架空の世界を舞台にした壮大な大河ドラマ『将国のアルタイル』感想とあらすじ紹介

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華やかな画によく練られたストーリー、ひきこまれる世界観

この作品は、比較的珍しい中東を主人公サイドのモチーフとした「中東世界」を題材としている。豪華絢爛な服装を表現するため、非常に手の込んだ作画となっている

 

架空の世界地図で繰り広げられる重厚で壮大な設定の物語

戦争によって故郷と母親を失い、もう二度と戦争を起こしたくないという思いで、最年少で将軍になったり、降格したり返り咲いたりで、「戦争のない世の中」を目指し奔走する物語

壮大な設定の中、あらゆる手段で戦争の締結のための奮闘をしていく、肉弾戦から知能戦経済戦争と、およそ戦いと言えるあらゆる闘争が展開される

 

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 (出典:『将国のアルタイル』

 

絵が綺麗で遊牧民族が馬を走らせるシーンは必見

初期から絵柄が安定したまま、洗練されており、海での闘いも、陸での闘いも、細かい処までしっかり描かれていて、海に風や波があり、一コマの中の情報が濃厚

 

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 (出典:『将国のアルタイル』)

 

美少年だけど何かと苦労性な主人公

主人公は鷹を操る将軍、機転を利かせ軍国との衝突をあっと言わせる戦略でかわしていく、失敗したり裏切られたり犠牲を出したりしながらも、失敗経験を糧に少しずつ成長していき、利用できるものは全て利用してギリギリで逆転していく点も魅力。

 

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 (出典:『将国のアルタイル』)

 

最年少将軍ということもあり、どこか生意気な所があるんじゃないかと思われがちではあるが、実際は実年齢よりも大人びていて、雰囲気的には将軍というよりも大国の王子様といった感じ、万人受けするキャラ設定。

 

まとめ

『将国のアルタイル』を紹介しました。

最初はただの絵が綺麗な、キャラクター漫画に見えるかもしれませんが、巻を追うごとに戦記物として熱くなっていく、3巻…5巻くらいまで読めば全巻買える熱量のある漫画となっているので、オススメです。

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