巨人軍マンセー

【2018年】面白い!おすすめラブコメ漫画!泣ける感動の恋愛モノなど、完結作品から最近の作品まで厳選紹介

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今回は様々な『ラブコメ』『恋愛』漫画を選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

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関連記事;おすすめの大人向けドロドロ系恋愛漫画!『思春期』が題材の『欝』作品と合わせて紹介

 

『ベイビーステップ』

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プロを目指しているヒロインの生き生きとした姿に惹かれて、主人公もテニスを始める物語。

主人公はそれ程才能が無い中でも、ひたすら努力と戦略で少しずつ強くなっていくので、地道に頑張る姿は共感が出来て応援したくなる

シンプルな主人公の成長物語としても楽しめるが、たまーに忘れた頃に投下される主人公と、ヒロインのラブコメ展開がもの凄い破壊力を誇る。

 

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(出典:『ベイビーステップ』) 

POINT
  • 全47巻
  • 主人公とヒロインが遠慮のカケラもなくイチャイチャする
  • 頭脳派の主人公がテニスを知識として覚えていくところが面白い。

 

『猫のお寺の知恩さん』

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帯に書いてある通り、一言で表すなら『癒される』尻と猫に目がいく…年の差恋愛漫画

地元を離れ、田舎の高校に進学した主人公、宿先の遠い親戚のお寺で同居することになった、おっとりしてるけど芯の強い3つ年上の女性と、その従弟の男子高校生を主人公にした物語。

漠然とした憧れや、ただの従弟という意識が、異性としての恋愛感情にシフトする様子が、ゆっくり丁寧に描かれている甘酸っぱい青春もの

まったりしてて、ちょっと暗い展開になりそうな伏線が張られててて、そこにはいっつも猫がいる、日常系ぼのぼの漫画

 

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(出典:『猫のお寺の知恩さん』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年5月30日現在
  • ほんわかのんびり年の差恋愛模様漫画
  • 自然体すぎる猫たちもますますわんさか

 

『赤灯えれじい』

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大阪舞台の「ヘタレ少年がヤンキー少女に恋をする」

ヘタレで何の取り柄もない男子の、惰性まみれのクソ面白くもない日常に、チーコという異端が現れてかきまわしまくり、そこに感化されて変わっていくという、大阪を舞台にした純情物語

物語中盤で、2人は付き合うものの、怖そうな元カレの存在がストーリーの核として迫ってくる、関西弁含め、大阪感が過剰でなく自然に出ている稀な作品。

 

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(出典:『赤灯えれじい』)

POINT
  • 全15巻
  • ヤンキー姉ちゃんとヘタレ男子の同棲生活
  • コテコテなホントの大阪物

 

『ちちゃこい日記』

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雪国地方の街で暮らす女の子の小さな恋の物語。

世界観や登場人物の心情も含めて、本の隅々まで作者の血が通っているような、すごく丁寧に描かれている作品

素朴な毎日の中で、同じ団地の男の子が気になったり、友達との交流にそわそわしたり、故郷と街との違いに戸惑う様子が、描かれている。

初恋の他に友達や、家族とのエピソードが盛り込まれ、誰もが一度は経験するような事を丁寧に描いており、温かく切ない気持ちになる

 

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(出典:『ちちゃこい日記』)

POINT
  • 全2巻
  • 北国の中学生女子の初恋物語
  • 胸を締め付けられるような切ないラスト

 

『ドントクライ、ガール』

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大馬鹿な両親のせいで「高校生の生娘なのに、裸族の社会人男性の家に居候する羽目になった」ありえない設定が大前提にある。

笑うしかない。下ネタ大量なのに、キャラの根本がピュアのためか全くいやらしさがない。男の性的倒錯っぷりにツッコミを入れる主人公、妄想漫才のような二人の掛け合いが面白い、1巻完結作品

 

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(出典:『ドントクライ、ガール』)

 

『紅い実はじけた』

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ありとあらゆるトキメキの瞬間がつまった短編恋愛漫画

小説家の叔父さんと姪、生意気な小学生男子と女子高生、演劇部の甘酸っぱい恋模様などなど…主人公の感情の変化失恋話でも胸が暖かくなる話が、丁寧に描かれている。

2巻では、踏み出せなかった一歩を踏み出す。主人公達のアフターストーリーが描かれているので、2巻同時購入がオススメ

 

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(出典:『紅い実はじけた』)

 

『今日のユイコさん』

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「きちんと告白とかしてないけど付き合ってるっぽい」的な微妙な距離感の男女のラブコメ

『融通の効かないユイコを、その彼氏のトモヤがうまく支えながら二人の距離を縮めていく』というイチャコラを楽しむ作品。

話が進むにつれてヒロインのデレ率が加速して微笑ましい

主人公との恋愛をちゃんと軸に据えてあり、登場人物の魅力を描きながら、各巻の最後に次のステップへ進む盛り上がりを作る構成、大変良いニヤニヤ作品

 

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(出典:『今日のユイコさん』)

POINT
  • 全5巻
  • 超魅力的なツンデレを描く青春ラブコメ

 

『恋愛怪談サヨコさん』

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自縛霊を自分に憑依させられるという特殊体質の美少女の物語。

彼女に憑依している自縛霊は実に800体超

ストーカーも真っ青なヒロインの暴走アプローチだったり、美人なのに変顔したりと、変態、ストーカー、奇異な行動の数々、話もキャラも一捻りあって、ここでしか読めないラブコメとなっている。

 

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(出典:『恋愛怪談サヨコさん』)

POINT
  • 全8巻
  • ストーカー一歩手前で好きな人を見守り続ける天然純粋少女
  • 怪談系の話と見せかけてストーカーのラブコメ

 

『神様がうそをつく』

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シングルマザーの少年と、家庭に問題のある少女、二人が共有することになったある秘密を描く一夏の物語。

小学生らしさや、小さい頃は見えていた世界を綺麗に描き出しており、濃縮された理不尽の中で、真っ直ぐなキャラ達に感動する

色々な葛藤を抱えた11歳、途中重い話になるけど、微かに希望が見えるラストへ向かう。少年少女の恋、家族、無力感、様々なテーマが1冊で綺麗にまとまっている作品。

 

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 (出典:『神様がうそをつく』)

POINT
  • 全1巻
  • ラストの捉え方で人によって読後感が全く変わる
  • タイトルの伏線を回収する演出

 

『ちはやふる』

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「競技カルタ」が題材での部活をテーマとした『スポ根+恋愛』漫画

主人公の競技かるたへの想いと、遠くに引っ越してしまった「競技カルタ」を教えてくれた男の子への想い、競技に掛ける比重、主人公の恋愛に掛けるバランスがとても良い

少女漫画だからと言って「競技カルタ」という題材が軽く扱われているわけではない。むしろ非常に細かく丁寧に、その競技性や特徴、魅力が描かれているのが特徴。

 

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(出典:『ちはやふる』) 

POINT
  • 既刊38巻(2018年5月現在)
  • 少女漫画の皮を被った王道スポ根マンガ
  • 一巻につき一度くらいほろりとさせられる

 

『四月は君の嘘』

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母の死の影響からピアノが弾けなくなった少年と、奔放なバイオリニストの少女のラブストーリー。

音なんか出ていないはずなのに、不思議と音楽が聞こえてきそうな絵の表現力が凄い、ゆっくりじっくりと物語りは進んでいく。 

「その時です。私は、走り出したのです」ヒロインのこの言葉から物語がスタートして、完結まで至る。一生忘れることができない感動が詰まった作品。

 

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(出典:『四月は君の嘘』)

POINT
  • 全11巻
  • 言葉の描写や演奏が多くゆっくり丁寧に経過していく
  • 感動のラスト 

 

『徒然チルドレン』

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何人もの男女、複数のカップルが入り乱れる4コマ。

初々しいカップルや▲関係、両片思いでもどかしい友達以上恋人未満まで、限りない恋愛の形、甘酸っぱい青春を満喫できる。

始まって、徐々に深まって、交差していく構成は面白い。コメディ、ラブ、コメディ、コメディからのラブ。笑いで楽しくなる恋もあれば、笑い事ですまない涙もある作品。

キャラ一人ひとり体型、身長や通学方法など、キャラ同士の関係性、休み時間の過ごし方とかも細かく設定されている。 

 

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(出典:『徒然チルドレン』)

POINT
  • 既刊11巻(2018年3月現在)
  • オムニバス形式のラブコメ4コマ
  • 主人公が複数おり、並列した時間軸で進行していく 

 

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』

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引きこもりの元ガキ大将が、昔亡くなったヒロインの幽霊と出会い、そこから始まる一夏の物語を描いた作品。

登場人物が少女が現れたことにより、幼馴染がまた集まり、止まった時間を動かし始める内容が淡く切なくも、リアリティがある。

幼き日々の仲間との楽しき思い出と、空虚な今を行き来しながら物語は進む。青春時代ならではの歯がゆさや切なさが詰まった素敵な作品

 

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(出典:『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』)

POINT
  • 全3巻
  • 今20代の若者達にはドストライクな内容
  • 少女の幽霊が主人公にしか見えないという設定

 

『おもいでエマノン』

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地球に生命が誕生してから全ての記憶を持った少女が、様々な時代、場所で様々な人と出会う物語

エマノンが娘(=次のエマノン)を産むと、次代に全ての記憶が受け継がれ、同時に母体は全ての記憶を失う

30億年の生命の記憶を持つ、博学でウィットに富んでいて未成年なのに酒もタバコもやる美少女と、彼女に触れる人々との出会いと別れの多彩なバリエーションの物語

 

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(出典:『おもいでエマノン』)

POINT
  • No Name(逆から読んでエマノン) 
  • SF漫画史上最も煙草が似合う女性

 

『保安官エヴァンスの嘘』

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モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。彼女いない歴=年齢の主人公が、スケベ心と勘違いでわちゃわちゃする作品。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

『ノラガミ』

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お社がないホームレスの自称・神「夜ト」と、魂が抜けやすい体質のヒロインのひより、若くして亡くなった雪音の3人が織りなす、神様と人間の物語。

繊細で緻密な絵であるにもかかわらず、迫力があり、見やすく、人物の特徴をだすのもうまいので流れを理解しやすい。

完璧じゃない、どこか人間臭い神様達が何より魅力的。因縁が絡み合うたび引き起こされるバトルシーンは必見!

 

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(出典:『ノラガミ』) 

POINT
  • 既刊18巻(2017年2月現在) 
  • ストーリー・作画、どこを取ってもすごく丁寧に作られた漫画 
  • 日本の神様を題材にしつつ、現代が舞台の世界観 

 

『凪のお暇!』

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他人に空気合わせてばかりのアラサー女子が、会社の人間関係に疲れて、会社を辞めて28歳で何もかもをリセットしようとするお話。

周りに合わせて空気読まないといけない息苦しさ「大騒ぎするほどではないが積もり積もってダメージになる日常の苦しみ」とそこからの脱却が丁寧に描かれている。

節約生活の話や、人間関係の話も、リアルなえぐさをふわふわな画風が、緩和してくれている。生きる息苦しさのリアル感と、ゼロから始める痛快さ。人生リセット奮闘ラブコメ作品

 

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(出典:『凪のお暇!』)

POINT
  • 既刊4巻(2018年3月現在)
  • 生々しい心理描写が魅力的。人間の怖さにもいろんな形がある

 

かぐや様は告らせたい

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表紙がアレな感じなので抵抗がある人も読んでみるべき、お互い惹かれ合っている2人が自分から告白することを「負け」と捉え「いかにして相手に告白させるか」を競い合う一風変わったラブコメ

才気あふれる美男美女で相思相愛な生徒会のコンビが、ムダな頭脳戦を用いて「相手から告白させてやる」としのぎを削るのがスゴイ愉快。

声をあげて笑うくらい面白い。

 

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(出典:『かぐや様は告らせたい』)

POINT
  • 既刊10巻(2018年6月現在)
  • 恋愛頭脳戦、とゆう新しいジャンル

 

デビルズライン

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鬼と呼ばれる吸血鬼の主人公と、無垢な女子大生(人間)の恋愛物語

物語としては吸血鬼が人の世界に住むことの辛さや難しさなど真摯な内容なのだけど、その設定の中に純粋で無防備な人間の女の子と、人とは関わらないって決めてる男の恋物語が綺麗に入る構成。

吸血欲はいちど発動すると、欲を満たすか、鎮静剤を打たないと収まらないので、主人公は、女子大生に危害を加えないよう細心の注意を払っている

 

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 (出典:『デビルズライン』)

 

『五等分の花嫁』

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貧乏高校生の主人公が、借金をなんとかする条件として、『5人のヒロイン』に勉強を教えることになり、そこから努力して認められていく王道パターンのラブコメ。

冒頭挙式のシーンから入り、最初からゴール見せられて、全員揃った中で「五人のうち誰と結ばれたかはわかりません」って導入は面白い

多くの伏線を張りつつ、誰か特定させずに話を進める構成は凄い。

 

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(出典:『五等分の花嫁』)

POINT
  • 既刊5巻(2018年7月現在)
  • 笑いと堪らないかわいさの詰まった漫画

 

『彼女はろくろ首』

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タイトルだけではわからないが、ギャグっぽいのに甘酸っぱい青春の物語、読んでみるとニヤニヤが止まらなくなる、動揺したり驚いたりすると本当に首がよく伸びる。

友達以上恋人未満の男女を描きながら、そこに何故かろくろ首設定をブッ込んできて、ろくろ首の主人公を中心に、色んな妖怪女子が登場するラブコメディ、動揺したり驚いたりすると本当に首がよく伸びる。

 

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 (出典:『彼女はろくろ首』)

 

『いぶり暮らし』

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カフェ店長の年上彼女、フリーターの年下彼氏、そんな二人が1週間に1日だけ休みが被る日に、一緒に燻製料理を作って食べる、ホノボノ恋愛グルメ漫画

同棲時の男女差のモヤモヤしたところを描きつつ、仲直りや幸せの到達点に「食」を持って来ていて、共通のシンパシーとして「燻製」を持つことで万事解決するという、グルメ作品。

 

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 (出典:『いぶり暮らし』)

 

『ふだつきのキョーコちゃん』

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不良の超絶シスコンと思われている兄だが、実はキョンシーである妹の正体がバレないように振舞ってるだけという日常ラブコメ。

不良でシスコンの兄と、可愛らしいけど素直じゃない妹。

一見ありがちな設定だけど、読めば「タイトルの由来」「だからシスコンなのか」「どでかいリボンはそういうことなのね」など、設定がきちんと練られていることが分かる。

 

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  (出典:『ふだつきのキョーコちゃん』)

 

『うどんの女』

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学食のバツイチ女性×毎日うどんばかり食べる学生の恋愛物。なんだかよくわからないシュールな作品。

ふとした事から始まる、繊細な人間関係が描かれていて、お互いに気になるけど踏み出せない。そんな微妙な関係、淡々とそれぞれの妄想が描かれてじわじわと恋愛が進む、という凄いナイスな設定。

 

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(出典:『うどんの女』)

 

『彼女、お借りします』

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彼女にフラれた勢いで、お金を払ってタレントとデートするというレンタル彼女を申し込むお話。

一回きりのつもりで、大学生が何万も払ってレンタル彼女を借りたが、家族に本当の彼女と間違われたり…結局何度もレンタルしなければいけない状況の中、今大切なものは何なのかと葛藤する熱いラブコメ。

 

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 (出典:『彼女、お借りします』)

 

『さんかれあ』

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ひょんな事から女の子がそれを飲みゾンビになってしまう、まさかのゾンビ萌えラブコメ

ゾンビとなった身に起こる様々な問題、そして恋愛模様。それらがしっかりとストーリーに盛り込まれ、ゾンビ物としてもラブコメとしても優秀な作品

ゾンビっ娘にしか興味の無い主人公、ゾンビが好きになった理由が明かされる際の悲しい過去、無駄な登場人物がいない丁寧さも魅力。

ラブコメみたいな明るさもありつつ、ゾンビ化が進行するにつれて強まる捕食本能、ラブコメ好きなら表紙買いOK。

 

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(出典:『さんかれあ』)

POINT
  • 全11巻
  • 案外重くて考えさせられるゾンビっ娘とのラブコメ。

 

『ひとつばな』

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初恋に絶望して闇堕ちしていく男とクソ女のラブコメ

地味な主人公が浮気されていたことを知り、数年後高校生になってイケメンになった主人公が先輩に、復讐していくドロドロな恋愛漫画、即ち「彼女に告白させてから振る」というものだ。

物語が進むに釣れ、主人公が壊れていくが、ヒロインが更に上回るようなゲスさで、泥沼化する。

 

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 (出典:『ひとつばな』)

 

『川柳少女』

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天然系ヒロインの七々子は、照れ屋で人との会話が苦手ですが、川柳でならコミュニケーション可能、メインヒロインが、喜怒哀楽の全てを五七五の川柳で表現すると言う所が面白い。

常にふわふわ笑っている七々子。驚いたり、照れたり、ドキドキしたり、またセリフが少ないからこそ、たまにしゃべる五七五調のセリフがぐっとくる

 

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(出典:『川柳少女』)

POINT
  • 既刊5巻(2018年6月現在)
  • 「愛されヒロイン」の魅力

 

『喰う寝るふたり 住むふたり』

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10年同棲している二人の男女の日常にスポットライトを当てた、恋愛ザッピングストーリー

同じ出来事を「男側」の目線と「女側」それぞれ交互の視点から、男女間の考えの違いとか、思ってても口に出せない事を描いていく珍しい構成

 

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 (出典:『喰う寝るふたり 住むふたり』)

 

『富士山さんは思春期』

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低身長男子×高身長女子の甘酸っぱ~い恋愛

バレー部のエースで、身長181センチの女の子、富士山さんと160センチの主人公、上場とのお付き合いする風景を淡々と描写した作品

中学生らしい初々しいドキドキ満載。誰もが一度は考えたことがあるであろうシチュエーションを大量投入してくる

大きく話は動きませんが、約一年間の輝かしい青春の日々を楽しめ、少年の、異性への憧れ、好意を自覚し、成長していくプロセスがいかに青く愛おしいか分かる。

 

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(出典:『富士山さんは思春期』)

POINT
  • 全8巻
  • 新感覚巨女ヒロイン富士山さん
  • 作画もめっちゃ魅力的…画力の上がる様も凄い

 

『ワンニン!』

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ご主人さまのもとに仕える人の姿と犬の姿、ふたつの姿を持つ“ワンニン”が恋するお話、でも人間とワンニンとの恋愛は御法度…

人間と妖、人間と忍者、忍者と妖、3つの間で揺れる、主への許されぬ恋心とのラブコメ、忍者モノとしては勿論、妖怪モノとしても充実した内容の作品。

 

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(出典:『ワンニン!』)

 

『阿波連さんははかれない』

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独特の空気感、ヒロイン観察型漫画

小さくて、大食いで、寝相の悪い阿波連さんが特定の層の趣味嗜好を狙い撃ちにする作品、内容は、人との距離感がはかれない阿波連さんが隣の席の男の子と、距離感不明な絡みをする。

そんな日常の中に、阿波連さんの癒されるポイントや、ライドウの天然ボケが多数あるシュールな作品。

 

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(出典:『阿波連さんははかれない』)

POINT
  • 既刊4巻(2018年7月現在)
  • 思考停止で楽しむ系だけど可愛さは振り切れてる

 

『ぼくたちは勉強ができない』

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志望大学が、理系が文系を、文系が理系を、スポーツ特待生で英語を、3人の女子の苦手を克服し、希望大学へ入れるように、教育係として翻弄される男子の話

主人公に気さくな女友達として接してくる、快活な水泳少女。内心は、主人公のことを何年も好きだけど、勇気が出なくて悶々としている乙女うるか、などキャラクターの個性も楽しめる。ジャンプが誇るラブコメ作品です。

 

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(出典:『ぼくたちは勉強ができない』

 

『月曜日は2限から』

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タイトルで伝わるゆるさそのままの4コマ。

校則の厳しいとある高校を舞台に、真面目な男子高校生と、校則違反の塊な女子高生が、織りなす話芸系日常漫画

帯に「体育祭、席替え、避難訓練…などを全部ばっくれる日常4コマ」的な事が書いてあって、これを見て衝動買いした人もいるんじゃないのかな。

 

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(出典:『月曜日は2限から』)

 

『美鳥の日々』

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右手が女の子という、とんでも設定。笑っちゃいけない。マジで右手が恋人。血気盛んな不良の右手に突然現れた美少女というラブコメ作品。発想が素晴らしい。

右手が恋人っていう最低の下ネタを、綺麗なラブコメに仕上げており、右手の健気な彼女にだんだん惹かれながら、ドタバタコメディからの感動エンドの流れは美しい。

 

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(出典:『美鳥の日々』)

 

『一週間フレンズ。』

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一週間で友達との記憶が消える少女と、それでも友達になろうとし続ける少年の物語。

一週間おきに,「友達になってください」と言い続ける粘り強さと想い、作画を含めストーリー全体の雰囲気もとてもほんわかしている

日常の何気無いシーンや、ほのぼのギャグは4コマで展開して、大事な場面で大きいコマを使って演出する手法もとても魅力的。

 

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(出典:『一週間フレンズ。』)

POINT
  • 全7巻 
  • 一番の魅力は主人公の純粋さとひたむきさ

 

『てんで性悪キューピッド』

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冨樫義博の連載デビュー作品悪魔の少女とのラブコメ漫画。
良くも悪くも妙に世のラブコメから一歩引きたがっているような作品、エ○ギャグ漫画だからと、無条件にエ○やハーレム描写を、入れるのをためらう、冨樫の理屈っぽさがよく出ている。
 

 

『不器用な匠ちゃん』

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不器用な主人公が、社会人サークルに参加して、偶然の出会いで初恋をして、勇気を出して一歩ずつその思いを伝えようとする物語

ヒロインが手先の器用な歯科技工士である以外は、ほぼほぼ普通のラブコメ。ただし歯科技工の描写はかなり丁寧。

些細なことでも喜びを表す姿にすごく応援したくなる。

 

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(出典:『不器用な匠ちゃん』)

 

『可愛い上司を困らせたい』

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仕事一筋な三十路女上司が、新入社員に振り回せれてあっさり恋に落ちる姿を愛でる、職場を舞台にした上司と部下の年の差ラブコメ

軒並みオタクの妄想を砂糖で煮詰めたみたいな内容で、会社で築き上げたイメージを壊したくないとか、上司と部下とか、年齢差とか、そんなのを包含した社会人のラブコメ

 

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(出典:『可愛い上司を困らせたい』)

 

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(出典:『可愛い上司を困らせたい』)

 

『からかい上手の高木さん』

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言わずと知れた超絶ニヤニヤおでこラブコメ漫画

ラブコメから「友達以上恋人未満の二人を見てニヤニヤ」部分を取り出し「からかう・からかわれる」という要素を楔にしている。

シリアスも混ぜたり、お色気要素多めだったり、複雑な環境の中での恋愛を描いた作品が多い中、日常のシーンのみで、ニヤニヤしちゃうラブコメはレア

 

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(出典:『からかい上手の高木さん』)

POINT
  • 既刊9巻(2018年7月現在)
  • 終始ニヤニヤ止まらなくて悶えっぱなし

 

『鬼娘恋愛禁止令』

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半妖の鬼娘と健気なツンデレバンカラ少年の物語。

恋愛感情を持つと鬼に変貌してしまう少女と、その少女に恋しておりそれゆえ「愛されないよう」辛く当たっている少年が主人公の物語。

昭和初期チックな背景設定、絵柄とレトロな画面の雰囲気 、2巻完結が短いと思うか調度良いと思うかは、読み手それぞれの受け止め方次第

 

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(出典:『鬼娘恋愛禁止令』)

POINT
  • 全2巻(打ち切り)
  • 阜弁の魅力が堪能できる作品でもある

 

塩田先生と雨井ちゃん

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高校教師と生徒の恋愛ものなんだけど、甘ったるくなくて禁断ものって感じもなく、どっちかと言うとギャグで爽やか、両思いの日常的な2人ゆるっとした純愛モノ

絵も今ドキ珍しい、80年代のような雰囲気、繊細でドキッとする絵から、コミカルなタッチに切り替わる演出が読んでて飽きない。

 

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 (出典:『塩田先生と雨井ちゃん』)

 

八雲さんは餌づけがしたい

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未亡人が隣に住んでる高校球児に食事を振る舞う話

高校球児に合わせてメニュー考えたり。有り合わせで突発料理作ったりで。お腹減る漫画なのに、高校球児の食べっぷりが凄まじい

亡くなった夫の代わりに手料理を食べてくれる高校生。栄養満点の食事を作ってくれる隣の優しいお姉さん。本当の家族ではないけど、そんなことを感じさせないような、幸せなまったりした時間が流れていく。

 

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 (出典:『八雲さんは餌づけがしたい』)

 

僕らはみんな河合荘

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高校入学を期に、強烈な個性を持った住人が共同生活をする下宿で、下半身が新品な男子が、大好きな女子相手にラブコメを頑張るぞみたいな作品。

一途な主人公の恋を、他の住人達が茶化す構図は、伝統芸能であり安定。下ネタ強めの殴り合う掛け合いはテンポよいギャグ

ヒロインの「律先輩」は、今まで読んだラブコメの中で一番かわいく、その姿にニヤニヤが止まらない!

 

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(出典:『僕らはみんな河合荘』)

POINT
  • 全11巻
  • 変わり者住人たちとのギャグと恋愛要素のバランスが絶妙
  • 先輩の圧倒的ヒロイン感に悶絶

 

『クロスゲーム』

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あだち充作品の面白さを十二分に堪能できる名作

小学5年生で亡くなった幼馴染月島若葉。主人公コウは亡き若葉を想いながら野球人生を歩む物語。

あだち充の様式美に加えて、ヒロインも野球をするという新機軸も見所、『幼馴染同士が自分の気持ちに素直になるためのハードルがとても高い』という設定が生み出す最終話の感動は「タッチ」に引けを取らない

 

 

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(出典:『クロスゲーム』)

POINT
  • 全17巻
  • この漫画はとにかくラストが最高

 

『バイオーグ・トリニティ』

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人が物と融合できる「バイオバグ」が日常化した世界が舞台

少年誌らしい熱い場面転換、能力バトル、ラブコメに加えて、青年誌らしい重厚なストーリーと濃密な心理描写、終末へとゆったり向かう世界の中で、大好きな同級生を守るために力を得た主人公が奮闘していく物語

描き込み、画力も、かっちょいい表現言い回しも、話に至っては難しくて何度も読まないとわからないが、ぶっ飛び方が、素晴らしい。

舞城の珍妙な世界観を、大暮維人の圧倒的な画力を用いて現世に降臨させている。ラディカルポップな世界観が魅力の作品。

 

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(出典:『バイオーグ・トリニティ』)

POINT
  • 全14巻
  • 圧倒的画力での戦闘シーンがどちゃくそかっこいい。
  • 破綻した世界観と厨二設定なSF漫画。

 

『渡くんの××が崩壊寸前』 

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ヤンデレ臭がする幼馴染みと、妹思いの主人公が再会して始まるストーリー。三角関係を中心とした日常崩壊ラブコメ

主人公が振り回される系のラブコメと思いきや、登場人物ほとんどメンヘラで”どのメンヘラを選んだら一番マシなルートで生き残れるか”っていう地獄でババ抜きしてるような漫画

ヒロイン全員が闇抱えてて、底が見えないので読んでて緊張感がイイ感じ、色々な意味で次巻が楽しみになる作品。

 

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(出典:『渡くんの××が崩壊寸前』)

POINT
  • 既刊5巻(2018年1月現在)
  • ヒロインは皆どこかサイコ…ヤンに近い雰囲気

 

まとめ

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

もし他におすすめの漫画があれば、是非コメント下さい!読んでみて面白かったらランキングに反映します!

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!