見当違いな推理をするギャグもの『名探偵キドリ』感想とあらすじ紹介

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キドリは探偵の名前ではなく探偵を"気取る"のが大好きなエセ探偵

探偵でも何でも無い癖に、名探偵を気取ってなんでも無茶な推理をするというギャグ漫画、正しい推理があってそれを斜め上にいく迷推理をする主人公がとても面白い。

「犯人はあなたです。…何かしらのね。」って台詞が全てを物語っている。

 

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  (出典:『名探偵キドリ』)

 

ミステリーもどきギャグ

ギャグとミステリーという相容れない物をテーマにした作品。

ことごとく的外れな推理をして余計に混乱させる事がテーマなので、ちょっとした事件や揉め事が起ころうもんなら、あたかも大事件が起こったかのように大喜び、そして嬉しそうなキモい顔をしながら、とんでも推理をしていく

 

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  (出典:『名探偵キドリ』)

 

キドリ君が意味不明なこと言ってヒロインが解決

毛利小五郎をウザくしたコスプレ男が主人公で、火のないところに煙を立て暴走するが、自分を主張してるのに完全空気扱いされている。その横で大人しい推理少女のヒロインがマイペースに事件解決していく

 

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  (出典:『名探偵キドリ』)

 

まとめ

 『名探偵キドリ』を紹介しました。

3巻完結で打ち切りになっており、ギャグ漫画として短編作品を求めるならおすすめの作品、「推理ショーへようこそ」「俺はもう帰る」などお約束のセリフに、ビビット来たら読んでみる価値がある。

気を楽にしてお読みください。

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