短編で見やすく癖になるギャグセンスと疾走感『斉木楠雄のΨ難』感想とあらすじ紹介

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513zWBhcfbL._SY300_.jpg

 

主人公が本気出せば人類を3日で滅ぼすことができる程の超能力者でありながら、そのことが露見するのが嫌で隠そうとする、世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常作品。

平穏な日常を過ごしたいと願いながらも、個性が強過ぎる友達と充実した青春の日々を繰り広げて、なんやかんやで賑やかな日常を過ごすギャグ漫画

 

f:id:ryocuu:20180425060132p:plain

 (出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

斉木楠雄のΨ難の世界観と主人公

超能力者という誰もが羨む才能も、本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。故に人前では力を封印、目立たず人と関わらずを心掛けてきた主人公という、よくありがちな設定の入り。

 

https://pbs.twimg.com/media/C1xxJqEW8AIY2B5.jpg

(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

他のギャグ作品と比較すると、主人公の知的な面が強調されており、平穏を望む超能力者だが、周りに集まってくるのは奇抜な登場人物、様々な事件を通して、斉木楠雄自体が精神的に成長していくという成長物語でもある

 

普通の平穏とコーヒーゼリーのために日常を過ごす

主人公が超能力というものならなんでも使える…でもその超能力には面倒くさいルールがあり、それを駆使しながら平穏な日常を過ごしたり同級生を避けたり、その面倒くさいルールがギャグを加速させる

 

f:id:ryocuu:20180425055222p:plain

(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

コーヒーゼリーを筆頭とする甘いものが大好き、それ故コーヒーゼリーの為に、タブーに基づく行動を緩和する場合がある

 

健全なギャグ漫画

アニメのギャグ漫画日和を彷彿とさせるテンポ、登場人物が結局は全員いい奴だし下ネタもほぼないし、誰も傷つけない健全なギャグ作品となっている。

 

f:id:ryocuu:20180425054744j:plain

(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

凄いの超能力持ってるんだけど両親は、力とかそんなん一切気にせず主人公ののこと心から愛してて、ギャグ漫画だけど、素敵な家族関係も覗ける。

 

まとめ

『斉木楠雄のΨ難』を紹介しました。

理不尽に酷い目にあったりしないから読後感がとても良い。予備知識全く必要ないし、メタ発言やツッコミ所が満載のわかりやすくて笑えるギャグ

漫画ならeBookJapan

他サービスと比較してもセールやキャンペーンが充実しており、50%OFFの半額セールや、1巻10円でポイント対象作品を購入で20ポイントバックなど驚異的な安さで販売することも多くあります。

マンガを中心に42万冊以上の圧倒的な電子書籍の取り扱い数が特徴