女子プロ野球に命を捧げた美人で破天荒な女の生き様『鉄腕ガール』あらすじと見所紹介。

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強くて良い女を描かせたら天下一品の、高橋ヒロシ(クローズの先生)の作品。

敗戦後直後の退廃的な日本で、女子プロ野球で日本を明るく照らした女性の一生を描いた作品

主人公がかなり強気なカリスマ性のある女性で、唯一アメリカに対して野球を通してぶっこんで行く生き様を描いた漫画

 

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  (出典:『 鉄腕ガール』)

 

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  (出典:『 鉄腕ガール』)

 

昭和20年、日本は戦争に負けました。

みんな貧しかったけれど心は開放的で、世界がまだ難しくなる前、一人一人の個性を受け入れる大きさがありました。

戦争に勝った国は日本に命令したんです、「今までのように女性を虐げるのはやめなさい」と。時代の波に乗って女達は動き始めました。

 

題材は終戦直後の女子プロ野球

敗戦国・日本で初の女子プロ野球選手としてプレーする事になった少女トメ。

才能溢れる彼女は、やがて戦勝国にして野球大国、アメリカに殴り込みをかける

野球あんまり知らない人でも、熱量と勢いに押されて楽しめると思う。映画化しても面白いかもしれない

 

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  (出典:『 鉄腕ガール』)

 

主人公の加納トメが終始魅力的

架空の話だけど当時の社会や人々の息づかいを実にリアルに再現してる

主人公の女傑振りに引っ張られて、どんどん盛り上がりテンションが上がる作品。

アメリカが単なる悪役ではなく、その巨大さ・強さ・凄さがよく描かれている分、挑戦者としての日本人・女性の逞しさが際立つ。

加納トメの台詞「人は必ず死ぬ、そして人生は短い、それならもう二度と降伏しないで好きな事やってやる」

 

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   (出典:『 鉄腕ガール』)

 

まとめ

高橋ツトムが描く人間は常軌を逸してかっこいい。

なんだかわからんけど、 怒濤の勢いと熱量、細かいことは、たぶんアラがたくさんある。でも、これは最上級のドラマ

 

漫画記事エントリー

 

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