ることのない大傑作

 

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(出典:『鋼の錬金術師』)

POINT
  • 全27巻
  • 見事な起承転結、お説教ぽくない強いメッセージ性、魅力的なキャラ、世界中にファンがいるのも納得な作品 

 

7位『バガボンド』

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剣豪宮本武蔵の生涯を『SLAM DUNK』作者の井上氏が筆のみという圧倒的画力と自らの人生観でもって挑んだ作品。

これぞ青年漫画のあるべき姿!!!!って感じの作品で、ストーリーや画力だけでなく伝わってくる、迫力がある。

それは一生を賭して挑んだ戦いに向かっていく姿勢、その中でさらに自分を磨こうとする生き様というか、極みへと近づく魂の輝き。倫理とはかけ離れてるのになぜか説得力がある

剣の道を極めんと突き進む武蔵その人の生き様を追いながら、剣とは、そして人とは何かを極めようとする大作

 

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 (出典:『バガボンド』)

 

8位『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』

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様々な宗教が交差した時代。政治と戦争と宗教、混ぜたらダメな物をミックスした上で、社会不安で味付けしたヤバイ時代の物語

史実にフィクションを加え、歴史上初の銃が戦術に用いられたとされる宗教戦争。フス戦争をフス派側視点をメインに描いた作品。

傭兵隊長ヤン・ジシュカの携帯火器と、装甲車輌を組み合わせた戦術や、『聖歌隊』の存在が物語のキーになってたり、歴史も学べるマニアックな作品。

 

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(出典:『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』)

POINT
  • 既刊10巻(2018年7月日現在)
  • 「フス戦争」というドマイナーな題材。
  • 女子供がどんな扱いを受けたかを、かなり容赦ない描写で描いている

 

9位『乙嫁語り』

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「乙嫁(様々な立場のお嫁さん)」をキーワードに、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化、時に人の愚行を、穏やかながら、細かい心理描写を混ぜた人間ドラマを描いた物語。

異なる文化的背景による価値観、考え方の違いについても丁寧に描かれている点も魅力だが、とにかく画力が凄まじい。他の要素を全て差し引いても、絵の美しさだけで読む価値がある。

小さなコマにも手を抜くことなく描き込まれた複雑な模様の民族衣装は、モノクロなのに色が見えそうなほど美しい。

 

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(出典:『乙嫁語り』) 

POINT
  • 既刊10巻(2018年2月現在)
  • (19世紀中央アジア)で生きる人々の暮らしぶりが魅力的
  • 余りに描写が美しく緻密で楽しい

 

10位『マギ』

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アラビアンナイトを題材にした冒険漫画

世界に突如ダンジョンが出現し、それを制覇したものが王になれる、というアラビアを基調とした世界を旅する幻想的な世界観

アラジンとその仲間達の冒険にとどまらず、社会問題や複雑な人間模様も絡めたストーリーが素晴らしい。

悪とバトルするという王道展開の他、生き恥モンのギャグ・スケベ丸出しと、とても主人公や正義とは思えん展開も魅力的

 

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(出典:『マギ』)

POINT
  • 全37巻
  • 王道冒険ファンタジーのわくわく世界観
  • どんどん深い思想と世界観に飲み込まれる

 

     感動する泣ける漫画

関連記事;涙腺崩壊!感動の泣けるおすすめ漫画

 

1位『四月は君の嘘』

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母の死の影響からピアノが弾けなくなった少年と、奔放なバイオリニストの少女のラブストーリー。

音なんか出ていないはずなのに、不思議と音楽が聞こえてきそうな絵の表現力が凄い、ゆっくりじっくりと物語りは進んでいく。 

「その時です。私は、走り出したのです」ヒロインのこの言葉から物語がスタートして、完結まで至る。一生忘れることができない感動が詰まった作品。

 

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(出典:『四月は君の嘘』)

POINT
  • 全11巻
  • 言葉の描写や演奏が多くゆっくり丁寧に経過していく
  • 感動のラスト 

 

2位『クロノクルセイド』

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ニューヨークを舞台に、自分の寿命と引き換えに悪魔に力を貸して悪魔と戦うシスターの物語

前半こそ、コメディも交えてはいるものの、「人間と悪魔(の信頼関係)」や「死生観」がテーマとなっていて、後半に入るにつれて、ダークでシリアスな悲劇物へと変貌する。ラストは衝撃的

8巻という短い巻数ながらも、伏線を回収してスッキリ完結へ向かう。エンディングも、作中で何度も示唆されていた彼女の寿命について誤魔化さずに描かれており、最後の見開きは感動する。

 

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(出典:『クロノクルセイド』)

POINT
  • 全8巻
  • ラストの感動と絶望は素晴らしい 
  • 王道の良さをこれ以上無いほど表現してくれた隠れた名作 

 

3位『GUNSLINGER GIRL』

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身体障害を持つ少女達を集めて頑丈な義体を与え、対マフィア用の戦闘員として運用している国家組織、そこで暮らす少女達と、彼女らの監督役でバディを組む大人達の骨太な物語

あらすじで、初めから哀しい終わりしかこないことは分るが、 ラストで描かれた「希望」には感動を覚える。

最後まで付き合いたくなる魅力のある作品。

 

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(出典:『GUNSLINGER GIRL』)

POINT
  • 全15巻
  • やるせない話だが、最後に思いがけない救いがある

 

4位『妖怪アパートの幽雅な日常』

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両親を失い切羽詰まって大人になろうとする主人公と、焦らなくていいと頭を撫でる大人と妖怪たちの物語

家庭の事情から自分で将来を狭めていた主人公が、妖怪アパートに出会い、『様々な経験を積み知見のある妖怪達』に揉まれながら、生きていく中で、様々な経験をし、視野を広げて人として成長していく物語。

児童文学だから文体軽いけど、内容は大人でも楽しめる。

非日常的な物語の中で、本当の意味でカッコイイ大人や、世界は広くて人生は長いこと、それと同時にダメな事もきちんと教えてくれる。

要所要所でグッとくる言葉が散りばめられていて、めちゃくちゃ奥が深い作品

 

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(出典:『妖怪アパートの幽雅な日常』) 

POINT
  • 既刊15巻(2017年11月現在)
  • 日常でハッとするような深い話満載
  • 児童文学だけど侮れない面白い作品

 

5位『うさぎドロップ』

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30歳の独身男ダイキチと、祖父の隠し子である6歳の『りん』が織りなす二人三脚の生活を描いた物語。

子育てを描いていく中で、子育てって何?親って何?と疑問を持ちながら成長していくさまが、非常に丁寧に描かれており、子供の視点と大人の視点両方から見れる。

全体を通して温かみに満ちた作品であり、老若男女万人向けの素晴らしい作品

 

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(出典:『うさぎドロップ』)

POINT
  • 全9巻 番外編1巻
  • 衝撃のラストで賛否分かれる、ほのぼの系だから余計に…

 

   SF漫画<

関連記事:おすすめSF漫画ベスト50!

 

1位『プラネテス』

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2070年代、人間が宇宙でも生活する近未来が舞台

宇宙でのゴミ拾い業をメインに一話完結のエピソードが続く。

『月で生まれ育った少女の話』『宇宙からは国境は見えないのに宇宙でも国からは逃れられない話』など、様々な人種、世代、立場の人間、様々な角度からエンターテイメントに迫る展開。

熱い人間達のドラマを軸に、深いテーマ性も感じさせるレベルの高い話数が積み重ねられ、伏線を回収して、感動的なラストで幕を閉じる。

 

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(出典:『プラネテス』)

POINT
  • 全4巻
  • 様々な人種、世代、立場の人間が集まる宇宙での物語は、色々な魅力がある。

 

2位『不滅のあなたへ』

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何者かによって“球”が地上に投げ入れられた “球”は情報収集し姿を変化させる『不死身』

万物を記録できる『不死身』の主人公が、旅する中で出会った人や、生物の肉体や思考を自身に記録し、自我を獲得していく物語。

死を知ることでヒトを知り、母を知ることで愛を知り、友情を知ることで意思を得て、多くの出会いと別れを経験して0か1になる物語

読めば読むほど作り込まれた伏線に驚かされる仕様、週刊連載とは思えない美麗な絵、人間の生きてる意味や人間の生と死がテーマの壮大な作品

 

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(出典:『不滅のあなたへ』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年6月現在)
  • 作者は『聲の形』の大今良時
  • 2018年発掘した名作トップ3に入る

 

3位『七夕の国』

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寄生獣の岩明均先生の作品。紙に穴を開ける程度の超能力しか持たない主人公が、自分の祖先のルーツである奇妙な村と、その一族の歴史と謎に迫る小さく壮大なSF漫画。

丁寧に作り込められていた謎や伏線も派手さはないが、綺麗に解かれて。全4巻と短くまとまっていている名作。

大きな話が小さな村で起きるという対比がポイント。最初から最後までかなり計算しつくされてる感があり、序盤に散りばめられてた伏線とタイトルの意味が終盤分かる

 

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(出典:『七夕の国』)

POINT
  • 全4巻完結
  • 話のインパクトは寄生獣に負けるけど纏まっていて無駄がない。
  • 主人公がモブサイコの『モブ』みたいな考え方

 

4位『懲役339年』

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懲役339年を課せられた大犯罪者"ハロー"の生まれ変わりとして、産まれてすぐに刑務所に入れられた『歴代ハロー』の物語

「転生、生まれ変わりが信じられている」世界設定で、生まれ変わりが残りの懲役刑を引き継ぐという斬新な世界観

4巻とは思えない壮大な物語はどれをとっても一級品

ライトな画とそれに対照的な、張り巡らされた伏線・重厚なストーリー、 重苦しいタイトルと序盤の展開からは予想できない最終回!読み手の様々な感情を揺さぶる作品

 

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(出典:『懲役339年』)

POINT
  • 全4巻 
  • 漫画というより映画、ストーリー構成力が尋常じゃない 

 

5位『モブサイコ100』

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主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者の作品

望んでないのに強すぎる力を持ってしまった少年の苦悩、そこに心理描写も加えて送るサイキックバトル漫画

作画が振り切れたバトルがとても良く、話が進むにつれて微妙に中二病魂をくすぐるキャラと展開で、気づいたらハマる

主人公は「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる

思春期特有の危うさと、未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力がある漫画

 

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(出典:『モブサイコ100』)

POINT
  • 既刊15巻(2017年12月現在)
  • ギャグ・日常パートと戦闘パートのメリハリ
  • 主人公は最初から最強格。望まぬ力を持ってしまった少年の苦悩、そこからの成長してゆく過程が『核』

 

6位『刻刻』

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サイバーも宇宙人も近未来兵器も出てこないリアルな現代感、時が止まった世界で、一般家族が宗教法人と戦うSF作品

独創的な世界観だけあって設定や描写が細かい  誰もが考える設定で誰も思いつかない物語。

止まった世界の中だけで物語を動かしていく「止界」のアイデアが秀逸で、騒動に巻き込まれた全員が、止められた時間の中だけで、常に緊迫感のある展開を創造。

時が止まっている中で刻々と変わる状況を、時間をかけてじっくりと描いていて、とても引き込まれる。

 

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(出典:『刻刻』)

POINTル
  • 全8巻
  • 緊迫感と常に驚きを与えてくれる世界観が本作の魅力
  • 「寄生獣」を好きな人は相性が良いと思う

 

7位『ぼくらの』

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異世界から現れる敵ロボットから地球を守る15人の子供。乗り込んだロボットで戦い、負ければ地球は滅亡。でも操縦者は必ず死ぬ

ロボット・ジアースの操縦者に選ばれ、極限状態に追いやられた少年少女15人が『死を通して生を見直す』ハートフルボッコストーリー

死を目前として少年達は何を思いどんな行動するのか、そんな人間ドラマがこの作品の最大の魅力

序盤」主人公と思っていた男がいきなり死んで絶句する。

 

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(出典:『ぼくらの』) 

POINT
  • 全11巻
  • 生命の意味などを問い直してゆくSF
  • 設定や、話が重い割に気張らず見れる作品

 

8位『いぬやしき』

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ひょんなことから、ある事故に巻き込まれ、全身サイボーグ化し、危険を察知すると身体がトランスフォームする。

突如強大な力を手にしてしまった『爺』と『クソガキ』の物語。

全く性質の異なる二人が、同じ人智を超えた能力を手に入れ真逆の行いをする。『善と悪』、立場は違えど互いに鬱積した感情を吐き出していく対比が面白い 

 

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(出典:『いぬやしき』)

POINT
  • 全10巻
  • 爺と少年の対比
  • 作者はガンツの奥浩哉 

 

9位『EAT-MAN』

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ネジや金属片などを食べ体内で再構成し武器、機械などの物質を排出する殊能力を持った「世界一の冒険屋」が主人公のSF漫画。

冒険屋と呼ばれる「なんでも仕事を請け負う者」たちが繰り広げる、敵を倒したり、依頼を解決するSF漫画

SF的な世界観の構築は勿論、ストーリーの造り方がすごく上手い

粋なオチとセリフ回しは何度読み返しても飽きず、ミスリードと伏線の張り方も絶妙で、読み返すと違った視点で見れたりする

 

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(出典:『EAT-MAN』)

POINT
  • 基本的に1話完結
  • 既刊4巻(2018年7月現在)
  • ネジやら機械やらを食べる主人公、オイルが酒代わり。

 

10位『All You Need Is Kill』

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タイムリープ能力を得たへっぴり腰の主人公が「ギタイ」と呼ばれる化物と戦うお話。

簡単に言えば「セーブ、リセット」ができるようになってしまった主人公が『死』を繰り返しながら強くなっていく物語

死んだら強くてニューゲームを繰り返すけど、勿論回りは知らないって状況を、異世界転生で描いた『マリオ』みたいな作品 

 

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(出典:『All You Need Is Kill』) 

POINT
  • 全2巻
  • 出撃。戦死。出撃。戦死。死すら日常になる毎日
  • デスノートで有名な小畑健先生が絵を付けてるから質が高い。

 

11位『青春兵器ナンバーワン』

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青春を楽しむために悪の組織から抜け出してきた人型兵器(達)と、世界平和を守る対抗組織の天才エージェント(達)が、頑張って平和な学園生活を送ろうとする物語

真面目にやればシリアスSFにできそうなものを、キレッキレギャグに昇華させてる高度な作品

『斉木楠雄のψ難』と同じように、「理不尽な暴力、激しいツッコミ、本当のダメ人間」という、誰か一人が理不尽に酷い目にあったりしないから、読後感がとても良い

 

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(出典:『青春兵器ナンバーワン』)

POINT
  • 全7巻
  • 理不尽がまるで無い世界であり、爽やかな読後感
  • 青春行事と見せかけてろくなことが起きない学園日常ギャグ

 

12位『蒼穹のアリアドネ』

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地上の世界の全てが見たいと天空都市を抜け出して、『空から落ちてきた姫様と出会ってしまった少年が旅をする』という王道少年漫画

八木教広さんの作品は、ダークファンタジー『CLAYMORE』ギャグ漫画『エンジェル伝説』全ての作風が違いすぎて驚く

 

 

前作の『CLAYMORE』から対象年齢が一気に引き下げられて、今回も王道少年漫画といった形で、今までと違う作品を見せてくれそう。

1話で風呂敷を広げたので、どういう風に話を展開させるか楽しみ。

 

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(出典:『蒼穹のアリアドネ』)

POINT
  • 既刊2巻(2018年7月現在)
  • 広大な世界観、故郷からの旅立ちなど、王道冒険モノ

 

      伏線回収が秀逸な漫画

衝撃的な展開が予想できない、観返したくなる!「伏線」「構成力」が凄い漫画

関連記事:傑作漫画の魅力!“秀逸な伏線回収”が凄いおすすめ漫画

 

1位『からくりサーカス』

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人間と殺戮を繰り返す「からくり人形」が絡むアツすぎるバトル漫画

いくつもの人間関係が交差し合い織り成される人間ドラマと、迫力ある力強いバトルに加え、『伏線回収の最多記録保持作品』ではないかと思われる程、緻密に伏線が張り巡らされたまさに『からくり』

人間の頭の中でこれほどまでに壮大な物語が作られ、それを漫画という手法で表現できる事に感動する。

テーマの一つが『見返りを求めない愛』なので、大切な人の為に戦う尊いドラマが盛りだくさんなんだけど、それは大体『最高の死に様選手権』に直結するので覚悟が必要

 

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(出典:『からくりサーカス』)

POINT
  • 全43巻 
  • ラストの演出はまさにタイトル通り
  • トラウマ級の絶望と感動を新鮮な気持ちで味わえる

 

2位『寄生獣』

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空から飛来した正体不明の生物「パラサイト」が、鼻や耳から人間の頭に侵入、脳に寄生し全身を支配してしまう。

主人公の脳を奪う事に失敗し、右手に寄生した“ミギー”との、奇妙な友情と戦い、別れを経験していく物語

メッセージ性が強烈。エンタメとしても一級品。それらもさることながら、今の漫画にはない簡潔さとまとまりのある内容。

結末を知った上で見ると、序盤から物語の核心に迫る伏線が完璧に計算されて仕込まれているのが分かって、何度も楽しめる。30年に一度クラスの傑作

 

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(出典:『寄生獣』)

POINT
  • 全10巻(新装版)
  • 人間や人間が作っている社会についての深い洞察、考察
  • 大風呂敷を見事に畳んだ漫画史に残る名作 

 

3位『彼方のアストラ』

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惑星旅行にきた少年少女9人が遭難事故するお話。

疑問ばかりの序盤が中盤になると疑惑に変化し、最終巻に近付くにつれ、散らばった伏線と仲間の絆が深まって、読了後の満足感がえげつない。

広がる宇宙を背に、拾った宇宙船とスペーススーツの少年少女、モチーフの全てがレトロSF・冒険・サバイバル・青春群像・コメディの魅力が満載

緻密に構築された物語に唸らされ、ミステリー作品としても秀逸

五巻で綺麗に纏まっており、全巻通しての表紙の意味が、クライマックスでわかるという完璧な作品。

 

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(出典:『彼方のアストラ』) 

POINT
  • 全5巻
  • 細部まで美しい画、SFの想像力、舞台設定、全てが凄い
  • 随所に散りばめられた伏線が回収と、どんでん返しが目白押し

 

4位『スピリットサークル』

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手塚治虫「火の鳥」も彷彿とさせる壮大な輪廻転生の物語

主人公とヒロインの「過去生」(いわゆる前世)の因縁が物語の軸で、二人を中心に現在のキャラが、前世で様々な関わりを持っていた事が明らかになっていく物語

1巻の壮大なスケールの物語の幕開けと、謎めいた伏線の種まき

その上で『輪廻』というテーマの魅力予想外の展開、自問自答を繰り返すキャラクター、全てが噛み合って進んでいく様をしっかりと描いておりエンタメ性も高い

輪廻転生してるので、過去生が回数を重ねるごとに重層して物語が積み上がる仕組み。

全6巻でホントに物語構成が素晴らしい

 

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(出典:『スピリットサークル』) 

POINT
  • 全6巻
  • 輪廻の中で起こる様々な物語が、一つの始まりに収束していく
  • 何度か読むたびに理解が深まるスルメ作品

 

5位『DEATH NOTE』

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名前を書かれたらその者が死ぬノート…頭脳戦、大量の台詞、殺人に手を染める主人公…ジャンプでも異色の漫画。

主人公のライトとLが、頭脳合戦を繰り広げ、そこに様々な不確定要素が入り込んで、話を盛り上げて行く構成

過去回想が殆ど使用されていないにも関わらず、キャラが掘り下げられ、魅力的な人物が多く出てくる点も魅力。

頭脳/心理戦は勿論興奮するけど、デスノートを書くのは(死神の目の有無関係なく)知識でもって文字を認識、書ける人間だけってところ。使い手次第な点が面白い。

 

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(出典:『DEATH NOTE』)

POINT
  • 全13巻
  • 登場人物が頭脳戦を繰り広げて、難局を打破していくタイプの作品。 
  • 絵もシナリオも最高レベルのクオリティ

 

6位『セトウツミ』

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ひたすら二人がキレッキレの会話を川辺の階段でするだけなんだけど、自然と口角が上がってしまう静かな面白さ、言葉の中に高いレベルの会話テクニックが詰まっている、質の高い作品。

ほかのキャラクターも二人の会話を邪魔しない程度に登場し、物語の奥行きを広げていく構成。

高校生が河原で喋っているだけの漫画かと思いきや、最終巻、一気に物語が動き出す。すべての伏線が一気に収束、怒涛の伏線回収されて近年稀に見る文句なしの名作になる

 

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(出典:『セトウツミ』) 

POINT
  • 全8巻 
  • ただただ川べりで高校生2人がだべってるだけの漫画
  • 完結の8巻はラストに向けて全てを集約した見事な構成

 

7位『進撃の巨人』

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巨人がデカいとか、奇行種が気持ち悪いとかそういう漫画だったのに、『進撃の巨人っていうタイトルの意味』、『エレンのお母さん食べた巨人の正体』、『2000年後の君へっていうサブタイトル』、伏線の回収が上手く、物語が進むたび面白くなる。

人気があれば無意味に話が引き伸ばさせられるで、話がまとまりなく続いていく感じになりがちな連載もので、物語中の時間軸もちゃんと過ぎつつ、見事に話が進んでいく

24巻から、もう一方の側面から物語をなぞり、『理不尽な恐怖の対象でしかなかった巨人達の悲しい物語』が明らかになり、過去から現在へと一本の道筋が明らかになる。

歴代の漫画の中でも、しっかりと伏線を回収するプロットのクオリティの高さは異常章

 

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(出典:『進撃の巨人』)

POINT
  • 既刊25巻(2018年5月現在)
  • 綿密に練られた物語の結末が気になる。
  • 物語における視点の多重構造の手本となる作品

 

8位『惑星のさみだれ』

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地球を砕こうとしている悪の魔法使いから地球を守る、主人公ら12人の超能力者たちの物語

この作品が凄いのは、本来地球を守るべき立場であるヒロインは「地球は自分が壊すから敵になど壊させない」という思想の魔王

主人公は、そんな地球を破壊を目論む女に心酔し、共に地球破壊を目論むとこから物語が出発する

その過程で子供達が尊敬できる大人と出会い、そんな風な大人になろうと、ゆっくりと変わっていく過程が丁寧に描かれている。

丁寧な伏線回収、主人公の成長、登場人物それぞれの見せ場、全部詰まって全10巻、これ以上に綺麗に終わった作品は他にない。

 

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(出典:『惑星のさみだれ』)

POINT
  • 全10巻という簡潔ながら濃い内容、ラストまでダレずに進む
  • 厨二病チック、作者のメッセージ性が強い良作  
  • 1、2巻が本当つまらないというか、主人公が痛くてキツい。3巻まで忍耐を試される作品(一気買い推奨)

 

9位『封神演義』

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中国の小説「封神演義」を下敷きに大胆なSF的解釈と、ファンタジー、ギャグ、独自のキャラクターデザイン再構成させた作品

主人公がどんどん成長する王道少年漫画でありながら、打撃<頭脳戦の胸熱な闘いで、少年漫画に上手くコミカライズされている

適度な風呂敷の広げ具合と伏線回収、たくさんいるのにそれぞれが魅力的な登場人物、単行本の表紙が本編の重大な伏線となっており、読み終わった後に気づいて衝撃受ける

世界観が二転三転し、作中で世界観が変わる所は『からくりサーカス』を彷彿とさせる。

 

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(出典:『封神演義』)

POINT
  • 全12巻
  • 伏線回収が見事
  • ジャンプでは珍しく打ち切り引き延ばしもなく完結した漫画 

 

10位『魔人探偵脳噛ネウロ』

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謎を食す魔人ネウロが推理しつつも、事件は強引に解決する、能力バトルあり、友情物語あり、そして主人公の成長ありの、探偵物の皮を被った娯楽漫画

ギャグは独特で面白いし、全く読めない展開で驚きの連続。

表現の独特さや人間の感情や欲望、悪意の掘り下げた方に加えて、至るところに散りばめられた伏線を全て回収して、物語として無駄がなく全てが繋がって綺麗に終わる。

 

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(出典:『魔人探偵脳噛ネウロ』) 

POINT
  • 全23巻
  • 「暗殺教室」の作者である松井優征の連載デビュー作
  • 演出や構成は、漫画の中でも最強と呼べる

 

11位『アドルフに告ぐ』

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ヒトラーはじめ3人のアドルフを軸に描く戦争の物語。

登場する三人のアドルフの一人は、神戸でパン屋を営む亡命ユダヤ人の息子。もう一人のアドルフはもちろんアドルフ・ヒトラー。

ナチスだろうと、日本の陸軍将校だらうと、そしてヒトラーだろうと徹底的に「人間」として描く、手塚治虫一流のヒューマニズムと戦争観が凝縮された作品。

 

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(出典:『アドルフに告ぐ』)

POINT
  • 伏線だらけ、タイトルまでも伏線、回収されて話も繋がり、最終巻で一気にたたみかけてくる。
  • 人種差別、愛、友情が複雑に絡む手塚治虫の作品
  • 5巻完結

 

12位『ワールドトリガー』

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ざっくり説明すると、異世界から侵略してきた敵を若者たちがチーム戦で撃退していくSFバトル漫画

1対1に拘ることの多い少年漫画で、頭脳戦と連携プレーチーム戦を中心に、攻撃手、銃手、狙撃手などのタイプ分けや、近距離、中距離、遠距離、複合のバトルがかなり比重占めており、王道ながらすごく面白い設定。

圧倒的作り込み、味わい深い伏線の数々、バトル漫画好きにとって理想的な作品。遅効性なので、数巻まとめて読むのがおすすめです。

 

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(出典:『ワールドトリガー』)

POINT
  • 既刊18巻(2017年3月現在)
  • 「チーム戦」と「戦術」を最高に面白く描く漫画
  • 人の考察も読んで、読み返すと、初見で見つけられなかった伏線とか見方が見つかる構成力

 

13位『それでも町は廻っている』

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推理小説が好きな女子高生を中心に、同級生やご近所の人々との交流を描いたコメディ。

どの話も周到に張り巡らされた伏線。巧みな演出、トリッキーな話作り、綿密に作りこまれた物語の構成、どれを取っても他にはない魅力を持った素敵な漫画

登場人物の台詞、髪型、さりげなく置かれた小道具などから各エピソードの時系列を推理するのも楽しく、色々な角度から楽しめる 

 

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(出典:『それでも町は廻っている』)

POINT
  • 全16巻
  • バラバラの時系列の中に張られた伏線 

 

14位『暗殺教室』

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担任をしながらE組の生徒に卒業までに自分を暗殺させるお話。

生徒28人もいる生徒全員が役割持ってて、キャラの掘り下げが出来てる、物語中の伏線張り、日常と非日常が混ざり合うなんともいえない感覚が心地良い。

コメディとシリアスの狭間を駆け抜けていくスピード、あらゆる点で、万人が楽しく読めるのに必要なことが詰まってる作品

ラストは感動必至!きっとあなたも最終巻を読み終えた後は、虚無感に襲われ、親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくはず!

 

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(出典:『暗殺教室』) 

POINT
  • 全21巻
  • 「暗殺」のテーマの裏に「教育」と、なにより「成長」というテーマ

 

15位『エリア51』

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私立探偵が、様々な依頼を解決するハードボイルドな探偵モノ

神に妖怪にと、ありとあらゆる人以外の化け物が集められ、アメリカ主導で管理されている『エリア51』と呼ばれる場所が舞台。

基本的に1話完結作品だが、伏線の張り方とその回収やセリフ回しがとにかく絶品

素晴らしく練りこまれたストーリーと、誰にも真似できない超絶魅力的な絵で、巻を追うごとに、どんどん高純度のエンターテイメント漫画になっていく

 

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(出典:『エリア51』)

POINT
  • 全15巻
  • 壮絶な展開に感動のフィナーレ。最後まで不意打ちまみれの傑作
  • ハードボイルドな世界観やアメコミを取り入れた画風

 

16位『ワールドエンブリオ』

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緻密な伏線とアクションが楽しい「嘘」がテーマの異能ファンタジー

感染すると 「棺守」と呼ばれる怪物になり、それに関わると、どんなに親しい間柄でも忘れ去られてしまうという世界設定。

「嘘」が全体のテーマになっており、主人公、ヒロインその他のキャラがそれぞれ「自分がついた嘘」にトラウマを抱えている

異能バトル物を下地に、家族愛や人間関係の欺瞞など深いテーマ性が見所

物語の構成が素晴らしく、終盤以降の怒涛の伏線回収で、最後にすべてが繋がるストーリー

 

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(出典:『ワールドエンブリオ』)

POINT
  • 全13巻
  • 『嘘』を物語の軸に据えた構成が先の読めない展開を生み出す
  • 気持ち悪いレベルで練りこまれた伏線の量 

 

17位『かんかん橋をわたって』

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激アツすぎる。嫁姑がテーマの漫画

主人公が姑からの嫌がらせに気づくところから物語が始まる

嫁姑の家庭内ドロドロ物語だと思わせて、途中からスケールがどんどんデカくなり、悪に立ち向かうジャンプ系ヒーロー物語に急展開…

徐々に少年漫画になり、中盤で仲間をあつめて能力に目覚め、最終的に知謀と策略と暴力うずまくバトル漫画になり、人生に大事な教訓を教えてくれる壮大なエンドを迎える

 

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(出典:『かんかん橋をわたって』)

POINT
  • 全10巻
  • 過去の因縁と伏線回収が激熱 
  • 嫁姑問題から、いつの間にかジャンプみたいな展開に…

 

18位『ACCA13区監察課』

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13の自治区を持つ王国で、自治区を視察する職務に就いている主人公が、水面下で進行するクーデター計画に、静かに深く巻き込まれてゆく物語

お洒落な雰囲気の世界観に加え、黒幕に黒幕を重ね、それを徐々に展開していく。クライマックスまでの運び方がとても上手い構成

制服、主従、年の差、心理戦、スパイ、厨二要素満載な上に、淡々と進む物語の中に散りばめられた伏線の鮮やかな回収が見事な『スルメ漫画』

全体を通してタバコがキーアイテムになっており、この世界ではタバコは高額品で金持ちの道楽という設定

 

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(出典:『ACCA13区監察課』)

POINT
  • 全6巻
  • 終盤は驚きの連続。人間模様にぞくぞく
  • 素晴らしい構成力。正しく美しいラスト

 

      ギャグ/コメディ漫画

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1位『よつばと! 』

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日常系漫画の一つの"到達点

物語に特別スリルやアクションがあるわではなく、普通の日常を描いた作品、物語の中で成長していく「よつば」に感情移入できる。

自分の子供の頃を思い出す。懐かしくて切ない日常コメディ。

本当にただの子どもの日常しか描いていないのに惹き込まれる、尚且つ「嫌な登場キャラ」がいないから読んでて嫌悪感を覚えない。

 

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(出典:『よつばと! 』)

POINT
  • 既刊14巻(2018年4月現在)
  • 老若男女楽しめる 
  • ファミリー/日常系漫画の中で頂点に君臨する漫画

 

2位『今日から俺は!!』

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卑怯で冷徹で強い三橋と、硬派で熱血で強い伊藤のダブル主役が見事にハマった名作中の名作、小学生の時も社会人になった今も、同じタイミングと同じポイントで笑える至高のヤンキーギャグ漫画

常にテンポよく展開し、難しい事を考えずにサクっと読み進められ、印象に残るシーンは多々ある。

喧嘩シーンというのが定番なヤンキー漫画において、この作品は比較的ギャグパートや日常パートが多く、そこでも面白さを感じられるところがまた素晴らしい。

 

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(出典:『今日から俺は!!』)

POINT
  • 全38巻
  • ヤンキー漫画の金字塔
  • 今まで読んだギャグ漫画の中で1番面白い

 

3位『日常』

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唯一無二な世界観を持ったシュール日常作品。

現実の日常とも、漫画設定にありがちな、いわゆる「日常系」とも違う、女子学生ゆっこの周りで起きる不思議でシュールな日常を描いた物語。

説明は不要、訳の分からない出来事に訳も分からず、一生懸命に取り組むキャラクタ達の滑稽さ、想像の斜め上をマッハで殴打するようなシュールギャグの応酬を満喫できる。

 

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(出典:『日常』)

POINT
  • 全10巻 
  • 不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風
  • 登場人物の多くが非常に個性的、奇想天外な出来事に翻弄される

 

4位『動物のお医者さん』

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獣医を目指す学生と、生徒や個性的な教授陣、動物達の日常を描いたまったりコメディ漫画。少女漫画なのに恋愛描写がほぼ無い。

男も読める少女漫画代表格

試験対策に奔走し長期の休みにはバイトしていたりと、悲壮感もシリアスさも全くない。ひたすらに日常で人も動物も死なない。

淡々と平和な物語が続く、あらゆる点で安心して読める作品。

 

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(出典:『動物のお医者さん』) 

POINT
  • 全12巻
  • ゆるやかな日常生活を描くことの魅力
  • 獣医学部の魅力も満載

 

5位『銀魂』

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幕末っぽさとSFっぽさをあわせた斬新な世界観。

「こんなに笑える漫画は他にないっ!」下ネタやパロディなど、とにかくやりたい放題。何度読んでも面白い。

ギャグとシリアスのバランスが絶妙で、時より入る人情話で、泣かせにきたりするギャップも一つの魅力。

シリアスも、アクションも、所々に散りばめられたギャグもやはり面白い。伝説のギャグストーリー漫画といっても過言ではない作品

 

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(出典:『銀魂』)

POINT
  • 既刊73巻(2018年6月現在)
  • ギャグからシリアスな展開になり、そこからまた笑いへ繋げる作風
  • 長編、短編両方面白い。テンポのいい台詞回し・展開が特徴。

 

6位『さよなら絶望先生』

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一話完結の風刺ギャグ漫画。

世の中の流れだとか風潮だとかを、笑いを交えて批判的に取り上げて、自虐ネタで突っ走しる。キャラクター性も高く、大正浪漫を思わせる作画も粋。

1話完結のただのギャグ漫画……かと思えば、『驚愕の展開』終盤29巻の後半から凄い勢いで伏線を回収し、シリアスとギャグを間に挟みながら『絶望先生』と少女たちの物語を回収して綺麗に終わる。

 

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(出典:『さよなら絶望先生』)

POINT
  • 全30巻
  • 和風の美しさにストーリーはギャグ&風刺でというギャップ

 

7位『ヒナまつり』

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インテリ893の元に、超能力少女がやって来て色々メチャクチャな事が起こるギャグ漫画。

「よつばと」を黒くしたような内容で、的確にツボを突いてきて、呼吸できなくなるぐらい笑える。

とにかく会話のテンポとテンションで笑わせてくる。

笑いっぱなしかと思いきや、感動的な回もあり、ヤクザや超能力といった破天荒な世界観ながら、日常モノをやるというギャップもまたいい味を出している

 

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(出典:『ヒナまつり』)

POINT
  • 既刊14巻(2018年3月現在)
  • 登場人物全員頭のネジがゆるんでるギャグ漫画
  • たまに凄い瞬間火力で面白い時がある

 

8位『保安官エヴァンスの嘘』

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モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。彼女いない歴=年齢の主人公が、スケベ心と勘違いでわちゃわちゃする作品。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

9位『アフロ田中』

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男なら頷きながら読むことうけあいのくだらない下ネタ漫画

何シリーズも続く言わずと知れたギャグ漫画、主人公は、強烈な天パを持つ男『アフロ田中』高校生から始まり、シリーズはだいたい10巻でテーマが変わる。

シリーズ名は高校→高校中退→上京→さすらい→幸せ、と来て今度は結婚で完結。内容は「仕事ダルい」「彼女欲しい」と在り来たりだが、アフロがやるとこれが面白い。ギャグでありながら大河漫画、こんな漫画は、他にない

 

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(出典:『アフロ田中』)

アフロ田中シリーズ

全10巻(第1作)
全10巻(第2作)
全10巻(第3作)
全10巻(第4作)
既刊9巻(第5作)

 

10位『かってに改蔵』

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作者は久米田康治「さよなら絶望先生」の原点ともいえる良作。

個性的なキャラクター達が騒動を起こしながら、あるあるネタを羅列していくブラックジョーク/ギャグ漫画。

この作品の最大の持ち味は(後の絶望先生にも言えますが)社会風刺ネタ。

毒が少々強いので、好き嫌いは分かれるが、時代風刺、季節限定ネタ、あるあるネタ、関係した事なら、みんな知ってる有名人でも、めちゃくちゃマニアックなネタでも、持ち出してきて遠慮なくぶった切る!

 

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(出典:『かってに改蔵』)

POINT
  • 通常版:全26巻/新装版:全14巻 
  • 『絶望先生』同様、風刺ギャグに見せてラストにぶちこんでくる 

 

11位『Back Street Girls』

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極道3人組が組長の命令で、ヤ○ザのおっさんが性転換手術を受けてアイドルをやらされるというギャグ漫画。

地下ドルとしてそこそこ売れてしまう悲しさ、組長の書くロマンチックな極道ポエム、中身オッサンで女の子演じる辛さ、組長の持ってくる理不尽な仕事など、笑いどころが絶えない。

たまに素の男の部分が出る所とか見た目だけで面白い

 

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(出典:『Back Street Girls』)

POINT
  • 既刊11巻(2018年6月現在)
  • 正常なヤクザ思考を持つ3人のアイドル生活

 

12位『ワッハマン』

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絶対に壊れない体を持つが、『頭がカラ』な古代サイボーグが主人公のコメディ。

下ネタ的なギャグや、セクハラネタが多いのでオススメし辛い。

序盤ギャグを基調としながらも、徐々に展開は熱く、悲劇の色を帯びていく『ギャグ漫画から、急に救いのないシリアス漫画へ変貌していく』という凄まじい展開を見せる作品。

ラストシーンは、今まで読んだ漫画の中でも屈指、色んな意味で永遠のオンリーワン。

 

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(出典:『ワッハマン』)

POINT
  • 全11巻
  • 最初は一話完結型のギャグでありながら、徐々に辛辣な物語となっていく。

 

13位『斉木楠雄のΨ難』

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主人公が『本気を出せば人類を3日で滅ぼせる』程の超能力者でありながら、そのことが露見するのが嫌で隠そうとする。

世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常作品。

登場人物が結局は全員いい子たちだし下ネタもほぼないし、優しい世界観。誰も傷つけない健全な、テンポが良くて読みやすいギャグ作品。

 

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(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

POINT
  • 既刊25巻(2018年7月2日現在)
  • 正統派ギャグ、癖も少なく安心して見れる。優しい世界

 

14位『ママはテンパリスト』

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作者は『東京タラレバ娘』の東村アキコさん。

育児ギャグ漫画というニッチなジャンルで、大ヒットを記録した作品

子供の一挙手一投足に東村アキコさんが、ツッコミを入れる形式は、まるで漫才のよう、とにかく笑える。育児エッセイは数あれど、ここまで笑えるのは中々ない。ギャグ漫画として超一級品。4巻完結とコンパクトな点も魅力。

 

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(出典:『ママはテンパリスト』)

POINT
  • 全4巻
  • 不快にならない線引きが天才的。気軽に読めてとにかく笑える

 

15位『となりの関くん』

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授業中に異様な情熱で色んなひとり遊びをし続ける関君を、隣の横井さんが脳内ツッコミ入れながら観察し続ける作品

遊びの描写力、バリエーションの豊富さ、主人公の女の子のリアクションが良い具合に相まって異様な中毒性を持つ

「キャラは立てない」「面白いツッコミはしない」「核になるルールから絶対に出ない」一般に言われるセオリーの逆を突き進んで成功したシュールな作品。

 

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(出典:『となりの関くん』)

POINT
  • 既刊10巻(2017年3月23日現在)
  • 異様にハイスペックな「授業中の暇つぶし」を延々続ける

 

     王道少年漫画/バトルモノ

20代が反応しそうな『少年漫画』を中心に、完結済み、連載中、大ヒットした名作や、面白いのにまだまだマイナーの作品などを厳選

関連記事;おすすめ王道少年漫画

 

1位『ダイの大冒険』

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仲間を集めラスボス(大魔王)を倒す王道的ドラクエ物語

ジャンプ黄金期を代表する少年漫画。努力、友情、勝利が詰まっており、一線級じゃないキャラクター、一人一人が努力し、決して諦めず、最後には巨悪を退ける壮大な物語

同じ時期に突出して人気のあったドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書などの影に隠れていたが、王道のお手本ともいうべき魅力の詰まった名作

 

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(出典:『ダイの大冒険』)

POINT
  • 全37巻
  • ドラクエを知ってるとさらに面白くなる
  • ジャンプ黄金時代を支えた少年漫画のお手本みたいな作品

 

2位『ヒカルの碁』

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言わずと知れた王道少年成長漫画。藤原佐為という最強の天才棋士が主人公のヒカルに憑りつき、「神の一手」を求める物語

囲碁という馴染みのない題材にも関わらず、キャラの魅力、佐為という空想上のファンタジー要素を盛り込みその両者のバランスが絶妙

命題は「少年の成長」にあり、ヒカルはサイに出会うことで導かれるように囲碁の魅力へと憑かれていく、前半に与えるこの漫画の魅力は計り知れない。少し読むだけで、塔矢アキラに、サイに、囲碁の魅力に惹かれること間違いなしの作品。

大人の事情で、様々な伏線を生殺しの状態で急に終わってしまったのが残念すぎる

 

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(出典:『ヒカルの碁』)

POINT
  • 全23巻
  • 囲碁は最後まで理解できないのに十分面白いところが凄い
  • ずば抜けたストーリーの構成力と絵のクオリティ 

 

3位『ジョジョの奇妙な冒険』

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ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。

ちなみに、3部からスタンドが登場し、能力バトルを主体とした世界観が確立していく。

単調なバトルシーンだけでなく随所に頭脳戦を描いてるのもジョジョの魅力の一つ、頭脳バトルもあいまって手に汗握る展開が魅力

 

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(出典:『ジョジョの奇妙な冒険』)

POINT
  • 独特の台詞回しと人間賛歌と頭脳戦
  • 圧倒的スタンドパワーと時止めの特殊能力、極悪なまでの戦闘センスを持つDIO
  • ポップな感じで、昔のアメコミっぽくもあって、作品の世界観と時代感に非常にマッチしてる『絵』

 

4位『アイシールド21』

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いじめられっ子の高校生セナが、パシリで鍛えた瞬足でアメリカンフットボーラーに成長していく物語。

大勢キャラクターが出て来るにも関わらず、人類の域を超えた知能を持つヒル魔を筆頭に魅力的な描き方で、終始飽きずに読める。

王道らしからぬ「勝利こそすべて」をあえて掲げておきながら、勝ち逃げしたり、努力と才能をシビアに描き、生まれ持った才能・体格・人種などの努力では埋められないものについても言及している。

老若男女誰でも楽しめる作品

 

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(出典:『アイシールド21』)

POINT
  • 全37巻
  • ストーリーが最初から最後まで天才に挑戦するというテーマ
  • 熱血王道スポーツ漫画

 

5位『家庭教師ヒットマンREBORN』

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マフィアのボスになるために、ダメ男子中学生が赤ん坊"の"殺し屋に家庭教師させられるという異色の設定

主人公たちのどんどん成長してく物語は熱く、ライバルや敵だった者らとの共闘、言葉の取捨選択、間、掛け合いなどが少年たちの心にグサリと刺さる。

序盤ギャグテイストの作品だが、この漫画が本当に面白くなるのはツナが覚醒してから8巻辺りから急激に面白い。

 

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(出典:『家庭教師ヒットマンREBORN』)

POINT
  • 全42巻
  • ヘタレな主人公が成長していくという王道展開
  • 9巻から途端に戦い出してむちゃくちゃ面白い

 

6位『FAIRY TAIL

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魔導士のドラゴンスレイヤーのナツが仲間と共に依頼をこなし、成長していく物語。これぞ魔法漫画、魔法を使うのに肉弾戦。

しかも火を食べる主人公。ありそうであまり見かけない設定が魅力

外から見ると普通に「魔法ファンタジー」で「バトル漫画」なんだけど、彼らが戦う根っこの部分が基本的に「ギルド(家族・仲間)のため)」それぞれのメンバーにあった辛い過去、その過去を乗り越えていこうとする気持ちなど、魔法や戦闘ものファンタジー好きなら読んで損はない。

 

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(出典:『FAIRY TAIL』)

POINT
  • 全63巻
  • 少年漫画の王道オブザ王道
  • 熱血な主人公。王道。魔法を使った戦闘

 

7位『マテリアル・パズル』

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一つの体に3つの魂を持ち、死ぬたびに存在変換するティトォ、アクア、プリセラが「女神」を倒すお話

魔法使い冒険物、という少年漫画ど真ん中の作品だけど、世界観、能力の描写、ネーミングセンス、大量の伏線の張り方と消化のカタルシス、予測不可能な展開のジョジョを彷彿とさせる能力バトル物

作者独特ののんびりした作風に慣れれば、シンプルな展開から急転直下先の読め無さが楽しめる。

秀逸なのが「魔法使い」の設定。

「魔法が存在する世界」だけど「魔法は天才が死ぬまで修行してやっと完成する」レベルの代物。じゃあ老人ばかり出てくるかと言うと…そこは是非読んで欲しい。

 

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(出典:『マテリアル・パズル』)

POINT
  • 全20巻
  • 少年漫画らしい熱い王道バトルと、意表をつく意外性
  • 伏線が散りばめられ緻密に構成されたストーリー

 

8位『ちはやふる』

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「競技カルタ」が題材での部活をテーマとした『スポ根+恋愛』漫画

主人公の競技かるたへの想いと、遠くに引っ越してしまった「競技カルタ」を教えてくれた男の子への想い、競技に掛ける比重、主人公の恋愛に掛けるバランスがとても良い

少女漫画だからと言って「競技カルタ」という題材が軽く扱われているわけではない。むしろ非常に細かく丁寧に、その競技性や特徴、魅力が描かれているのが特徴。

 

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(出典:『ちはやふる』) 

POINT
  • 既刊38巻(2018年5月現在)
  • 少女漫画の皮を被った王道スポ根マンガ
  • 一巻につき一度くらいほろりとさせられる

 

9位『トライガン』

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不殺を志す平和主義者であり世界的犯罪者でもある『ヴァッシュ・ザ・スタンピード』の戦いを描くSFガンアクション漫画

不殺を志すが故に、その身に数えきれない程の傷を負っている、その姿に、不殺の道の険しさと厳しさが現れている『主人公』

派手なガンアクションだけじゃなく、「笑顔の平和主義ガンマン」という初期設定から目を逸らさず、ひたすら掘り下げ抜いた、筋の通った骨太の作品

 

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(出典:『トライガン』)

POINT
  • 全3巻(通常版)
  • 賞金額600億、人類初の局地災害指定された主人公
  • テーマから目を逸らさず、完結を見せた稀な作品

 

10位『うえきの法則』

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100人の神候補から能力をもらった100人の中学生が、どんな才能にもなれる『空白の才』を手に入れるため戦う能力者バトルモノ

「ゴミを木に変える力」という一見役に立たなそうな能力を工夫していく面白さ、『ゴミ→木→ゴミ→木』と能力がリサイクルできる仕組みという異質能力で、人を攻撃すると、自分の才能を一つずつ何か失っていくというデメリット。

ラストバトルで最初期の設定を活かす構成、 一般人を"力"で傷つけてはいけないという絶対的ルールを、最後に使う展開に鳥肌

不毛な中学時代を送ってしまった人にはかなりオススメ

 

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(出典:『うえきの法則』)

POINT
  • 全16巻 
  • どんなにしょぼい能力でも応用次第で戦える

 

11位『ボールルームへようこそ』

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主人公が偶然から始めた社交ダンスのプロを目指す少年の物語

主人公には、実は才能があるっていう王道の設定がとても良い、王道ではあるが社交ダンス(競技ダンス)というチョイスの新鮮さ、底知れない主人公の可能性に熱くなる

個性的なキャラクターと主人公達の成長過程をみることができ、先の物語がどんなふうに展開されていくのかとワクワクする。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

POINT
  • 既刊9巻(2017年6月現在)
  • 競技ダンスを題材にした王道スポ根もの
  • 落ちこぼれ風主人公が覚醒、順当に面白い

 

12位『ハーメルンのバイオリン弾き』

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ガンガン黄金期を支えた漫画の一つ。

巨大なバイオリンを担いで魔王を倒すために旅をする、卑怯で金にがめつい外道勇者と、仲間たちの冒険を描いた作品

ストーリーに冒険という太い柱があってかなりシリアス、明確な目的と敵対勢力が存在して、ガチの殺し合いやエグい戦闘描写もあるけど、ギャグの質が高くて、物語をとことんシリアスに進めていって、最高のタイミングでギャグに落とす。そのギャップからくる笑いの破壊力は強力

 

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(出典:『ハーメルンのバイオリン弾き』)

POINT
  • 全37巻
  • シリアスで欝な本筋をギャグで中和した漫画
  • 「銀魂っぽい」 

 

13位『capeta』

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F1レーサーを目指す少年を描いた物語

周りキャラ達が抜群に魅力的で、家族や友達、チームのエンジニアやメカニック、スポンサー、メディア記者、色んな立場の、シブく熱い大人が揃って、若きレーサーの夢を支えている。そこが最大の魅力。

多くの少年漫画の主人公像とは対極に位置する「天才」「異端」「孤高」というワードは、作者の作品に共通する主人公達の特徴だが、この作品も「天才」が主人公

最初から最高でありながら後半になるにつれて盛り上がり続けてついにラストまでたどり着いた、稀有な傑作。

 

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(出典:『capeta』)

POINT
  • 全32巻
  • 天才による天才の物語
  • 天才はそれだけで人を惹きつけることを再確認する

 

14位『僕のヒーローアカデミア』

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ジャンプが誇る王道バトルアクションの新鋭。

多くの人が-個性-という超常能力を持つ世界で、個性を使って平和を守るヒーローに憧れている-無個性-な主人公

友情、努力、勝利全部揃ってて、当然のような面白さ

アメコミを基礎にしたデザイン、滅茶苦茶熱い素晴らしい作画、一度はまれば抜け出せない最高の漫画、老若男女問わずお勧めできる作品。

 

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 (出典:『僕のヒーローアカデミア』)

POINT
  • 既刊19巻(2018年7月現在)
  • 総人口の約8割が超常能力「個性」を持つ世界で「個性」を持たない主人公
  • 「友情、努力、勝利」の系譜を継ぐ、ジャンプ王道漫画。

 

15位『約束のネバーランド』

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自分達は引き取り手が見つかるのを待っているのではなく、鬼の食料として出荷されるのを待つ『家畜』だと気がついた『孤児院』の子供達の脱走劇。

閉鎖された絶望的な空間から、脱出を計る天才少年少女達と、それをどんどん追い詰めていく大人達のお互いの心理戦

綿密な計画が、海外ドラマを見ているようで、本当に引き込まれるし、細かく伏線もたくさん張られているので考察が楽しい。

大きな謎が明かされて一気に視界が広がる演出、希望を見つけた瞬間、その希望がまた絶望に変わるところが見所

 

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(出典:『約束のネバーランド』)

POINT
  • 既刊9巻(2018年6月現在)
  • 可愛らしい絵からは想像出来ない、壮大で頭脳戦もあるスリル脱獄サスペンス

 

16位『RAVE』

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王道をさらに王道でサンドした世界を救うための冒険物語

ハチャメチャファンタジーと思いきや、割と理に適った能力モノの魔法バトルに昇華していく、初期の方から大量にフラグが建てられてるんだけど、その回収されるときの読者の驚きと言ったらない。

それ以外にも王道突っ走りつつ、ちゃんと主要キャラも掘り下げる。能力バトル物では最高の作品。

作者が同じなのでフェアリーテイルにハマった人は100%面白いと感じると思う。

 

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(出典:『RAVE』)

POINT
  • 全35巻
  • ファンタジー冒険活劇なんて正に少年漫画の王道

 

17位『リュウマのガゴウ』

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生態系が崩壊し「白皮」と呼ばれる化け物に怯えながら暮らす中、人類が圧倒的弱者となった世界が舞台

わずかに生き残った人類は、大昔に世界を救った不老不死と言われる「英雄リュウマ」を最後の希望にしてる。

元一般人でありながら「リュウマ」を名乗り、希望の灯を絶やさぬよう、世界を救おうとする何人かの主人公が交錯しまくる、世代交代クロニクル漫画

時系列や登場人物の関係性が分かった時の面白さ、人類の天敵である白皮との戦争、とても面白い作品

 

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(出典:『リュウマのガゴウ』)

POINT
  • 全10巻
  • 登場人物のかっこよさと怒涛の展開、時系列をシャッフルした構成が魅力
  • 異形の生物と生存かけて戦う戦闘がめちゃくちゃかっこいい

 

18位『ノラガミ』

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お社がないホームレスの自称・神「夜ト」と、魂が抜けやすい体質のヒロインのひより、若くして亡くなった雪音の3人が織りなす、神様と人間の物語。

繊細で緻密な絵であるにもかかわらず、迫力があり、見やすく、人物の特徴をだすのもうまいので流れを理解しやすい。

完璧じゃない、どこか人間臭い神様達が何より魅力的。因縁が絡み合うたび引き起こされるバトルシーンは必見!

 

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(出典:『ノラガミ』) 

POINT
  • 既刊18巻(2017年2月現在) 
  • ストーリー・作画、どこを取ってもすごく丁寧に作られた漫画 
  • 日本の神様を題材にしつつ、現代が舞台の世界観 

 

19位『PSYREN』

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 一般人が突如荒廃した世界で、拾ったテレフォンカードを使い切るまで、未来へ飛ばされ、人ならざる者と異能力を使って闘う話。

超能力で戦う王道作品、しかも最高なタイムパラドックス要素もたっぷりある。

完結はしているが、打ち切り気味に終わったので、最後スピード感がえらいことになっているが、未だにカルト的なファンの多い漫画。

少年漫画とは思えないほど、主人公もヒロインもイカレており

着実に全方位の殺意で敵を殲滅する主人公と、わずかな出番で読者に『コイツはやばい!』と思わせたヒロインが魅力的な作品

 

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(出典:『PSYREN』)

POINT
  • 全16巻
  • 厨二感半端ない設定、予測できない展開、過去に見ないタイプの能力物と三拍子揃っている
  • 敵対者を躊躇なくぶっ殺○というジャンプ主人公らしからぬ無慈悲さ

 

20位『鮫島、最後の十五日』

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「15日でこの物語は完結します」という決意がこもったタイトル。

小さな体躯という絶対不利な中で、力士としても、人としても命をかけて臨む立ち会い、相手の力士の心や人生を動かしてしまう…そんな熱き1人の力士の生き様を描いた作品。

大きくない力士がすでに満身創痍のところから始まって、それでも自ら望んで15日間、交通事故級のダメージを食らう様子が描かれてる…相撲は一瞬で勝負が終わってしまう。だからこそ、その裏に隠された想いが読者の胸を打つ。

※バチバチを読んだ事のない人でも読める内容になっています。

 

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(出典:『鮫島、最後の十五日』)

POINT
  • 既刊18巻(2018年6月8日現在)
  • 燃え尽きんと最後の力を振り絞る熱いぶつかり合い
  • 作者『佐藤タカヒロ』先生が急逝されてしまい“未完“の最終回を迎えた。御冥福をお祈りします。

 

21位『D.Gray-man』 

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死んだ人間の殻をかぶり、人を殺して強くなる殺戮兵器「アクマ」を用いて人類滅亡を暗躍するノアの一族と、「エクソシスト」との戦いを描いた物語

暗い雰囲気に個性的なキャラクター、宗教性をミックスした世界観

程絶望的な世界観で、どうやって主人公たちは立ち向かうのかと、先が見えない展開と伏線が気になり、物語に入り込める。

物語には多くの謎が隠されており、それが徐々に解き明かされていく。クライマックスをかなり以前から、綿密に作りこんでいる壮大なお話

 

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(出典:『D.Gray-man』)

POINT
  • 既刊25巻(2016年6月現在) 
  • ジャンプにはめずらしいダークな世界観と繊細な絵
  • 謎が一つ明らかになると、謎がさらに増えている

 

22位『ワンパンマン』

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全く新しい形のヒーロー物、余りに強すぎて、どんな敵もワンパンで倒してしまう主人公が、孤独や虚無感に悩みながらもマイペースに戦うお話。「最強≠幸せ」ってのが面白い。

ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

「ワンパンだけで倒す」っていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。

キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画

 

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(出典:『ワンパンマン』)

POINT
  • 既刊17巻(2018年8月現在)
  • 面白い上に画力も凄まじい
  • 圧倒的強さなのかな、報われなさ。不思議な魅力。

 

23位『火ノ丸相撲』

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小学生相撲で名を馳すも身長が伸びず、周囲から終わった選手と思われていた主人公が、高校の弱小相撲部に入部し横綱を目指す物語

物凄く熱い少年漫画、展開早くてスポーツ漫画にありがちな一試合で何週使うんだよみたいなの無いし、なによりも誰よりも小さい火ノ丸がデカい相手を薙ぎ倒してくの最高にカッコいい

舐めた態度のキャラも、意味不明な必殺技もないまま、圧倒的な画力と演出力で相撲の面白さ、迫力を余すことなく表現している。直球ド真ん中のスポ根漫画。

 

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(出典:『火ノ丸相撲』)

POINT
  • 既刊21巻(2018年8月現在)
  • 主人公も漫画自体も逆境だらけの作品
  • 地に足ついた堅実な展開と相撲という競技の泥臭さが魅力

 

24位『武装錬金』

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るろうに剣心で有名な和月伸宏先生の作品

主人公が怪物に襲われて落命した後、錬金術の力で蘇り戦士として戦いに身を投じる姿を描いている少年漫画

ジャンプの王道バトル漫画にしては珍しく、ラブコメ要素強め、最初はヒロインの背中を追っかけて、がむしゃらに戦う主人公が、物語進むにつれて、逆に見送られ最初と立場が逆転する死ぬほど燃える展開

自分の身を省みず、周りの人を守るために戦い続ける、偽善者扱いされて悩んだり、戦いに苦しむ独白のシーンやラストバトルでの選択が面白い。

 

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(出典:『武装錬金』)

POINT
  • 全10巻 
  • 10巻の尺でかなり大規模などんでん返しの構造 

 

25位『終わりのセラフ』

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1度世界が滅んだ後に吸血鬼に家畜として育てられ、家族を吸血鬼に殺された主人公が復讐の為に戦う物語

初回にして友人知人が皆殺されるといういい絶望感、幼馴染の2人が人間側・吸血鬼側となる王道展開。

話はベタだが、とにかく壮大な世界観で、読み込めば読み込む程新しい発見があり、話が進んで伏線が回収され謎が暴かれていく緻密な設定と奥の深い作品。

ちなみに小説は世界が滅亡する前、漫画は世界が滅亡した後を描いている。小説、漫画どちらかだけでも楽しめるが、両方見ると作者曰く8億倍楽しめる。

 

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(出典:『終わりのセラフ』)

POINT
  • 既刊16巻(2018年4月現在)
  • ダークな世界観だが、全年齢対象の王道少年漫画的な展開
  • 裏切りや覚醒の連続で、男のツボをくすぐる

 

      青年漫画

1位『聲の形』

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聴覚障害の西宮さん、それを小学生の頃いじめてた石田くんがお互いに高校生になって再会するところから物語が始まる。

障害者、いじめ、母子家庭、教育現場の問題、その他を雑多に、突っ込んで描かれている作品。少年誌では、障害者を題材にすることはタブー視されている感があって、触れられることが少ない題材にあえて挑戦した漫画

『障がい者』と『そのいじめっこ』という敏感な題材が扱われているせいで、ついそっちに目がいってしまうのだけど、

物語の本質は、自分を肯定できない二人の救済の物語。

傷を負った二人だからこそ、その救済には感動がある。自らを肯定できた時世界が開かれる。人生のリスタートにパワーをくれる作品

 

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(出典:『聲の形』)

POINT
  • 全7巻
  • 個人的に自己啓発に分類される漫画
  • ノリで見ると精神的にズタボロにされる

 

2位『RAINBOW-二舎六房の七人-』

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戦後間もない1950年代が舞台の作品。服役経験のある安部譲二が描く、戦後の騒乱期に少年院で出会った仲間たちとの青春群像劇。

脱獄、闇市、そしてボクシング。戦後の日本を忠実に描き、絶望と欝展開が終盤まで怒濤のごとく続くが、掃き溜めの様な世界でも絆を失わず七人の男達が紡ぎ出す物語。

助け合いがあり裏切りがあり、離れていく奴もいるけどまた戻って七人になる。もう一つの魅力は作者の圧倒的な画力

 

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(出典:『RAINBOW-二舎六房の七人』)

POINT
  • 全22巻
  • 戦後の日本(昭和30年)を舞台に、少年院送致から始まる
  • 過酷な運命に負けない七人の生き様と絆

 

3位『HELLSING』

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狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した漫画。

英国を舞台に、カトリックやらプ ロテスタントやらナチの残党やらが戦争をするお話。主要キャラは不死身のヴァンパイア

登場人物の潔く、爽快なまでの狂いっぷりは非常に濃く、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけ。そんな彼らが発する「独特の台詞回しはセンスと個性に溢れ、シビれさせてくれる。

 

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(出典:『HELLSING』)

POINT
  • 全10巻
  • 主要キャラクターがほぼ全員狂ってる上に厨二
  • 画風、セリフ回し、内容がトコトン濃い。 

 

4位『ベルセルク』

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復讐のために人外を討伐する主人公・ガッツの物語。

『絶望』コンボのえげつなさ、とにかく容赦のない世界観。

安全地帯は一切ない弱肉強食、中世ヨーロッパのような世界を舞台にした、お手本のようなダークファンタジー作品

最初に「これでもか」という程の絶望を読者に見せて、グッと物語に引き込む。大切なものを奪われ復讐に取り憑かれ、絶望的な状況でも身1つであがき続ける主人公『ガッツ』

描きこまれた絵の迫力のある戦闘シーンなど見所満載。

 

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(出典:『ベルセルク』

POINT
  • 既刊39巻(2017年6月23日現在)
  • 「作者が生きている間に完結しないかも」
  • 中盤で物語の1つの山場を迎える。その絶望感は漫画史上No.1

 

5位『ONE OUTS』

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賭博野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、主人公が弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す物語。

この作品は、あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られている。『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』最大の特徴は『主人公が悪党であるという点』

心理戦というか敵の裏を付いたり、相手の策を打ち崩したりがメインで、主人公に影響を受けた選手の成長も面白い。

作者は(ライアーゲーム)の甲斐谷さん。野球興味ない人でも楽しめる。

 

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(出典:『ONE OUTS』)

POINT
  • 全20巻
  • 独創性という点で過去最強の作品
  • 心理戦を用いて主人公最強を描いている

 

6位『戦闘破壊学園ダンゲロス』

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怪々な能力を身につけた魔人と呼ばれる高校生の男女60名が、生徒会サイドと、番長サイドに分かれて全力で殺しあう超級エンタメ作品

能力バトル物なんだが、バトルシーンに情け容赦が全く無い。

爆弾を置いて敵を全滅させる様な、物語の見せ場の上、普通は使わない必殺、必勝の手段を両陣営が平気で使う

基本的に能力が馬鹿馬鹿しいものが多いけど、内容はガチ、結構緻密に伏線が張り巡らされてて、最後まで緊張感のある展開で、全8巻という程よい長さでまとまっている。

 

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(出典:『戦闘破壊学園ダンゲロス』)

POINT
  • 全8巻
  • 頭のイカれた面白い能力と、スーパーチートの転校生
  • 無茶苦茶な設定、先の展開が予測不能な流れとミスリード含む伏線

 

7位『嘘喰い』

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 一言で表すならカイジに暴力が加わった感じのギャンブルもの

女々しい登場人物は居らず、個性溢れる男達が凌ぎを削り合う展開は刺激的で、登場人物全員頭が良く(意図的なバカキャラを除く)きちんと読者を裏切った決着を見せてくれる

個性的すぎるキャラクター、緻密な作画と高度な心理戦、駆け引きにスーツがはち切れんばかりの筋肉バトルがてんこ盛りの作品!

嘘喰いの魅力を語るうえで外せないのが「立会人」

立会人とは大組織「賭郎倶楽部」に身を置くエリート集団であり、主に闇ギャンブルの中立としての運行・仕切りをこなす。

彼らは全員もれなく選りすぐりの強者であり、また頭脳も逸脱している。故に完全なる中立者として取立てを行う。 

賭けに勝てても力が無ければ勝者にはなれない。ならば最終的には全部『暴力』で決まるじゃん!というジレンマを解決する

 

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(出典:『嘘喰い』)

POINT
  • 全49巻
  • 知略と暴力が入り乱れる破天荒ギャンブル漫画

 

8位『蟲師』

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人でも動物でもない不思議な存在「蟲師」を生業とする主人公「ギンコ」が様々な「蟲」が引き起こす事象に対峙していく物語。

ひたひたと染み入るような静けさと、懐かしいような幻想描写が独特の画風

人間に寄生して生きる「蟲」や、自然現象そのものな「蟲」もいたりで、人間の生活に関わるものが作中では多く登場する。

陰鬱な湿度のある世界観、生い茂った深い緑や一面に広がる田畑など、日本の原風景を思わせる背景美術が非常に魅力的。

 

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(出典:『蟲師』)  

POINT
  • 全10+1巻 
  • 独特の暗い語りと静かな仄暗い物語

 

9位『ザ・ファブル』

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伝説の殺し屋「ファブル」が殺し屋家業を一時休業「誰も殺すな」と命令され、普通の生活に馴染もうとしながらも、次々トラブルに巻き込まれる物語

浮世離れした主人公の可笑しな日常生活と、殺し屋としての顔のギャップが最高に魅力的で癖になる。

主人公の能力が高すぎて敵を圧倒するも、日常生活に馴染みきれない様子など、シリアスな世界なのにどこかギャグっぽく感じる世界観がたまらない作品。

 

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(出典:『ザ・ファブル』) 

POINT
  • 既刊14巻(2018年7月現在)
  • シリアスさとゆるさのギャップが最高
  • 登場人物の台詞の掛け合いが漫才のようで、そのギャップが癖になる。 

 

10位『リクドウ』

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ボクシング漫画で今一番熱くなれるのがこのリクドウ

主人公の生い立ちがハードモードなので、一話から夢も希望もない最悪の立ち上がり方をする、基本的に内容が物凄く重い。

でも絵が滅茶苦茶綺麗で、壮絶な幼少期を過ごしたことでハングリーどころか狂気すら感じる主人公のボクシング漫画。

初連載にしてこの画力、話の強烈さとリンクする臨場感がマジ凄い。

 

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(出典:『リクドウ』)

POINT
  • 既刊17巻(2018年7月現在)
  • 生い立ちがハードすぎてちょっと鬱 
  • リアルなボクシング描写と絵から伝わる迫力 

 

11位『銀狼ブラッドボーン』

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かつて吸血鬼を殲滅する部隊で功績を挙げ、英雄と称された『70才の隠居老兵が』、今度は人骨を食べるモンスターを相手にする異形退治物語

バトルシーンの画力の高さ、そして漫画では珍しい70代の主人公。肉体の衰えを今までの経験でカバーするという斬新な設定も魅力

復讐のため吸血鬼を殺し回っていた英雄が、今度は己が復讐される側に回っていた……というい深みのある展開、敵側の心情や事情を丁寧に描いており、どちらにも感情移入してしまう。

過去の復讐に囚われまくって、果てのない殺し合いを繰り返す。人間と吸血鬼と人工食人鬼の三つ巴の復讐劇

 

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(出典:『銀狼ブラッドボーン』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年6月現在)
  • 70歳の戦うイケジジイ
  • 厨二を網羅した世界観

 

12位『ふたつのスピカ』

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宇宙飛行士を目指す主人公のお話で、宇宙開発が身近になった近未来的なお話の中で、友情や各登場人物の宇宙への思い、過去との葛藤を描いた心温まるSFファンタジー

SFチックなテーマでありながらも、素朴な絵柄でファンタジー要素をうまく取り込んだ優しい作品。

何も悲しくないのに何故かずっと雰囲気が悲しくノスタルジー。そこがまた良く、泣かされる。後書きでまで泣かされる作品

 

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(出典:『ふたつのスピカ』)

POINT
  • 全16巻
  • タイトル回収(2巻)はかなり素敵
  • 鬱なのか感動なのかそれはあなた次第!

 

13位『ドロヘドロ』

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魔法使いと、そうではない人の2通りの人間がいる世界が舞台。

記憶を失い魔法使いによって顔をトカゲに変えられた主人公が、自分の過去を探る物語。

魔法使いや悪魔などの設定が細かく、独特な世界観がクセになる。

ダーティでグロテスクだけど、生首がそこらに転がっていてもおかしくない世界の描写がポップに描かれており、時より織り交ぜられるブラックギャグもシュールで魅力的。

SFだろうと、ファンタジーだろうと、ギャグだろうと、それを日常レベルの世界観で読者に見せてしまう。知る人ぞ知る名作。

 

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(出典:『ドロヘドロ』)

POINT
  • 既刊22巻(2017年6月現在)
  • ポップなノリでキャラが死んでいく
  • 伏線も見事で読むごとに続きが気になってく構成

 

14位『おやすみプンプン』

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欝展開で救いのないドン底の人生、思春期から大人になる過程で、必ず決別すべき”幼い自意識”と最後まで付き合う不器用な弱い一般人の物語。

唯一無二の個性的な作品で、 周りの人物や背景はリアルタッチの細かい描写なのに、主人公やその身内だけ落書きのような「ひよこ」の姿で描写されているのが特徴的

この作者は、ずっと引きずってしまう昔の些細なモヤモヤした気持ちとか、大人になっても案外みんな悩んでる所とか、とにかく他人には見せたくないような汚い部分を描くのが上手い。

 

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(出典:『おやすみプンプン』)

POINT
  • 全13巻
  • 主人公プンプンの人生をたどる物語。
  • 鬱いけどなんか不思議な魅力ある漫画

 

15位『狂四郎2030』

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遺伝子的に犯罪因子を含む人間を隔離して矯正したり、強制労働させたり、ディストピアな世界の荒廃設定のお話

巨乳でくびれた女性キャラ、悲しい過去を背負ったキャラがドバドバ涙を流す描写、立体的に描かれるモブキャラたち、エロもグロも残酷も下品もてんこ盛りの物語

絵柄とギャグとキャラと下ネタと世界観とだいたいが『癖』で構成されているのにも関わらず、魅力に溢れた漫画

 

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(出典:『狂四郎2030』)

POINT
  • 全20巻 
  • 名作だけど絵柄の癖とエログロで全然人に勧められない 

 

16位『闇金ウシジマくん』

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決して良い人ではないが、芯のあるウシジマくんの魅力や、ダメ人間達の末路に続きが気になってしまう作品

闇金は本来犯罪であり、債務者に同情が生まれそうだが、背景にある矛盾に向き合い、切っていくウシジマの姿に共感が生まれ、現実とファンタジーの絶妙なさじ加減も魅力

山田孝之の主演の実写版は最高ですが、活字で読むリアルな闇金ワールドも、なかなかどうして刺激的。

 

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(出典:『闇金ウシジマくん』)

POINT
  • 既刊42巻(2018年03月現在)
  • 決していい人ではないが芯のあるウシジマくん

 

17位『BLACK LAGOON』

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銃と血と尻と胸と金と死に溢れたガンアクション系の漫画。

タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、違法な運び屋「ラグーン商会」のメンバーと、いわゆる裏社会に属する組織や人物達が繰り広げる痛快ガンアクション

物理的に下品で、強い女が大勢出て来る、戦闘シーンは頭空っぽにして見れるので爽快。

悪しか居ない世界で一人、世間での「正論」をいう人がいるんだけど、それをことごとく打ち砕くアウトローな世界観が魅力

 

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(出典:『BLACK LAGOON』)

POINT
  • 既刊10巻
  • 洋画っぽい台詞回しと闇の濃い世界観が魅力  
  • 非常識極まる世界に段々馴染んでいき、一番悪人っぽくなる日本人の聖人君子

 

18位『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』

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凶悪犯罪者に対応するため選ばれた大量殺人者の「国選処刑人」が主人公。

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというイカしたアンチヒロイン、『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公が活躍する作品

殺害人数700人超、死刑待ったなしの女性死刑囚と、どう見てもロリなサイコパスペアが織りなす血と暴力活劇。踊るように人が死ぬ。

どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

POINT
  • 既刊12巻(2018年6月25日現在)
  • サイコパス気質の女性が主人公のバイオレンス百合漫画
  • 伏線やキーワードの散りばめ具合が絶妙

 

19位『GANGSTA』

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ギャングがはびこる街で、便利屋の二人がギャングのゴタゴタに巻き込まれていく物語。

戦争時の薬物により化け物じみた戦闘能力を持った人間が出てくるのがポイント、後遺症として身体能力上げる代わりに、何かしら身体欠損、障害を抱えている

短命な薬中みたいな人たちと、健常者が争って死体ゴロゴロするアウトロー要素満載の漫画

 

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(出典:『GANGSTA』)

POINT
  • 既刊8巻
  • ハードな世界観やハードボイルドな言動
  • 死と隣り合わせを生きてる奴らの生き様がカッコいい

 

20位『ギガントマキア』

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ベルセルクの作者「三浦建太郎」先生の1巻完結作品

『少女のおしっこを浴びたら力が増す』とか言う変態仮面、面目丸つぶれの変態漫画

人族と亜人族が憎しみあい神話の巨人が存在する1億年後の変わり果てた世界設定に、超画力にモノを言わせて描いた『巨人VS巨人』のバトルシーンはめちゃくちゃ熱い

憎悪を振り回すガッツとは対照的に、相手の憎しみを全身で受け止め、許すキャラクターで、ベルセルクとは対比的な作品。

 

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(出典:『ギガントマキア』)

POINT
  • 1巻完結
  • ベルセルクの連載を止めて描いた重厚なSFファンタジー
  • 荒れ果てた地と進化した異形の動植物、亜人種

 

21位『サンクチュアリ』

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ポル・ポト政権下、カンボジアでの紛争から日本に帰って来た青年2人が、日本の腐敗した政治体制を「893側」と「政治家側」表と裏の世界から、日本を変えようとする痛快ストーリー漫画
最近では漫画でも中々見られない戦慄を覚えるほど悪党な二人が主人公、【希望】【信頼】【心酔】そして誰もが踏み込む事の出来ない二人の絆、詳細な描写、リアリティある話骨太な作品

いわゆるで大雑把に言えば「ウロボロス」のハード版

 

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(出典:『サンクチュアリ』)

POINT
  • 全12巻 
  • 青年誌で劇画調なので、読む人を選ぶかも
  • 二人が表と裏の役割を決めたのはジャンケン 

 

22位『魔女と野獣』

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野獣のような目と性格を持つ暴力気質な少女と、棺桶を背負ったやれやれ系魔術師2人組が、魔女を獲物として追う復讐劇

世界観も良いけど、復讐に対する考え方がイカす。お為ごかし無く自分の為に復讐する展開が胸アツ過ぎる

バトル物かと思えば、その過程で描かれる事件がサスペンスとグロテスクが入り交じって中々良い感じ。絵も綺麗で迫力がある。

 

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(出典:『魔女と野獣』)

POINT
  • 既刊2巻(2017年12月現在) 
  • 語彙力が削がれるタイプの良さがまじで卍

 

23位『ザ・ワールド・イズ・マイン』

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カルト的な人気を集める問題作、作者曰く道徳の教科書らしい。

ショッキングな描写も多過ぎるので、耐性ないと死ぬ。

どこか魅力的な息をするように殺人、強盗を繰り返す殺人鬼モンと、それに憧れて行動を共にする1人の青年の犯罪黙示録。

サイコパスに煽られる民衆、対立する社会、テロリストの母を責め立てるマスコミ等々を絡め、物語が展開していく。

 

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(出典:『ザ・ワールド・イズ・マイン』)

POINT
  • 全5巻
  • 20世紀最凶の大量無差別殺人の漫画
  • 世間を賑わせた大量殺人犯の身内視点というシンドさ。

 

24位『redEyes』

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SAAと呼ばれるパワードスーツが発展した世界観

戦友と部下に裏切られ、戦犯として故国から見棄てられた特殊精鋭部隊(8名)の隊長が、裏切った部隊員に復讐するという架空戦争物語 

元特殊部隊の最強主人公が化け物みたいに強く、並み居るエース達をバッタバッタと倒して回るお礼参りから始まる作品。

雑誌連載もしてない超マイナーな漫画だけど、戦争漫画やパワードスーツが好きな人にオススメ。

 

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(出典:『redEyes』)

POINT
  • 復讐者系主人公。頭おかしいレベルで強い。
  • 既刊22巻(2017年11月時点) 
  • パワードスーツを装備した男共がドンパチ殺り合う男臭い漫画

 

25位『狼の口 ヴォルフスムント』

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1315年のモルガルテンの戦いの前後を描いた残酷な物語、誇張はあるがリアルな中世の攻城戦を描いた素晴らしい作品

平たく言ってしまえば、中世ヨーロッパを舞台にした関所破りのお話で、密行者だとバレたら死ぬ。死にまくる。非常にキツいお話

騎士vs農民、圧倒的支配に弱者の反乱から攻・籠城・追撃戦まで揃えており、頭から最後まで、息継ぎない殺戮と虐殺、殺戮と虐殺で、「自由」のために戦う人が無残に死んでゆく場面が多いが、想いは受け継がれてゆく…

 

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(出典:『狼の口 ヴォルフスムント』)

POINT
  • 全8巻
  • スイス独立の史実をもとにしたレジスタンスと権力者の争い 
  • 救いなさすぎて辛い 激しく欝になる 

 

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1位『徒然チルドレン』

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何人もの男女、複数のカップルが入り乱れる4コマ。

初々しいカップルや▲関係、両片思いでもどかしい友達以上恋人未満まで、限りない恋愛の形、甘酸っぱい青春を満喫できる。

始まって、徐々に深まって、交差していく構成は面白い。コメディ、ラブ、コメディ、コメディからのラブ。笑いで楽しくなる恋もあれば、笑い事ですまない涙もある作品。

キャラ一人ひとり体型、身長や通学方法など、キャラ同士の関係性、休み時間の過ごし方とかも細かく設定されている。 

 

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(出典:『徒然チルドレン』)

POINT
  • 既刊11巻(2018年3月現在)
  • オムニバス形式のラブコメ4コマ
  • 主人公が複数おり、並列した時間軸で進行していく 

 

2位『凪のお暇!』

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他人に空気合わせてばかりのアラサー女子が、会社の人間関係に疲れて、会社を辞めて28歳で何もかもをリセットしようとするお話。

周りに合わせて空気読まないといけない息苦しさ「大騒ぎするほどではないが積もり積もってダメージになる日常の苦しみ」とそこからの脱却が丁寧に描かれている。

節約生活の話や、人間関係の話も、リアルなえぐさをふわふわな画風が、緩和してくれている。生きる息苦しさのリアル感と、ゼロから始める痛快さ。人生リセット奮闘ラブコメ作品

 

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(出典:『凪のお暇!』)

POINT
  • 既刊4巻(2018年3月現在)
  • 生々しい心理描写が魅力的。人間の怖さにもいろんな形がある

 

3位『かぐや様は告らせたい

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表紙がアレな感じなので抵抗がある人も読んでみるべき、お互い惹かれ合っている2人が自分から告白することを「負け」と捉え「いかにして相手に告白させるか」を競い合う一風変わったラブコメ

才気あふれる美男美女で相思相愛な生徒会のコンビが、ムダな頭脳戦を用いて「相手から告白させてやる」としのぎを削るのがスゴイ愉快。

声をあげて笑うくらい面白い。

 

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(出典:『かぐや様は告らせたい』)

POINT
  • 既刊10巻(2018年6月現在)
  • 恋愛頭脳戦、とゆう新しいジャンル

 

4位『五等分の花嫁』

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貧乏高校生の主人公が、借金をなんとかする条件として、『5人のヒロイン』に勉強を教えることになり、そこから努力して認められていく王道パターンのラブコメ。

冒頭挙式のシーンから入り、最初からゴール見せられて、全員揃った中で「五人のうち誰と結ばれたかはわかりません」って導入は面白い

多くの伏線を張りつつ、誰か特定させずに話を進める構成は凄い。

 

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(出典:『五等分の花嫁』)

POINT
  • 既刊5巻(2018年7月現在)
  • 笑いと堪らないかわいさの詰まった漫画

 

5位『今日のユイコさん』

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「きちんと告白とかしてないけど付き合ってるっぽい」的な微妙な距離感の男女のラブコメ

『融通の効かないユイコを、その彼氏のトモヤがうまく支えながら二人の距離を縮めていく』というイチャコラを楽しむ作品。

話が進むにつれてヒロインのデレ率が加速して微笑ましい

主人公との恋愛をちゃんと軸に据えてあり、登場人物の魅力を描きながら、各巻の最後に次のステップへ進む盛り上がりを作る構成、大変良いニヤニヤ作品

 

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(出典:『今日のユイコさん』)

POINT
  • 全5巻
  • 超魅力的なツンデレを描く青春ラブコメ

 

6位『富士山さんは思春期』

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低身長男子×高身長女子の甘酸っぱ~い恋愛

バレー部のエースで、身長181センチの女の子、富士山さんと160センチの主人公、上場とのお付き合いする風景を淡々と描写した作品

中学生らしい初々しいドキドキ満載。誰もが一度は考えたことがあるであろうシチュエーションを大量投入してくる

大きく話は動きませんが、約一年間の輝かしい青春の日々を楽しめ、少年の、異性への憧れ、好意を自覚し、成長していくプロセスがいかに青く愛おしいか分かる。

 

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(出典:『富士山さんは思春期』)

POINT
  • 全8巻
  • 新感覚巨女ヒロイン富士山さん
  • 作画もめっちゃ魅力的…画力の上がる様も凄い

 

7位『川柳少女』

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天然系ヒロインの七々子は、照れ屋で人との会話が苦手ですが、川柳でならコミュニケーション可能、メインヒロインが、喜怒哀楽の全てを五七五の川柳で表現すると言う所が面白い。

常にふわふわ笑っている七々子。驚いたり、照れたり、ドキドキしたり、またセリフが少ないからこそ、たまにしゃべる五七五調のセリフがぐっとくる

 

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(出典:『川柳少女』)

POINT
  • 既刊5巻(2018年6月現在)
  • 「愛されヒロイン」の魅力

 

8位『ちちゃこい日記』

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雪国地方の街で暮らす女の子の小さな恋の物語。

世界観や登場人物の心情も含めて、本の隅々まで作者の血が通っているような、すごく丁寧に描かれている作品

素朴な毎日の中で、同じ団地の男の子が気になったり、友達との交流にそわそわしたり、故郷と街との違いに戸惑う様子が、描かれている。

初恋の他に友達や、家族とのエピソードが盛り込まれ、誰もが一度は経験するような事を丁寧に描いており、温かく切ない気持ちになる

 

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(出典:『ちちゃこい日記』)

POINT
  • 全2巻
  • 北国の中学生女子の初恋物語
  • 胸を締め付けられるような切ないラスト

 

9位『赤灯えれじい』

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大阪舞台の「ヘタレ少年がヤンキー少女に恋をする」

ヘタレで何の取り柄もない男子の、惰性まみれのクソ面白くもない日常に、チーコという異端が現れてかきまわしまくり、そこに感化されて変わっていくという、大阪を舞台にした純情物語

物語中盤で、2人は付き合うものの、怖そうな元カレの存在がストーリーの核として迫ってくる、関西弁含め、大阪感が過剰でなく自然に出ている稀な作品。

 

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(出典:『赤灯えれじい』)

POINT
  • 全15巻
  • ヤンキー姉ちゃんとヘタレ男子の同棲生活
  • コテコテなホントの大阪物

 

10位『猫のお寺の知恩さん』

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帯に書いてある通り、一言で表すなら『癒される』尻と猫に目がいく…年の差恋愛漫画

地元を離れ、田舎の高校に進学した主人公、宿先の遠い親戚のお寺で同居することになった、おっとりしてるけど芯の強い3つ年上の女性と、その従弟の男子高校生を主人公にした物語。

漠然とした憧れや、ただの従弟という意識が、異性としての恋愛感情にシフトする様子が、ゆっくり丁寧に描かれている甘酸っぱい青春もの

まったりしてて、ちょっと暗い展開になりそうな伏線が張られててて、そこにはいっつも猫がいる、日常系ぼのぼの漫画

 

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(出典:『猫のお寺の知恩さん』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年5月30日現在
  • ほんわかのんびり年の差恋愛模様漫画
  • 自然体すぎる猫たちもますますわんさか

 

11位『鬼娘恋愛禁止令』

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半妖の鬼娘と健気なツンデレバンカラ少年の物語。

恋愛感情を持つと鬼に変貌してしまう少女と、その少女に恋しておりそれゆえ「愛されないよう」辛く当たっている少年が主人公の物語。

昭和初期チックな背景設定、絵柄とレトロな画面の雰囲気 、2巻完結が短いと思うか調度良いと思うかは、読み手それぞれの受け止め方次第

 

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(出典:『鬼娘恋愛禁止令』)

POINT
  • 全2巻(打ち切り)
  • 阜弁の魅力が堪能できる作品でもある

 

                                       3巻以内完結

1位『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』

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引きこもりの元ガキ大将が、昔亡くなったヒロインの幽霊と出会い、そこから始まる一夏の物語を描いた作品。

登場人物が少女が現れたことにより、幼馴染がまた集まり、止まった時間を動かし始める内容が淡く切なくも、リアリティがある。

幼き日々の仲間との楽しき思い出と、空虚な今を行き来しながら物語は進む。青春時代ならではの、歯がゆさや切なさが詰まった素敵な作品

 

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(出典:『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』)

POINT
  • 全3巻
  • 今20代の若者達にはドストライクな内容
  • 少女の幽霊が主人公にしか見えないという設定

 

2位『聖―天才・羽生が恐れた男』

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腎障害を抱えながら将棋を指し続けた『村山聖9段』の生涯の実話

生涯を将棋に捧げ、名人になることを目標に、将棋を指し続けた棋士、幼少期から病気と闘った彼の壮絶な将棋人生が描かれている。

苦しみをすべて引き受け、それでも決して絶望せず命を削りながら全力を注ぎ、希望を持ち純粋に生きようとする、人生をフルマラソンをダッシュで走り抜いた男の実話

 

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(出典:『聖―天才・羽生が恐れた男』)

POINT
  • 全3巻
  • 3月のライオンが好きな人にオススメ

 

3位『ベントラーベントラー』

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宇宙人が普通に地球にいる世界観、宇宙人が起こしたトラブルを役所の職員である主人公と、外星人で解決していく緩いけど本格派の日常SF

「プラネテス」と同じ匂いを感じる作品。多種多様なケースに大しててんやわんやな人たちが繰り出す日常

知名度が低く、マイナーだけど最高に面白い。庶民的なゆるさ雰囲気でライトに読めるSF漫画

 

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(出典:『ベントラーベントラー』)

POINT
  • 全3巻
  • ガチなSF的世界観
  • 日常系のSFを装いながら,急転直下で意表を突かれるの最終巻

 

4位『おもいでエマノン』

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地球に生命が誕生してから全ての記憶を持った少女が、様々な時代、場所で様々な人と出会う物語

エマノンが娘(=次のエマノン)を産むと、次代に全ての記憶が受け継がれ、同時に母体は全ての記憶を失う

30億年の生命の記憶を持つ、博学でウィットに富んでいて未成年なのに酒もタバコもやる美少女と、彼女に触れる人々との出会いと別れの多彩なバリエーションの物語

 

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(出典:『おもいでエマノン』)

POINT
  • 全3巻
  • No Name(逆から読んでエマノン) 
  • SF漫画史上最も煙草が似合う女性

 

35位『ベル☆スタア強盗団』

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実在の人物の伝説ををコミカライズした作品だが、かなり史実とは違うみたいで、『活躍する美少女』風な漫画になっている

ベル・スター/wiki引用

アメリカ西部開拓時代の女性。伝説化されたその生涯により無法者とされ、俗に山賊女王、女ジェシー・ジェイムズなどと呼ばれている。

ベル・スターと噂されるが、実際はタブロイドが誇張した嘘で、銃声を聞くとパニックを起こしてしまう少女と、インデアンの血を引くが故に村八分を受け、唯一の財産の土地も鉄道開通の為に騙し取られかけている青年サムが、列車強盗をする物語

全3巻で列車強盗事件をクライマックスにもって来て、まるで映画を見てるような構成の爽快で面白い西部劇。

 

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(出典:『ベル☆スタア強盗団』)

POINT
  • 全3巻
  • 古き良き西部劇ことウェスタン・ガンアクション
  • 話はB級な感じだけど、実在の人物をベースとした西部劇ネタ満載

 

6位『あずまんが大王』

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仲良し女子高生グループの3年間を描いた日常系4コマ

現実とリンクした3年という掲載期間で、入学から卒業まで描ききった内容の濃さが魅力的

一巻の最初あたりは、古典的な馬鹿話だが、二巻あたりから、女子高生のたわいないやり取りを描くようになっていく。

後の日常系作品に影響を与えた作品。

原作漫画は、改訂版と原版で絵柄や内容がやや異なるので、紙媒体で読むのがオススメ 

 

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(出典:『あずまんが大王』)

POINT
  • 全3巻
  • 今なお色褪せない魅力がある日常4コマのパイオニア

 

7位『淋しいのはアンタだけじゃない』

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障害のありようが、一人一人異なる聴覚障害について興味を持った作者が、聴覚障害の人や様々な現場を訪れるドキュメンタリー漫画

取材しながら連載し、取材相手も連載を読み、その反応をまた描き、向き合う。難聴の方から見た日常が如何なるものか、難聴にも様々な種類がある事をこれで知ることが出来きる傑作。

 

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(出典:『淋しいのはアンタだけじゃない』)

POINT
  • 全3巻
  • ノンフィクションの魅力てんこ盛り

 

2巻以内上下巻完結漫画

1位『レベルE』

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「幽☆遊☆白☆書」や「HUNTER×HUNTER」「レベルE」などの作品で有名な富樫義博の作品。

すっごい独特な世界観、地球にやって来た宇宙人のバカ王子が暇つぶしに起こす、悪ふざけを軸とした物語がオムニバス形式で展開される

ダークな雰囲気で、短編集のようであり繋がりがあり、物語が転がっていく過程がとてもスリリングで面白い。

全2巻とは思えないほど密度が高く、先の読めない展開にあっという間に引き込まれる。

 

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(出典:『レベルE』)

POINT
  • 全2巻
  • 冨樫が仕事すると傑作しか生まれない

 

2位『TISTA』

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全2巻ですが、テンポ良く中身が詰まってる。

法では裁けない悪を暗殺する、過酷な宿命を背負う少女の物語。

人の心のドン底まで掘りに掘ったようなシリアスな描写や、若くしてスナイパーにならざるを得なかった主人公に、幼い頃の自分の幻影が話しかけてくる描写の暗黒面が凄まじい。

 

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(出典:『TISTA』)

POINT
  • 全2巻完結
  • 暗殺者である主人公の細かい心の葛藤の描写

 

3位『紅い実はじけた』

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ありとあらゆるトキメキの瞬間がつまった短編恋愛漫画

小説家の叔父さんと姪、生意気な小学生男子と女子高生、演劇部の甘酸っぱい恋模様などなど…主人公の感情の変化失恋話でも胸が暖かくなる話が、丁寧に描かれている。

2巻では、踏み出せなかった一歩を踏み出す。主人公達のアフターストーリーが描かれているので、2巻同時購入がオススメ

 

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(出典:『紅い実はじけた』)

 

4位『魔王遭難中!!!』

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魔力を蓄えるため四天王を伴い、人間界に降りてきた魔王と四天王だが、転移した先は魔法がまったく使えない無人島だった……

的なシュールなサバイバルギャグ

ただ単に魔王が遭難する『出落ちギャップ』で押しきるんじゃなくて、キャラと話がよく練られてて、起承が一巻、転結が二巻ってなってる完成度の高い作品

 

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(出典:『魔王遭難中!!!』)

 

1巻完結./短編

1位『外天楼』

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一巻完結でこれだけ完成度高い漫画はない

エロ本を巡った少年たちの奮闘するギャグ、馬鹿馬鹿しさと気軽さの短編かと思ったら、後半はそれすらぜんぶ伏線になって予想もしないラストに向かってく、ネタバレを一切見ずに読んでほしい。

ミステリーとしてのツボを全て押さえた上で、予想を超えるオチを用意するという面白いミステリーに必要が全て詰まっている作品。

 

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(出典:『外天楼』)

POINT
  • 前1巻
  • 中学生のエロ本の買い方の話から、想像できないラスト
  • 短編かと思って読んでいると最後に全てが繋がってくる

 

2位『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

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作者の実体験を元にした、吃音(どもり)に苦しむ女子高生のお話。

人が当たり前にできると思っている能力を持たない主人公が、それを受け入れ一歩を踏み出すまでの物語

作者の実体験を元にしてるだけあって、冒頭の自己紹介のところとか特に、心理描写、表情、周りの目・視線がリアルに描かれてる

読むのが辛くなるような描写を重ね、言葉は上手く言えないけれどそれでも思いの丈を叫ぶ描写は王道的な感動がある。

 

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(出典:『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』)

POINT
  • 1巻で完結する物語は清々しい読後感。
  • 原作者の実体験をもとに描かれた。リアリティのある吃音描写 

 

3位『黒博物館スプリンガルド』

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1巻完結で起承転結全て詰め込んである作品

残酷な殺人鬼『バネ足ジャック事件』という、実在の人物や実際の事件といった史実を織り交ぜつつ、メカやアクションを描いたダーク・ファンタジー作品

ロンドン市警の警官を棍棒持ちと呼んだり、実在の人物をチョイ役で出すなど、細かいところでリアリティを感じさ、当時の歴史背景や風俗を挟みつつ、丁寧に描いている。

 

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 (出典:『黒博物館スプリンガルド』)

POINT
  • 『うしおととら』の藤田和日郎が描く謎と恐怖の大活劇
  • パッション溢れるファンタジー

 

4位『SAND LAND』

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『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の生みの親、鳥山明が戦車とじいさんが描きたくて描いた一巻完結の漫画。

砂漠を舞台に人間のじいさんと、悪魔の王子ベルゼブブが水を求めて冒険する物語。

モンスター達が本当に魅力的で、ドラゴンボールと同等以上の面白さがる。全てアシスタントなしで描いたそうで、鳥山明自身もお気に入りの一冊だそうだ。

 

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(出典:『SAND LAND』)

 

5位『天人唐草』

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「女とはお淑やかで一歩引いた存在であるべき」という父親に厳格に清く正しく控え目に育てられ、完全に主体性のない大人になった主人公。

父親の死後、ふしだらで下品な女を愛人にしていた事を知り、性格、人格・・・全てが少しずつねじれてゆき、最終的に発狂し狂気に至る話で、強烈な印象が残る。

 

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(出典:『天人唐草』)

POINT
  • 1巻完結 
  • 山岸凉子作品の、窒息しそうなほど不気味な親を描く技術 
  • 環境の失敗による破滅の例、反面教師として読んでもらいたい

 

6位『ひきだしにテラリウム』

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1ページ目の破壊力が甚大で、冒頭でグンと引き寄せられて唐突に不時着して終える連続コンボ。

絵は落ち着いた筆致で画力高く、話ごとに画風も表現も内容もガラリと変わるのはまるで魔法のよう。オチの付け方がなんとも、毒がなく肩透かし感があって爽快。

九井諒子さんが好きな方ならば必ず楽しめること間違いなし。というかこれを読めば作者の作品が読みたくなるはず

 

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(出典:『ひきだしにテラリウム』)

 

7位『死にたいボクと生きるキミ』

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医療技術が発達し、生後すぐに「死亡予定日」が告知され、人々はその予定日の前後一週間の差異無く寿命を迎えている…という時代設定の漫画

誰もが自分の寿命を知る時代。そんな人々の”最後の10日”を切り取った、少し笑えて、結構泣けるシリアスコメディ。

死に際にはそれぞれのドラマを展開、それぞれのキャラがどう感じ、どう生きるのか描かれていく、基本的には、ギャグタッチで笑えるが、テーマがテーマだからめちゃくちゃ考えさせられる

 

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(出典:『死にたいボクと生きるキミ』)

POINT
  • 全1巻完結 
  • 基本はゆるいギャグ短編なのにじわりじわりと涙腺が緩む

 

8位『神様がうそをつく』

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シングルマザーの少年と、家庭に問題のある少女、二人が共有することになったある秘密を描く一夏の物語。

小学生らしさや、小さい頃は見えていた世界を綺麗に描き出しており、濃縮された理不尽の中で、真っ直ぐなキャラ達に感動する

色々な葛藤を抱えた11歳、途中重い話になるけど、微かに希望が見えるラストへ向かう。少年少女の恋、家族、無力感、様々なテーマが1冊で綺麗にまとまっている作品。

 

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 (出典:『神様がうそをつく』)

POINT
  • 全1巻
  • ラストの捉え方で人によって読後感が全く変わる
  • タイトルの伏線を回収する演出

 

9位『アイリウム』

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24時間分の記憶が全くなくなってしまう薬「アイリウム」をめぐる物語

多量にアイリウムを飲んだ女性と結婚する話など、薬にまつわる短編が7編

記憶を巡る様々な立場の人間ドラマにはテーマ性も宿っており、辛いことも、悲しいことも、なかった事にできる。

それと同時に幸せな日々も無くなる。中々考えさせる作品である。

 

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(出典:『アイリウム』) 

POINT
  • 1巻完結
  • 1錠で24時間の記憶が無くなる薬。テーマが面白い

 

10位『伊藤潤二の猫日記よんむー』

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ホラー漫画家伊藤潤二さんの実話エッセイ

恐怖と笑いは紙一重。持てるホラー漫画技術を徹底的に「悪用」したギャグ漫画、恐怖と猫萌えとギャグの融合、ホラー絵なのにギャグというギャップに吹く

『犬派だったホラー漫画家は如何にして猫信徒になったのか。』

迫力のある絵でほんわかした日常が真剣に描かれていて、猫と馴染みのない作者が、どんどん猫にハマっていく姿が微笑ましい。

 

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(出典:『伊藤潤二の猫日記よんむー』)

POINT
  • ホラー漫画界の巨匠のエッセイ
  • ホラータッチの絵もコメディが入り交じった作品
  • ネコあるあるなネタ満載でほのぼの

 

11位『転生したらヤムチャだった件』

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転落事故の高校生がヤムチャに転生する物語、転生した主人公は、ドラゴンボールのあらすじを知っているので、本編と違うルートを目指そうとするが…という趣旨のコメディ漫画

小ネタが散りばめられてて原作愛と作品への敬意を感じる、ドラゴンボールで育った人なら絶対笑える。素敵なスピンオフ作品

やれサイヤ人だナメック星人だって、やたら凄いのに囲まれちゃってるだけで、地球人の中では強いよな…ヤムチャ…

 

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(出典:『転生したらヤムチャだった件』)

 

12位『東京発異世界行き』

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「ヒナまつり」の作者が送る短編集。

短編の一つは、異世界トリップし、魔法使いになり、転生して神童として崇められ、若くして大魔法使いになり、再び異世界から帰還する、という盛込み具合。

橋の上から飛び降りる女子高生、眺める社員。

ダメ男の隣に住んでることでできた女子高生同士の縁。

人が持っている食料を食べると、その人物が何を食べたかがわかる能力を持つ男と、気になった些細なことを追求し続ける女のコンビが殺人事件の捜査に挑む話など

9編の短編。

共通しているのは、配慮が裏目に出たり、思惑が食い違ったりするのをギャグに落とし込むのが巧い。作為的、あざといボケキャラがいなく、全員ただ少し倫理がズレているたけで大真面目なのが相乗で笑える。

 

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(出典:『東京発異世界行き』)

 

13位『ドントクライ、ガール』

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大馬鹿な両親のせいで「高校生の生娘なのに、裸族の社会人男性の家に居候する羽目になった」ありえない設定が大前提にある。

笑うしかない。下ネタ大量なのに、キャラの根本がピュアのためか全くいやらしさがない。男の性的倒錯っぷりにツッコミを入れる主人公、妄想漫才のような二人の掛け合いが面白い、1巻完結作品

 

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(出典:『ドントクライ、ガール』)

 

14位『人間仮免中』

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統合失調症をかかえる卯月さんの体験漫画。統合失調症で歩道橋から飛び降り、顔面崩壊と片眼を失明する大怪我を負ってからの日々

統合失調症の大変さ、精神疾患を抱えているという事、それを支える人たちのと、不変の愛を注いでくる家族と25歳年上の恋人の姿。

顔面と脳内の苦痛に耐えつつ3年かけてこれを描いた。作者の壮絶な半生を描いたノンフィクションエッセイ漫画。

 

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(出典:『人間仮免中』)

 

15位『うどんの女』

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学食のバツイチ女性×毎日うどんばかり食べる学生の恋愛物。なんだかよくわからないシュールな作品。

ふとした事から始まる、繊細な人間関係が描かれていて、お互いに気になるけど踏み出せない。そんな微妙な関係、淡々とそれぞれの妄想が描かれてじわじわと恋愛が進む、という凄いナイスな設定。

 

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(出典:『うどんの女』)

 

    正統派ファンタジー/ダークファンタジー

関連記事;独特で惹き込まれる世界観!おすすめダークファンタジー漫画

 

1位『Landreaall』

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舞台となるのは竜やモンスターが存在する世界。

王位継承候補の主人公が、出会いや経験から王とは何かを学んでいく物語、ファンタジー好きな人に強烈にオススメ

ファンタジーな世界観設定の中で、王位継承者・貴族・玉階・騎士・外周などの身分差や、戦争の惨禍を、複雑に絡み合いつつ随所の伏線が素晴らしく良い味出して、物語を展開していく

キャラクターに背景が細かく表現され、世界観・設定の作り込みや、絵巻物みたいに展開するストーリーに印象的な台詞の数々…『地に足の着いたファンタジー』

 

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(出典:『Landreaall』) 

POINT
  • 2018年5月現在で全31巻 
  • 長期連載にも関わらず新刊が出るたびに世界が広がっていく 

 

2位『PandoraHearts』

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不思議の国のアリスなどの童話をモチーフにしたダークファンタジー

15歳の成人の儀に訪れた紅き厄災…その身に覚えのない罪により永遠の牢獄アヴィスに堕とされたオズ=ベザリウスは「アリス」と出会う——。

抗えない運命の歯車が、絶望へと誘うかのように…。

アヴィスという監獄をめぐる人の欲望や葛藤が描かれる。

物語が入り組み、最後まで読まないと結末がわからない展開、初期から張られた伏線と、毎巻の大どんでん返し、それらをきちんと回収する巧緻な構成力

各キャラの物語を踏まえての成長、綺麗な色彩の絵に惹かれ、作者の本気の悪ふざけが、最終巻までぎっちり詰まりに詰まってる作品

 

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(出典:『PandoraHearts』) 

POINT
  • 全24巻
  • 鎖が複雑に絡み合うような、濃厚で深淵な物語
  • 胸熱展開&絶望展開で悶え苦しむ

 

3位『盾の勇者の成り上がり』

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勇者として4人の青年が異世界に召喚される所から物語が始まる。

主人公が『盾の勇者』というだけで、待遇も違う『一方的理不尽な胸糞展開』をいっぱい突きつけられる中、成り上がっていくお話

仲間に裏切られ、ありもしない罪を被せられ、異世界中から猛烈な迫害と差別を受ける。人が信用できなくなった主人公が理不尽な目にあっても立ち向かう姿が、他の異世界ものとは一線を画す

1巻の半分は胸糞が悪くなるほど、主人公が理不尽な目にあいますが、以降は理解者が増えてきますので、とりあえず2巻まで読むことをオススメする。

 

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(出典:『盾の勇者の成り上がり』)

POINT
  • 既刊19巻(2018年1月現在)
  • テンプレに添いつつ胸糞に混じる成長と成り上がり

 

4位『黒執事』

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イギリス名門の貴族・ファントムハイブ家の全てにおいて完璧な執事・セバスチャンと12歳の当主の物語

『黒執事』というブラックさをかもしだすだけの画力、ミステリー・コメディ・ダークファンタジーの混ぜ合わせた作品。

読み進めていくと分かる2人の過去は驚愕。まさかの展開から、物語の核心に迫ろうとするエピソード。最序盤から張られていたであろう最大の伏線回収が、連載10年目にして始まる

 

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(出典:『黒執事』)

POINT
  • 既刊27巻(2018年7月現在)
  • イギリスのしかも豪華絢爛な貴族社会が舞台
  • 女向け漫画

 

5位『転生したらスライムだった件』

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成り上がり+俺TUEEEE系。

刺殺されたと思ったら、異世界でスライムに転生してしまう主人公の物語

スライムに転生したからこその個性、その個性を活かしての異世界での活躍や徐々に拡大していくスライム勢力が魅力。

国造りの丁寧な描写も大きな魅力で、最初は町、国、同盟国盟主、更に魔物の国を作って、村から町に、町から国に栄えていく

雰囲気は『オーバーロード』に似ている。配下全員が主人公に忠誠を誓ってる感じ。現に作者は『オーバーロード』に影響受けてモンスター転生ファンタジーにしたらしい。 

 

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(出典:『転生したらスライムだった件』)

POINT
  • 既刊8巻
  • 中身はサラリーマン、仲間は男も女も全員主人公大好き

 

6位『将国のアルタイル』

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架空の世界地図で繰り広げられる大河漫画

戦争によって故郷と母親を失い、もう二度と戦争を起こしたくないという思いで、最年少で将軍になった少年が主人公の物語

大陸全土を巻き込む戦争の中枢にいる少年将軍が、あらゆる手段で戦争の締結のための奮闘をしていく戦記モノ、肉弾戦から知能戦経済戦争と、およそ戦いといえるあらゆる闘争が展開される

政治的駆引き、騎馬でのバトル描写、大勢居る登場人物達のキャラ起て、主人公マフムートの挫折を混ぜつつも、挫けず国の為に頑張り続ける主人公らしさが魅力

 

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(出典:『将国のアルタイル』)

POINT
  • 既刊20巻(2017年12月現在
  • 主人公は鷹を操る将軍、軍国との衝突を戦略でかわしていく
  • 色んな国に行くから色んな町並み・民族衣装・食が見れる

 

7位『Red Raven』

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「一人を殺し千人を恐怖させよ」そんな言葉を掲げる機関に属する政府に雇われてる処刑執行人のお話。

主人公は眼帯オカッパ前髪パッツンの少年、暗い過去があり、武器はギロチンの刃というギャップもまた魅力。

そんな、処刑器具をモチーフにしたキャラクターと、メリハリのある絵柄がドツボにハマル、血と銃と人体実験と仲間が絡むダークファンタジー

 

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(出典:『Red Raven』)

POINT
  • 全9巻
  • マフィアと政府みたいな関係が好きな人におすすめ
  • 暴力には、暴力。対マフィア専門の処刑人集団

 

8位『棺担ぎのクロ』

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呪いを背負いながら旅をつづけるクロが、魔女に掛けられた『身体に黒が広がる呪い』を解くために旅をする切ない旅の物語。

ダークなジブリみたいな世界観独特の絵柄で、明るい話から人間のドス黒い話まで、描かれる世界は暗くて暖かくて引き込まれる

「白」と「黒」で世界観を表現、絵本のような可愛いイラストに練られたストーリーと張り巡らされた伏線が、絶望的なラストを予感させる。

 

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(出典:『棺担ぎのクロ』)

POINT
  • 既刊6巻
  • 革命的な4コマ漫画
  • 可愛い絵柄に重ためで独特な世界観

 

9位『ドリフターズ』

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ストーリーをものすごく簡単に説明すると、歴史上の色んな有名人たちが異世界に飛ばされてドッタンバッタン大騒ぎする物語

エルフ、ドワーフ、ドラゴンのいるおなじみのファンタジー界に織田信長、那須与一、鬼島津、安倍晴明、ハンニバルなどなどが大集結!設定だけでそそる、異世界バトル漫画

奇想天外な物語が魅力的な登場人物によって活き活きと、広げられていく。この大きな風呂敷は何処まで広がるか。どうやって収拾していくのかワクワクする。

 

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(出典:『ドリフターズ』)

POINT
  • 既刊5巻
  • 価値観と経験をそのまま異世界に持ち込んで活写する
  • 黒を活かした独特の絵柄。ギャグとシリアスの緩急、台詞回し

 

10位『かつて神だった獣たちへ』

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戦争に勝利するため投入された禁忌の技術で獣の姿となり、英雄となった兵士たち『擬神兵』。

戦後人々を平和に導いた兵たちが、人々から蔑まれ、石を投げられ、心を病み、戦後も人に戻れず、差別される兵士たちの物語。

忌み嫌われた結果、人を憎み、擬神兵を殺しに回る「獣狩り」と、擬神兵だった父を殺され『父の仇』である彼に同行する少女の旅が描かれた作品

 

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(出典:『かつて神だった獣たちへ』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年3月現在)
  • 設定の割りに重いダークファンタジーではない。
  • 王道的な話でサクサクとストーリーが進んでいく

 

まとめ

殿堂入り『私に衝撃を与えた漫画10選』

『感動する泣ける漫画』

近未来が舞台『SF漫画』

『伏線回収が秀逸な漫画』

『ギャグ/コメディ漫画』

『王道少年漫画/バトルモノ』

『青年漫画』

ニヤニヤできる『ラブコメ漫画!恋愛モノ』

『1巻完結/3巻完結/2巻完結漫画』

『正統派ファンタジー/ダークファンタジー』

 

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

もし他におすすめの漫画があれば、是非コメント下さい!読んでみて面白かったらランキングに反映します!

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!