テたい男が見当違いの方向に頑張るラブコメ『保安官エヴァンスの嘘』感想とあらすじ紹介

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殺意と血煙が渦巻くハードボイルド西部劇…という設定。

モテたくて保安官になった凄腕ガンマンが、カッコつけながらどうにかして、賞金首の可愛い女の子を口説こうとしたり、ライバルの賞金稼ぎと意地を張りあったりする作品。

ギャグ漫画であり、哀愁漂うラブコメでもある。

 

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  (出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

モテたい一心でガンマンになった主人公

主人公は、誰よりも有能で誰よりもハードボイルドかっこつけ保安官

彼が優秀な保安官になった理由は、女にモテるからであり常にモテるようにカッコつけている、そんな彼が様々な女性と繰り広げる西部喜劇。モテたい男子諸君に突き刺さる素晴らしい内容

 

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  (出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

モテたいがためにハードボイルドな行動をひたすらしてるおかげで、ストイックなクールな男に見えていて、成功はしているが、女に全然モテないギャグ展開とラブコメとの板挟みが絶妙。

 

ラブコメとギャグにニヤニヤが止まらない西部劇

「ガンマンはモテる」「がっついてる姿はダサい」などの父の教えに従ってどうにかモテようとするが、クールぶる言動やその他不運のせいで上手くいかない

 

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  (出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

賞金首の可愛い女の子を口説こうとしたり、寄ってくる女の子とのフラグをカッコつけて叩き折ったり、勘違いと勘違いが折り重なってギャグになる、それを主軸にしたギャグ作品となっている。

 

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  (出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

時折入る父の言葉とナレーションのツッコミ

保安官のボケに要所要所にツッコミいれてくるナレーションがキートン山田で脳内再生される。虚勢と誤解にナレーションによるツッコミのテンポが安定感のある笑いを生む

 

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  (出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

まとめ

『保安官エヴァンスの嘘』を紹介しました。

男ならちょっと共感してしまうかも、「恋愛とか興味ねぇし……、でもホントは付き合いたいなあ」←青春時代、心当たりのある人にはより楽しめる内容。1巻はとにかく切れ味が凄まじいので、読んでみるべし

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