【2019】絶対面白いおすすめ恋愛・ラブコメ漫画45選!男でも女でもニヤニヤできる作品を最近の連載作に人気の完結作まで厳選紹介

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2019年9月19日更新しました。

 

このページでは『ラブコメ』『恋愛』漫画を厳選して紹介しています。

 

気軽に観れてスッキリ楽しめるのが、ラブコメ漫画の魅力。 

 

「どうせつまらない漫画だろう」と、恋愛漫画に対して偏見を抱く人が少なくないと思いますが、実はとても見応えのある傑作作品もたくさんあります。

 

この記事を読めばきっと笑って泣ける作品に出会えるはずです。

紹介する作品はおすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

 

『金剛寺さんは面倒臭い』

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作者:とよ田みのる

掲載誌:ゲッサン

巻数:既刊4巻(2019年7月現在) 

 

いつも正論しか言わない理詰めで完全武装した超堅の金剛寺さんに、感覚的ゆるふわ系男子の樺山くんが恋をした、不器用でまっすぐな二人がおりなすラブコメディー

 

不器用な二人が織りなすラブコメを作らせたら、作者以上の適役はいない。

すべての場面に解説がつく綿密に凝った構成で、王道のラブコメも成立させる名人芸。 

 

ラブコメ超空間の波動がすげえ。惜しげなくぶっ放される

 鬱展開も毒もないラブアンドピースなラブコメ

 

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(出典:『金剛寺さんは面倒臭い』)   

 

『フェチップル~僕らの純粋な恋~』

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作者:るり原ズラチー

掲載誌:週刊少年マガジン

巻数:既刊3巻(2019年7月現在) 

 

髪フェチ(食べれる)と背中フェチ(舐めれる)の同棲ラブコメ。

髪フェチと背中フェチが運命的出会いを果たし、勢いで付き合うことになるお話。

 

自身の性癖には並々ならぬ執着を見せる二人に、ラブコメとしても存分にニヤニできる

題材が“アレ”ですが、彼氏は良識と優しさを合わせ持つ社会人

髪フェチ彼氏に対してナイスな照れ隠しをする彼女と安心感がある。

 

どちらも互いのフェチを満たすWIN-WINカップル。

 

 

『やんちゃギャルの安城さん』

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作者:加藤 雄一

掲載誌:ヤングキング

巻数:既刊3巻(2019年2月現在) 

 

服装の面で隙が多いギャルだけどビッチじゃないヒロインと、不釣り合いな暗めの男子に絡むといったオタクの妄想が爆発したような作品

 

 からかい上手の高木さんのギャル版みたいな漫画

 

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(出典:『やんちゃギャルの安城さん』) 

 

『トニカクカワイイ』

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作者:畑健二郎

掲載誌:週刊少年サンデー

巻数:既刊6巻(2019年6月現在) 

 

“トニカクカワイイ”嫁のお話

付き合うのがゴールではなく結婚がスタート地点

カップリングが完成してるが故に読者は安心してニヤニヤしながら話が読める。

 

タイトル通りヒロインが可愛く、 一切ヘイト無く読めるラブコメとなっている。

 

作者は「ハヤテのごとく」で有名な畑健二郎

 

 

『あせとせっけん』

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作者:山田金鉄

掲載誌:週刊Dモーニング

巻数:既刊4巻(2019年7月現在) 

 

重度の汗っかきな巨乳OLと匂いフェチのリーマンとのお話。

汗と臭いのトラウマがある麻子と、匂いに敏感な石鹸開発者の名取の社内恋愛

 

匂いを嗅ぐ・嗅がれるという設定に対して、エピソードでお話がちゃんと進んで行く

社内恋愛物ならではの悩みや、恋敵とのエピソードも乗り越え

どんどん恋人らしくなっていく過程が丁寧で素晴らしく健全なラブコメ。

 

匂いを嗅ぐ行為は生々しくエロ漫画以上にエロい。

 

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(出典:『あせとせっけん』)    

 

『六道の悪女たち』

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作者:中村勇志

掲載誌:週刊少年チャンピオン

巻数:既刊15巻(2019年6月7日現在)

 

悪い女にモテる様になってしまった六道くんと個性豊かなヤバい悪女達のお話

ありがちなチートハーレム青春コメディかと思いきや、その『チート』に頼らず成長してく主人公に胸が熱い。

 

ヤンキー漫画としてもかなりレベルが高く、出てくる女性キャラが暴走族・ヤンキー・闇金業者・警察と殺伐としすぎてて、男同士の友情も含めてチャンピオンらしい漫画。

 

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(出典:『六道の悪女たち』)    

 

『青楼オペラ』

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作者:桜小路かのこ

掲載誌:小学館ベツコミ

巻数:既刊11巻(2019年8月26日現在) 

 

親を亡くした武家出身の主人公は自ら吉原に身を沈め、親を殺した人物を探す。

しかし高利貸しで頭の切れる色男と出会い、優しさと賢さに恋に落ちるお話

 

吉原の華やかな世界と堕ち尽く未来が表裏一体で恐ろしくも惹き付けられる。

 

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(出典:『青楼オペラ』)    

 

『僕の心のヤバイやつ』

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作者:桜井のりお

掲載誌:マンガクロス

巻数:既刊2巻(2019年9月6日現在)  

 

長身で美人だけど結構ヌケてる女子高生と、厨二の陰キャな主人公の日常系漫画。 

 

主人公(陰キャ厨二)の心情をメインの視点に描き、ヒロインの心情を想像させる作風

ヒロインの主人公への好感度が語られないからこそ、表情や仕草で推察できる感情の移り変わりが楽しめる。その手法が冴えに冴えまくっている作品

 

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  (出典:『僕の心のヤバイやつ』)    

 

『モブ子の恋』

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作者:田村茜

掲載誌:コミックタタン

巻数:既刊5巻(2019年6月現在)

 

【モブ子とモブ男】メガネの真面目な男の子と奥手な女の子の純愛モノ

特徴もない女の子をヒロインに丁寧な恋する心情描写を描き、すごい特別なことがあるわけじゃなくて、日々の出来事の中に特別なところを見つけていく甘酸っい恋話。

 

出てくる人たちがみんな魅力的で良い人。読んでて嫌な気持ちにならない。

 

“ささやかさ”無性に応援したくなる魅力を持った2人

 

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(出典:『モブ子の恋』)    

 

『寄宿学校のジュリエット』

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作者:金田陽介

掲載誌:別冊少年マガジン→週刊少年マガジン

巻数:既刊14巻(2019年7月17現在) 

 

2大勢力が争う学校で、そのトップ二人が秘密に恋するラブコメ。 

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を題材に、敵対関係の中の秘密の恋人というシチュエーションが魅力で、とりあえずキャラが可愛く絵柄で見てるだけで眼福。

 

漫画史上最強にめたんこ可愛いヒロインペルシアを見てくれ!

 

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(出典:『寄宿学校のジュリエット』)    

 

『川柳少女』

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作者:五十嵐正邦

掲載誌:週刊少年マガジン

巻数:既刊8巻(2019年3月現在  

 

コミュニケーション能力に問題ある2人が、川柳で様々を表現するお話

 

天然系ヒロインの七々子が無限に可愛い。。。

「口下手で常に五七五で筆談する」というぶっ飛んだ設定がほぼ掘り下げられず、「愛されヒロイン」全振り漫画になっている完全に設定勝ちな作品。

 

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(出典:『川柳少女』)

 

『今日のユイコさん』

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作者:秀河憲伸

掲載誌:月刊アフタヌーン

巻数:全5巻 

 

「告白とかしてないけど付き合ってるっぽい」的な微妙な距離感の男女のラブコメ

『融通の効かない真面目ツンデレなヒロインが本音ダダ漏れしつつ、理由をつけて彼氏とイチャイチャする。』というイチャコラを楽しむ作品。

 

話が進むにつれて話が進む早さとヒロインのデレ率がシンクロして悶絶する。

各巻の最後に次のステップへ進む盛り上がりを作る大変良いニヤニヤ作品

 

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(出典:『今日のユイコさん』)

 

『凪のお暇!』

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作者:コナリミサト

掲載誌:Eleganceイブ

巻数:既刊5巻(2019年2月15日現在)   

 

空気を読みすぎる アラサー女子が仕事も彼氏も全て捨てて人生リセット物語


本当にリアルに降りかかってくる「嫌なこと」や身近な地獄を描いた作品

登場人物の悪役っぽく描かれてる人たちまで、皆が人間らしくて魅力的

何より、曲がった愛情や、脇キャラ一人一人の心情描写が一辺倒じゃなく秀逸。

 

生々しい心理描写が魅力的。人間の怖さにもいろんな形がある。

 

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(出典:『凪のお暇!』)

 

『五等分の花嫁』

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作者:春場ねぎ

掲載誌:週刊少年マガジン

巻数:既刊10巻(2019年6月現在) 

 

主人公が勉強ができない5つ子の家庭教師をするお話

最初から挙式のシーンでは入り、5人のうちの誰かと結婚することが確定していて、それは誰かな?という展開がイカスラブコメ

 

5つ子のキャラクター性の良さ、可愛いそれぞれ個性がはっきりしている。

ヒロイン勢が主人公と心を通わせていく過程が無限にニヤニヤさせてくれる。

 

とにかくメインヒロインの五つ子がカワ(・∀・)イイ!! 

 

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(出典:『五等分の花嫁』)

 

『からかい上手の高木さん』

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作者:山本崇一朗

掲載誌:ゲッサンmini

巻数:既刊11巻(2019年7月現在) 

 

中学校の同級生同士である「西片」と「高木さん」のやりとりを描くラブコメ 

あまりにもあざといけど、それでもニヤニヤしちゃうだけの魅力持った作品。

 

ヒロインの破壊力に特化したラブコメ

 

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(出典:『からかい上手の高木さん』)

 

『この音とまれ』

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作者アミュー

掲載誌:ジャンプスクエア

巻数:既刊20巻(2019年4月4日現在) 

 

3年生が卒業してしまい、1人だけになってしまった琴部を、天才的な箏の名手であるヒロインと、不良でありながらも心根が純粋な男が再建し全国大会を目指す物語

 

音楽漫画は数多くあれど、紙から音が聴こえてしまうような漫画は本当に少ない。

琴への情熱あり、友情あり、恋愛ありとこんな青春があればの理想系に近い部活モノ

 

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(出典:『この音とまれ』)

 

『紅い実はじけた』

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作者:高橋那津子

掲載誌:ビームコミックス

巻数:全上下2巻 

 

オムニバス形式で色々なタイプの青春が詰まった作品。

 

  • 小説家の叔父さんと姪
  • 生意気な小学生男子と女子高生
  • 演劇部の甘酸っぱい恋模様などなど…

キャラの表情の変化などの空気感だけで刺さるように伝わってくる。

 

表紙から4ページこの4ページを読んで、買って正解だったと思える作品だと思う。

 

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(出典:『紅い実はじけた』)

 

僕らはみんな河合荘

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作者:宮原るり

掲載誌:ヤングキングアワーズ

巻数:全11巻  

 

河合荘という下宿先でいろんな人達がわちゃわちゃ楽しく過ごすお話。

基本的に主人公とヒロインのやり取りがメインだけど、そんなこと知らねえとばかりに個性の強すぎるサブキャラが絡みだす伝統芸能。

 

想像以上の面白すぎる下ネタギャグときゅんきゅんのラブコメが満載

 

普段は不愛想な表情のヒロインだけど、不意に見せる豊かな表情が可愛い

 

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(出典:『僕らはみんな河合荘』)

 

『渡くんの××が崩壊寸前』

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作者:鳴見なる

掲載誌:ヤングエース

巻数:既刊7巻(2019年3月6日現在) 

 

最悪の幼なじみと、憧れの同級生と、ブラコンの妹に振り回されるお話

 

基本は王道なラブコメ展開だが、随所に表紙で期待するような全員ヤンデレのヒロインたちの不穏さが見えてくる、主人公の日常が崩壊していく角+関係ラブコメ

 

※シスコン描写が結構きついので注意!

 

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(出典:『渡くんの××が崩壊寸前』)

 

『ベイビーステップ』

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作者:勝木光

掲載誌:週刊少年マガジン

巻数:全47巻

 

プロを目指しているヒロインの姿に惹かれて、主人公もテニスを始める物語

 

ガリ勉だった主人公が自分の特性を生かして、メモやデータを駆使し、奥が深いテニスの技術論・戦術論・精神論を余すところなく描き、絵も綺麗で読みやすい。

 

奥深いテニスの駆け引きで魅せてくるのに、突如マガジン屈指のヒロインとのラブコメをぶっこんで来て殺される、

 

どこぞの超人テニス漫画とは違い人が吹っ飛んだり、血を流したりはしないリアル路線

 

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(出典:『ベイビーステップ』) 

 

『猫のお寺の知恩さん』

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作者:オジロマコト

掲載誌:ビッグコミックスピリッツ

巻数:全9巻 

 

地元を離れ、田舎の高校に進学した主人公、遠い親戚のお寺で同居することになった、おっとりしてる3つ年上の女性と、その従弟の男子高校生を主人公にした物語。

 

年上女性に憧れる男子高生の淡い恋心が、ゆるやかな田舎時間経過と共に描かれている

この作品は凄くゆっくりコマの隅々まで味わいながら読める。

そして猫好きにも推せるほど、いつも近くにいる猫の動きや仕草がリアルで可愛い

 

帯に書いてある通り『尻と猫に目がいく年の差恋愛漫画』

 

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(出典:『猫のお寺の知恩さん』)

 

『赤灯えれじい』

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作者:きらたかし

掲載誌:週刊ヤングマガジン

巻数:全15巻 

 

大阪舞台に、冴えないモテないフリーターの主人公がバイトで出会ったヤンキーっぽい女の子に恋をするお話

 

成就するまでの物語ではなく、その後の生活のお話で、惰性まみれの日常に、チーコという異端が現れて、そこに感化されて変わっていく

地味ながらも当たり前の日常が、実は幸せなんだと改めて感じれる漫画

 

コテコテの本物の大阪感が過剰でなく自然に出ている作品

 

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(出典:『赤灯えれじい』)

 

『ちちゃこい日記』

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作者:サワミソノ

掲載誌:月刊アクション)

巻数:全2巻 

 

バスで一時間の街に越してきた中学生女子の雪国での日常を描いたお話

 

同じ団地の男の子が気になり、友達との交流にそわそわしたり 

誰もが一度は経験するような、初恋の他に友達や、家族とのエピソードが盛り込まれ、世界観や登場人物の心情も含めて、本の隅々まで作者の血が通っている丁寧な作品

 

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(出典:『ちちゃこい日記』)

 

『徒然チルドレン』

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作者:若林稔弥

掲載誌:別冊少年マガジン

巻数:全12巻 

 

20組以上のカップルが出てくる作品

初々しいカップルや▲関係、両思いでもどかしい友達以上恋人未満まで

限りない恋愛の形、何人もの男女、複数のカップルが入り乱れる4コマラブコメ

 

キャラ一人一人の体型、身長や通学方法など、休み時間の過ごし方までも細かく設定されていて、それぞれのカップルに魅力があってニヤニヤしながら読める

 

 

『恋愛怪談サヨコさん』

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作者:関﨑俊三

掲載サイト:ヤングアニマル

巻数:全8巻 

 

自縛霊を800体自分に憑依させられるという特異体質の美少女のラブコメ

主人公が霊能力持ちのヒロインをチャリで引いて血まみれにしたのが出会いで、ストーカー気質、恥ずがりやのオカルト恋愛コメディという不思議なジャンル。

 

人と接して来なかったサヨコさんが恋心を迷走させていくのが面白い 

 

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(出典:『恋愛怪談サヨコさん』)

 

『神様がうそをつく』

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作者:尾崎かおり

掲載サイト:アフタヌーン

巻数:全1巻 

 

子供が抱えるには重すぎる秘密を抱えた少女と少年の切ない一夏の恋のお話

 

大人さえ受け止められるかどうかわからない理不尽の中

11歳の男の子と女の子のひと夏の秘密、ささやかな逃避行、淡くて消え入りそうな恋心を綺麗に1巻でまとめられており、ノスタルジックな雰囲気を纏った作品 

 

ラストはハッピーエンドかバッドエンドか、解釈が分かれる

 

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 (出典:『神様がうそをつく』)

 

『ちはやふる』

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作者:末次由紀

掲載誌:BE・LOVE

巻数:既刊42巻(2019年7月現在)  

 

カルタに情熱を注ぐ高校生のカルタ部のお話

疎い競技カルタの世界と、ヒロイン周辺の彼ら彼女ら「凡人たち」が競技カルタを通して、それぞれの「壁」を乗り越えてゆくエピソードに少女漫画のような恋愛要素が入る

 

百人一首の新たな魅力に気付く、笑いあり、涙ありのスポコン作品。

 

少女漫画ながら少年漫画にも劣らないな熱量のある漫画。

 

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(出典:『ちはやふる』)

 

『四月は君の嘘』

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作者:新川直司

掲載誌:月刊少年マガジン

巻数:全11巻 

 

自分の弾くピアノの音が聞こえなくなり弾けなくなった少年と、破天荒で強引なバイオリニストの少女のお話。

 

とにかく空気感が良く、まぶしすぎなド直球の青春物語

 

最後まで読んで泣かない人はいないでしょう。

全話見た後にもう一度、最初から見ると何気無い仕草とか言葉にどういう意味が込められてるのか分かる、悲しい伏線の数々も秀逸

 

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(出典:『四月は君の嘘』)

 

『保安官エヴァンスの嘘』

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作者:栗山ミヅキ

掲載誌:週刊少年サンデー

巻数:既刊7巻(2019年3月現在) 

 

モテるための保安官になった見栄っ張りの男を主人公にした西部劇コメディ。

周りからは硬派な保安官と思われてるが、彼女いない歴=年齢でただモテたいだけの主人公が、父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り

 

ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタは笑える。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

 

『かぐや様は告らせたい』

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作者:赤坂アカ

掲載誌:ミラクルジャンプ

巻数:既刊15巻(2019年7月現在) 

 

エリートでプライドの高い生徒会会長と副会長が、両思いながらも、自分からではなく相手から告白させようとするお話。

 

相思相愛なのに決して「好き」という気持ちを露にしない天才二人が、ムダな頭脳戦を用いて「相手から告白させてやる」とくだらん頭脳戦の数々を描くラブコメ。

 

登場人物がだいたいアホなので、心情(妄想)とかを細かく描き、すれ違いを楽しむ作品

 

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(出典:『かぐや様は告らせたい』)

 

『彼女はろくろ首』

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作者:二駅ずい

掲載誌:別冊少年マガジン

巻数:全4巻 

 

主人公がろくろ首で少し首が伸びるだけのただのユニークな設定の正統派ラブコメ。

友達以上恋人未満の男女を描き、そこに何故かろくろ首設定をブッ込んできて、ろくろ首の主人公を中心に、色んな妖怪女子が登場する

 

ろくろ首の女子高生の表情が豊かで快活な可愛さが魅力

動揺したり驚いたりすると本当に首がよく伸びる。

 

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(出典:『彼女はろくろ首』)

 

『ふだつきのキョーコちゃん』

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作者:山本崇一朗

掲載誌:ゲッサン

巻数:全7巻 

 

不良の超絶シスコンと思われている兄だが、実はキョンシーである妹の正体がバレないように振舞ってるだけという日常ラブコメ。

 

不良でシスコンの兄と、可愛らしいけど素直じゃない妹。

一見ありがちな設定だけど、読めば「タイトルの由来」「だからシスコンなのか」など、設定がきちんと練られていることが分かる作品。

 

「からかい上手の高木さん」作者、山本崇一朗先生の作品

 

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(出典:『ふだつきのキョーコちゃん』)

 

『うどんの女』

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作者:えすとえむ

掲載誌:Feelコミックス

巻数:全1巻 

 

美大生(21)とバツイチおばちゃん(35)の学年上女の年の差ラブコメディ

男子大学生と学食職員のアラサーお姉さんの恋愛漫画で、ストーリーとうどんとエロスが絡み合ってなかなか絶妙な雰囲気で、35女の妄想の爆発が面白い。

 

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(出典:『うどんの女』)

 

『彼女、お借りします』

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作者:宮島礼吏

掲載誌:週刊少年マガジン

巻数:既刊10巻(2019年5月現在)  

 

レンタル彼女を題材に、主人公が家族の前で本当の彼女だと偽ってしまったばかりに…というお話

 

「レンタル彼女」を物語の主軸に起き、恋愛に発展させる邪道恋愛かと思いきや

可愛いヒロインがひしめき合う真面目なハーレム恋愛漫画に昇華されていく。

「これがマガジンだよ〜」と昔からマガジンのラブコメ好きにたまらない作品。

 

主人公が痛いが、ヒロイン千鶴が可愛いので、皆さん読みましょう

 

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(出典:『彼女、お借りします』)

 

『さんかれあ』

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作者:はっとりみつる

掲載誌:別冊少年マガジン

巻数:全11巻 

 

ゾンビマニアの少年とゾンビになった少女のお話

ゾンビ娘とのラブコメというテーマながら、ちゃんとゾンビとラブコメが両立している

 

実はストーリーが実は重く、ゾンビが好きになった理由が明かされる際の悲しい過去

ゾンビ化が進行するにつれて強まる捕食本能に抗っていくダークな側面など意外と暗いのも魅力。

 

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(出典:『さんかれあ』)

 

『ひとつばな』

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作者:ミナミ

掲載誌:サンデーうぇぶり

巻数:全7巻 

 

初恋に絶望して闇落ちしいく主人公と、メンヘラヒロインのお話。

中学の時、両思いだと思っていた相手の、他の男とのキスシーンを目撃してしまった主人公がイケメンになって、先輩に復讐していメンヘラ恋愛漫画。

 

可愛い絵柄なのに、各キャラの本心をチラッとみせる瞬間のドロドロとした心理描写がエグく、重い迫力になる雰囲気のギャップがすごい魅力的。

 

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(出典:『ひとつばな』)

 

『喰う寝るふたり 住むふたり』

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作者:日暮キノコ

掲載誌:月刊コミックゼノン

巻数:全5巻  

 

同じストーリーを10年同棲しているカップル男女それぞれの視点から描くお話。

同じ出来事を「男側」「女側」双方から描いていく珍しい構成の作品。

 

存在するのではないかと錯覚するほどリアルな作品で、「彼女が合コンに行ったとしたら」テーマなど、喧嘩した時も両側の視点があるし、デートも両側。

言葉にしなきゃ伝わらないこと、自分の意見をはっきり言うことの大事さを再確認する

 

付き合うまでのキュンキュンを描くのはよくあるけど、これは新鮮。

 

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(出典:『喰う寝るふたり 住むふたり』)

 

『富士山さんは思春期』

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作者:オジロマコト

掲載誌:漫画アクション

巻数:全8巻 

 

身長180㎝の女の子と男の子の中学生カップルのお話。

 

ゆるやかに時間が進み、初々しい距離の取り方や縮め方の描写がこそばゆい。

中学生特有の男女のごちゃ混ぜ感があって、どこか天然で無防備な女の子と、エロい視点を抑えきれない男子の組み合わせが爽やかに描かれ、とても思春期で微笑ましい

 

色物扱いされるけど自分だけは魅力を知ってるって所が何より良い

 

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(出典:『富士山さんは思春期』)

 

『阿波連さんははかれない』

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作者:水あさと

掲載誌:少年ジャンプ+

巻数:既刊6巻(2019年4月現在) 

 

距離感をつかむのが苦手な阿波連さんと、阿波連さんと仲良くなりたい仏頂面のライドウくんのお話。

 

小動物めいた可愛さ、無表情ながらも見せてくれる色々な姿が魅力的

読み進めていると、動いてるだけでもなんか可愛く見えてくるから不思議(笑)

 

ヒロインの行動に心の中で冷静にツッコむライドウくんがいちいちオモロイ

 

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(出典:『阿波連さんははかれない』)

 

『ぼくたちは勉強ができない』

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作者:筒井大志

掲載誌:週刊少年ジャンプ

巻数:既刊12巻(2019年6月現在) 

 

天才少女たちの苦手分野を克服させるため頑張って勉強を教える少年のお話。

 

一つの科目だけ天才…別の科目は残念…な進路のミスマッチに悩む同級生のヒロインたちを志望大学に合格させるため、主人公が教育係として奮闘していく物語。

 

ジャンプで時々みられる、主人公を、5人のヒロイン達が取り巻くハーレムラブコメ

 

ヒロインは可愛く、巻を追うごとに正統派ラブコメとしての魅力が増す。

 

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(出典:『ぼくたちは勉強ができない』)

 

『一週間フレンズ。』

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作者:葉月抹茶

掲載誌:月刊ガンガンJOKER

巻数:全7巻  

 

とある事がきっかけで記憶が一週間で消えてしまう少女と、その少女と仲良くなりたい主人公のお話。

 

一週間おきに,「友達になってください」と言い続ける粘り強さと、想いが優しい。

設定から物語は暗い感じかなと思ってましたが、作品全体の雰囲気は、ほんわか&ほのぼの&微笑ましい感じ。よくニヤニヤしてしまう作品です。

 

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(出典:『一週間フレンズ。』)

 

『鬼娘恋愛禁止令』

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作者:松虫あられ

掲載誌:月刊COMICリュウ

巻数:全2巻 

 

恋をすると鬼の本能が目覚めてしまう少女と、そんな少女とずっと一緒にいたいから嫌われ続ける不器用な不良少年のお話。

 

時代がよく分からないけどなんか訛ってる昭和初期チックな背景設定と、レトロな絵柄とデザインにマッチしてて良い雰囲気。

 

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(出典:『鬼娘恋愛禁止令』)

 

『塩田先生と雨井ちゃん』

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作者:なかとかくみこ

掲載誌:マトグロッソ

巻数:既刊3巻(2019年7月現在)  

 

高校生教師と女子高生カップルのお話

“禁断の”という感じは全くなく、ゆるゆるした先生と生徒の日常と恋愛が、今時珍しい昭和チックな画で描かれている。読んでいて微塵も嫌な気持ちにならないラブコメ

 

設定に反して「バレたらヤバイ」云々の話は全く出てきません。

作者が書きたいものを書いてるようなそんな漫画

 

しょっちゅう甘々。とてもニヤニヤできるラブコメ

 

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(出典:『塩田先生と雨井ちゃん』)

 

『ニセコイ』

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作者:古味直志

掲載誌:週刊少年ジャンプ

巻数:全25巻 

 

ヤクザの息子とギャングの娘が、抗争ん避けるため付き合う振りをするお話。

ジャンプで最も長く続いたラブコメだけあって、エロに振らず可愛さだけで長期連載を達成しただけのことはあり、デザインの完成度の高い作品。

 

主人公の一条楽を巡って様々なストーリー展開が…そんなラブコメですが、ヒロイン達が神、サブストーリーも神(集×先生の回とか)、無論メインも。

 

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 (出典:『ニセコイ』)

 

『俺物語』

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原作・原案など・河原和音

掲載誌:別冊マーガレット

巻数:全13巻 

 

ゴリラに形容されるいかつい容姿をしているが故に、同性には慕われているが、異性には全くモテない主人公を一途に想い続けるヒロインのお話

 

ゴツい男の子が主人公の少女漫画という設定にまず目が行くが、ギャグが多くて笑える一方で恋愛早々にくっつき、ニヤケが止まらない本編が始まる。

 

どの主要キャラも軒並み良い奴でひたすら優しい世界

 

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(出典:『俺物語』)  

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

おすすめ漫画を紹介する記事は数多ありますが、当記事ではそれらとの差別化を図るために、話題作や有名作品だけでなく、隠れた名作や、人を選ぶけれどハマる人はハマる作品も積極的に取り上げてみました。

 

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

 

「ラブコメ」は人気ジャンルなので今後も素晴らしい作品に期待したいです。 

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに。