巨人軍マンセー

『2018年』面白い!おすすめの名作スポーツ漫画!完結作を中心に一挙紹介

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これからご紹介する漫画は大ヒットした名作や、面白いのにまだまだマイナーの作品などを厳選しました。まだ未読に作品があればチェックしてみて下さい。

 

ボクシング漫画

『はじめの一歩』

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ボクシング漫画と言えばこれだろう、夕空の紙飛行機とかいうEDへの入りが完璧な曲、鷹村vsイーグル戦までは神漫画であり神アニメだった。

今は惰性のようにダラダラと長引いており、90巻以降は漫画史に残る駄作レベルのストーリーが続き、百巻超えて主人公の弱体化と鬱展開とか誰も望まないことをやっている。

意外性やカタルシスを狙う時期はもう過ぎてるんですが、これからどうするんでしょうね…

 

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(出典:『はじめの一歩』)

 

『リクドウ』

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ボクシング漫画で今一番熱くなれるのがこのリクドウ

主人公の生い立ちがハードモードなので、一話から夢も希望もない最悪の立ち上がり方をする、基本的に内容が物凄く重い。でも絵が滅茶苦茶綺麗で、壮絶な幼少期を過ごしたことでハングリーどころか狂気すら感じる主人公のボクシング漫画。

初連載にしてこの画力、話の強烈さとリンクする臨場感がマジ凄い。

 

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(出典:『リクドウ』)

 

『SUGARと続編のRIN』

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漫画界でも有数の天才描写がキレまくっている作品。

天才の圧倒的格好よさと理不尽さ、死を超える程の思いや努力を天才の拳が一発で砕いてしまう

天才と一般人の競技や、コミュニケーションや相互理解の齟齬の描き方など、天才そのものを克明に描いたテーマは言わずもがな、試合の流れるようなボクサーの動きは他の漫画家に表現できない

 

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(出典:『SUGAR』)

 

『リングにかけろ』

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初期は下町人情ドラマ要素が濃かったのを、人気獲得のためバトル漫画に路線変更し、普通のボクシング漫画と思い読み進めると急展開、出てくるキャラクターほぼ全員殺人パンチ持っています

「天才である俺の必殺技にはどんなものも通用しねえ」という理屈のみで敵のバリアを突き破ったりする。

 

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(出典:『リングにかけろ』)

 

 

『満腹ボクサー徳川』

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主人公の貴作は、ウェルター級では圧倒的な実力者だったものの「最強」を目指して無謀とも思われるヘビー級転向を志していく

無骨な容姿・動作とは裏腹に、徹底的に計算しつくされたボクシング理論で確実に肉体的に進歩を遂げていく、倒すべき目標も現れ、緻密な計算と類稀のボクシングセンスを武器に、体格差のハンデを乗り越えていく

一般のボクシング漫画とは逆に「増量」を1つのテーマにしているのもこの漫画の大きな特徴であり魅力。

 

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(出典:『満腹ボクサー徳川』)

 

相撲漫画

『りきじょ』

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体のサイズが大きくて弓道で失敗した女の子が、相撲で花咲くお話。描いてる人がエ○漫画出身で、とりあえず登場する女の子がみんな太めでムッチリしている

技や駆け引きなどしっかり描かれた迫力満点、本格派の女子相撲漫画であり、相撲の攻防を知るには良い漫画で、様々なタイプの選手の取り口の違いがわかりやすく描かれているのが特徴の作品。

 

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 (出典:『りきじょ』) 

 

『バチバチ』

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大関の父を持つ16才の太れない少年・鮫島鯉太郎が主人公。

普段日の目を浴びることの少ない、幕下以下の力士たちを話の軸にすえた本格相撲漫画、スポーツの域を超えた格闘技といってもいい土俵上の迫力を、作画で伝えることができている。

本筋である、主人公の相撲にかける情熱とそれに周囲が感化されていくドラマも秀逸だが、相撲という競技の奥深さの教示がされている点も魅力。

 

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(出典:『バチバチ』)

 

『鮫島、最後の十五日』

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「15日でこの物語は完結します」という決意がこもったタイトル。

小さな体躯という絶対不利な中で、力士としても、人としても命をかけて臨む立ち会い、相手の力士の心や人生を動かしてしまう…そんな熱き1人の力士の生き様を描いた作品。

大きくない力士がすでに満身創痍のところから始まって、それでも自ら望んで15日間、交通事故級のダメージを食らう様子が描かれてる…相撲は一瞬で勝負が終わってしまう。だからこそ、その裏に隠された想いが読者の胸を打つ。

※バチバチを読んだ事のない人でも読める内容になっている

 

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(出典:『鮫島、最後の十五日』)

 

『火ノ丸相撲』

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小学生相撲で名を馳すも身長が伸びず、周囲から終わった選手と思われていた主人公が、高校の弱小相撲部に入部し横綱を目指す物語

物凄く熱い少年漫画、展開早くてスポーツ漫画にありがちな一試合で何週使うんだよみたいなの無いし、なによりも誰よりも小さい火ノ丸がデカい相手を薙ぎ倒してくの最高にカッコいい

舐めた態度のキャラも、意味不明な必殺技もないまま、圧倒的な画力と演出力で相撲の面白さ、迫力を余すことなく表現している。直球ド真ん中のスポ根漫画。

 

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 (出典:『火ノ丸相撲』)

 

『ああ播磨灘』

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何かというと「伝統」「品格」持ち出してやかましい相撲協会に反抗、自分の思いのままタブーをあえてどんどん破り、保守的な協会を敵に回した「鬼」と呼ばれた横綱を描いた作品。

主人公の横綱播磨灘が新団体設立するめちゃくちゃな展開も魅力の一つ。恋愛やハーレム要素など皆無。あるのはガチムチ力士と毎回怒り狂う理事長(笑)

 

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 (出典:『ああ播磨灘』)

 

『ごっちゃんです!! 』

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『マキバオー』など、動物漫画の名手・つの丸先生の作品。

始まりこそギャグなんだけど、本気の高校相撲漫画になっていく、絵が下手だから?可愛いキャラがいないから?だからジャンプでは受けなかったのか?妙に心に残る打ち切り漫画

 

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(出典:『のたり松太郎』) 

 

『どす恋ジゴロ』

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プレイボーイなイケメン力士が女性相手に頑張る漫画、平松漫画にしては珍しく死人が出てない奇跡的な漫画であるが、手の込んだギャグ、完成された笑いの様式美は健在

島耕作並にワンナイトカーニバルを繰り広げつつ、「は~~!どす恋!どす恋!」というフレーズで終える「ポエム」を1ページ使って披露する謎の青年向け漫画である。

 

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  (出典:『どす恋ジゴロ』) 

 

野球漫画

『デッド・オア・ストライク』

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ページ全てにツッコミ所が存在してる、超人系スポーツ漫画なんだけど、野球の試合自体は特に悪ノリすることもなく割と真面目にやってて、展開がめちゃくちゃ熱い超能力野球バトル漫画

最新話では天井に衝撃を加えると、天井が下がる室内球場で試合をしている。HUNTER✕HUNTERのドッジボールなどが、好きな人にオススメ。

 

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 (出典:『デッド・オア・ストライク』)

 

『錻力のアーチスト』

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凄まじい画力でイケメンと変態が入り乱れ戦う不良ポエム野球漫画。主人公の守備位置がセンターっていう野球漫画は珍しいのかもしれない

投げる時に火炎が立ち込めたり、球場を凍らせたり、対戦前に相手と睨み合い、闘志を燃やして服が破けて全裸になったりする『プリズム高校野球漫画』

 

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  (出典:『錻力のアーチスト』)

 

『高校球児ザワさん』

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高校野球部を題材にしながらも、公式戦には一切出られない女性を主人公に描いたのは面白く、野球がメインではなく日常描写がメイン

試合や女性だから〜云々の話は全くでてこない。語られるのはごくありふれた高校生の日常。作者の日常の切り取り方が非常に魅力的な構成の作品。

 

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(出典:『高校球児ザワさん』)

 

『グラゼニ』

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成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。

プロ野球を題材とした漫画としては珍しく、主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されてい

選手生命の残り時間と、それまでに稼げる金の計算、コーチ就任をめぐる球団編成部と現場の駆け引き。こういう裏の部分を描いてこそ面白さが出る、異色の野球漫画

 

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(出典:『グラゼニ』)

 

『ドラベース―ドラえもん超野球外伝』

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22世紀で人間とロボットが野球するコロコロコミックが生んだ伝説の野球漫画。

一試合にランダムに選ばれた三つの秘密道具を使っていいルールを試合に取り入れることで、既存の野球漫画とうまく差別化されている。

展開は王道野球漫画で、それぞれのキャラの「挫折」がとても丁寧に描かれていて、物語としても面白い。

 

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(出典:『ドラベース―ドラえもん超野球外伝』)

 

『ONE OUTS』

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賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、主人公が弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す物語。

この作品は、あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られている。『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』最大の特徴は『主人公が悪党であるという点』

心理戦というか敵の裏を付いたり、相手の策を打ち崩したりがメイン。あと主人公に影響を受けた選手の成長も面白い。作者は(ライアーゲーム)の甲斐谷さん。野球興味ない人でも楽しめる。

 

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(出典:『ONE OUTS』)

 

『BUNGO -ブンゴ-』

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幼少時代から1人で一心不乱にボールの壁当てばかりしてた主人公が、後に強豪野球チームの中で頭角を現していくサクセスストーリー

絶体絶命のピンチの中強打者相手に、ど真ん中直球のみで討ち取りにいくスタイルは王道のそれ。

野球漫画にしては試合が変に間延びせず、きっちり尺を切り詰めててコンパクトなのが、この漫画の魅力。

 

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 (出典:『BUNGO -ブンゴ-』)

 

『砂の栄冠』

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高校野球の漫画でタイトルは爽やかだが、中身はかなり『ドロドロ』とした作品、野球部のOBや監督、甲子園を見る観客にも焦点が当てられているのが特徴。

エースで4番の高校球児に老人が1000万円を渡し、これを正しく使い甲子園に行って欲しいと頼まれる。初めは、金と愛憎と欲が絡み合う展開から物語が始まる。

高校野球を単なる学生スポーツとしてでなく「興行」であることを強調しており、野球部員たちが「さわやかな高校球児」を演じることにより試合を有利に進めようとする様が描かれている。

 

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 (出典:『砂の栄冠』)

 

『バトルスタディーズ』

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PL学園がモデルとなって描かれている野球漫画。試合の迫力ももちろんだけど寮生活の話が長くそれが非常に面白い

野球漫画は人気ジャンルなのか、定期的に各誌にて新連載始まっていますが、美形そろいであったり、必殺技みたいなんあったり、天才のインフレが多く見られますがこの漫画は違う。ここにあるのは野球への情熱と、エグイ上下関係。

 

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  (出典:『バトルスタディーズ』)

 

『ラストイニング』

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漫画の主役は元高校球児でインチキセールスマン。類稀な野球眼を見込まれある野球部の監督となり、甲子園出場を目指す物語。見所は勝利至上主義の采配と野球論。

高校野球の監督の視点で描かれてて、キャッチャーの心理描写や変化球の打ち方、投げる時の注意点とかよく描かれててマニア向けの野球漫画となっている。

 

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  (出典:『ラストイニング』)

 

『やったろうじゃん』

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清涼感ある絵柄に反して内容は物凄く泥臭い。

弱小校が鬼監督を迎えて、甲子園行く系の内容だけど、全然かっこよくないし、美談でも無いし、色恋沙汰は闇が深いし、全体的に泥臭い。後半から欝パートが入り辛くなるのも特徴の一つ。

 

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  (出典:『やったろうじゃん』)

 

『クロスゲーム』

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あだち充の様式美に抵抗がなければ楽しめる。

何故かいつも幼馴染が亡くなる、主人公は野球能力が半端なく、主人公もヒロインも無駄にもててるし、ヒール役は目つきが悪しいし、太ったお友達もいるし、そして必ず最後は甲子園に出場する

この作品は、小学5年生で亡くなった幼馴染月島若葉。主人公コウは亡き若葉を想いながら野球人生を歩む物語。

 

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  (出典:『クロスゲーム』)

 

『鉄腕ガール』

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野球漫画ではなく戦後の混乱期を闘う女の生き様を描いた漫画。強くていい女描かせたら天下一品の高橋ツトム先生の作品

主人公がかなり強気でカリスマ性のある女性、アメリカが単なる悪役ではなく、その巨大さ・強さ・凄さがよく描かれている分、挑戦者としての日本人・女性の逞しさが際立つ。

 

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 (出典:『 鉄腕ガール』)

 

『SAND STORM SLUGGER』

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事故で両親を失い、自身も大怪我を負った野球少年・朝富士大生が「両親を甲子園へ連れて行く」という約束の為に、2年という大きなブランクを背負いながら熱血球児の挑戦を描いた漫画。

実際に高校球児だった作者だからこそ描けるであろう『リアルな高校生/高校球児』といった感じの心理描写。単に画力が高いだけでなく、コマ割りや見開き等漫画としてのクオリティが高い作品です。

 

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  (出典:『SAND STORM SLUGGER』)

 

ゴルフ漫画

『KING GOLF』

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ヤンキーのゴルフ初心者の主人公が一から勉強をして成長していく、珍しい初心者スタートからのスポーツ漫画。ドレットヘアーを短く切り、部室に転がってた古いクラブで練習する。

ありとあらゆり視点からゴルフについて語られるので、ルールがわからない読者にも配慮されている『ゴルフ版スラムダンク』

 

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(出典:『KING GOLF』)

 

『黄金のラフ』

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主人公が本当にバカでギャグパートが多いけど、意外とちゃんとゴルフしてる。キャラクターの個性が強くて楽しい。

主人公は全ホールパーティーを狙うバカなので、いつも無茶なプレーばかりする、基本ギャグなのでスーパーショットが決まりそうで決まらなかったり決まったり…安定感の無さが面白い。

 

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(出典:『黄金のラフ』)

 

陸上漫画

『一瞬の風になれ』

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基本線は、陸上競技に打ち込む男子高校生の奮闘ぶりを描いた青春漫画だけど、運動部生活の風景とか、登場人物たちの関わり合いとかが丁寧に描写されていて、挫折あり、努力あり、勝利あり、そして甘酸っぱい恋ありと、まるで少年漫画にあるようなストーリー

若者の心情や雰囲気の描写が上手く、読み手の感情に訴え、共感を引き起こす作品。

 

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(出典:『一瞬の風になれ』)

 

『風が強く吹いている』

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舞台箱根駅伝、『陸上経験者は3人まともに走れるのは主人公一人だけ』という素人集団が、たったの10人で箱根を目指す物語

青春ってほどキラキラはしてない、10人の選手が駅伝を通して失った物、裏切られた物、諦めた物、本当に欲しい物に向かい合う熱くなれる作品。

 

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(出典:『風が強く吹いている』)

 

『ROAD〜輝ける道〜』

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駅伝の混成チームをテーマにした3巻完結の漫画

超人技で魅せるのではなく、選手の人間ドラマを重視した作風、箱根が題材ではないけれど、駅伝の素晴らしさが描かれている。

一人一人の過去の挫折と、走ることを通じたそこからの再起を端正に描いていて、心に迫る一作です。

 

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(出典:『ROAD〜輝ける道〜』)

 

『デカスロン』

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『近代十種を描いた作品』主人公がとにかくハイテンション。馬鹿丸出しで、他の洗練された競技者達の中にあって、とにかく本能と才能と根性だけでがんばり抜くという出だしが痛快

一応は基礎体力は、牛乳屋の配達や野球経験から来ているという設定なのだろうが、効果的なライバルの出現が単調になりがちなドラマを盛り上げている。

 

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(出典:『デカスロン』)

 

卓球漫画

『ピンポン』

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卓球漫画で最もメジャーなタイトルはこれかな、卓球に懸ける男たちの一夏の物語。「卓球かよ〜」と思ってナメてると痛い目みる。

大事な部分を見事切り取った実写版、その他の登場人物ひとりひとりに救いを与えた原作版という具合に分かれる。だが両方面白い稀な例、見比べて見ると違いに驚くかも

 

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(出典:『ピンポン』)

 

『少年ラケット』

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少年少女の友情を描く、記憶を失った天才卓球少年が主人公という設定で、卓球未経験の読者も楽しめる作品。

しっかりとスポ根を入れつつ、卓球の魅力を伝えてて少年漫画らしさを出せてる正統派卓球漫画、明るくて爽やかな、ばかりでなく、端々に滲む闇が濃くて深いし、必殺技や超人的な技メインでなく、実際の卓球に根ざした描写の数々…

派手な部分だけでなく、地味な部分もジックリ描いてる点が人気の秘密かもしれない。初見は一気読みしてしまう面白さ

 

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(出典:『少年ラケット』)

 

『タッコク』

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卓球で日本が中国に勝てない事に業を煮やした総理大臣が「卓球告白法という卓球で勝った相手と強制的に付き合える法律を作り、ブスがワンチャン狙ったり、モテる人が自衛のために卓球人口が爆上がりした日本」という設定の愛を貫く超常卓球青春ラブコメディ

卓球に出てくる色んな必殺技も、それに対抗する主人公の攻略法も面白いのでおススメです。

 

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(出典:『タッコク』)

 

競技ダンス漫画

『ボールルームへようこそ』

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主人公が偶然から始めた社交ダンスのプロを目指す少年の物語

主人公には、実は才能があるっていう王道の設定がとても良い、王道ではあるが社交ダンス(競技ダンス)というチョイスの新鮮さ、底知れない主人公の可能性に熱くなる

個性的なキャラクターと主人公達の成長過程をみることができ、先の物語がどんなふうに展開されていくのかとワクワクする。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

『ダンス・ダンス・ダンスール』

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男が主人公のバレエの漫画なんだけど、バレエの知識が無くても大丈夫で、恋愛要素もあり、登場人物の人間模様(心理描写)がとても面白い。青春ダンス漫画。

バレエ故の男らしさへの呪縛と葛藤だとか、好きな子が自分ではなく違う男を見ていることだとか、幼なじみとの間にくすぶってる火種とか、ライバルとか王道なベタがよい。

 

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(出典:『ダンス・ダンス・ダンスール』)

 

『氷上のセイリオス』

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『寡黙美少年風エロガキ主人公』や、『胡散臭い笑顔の美形全日本チャンプ』に加え『熊のぬいぐるみが欠かせない男子スケーター』が登場するなど、とにかく登場するキャラクターが個性的。

フィギュアスケートの採点方法も説明されており参考にもなる、ぶっ飛んだキャラ描写が魅せる、オール変人フィギュアスケート漫画

 

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(出典:『氷上のセイリオス』)

 

サッカー漫画

『俺たちのフィールド』

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サンデー代表大ヒットサッカー作品。Jリーグと日本代表と海外…その当時のJリーグと日本サッカー界を色濃く描いた納得の名作

主人公の幼少時代から大人までを描いた作品ですが、子供の時代から最後まで矛盾なく繋がっていく、サッカー好きなら間違いなく面白いと思える作品

他のサッカー漫画と違う点は、主人公は相当な実力者として物語に存在しますが、『主人公にボールを渡せば必ずチャンスが生まれる!!』といったことはあまりなく、あくまで主人公はチームの一角として機能しているという点が魅力的

 

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(出典:『俺たちのフィールド』)

 

『GIANT KILLING』

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主人公は監督で35歳。選手は20歳前後の若い選手から30代ベテランまで。リーグ戦を通して弱小チームが監督によって生まれ変わっていく様と、選手、監督、チーム、サポーターとサッカーの面白さを、全ての角度から網羅した素晴らしい作品。

サッカーを愛する人、クラブに関わる色んな人の視点から人間模様が深く描かれている、クラブやフロント、サポの在り方とか色々考えさせられる作品。

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

『さよならフットボール』

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男に混じってサッカーをする女子中学生が主人公。

青春とサッカーが見事に融合した傑作、丁寧に女子サカ取り上げつつ、問題提起しつつ魅力を伝える作品は他にない。全2巻なのでオススメしたい。

 

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(出典:『さよならフットボール』)

 

その他のスポーツ漫画

『アイシールド21』

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主人公がパシリで鍛えた瞬足で、アメリカンフットボーラーに成長していく物語。

大勢キャラクターが出て来るにも関わらず、人類の域を超えた知能を持つヒル魔を筆頭に魅力的な描き方で、終始飽きずに読める。

王道らしからぬ「勝利こそすべて」をあえて掲げておきながら勝ち逃げしたり、努力と才能をシビアに描き、生まれ持った才能・体格・人種などの、努力では埋められないものについても言及している。

 

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(出典:『アイシールド21』)

 

『ベイビーステップ』

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プロを目指しているヒロインの生き生きとした姿に惹かれて、主人公もテニスを始める。頭脳派の主人公がテニスを知識として覚えていくところが面白い。

シンプルな主人公の成長物語としても楽しめるが、たまーに忘れた頃に投下される主人公と、ヒロインのラブコメ展開がもの凄い破壊力を誇る。

 

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(出典:『ベイビーステップ』)

 

『あさひなぐ』

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“美の武道”と言われる“薙刀(なぎなた)”に、青春の全てをかけた少女たちの成長物語。

はっきりいって、珍しいこと、目新しいことは、何もやってないのだが、練習は勿論チーム内のごたごたや内面の葛藤など、チームとして個人として、強くなる仮定などをしっかりと描かれていて王道のツボを押さえている

 

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(出典:『あさひなぐ』)

 

『capeta』

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F1レーサーを目指す少年を描いた物語

周りキャラ達が抜群に魅力的で、家族や友達、チームのエンジニアやメカニック、スポンサー、メディア記者、色んな立場の、シブく熱い大人が揃って、若きレーサーの夢を支えている。そこが最大の魅力。

多くの少年漫画の主人公像とは対極に位置する「天才」「異端」「孤高」というワードは、作者の作品に共通する主人公達の特徴だが、この作品も「天才」が主人公

最初から最高でありながら後半になるにつれて盛り上がり続けてついにラストまでたどり着いた、稀有な作品。

 

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(出典:『capeta』)

 

『神様のバレー』

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中学バレーを選手ではなく主に指導者側から描いた作品

相手チームを分析し、ベンチの外から監督に作戦を伝えチームを支える主人公が、全日本男子バレーボールチームの監督になる為に万年1回戦敗退中学チームを全国制覇させる?物語

 

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(出典:『神様のバレー』)

 

『スラムダンク』

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日本のバスケットボールブームの火付け役存在、現在の作品と比較してもストーリーの質は全く見劣りしない、90年代を代表する名作

主人公桜木花道を含め各キャラに魅力があり、最初は、素人同然の桜木がライバルの流川に対抗意識を燃やしたり、キャプテンの赤城にしごかれたり、敵チームと戦うごとに急成長する姿は見応えがある。

 

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(出典:『スラムダンク』)

 

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