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【2019】絶対面白いおすすめ恋愛・ラブコメ漫画45選!男でも女でも思わずニヤニヤしてしまう作品を厳選紹介

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2019年6月18日更新しました。

 

今回は様々な『ラブコメ』『恋愛』漫画を選んでみました。

 

気軽に観れてスッキリ楽しめるのが、ラブコメ漫画の魅力。

 

「どうせつまらない漫画だろう」と、恋愛漫画に対して偏見を抱く人が少なくないと思いますが、実はとても見応えのある傑作作品もたくさんあります。

 

というわけで、今回は「普通のラブコメ」に飽きた人へ独特なラブコメ漫画や、思わずきゅんとしてしまう恋愛漫画を紹介!

 

きっと笑って泣けて甘酸っぱい気持ちになれる作品に出会えるはずです。

紹介する作品はおすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

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『トニカクカワイイ』

 

作者は「ハヤテのごとく」で有名な畑健二郎

ラブコメといっても付き合うのがこの作品のゴールではなく、結婚がスタート地点、

カップリングが完成してるが故に読者は安心してニヤニヤしながら話が読める。

単一ラブコメを極に振ってる感じがあるし一切ヘイト無く読める

パロディが多めで全体的に自由、様々な作品のパロディをぶち込んでくきて面白い。

 

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(出典:『トニカクカワイイ』)   
POINT
  • 既刊6巻(2019年6月現在)
  • からかい上手の高木さんを彷彿とさせるニヤニヤ作品

 

『放課後は喫茶店で』

 

渋めの喫茶店が好きな主人公が入ったお店が、クラスの気になる男子の実家で、そこから主人公と男子が仲を深めて行くというベタなお恋愛漫画

 

伏見くんと凛久ちゃん、2人のキャラが良く、被害妄がちな凛久ちゃんをフォローする伏見くんに、2人の周りも良い人たちばかり。

落ち着いたレトロな喫茶店にコーヒーの香り最近ぼのぼの恋愛漫画はこれが一番

 

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(出典:『放課後は喫茶店で』)    
POINT
  • 既刊3巻(2019年4月現在)
  • レトロ趣味女子×高校生マスター喫茶店ラブコメ

 

『あせとせっけん』

 

臭いフェチの変態イケメンと、汗っかき地味巨乳OLのラブコメ

匂いフェチの男と、奥手な女子の社内恋愛カップルが普通に「大人のお付き合い」している内容なのですが。でもなぜかハマッしまう、二人を応援したくなるような作品

 

社内恋愛物ならではの周囲への配慮や、恋敵とのエピソードも乗り越え、どんどん恋人らしくなっていく過程が丁寧で素晴らしい。最新のイチャラブ最前線はこれ!

 

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(出典:『あせとせっけん』)    
POINT
  • 既刊3巻(2019年4月現在)
  • 『次にくるマンガ大賞』のWebマンガ部門の候補作品
  • 9割少女漫画なのに1割がっつり青年漫画

 

『六道の悪女たち』

 

謎の力で悪い女にモテるになってしまった冴えない主人公が、最強の不良女に出会うっていうところから話が始まる青春コメディ

 

「ある日突然モテモテになっちゃった、これから僕の人生どうなっちゃうのー?」

という人生舐めてるハーレムラブコメ設定なんだけど、出てくる女性キャラが暴走族・ヤンキー・闇金業者・警察と殺伐としすぎててチャンピオンらしい漫画。

ヤンキー漫画としてもかなりレベルが高く、胸に刺さる台詞がビシビシと飛んでくる

 

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(出典:『六道の悪女たち』)    
POINT
  • 既刊15巻(2019年6月7日現在)
  • ヒロインが全員悪女という未曾有のハーレム漫画

 

『青楼オペラ』

 

結ばれないと理解しつつも、お互いに気持ちが離れられない2人の吉原恋物語

親を無くした武家出身のお嬢が家の汚名を晴らすため、仇を探しながら遊郭で働くも、将来結ばれることのない高利貸しの惣右介に惚れてしまう。 

 

少女漫画なので官能度は低いですが、吉原の世界観はやっぱり魅力的

華やかな世界と堕ち尽く未来が表裏一体で恐ろしくも惹き付けられる。

 

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(出典:『青楼オペラ』)    
POINT
  • 既刊10巻(2019年2月現在)
  • 衣装・話し言葉・時代背景等々、好きな人も多そうなイメージ

 

『僕の心のヤバイやつ』

 

モデルするくらい美人でかっこいい長身黒ロンだけど結構ヌケてる女子高生と、厨二の陰キャな主人公の日常系漫画。 

 

主人公に視点を固定することでヒロインの心情解釈を想像させる作風

陰キャ主人公の行動や心情をものすごく的確に捉えておりめちゃくちゃ面白い。

 

ヒロインの主人公への好感度が語られないからこそ、表情や仕草で推察できる感情の移り変わりが楽しめる。その手法が冴えに冴えまくっている作品

 

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  (出典:『僕の心のヤバイやつ』)    
POINT
  • 既刊1巻(2018年12月現在)
  • 登場人物同士の距離感や、心情の描き方が絶妙
  • ラブコメ漫画として一級品

 

『モブ子の恋』

 

少女漫画でよくある【イケメンとモブ子】とは違い【モブ子とモブ男】の恋のお話

男女双方の視点から、想いと葛藤、振り絞るように、一歩踏み出す勇気がそれぞれで丁寧に描かれており素晴らしい。二人の初心な恋の様子に思わず悶える。

 

静かで地味な毎日の中に素敵な事があると気づかせてくれる漫画で、『"主役"の恋に飽きたあなたに贈る、ささやかで爽やかな恋物語』

表紙のお品書き通りの「ニヤニヤが止まらない!」作品。

 

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(出典:『モブ子の恋』)    
POINT
  • 既刊4巻(2019年1月現在)
  • 駆け引きやすれ違いがなく素直な気持ちで読める

 

『寄宿学校のジュリエット』

 

二つの国から集まった学園で、対立してる寮長である主人公とヒロインが、実は恋人で周りにバレてはいけない叶わぬ恋に奔走する物語。

 

一途で圧倒的なヒロインに期待を裏切らない主人公。

ラブコメに『周りにはバレてはいけない恋物語』を+することで、面白さが底を尽きない。ギャグも多めなので、こういう題材に抵抗がある人でも読みやすい。

 

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(出典:『寄宿学校のジュリエット』)
POINT
  • 既刊10巻(2018年10月現在)
  • モチーフは「ロミオとジュリエット」

 

『川柳少女』

 

言いたい事を五七五の川柳で伝える'雪白七々子'と、見た目は怖いけど心優しい'毒島エイジ'対照的な印象を持つ2人が、川柳を通して様々な表現をしていくお話

 

  • 天然系ヒロインの七々子が無限に可愛い。

「口下手で常に五七五で筆談する」というぶっ飛んだ設定がほぼ掘り下げられず、「愛されヒロイン」全振り漫画になっている完全に設定勝ちな作品。

 

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(出典:『川柳少女』)
POINT
  • 既刊5巻(2018年6月現在)
  • 「愛されヒロイン」の魅力を網羅した4コマ

 

『今日のユイコさん』

 

「告白とかしてないけど付き合ってるっぽい」的な微妙な距離感の男女のラブコメ

『融通の効かない真面目ツンデレなヒロインが本音ダダ漏れしつつ、理由をつけて彼氏とイチャイチャする。』というイチャコラを楽しむ作品。

 

話が進むにつれて話が進む早さとヒロインのデレ率がシンクロして悶絶する。

各巻の最後に次のステップへ進む盛り上がりを作る大変良いニヤニヤ作品

 

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(出典:『今日のユイコさん』)
POINT
  • 全5巻
  • 超魅力的なツンデレを描く青春ラブコメ

 

『凪のお暇!』

 

他人に空気合わせてばかりのアラサー女子が、会社の人間関係に疲れて、会社を辞めて28歳で何もかもをリセットしようとするお話。

 

周りに合わせて空気読まないといけない息苦しさ、「大騒ぎするほどではないが積もり積もってダメージになる日常の苦しみ」とそこからの脱却が丁寧に描かれている。

 

主人公の脅迫概念は現代人に当てはまる事多いと思う。

心をさっくり抉ってくるトラウマ満載の人生リセットラブコメ

 

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(出典:『凪のお暇!』)
POINT
  • 既刊4巻(2018年3月現在)
  • 生々しい人間の怖さ、心理描写が魅力的。

 

『五等分の花嫁』

 

貧乏高校生の主人公が、借金をなんとかする条件として『5人のヒロイン』に勉強を教えることになり、そこから努力して認められていく王道パターンのラブコメ。

 

  • とにかくが可愛い五つ子

それぞれの個性が際立ちつつも、五つ子ならではの共通点もあり、みんな魅力的。

冒頭挙式のシーンから入り、最初からゴール見せられて、全員揃った中で「五人のうち誰と結ばれたかはわかりません」って導入は面白い。

 

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(出典:『五等分の花嫁』)
POINT
  • 既刊5巻(2018年7月現在)
  • 女の子の可愛いさが余す所なく五つ子に詰まっている

 

『からかい上手の高木さん』

 

中学校の同級生同士である「西片」と「高木さん」のやりとりを描くラブコメ 

ラブコメから「友達以上恋人未満の二人を見てニヤニヤ」部分を取り出し「からかう・からかわれる」という要素を楔にしている。

 

シリアスや、お色気要素多めだったり、複雑な環境の中での恋愛を描いた作品が多い中、日常のみでニヤニヤしちゃう最高にエモい作品。

 

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(出典:『からかい上手の高木さん』)
POINT
  • 既刊9巻(2018年7月現在)
  • 言わずと知れた超絶ニヤニヤラブコメ漫画

 

『この音とまれ』

 

3年生が卒業してしまい、1人だけになってしまった部を、魅力は天才的な箏の名手であるヒロインと、不良でありながらも心根が純粋な男が再建し全国大会を目指す物語

 

少女漫画的な絵が綺麗で話も面白く、ラブコメ要素もありイケメンと可愛い子が出てくる、特に鳳月さとわは容姿・性格ともに歴代漫画ヒロインでもトップクラス

 

『ちはやふる』のような部活描写に『四月は君の嘘』のような演奏描写

『君に届け』クラスの恋愛描写が合わさった作品。

 

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(出典:『この音とまれ』)
POINT
  • 既刊18巻(2018年8月現在)
  • ラブコメ成分が豊富な部活もの
  • 熱き青春と、少女漫画のような繊細で綺麗な絵が魅力

 

『紅い実はじけた』

 

ありとあらゆるトキメキの瞬間がつまった短編恋愛漫画

小説家の叔父さんと姪、生意気な小学生男子と女子高生、演劇部の甘酸っぱい恋模様などなど…主人公の感情の変化失恋話でも胸が暖かくなる話が丁寧に描かれている。

 

表紙から4ページこの4ページを読んで、買って正解だったと思える作品だと思う。

2巻では踏み出せなかった一歩を踏み出す主人公達のアフターストーリーが描かれているので、2巻同時購入がオススメ。

 

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(出典:『紅い実はじけた』)
POINT
  • オールド感漂う恋愛短編漫画
  • 恋の話メインですら失恋話でも胸が暖かくなる

 

僕らはみんな河合荘

 

高校入学を期に強烈な個性を持った住人が共同生活をする下宿で、下半身が新品な男が、大好きな女の子相手にラブコメを頑張るぞみたいな作品。

 

一途な主人公の恋を、他の住人達が茶化す構図は、伝統芸能であり安定。

下ネタ強めの殴り合う掛け合いはテンポよいギャグ

 

下宿先の住人と織り成すラブコメで、めぞん一刻を彷彿とさせる話ですが、最大の魅力はヒロインの「律先輩」今まで読んだラブコメの中で一番可愛い

無愛想だったのがだんだん惚れていく感じが無限に可愛い

 

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(出典:『僕らはみんな河合荘』)
POINT
  • 全11巻
  • 変わり者住人たちとのギャグと恋愛要素のバランスが絶妙
  • 先輩の圧倒的ヒロイン感に悶絶

 

『渡くんの××が崩壊寸前』 

 

主人公の渡くんがヤンデレ臭がする幼馴染みと、憧れの同級生とブラコンの妹に振り回される、三角関係を中心とした日常崩壊ラブコメ

 

主人公が振り回される系のラブコメと思いきや、登場人物ほとんどメンヘラで、どのメンヘラを選んだら一番マシなルートで生き残れるか!っていうババ抜き漫画

色々な意味で次巻が楽しみになるメンヘラ天国ラブコメ漫画

 

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(出典:『渡くんの××が崩壊寸前』)
POINT
  • 既刊5巻(2018年1月現在)
  • ヒロインは皆どこかサイコ…ヤンに近い雰囲気

 

『ベイビーステップ』

 

プロを目指しているヒロインの姿に惹かれて、主人公もテニスを始める物語

ガリ勉だった主人公が自分の特性を生かして、それ程才能が無い中でもプロのテニスプレイヤーになろうと努力する、戦略をはじめ、テニスの奥深さを描いている作品

 

  • スポーツ漫画でたまに出るラブい描写を眺めるのが好きな人にオススメ

主人公の成長物語としても、テニス漫画としても楽しめるが、たまーに忘れた頃に投下される主人公とヒロインのラブコメ展開も、もの凄い破壊力を誇る。

 

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(出典:『ベイビーステップ』) 
POINT
  • 全47巻
  • 主人公とヒロインが遠慮のカケラもなくイチャイチャ
  • 頭脳派の主人公がテニスを知識として覚えていく

 

『猫のお寺の知恩さん』

 

帯に書いてある通り一言で表すなら『尻と猫に目がいく年の差恋愛漫画』

 

地元を離れ、田舎の高校に進学した主人公、遠い親戚のお寺で同居することになった、おっとりしてる3つ年上の女性と、その従弟の男子高校生を主人公にした物語。

 

漠然とした憧れや、ただの従弟という意識が、異性としての恋愛感情にシフトする様子が、ゆっくり描かれておりそこにはいっつも猫がいる、日常系ぼのぼの漫画

 

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(出典:『猫のお寺の知恩さん』)
POINT
  • 既刊7巻(2018年5月30日現在)
  • ほんわかのんびり年の差恋愛模様漫画

 

『赤灯えれじい』

 

大阪舞台の「ヘタレ少年がヤンキー少女に恋をする」

ヘタレで何の取り柄もない男子の、惰性まみれのクソ面白くもない日常に、チーコという異端が現れて、そこに感化されて変わっていくという、大阪を舞台にした純情物語

 

物語中盤で、2人は付き合うものの、怖そうな元カレの存在がストーリーの核として迫ってくる、関西弁含め大阪感が過剰でなく自然に出ている稀な作品。

 

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(出典:『赤灯えれじい』)
POINT
  • 全15巻
  • ヤンキー姉ちゃんとヘタレ男子の同棲生活
  • コテコテなホントの大阪物

 

『ちちゃこい日記』

 

田舎村からバスで一時間の街に越してきた雪国の中学生女子の日々のお話

同じ団地の男の子が気になり、友達との交流にそわそわしたり 

誰もが一度は経験するような、初恋の他に友達や、家族とのエピソードが盛り込まれ、世界観や登場人物の心情も含めて、本の隅々まで作者の血が通っている丁寧な作品

 

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(出典:『ちちゃこい日記』)
POINT
  • 全2巻
  • 北国の中学生女子の初恋物語
  • 胸を締め付けられるような切ないラスト

 

『徒然チルドレン』

 

20組以上のカップルが出てくる青春群像劇

初々しいカップルや▲関係、両思いでもどかしい友達以上恋人未満まで、限りない恋愛の形、何人もの男女、複数のカップルが入り乱れる4コマ。

 

キャラ一人一人の体型、身長や通学方法など、休み時間の過ごし方までも細かく設定されていて、それぞれのカップルに魅力があってニヤニヤしながら読める

 

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(出典:『徒然チルドレン』)
POINT
  • 既刊11巻(2018年3月現在)
  • 主人公が複数おり並列した時間軸で進行していく

 

『恋愛怪談サヨコさん』

 

自縛霊を800体自分に憑依させられるという特殊体質の美少女の物語 

主人公が霊能力持ちヒロインをチャリで引いて血まみれにしたのが出会いで、ストーカーも真っ青なヒロインのアプローチの末、大気圏外で愛を誓い合う作品 

 

サヨコさんに近づく者は自縛霊達の霊障に当てられて、みな不幸になってしまう設定など、話もキャラも一捻りあって、ここでしか読めないラブコメとなっている

 

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(出典:『恋愛怪談サヨコさん』)
POINT
  • 全8巻
  • ストーカー一歩手前で好きな人を見守り続ける天然少女

 

『神様がうそをつく』

 

シングルマザーの少年と、家庭に問題のある少女、二人が共有することになったある秘密を描く一夏の物語。

 

小学生らしさや小さい頃は見えていた世界を綺麗に描き出しており 

色々な葛藤を抱えた11歳、途中重い話になるけど、微かに希望が見えるラストへ向かう。少年少女の恋、家族、無力感、様々なテーマが1巻で綺麗にまとまっている作品。

 

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 (出典:『神様がうそをつく』)
POINT
  • 全1巻
  • ラストの捉え方で人によって読後感が全く変わる
  • タイトルの伏線を回収する演出

 

『ちはやふる』

 

「競技カルタ」が題材での部活をテーマとした『スポ根+恋愛』漫画

主人公の競技かるたへの想いと、遠くに引っ越してしまった「競技カルタ」を教えてくれた男の子への想い、競技に掛ける比重、主人公の恋愛に掛けるバランスがとても良い

 

少女漫画だからと言って「競技カルタ」という題材が軽く扱われているわけではなく、むしろ非常に細かく丁寧に、その競技性や特徴、魅力が描かれている作品。

 

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(出典:『ちはやふる』) 
POINT
  • 既刊38巻(2018年5月現在)
  • 少女漫画の皮を被った王道スポ根マンガ
  • 1話からの熱い流れがずっと冷めない稀有な作品

 

『四月は君の嘘』

 

母の死の影響からピアノが弾けなくなった少年と、奔放なバイオリニストの少女のラブストーリー。

 

ヒロインと主人公のやり取りに隠されたラストへの伏線はマジで見事

ラストまで読んで感動しない人はいないでしょう。

 

「その時です。私は、走り出したのです」ヒロインのこの言葉から物語がスタートして、完結まで至る。一生忘れることができない感動が詰まった作品。 

 

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(出典:『四月は君の嘘』)
POINT
  • 全11巻
  • 言葉の描写や演奏が多くゆっくり丁寧に経過していく
  • 感動のラスト

 

『保安官エヴァンスの嘘』

 

モテるための保安官になった見栄っ張りの男を主人公にした西部劇コメディ。

 

周りからは硬派な保安官と思われてるが、彼女いない歴=年齢でただモテたいだけの主人公が、父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り

ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

「かぐや様は告らせたい」にひけをとらないレベルのギャグセンス。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタは笑える。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)
POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

かぐや様は告らせたい

 

お互い惹かれ合っている2人が自分から告白することを「負け」と捉え「いかにして相手に告白させるか」“恋愛頭脳戦”を繰り広げる物語

 

才気あふれる美男美女で相思相愛な生徒会のコンビがムダな頭脳戦を用いて「相手から告白させてやる」と、しのぎを削るのが面白い。

 

効果的なナレーションや豊富な名言などギャグセンスも秀逸

すれ違い両想いに笑えて萌えるラブコメ漫画

 

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(出典:『かぐや様は告らせたい』)
POINT
  • 既刊10巻(2018年6月現在)
  • 恋愛頭脳戦、とゆう新しいジャンル

 

デビルズライン

 

鬼と呼ばれる吸血鬼の主人公と、無垢な女子大生(人間)の恋愛物語

吸血鬼が日常に紛れて暮らしているという世界、主人公は吸血鬼でヒロインは人間という異種間の恋愛の中で様々な葛藤があり、様々な事件も起きる。

 

吸血鬼が人の世界に住むことの辛さや難しさなどの中に、純粋で無防備な人間の女の子と、血を見たり性的に興奮すると、吸血衝動にかられてしまい、好きな相手すらも殺してしまう吸血鬼の男の恋物語が綺麗に入る構成。

 

人と鬼の愛と欲望を描いた作品なので内容がかなりエロい。少年向けではなく大人向け

 

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(出典:『デビルズライン』)
POINT
  • 既刊12巻(2018年8月現在)
  • 人と人ならざる者の恋愛模様と既視感ある作品 
  • 恋愛要素がゴリゴリに強い

 

『彼女はろくろ首』

 

主人公がろくろ首で少し首が伸びるだけのただのユニークな設定のラブコメ。

友達以上恋人未満の男女を描き、そこに何故かろくろ首設定をブッ込んできて、ろくろ首の主人公を中心に、色んな妖怪女子が登場する

 

タイトルだけではわからないが、ろくろ首の女子高生の表情豊かで快活な可愛さが魅力で、動揺したり驚いたりすると本当に首がよく伸びる。

 

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(出典:『彼女はろくろ首』)
POINT
  • 全4巻
  • 甘酸っぱくて時々首が伸びちゃう青春漫画

 

『ふだつきのキョーコちゃん』

 

不良の超絶シスコンと思われている兄だが、実はキョンシーである妹の正体がバレないように振舞ってるだけという日常ラブコメ。

 

不良でシスコンの兄と、可愛らしいけど素直じゃない妹。

一見ありがちな設定だけど、読めば「タイトルの由来」「だからシスコンなのか」など、設定がきちんと練られていることが分かる作品。

 

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(出典:『ふだつきのキョーコちゃん』)
POINT
  • 全7巻
  • からかい上手の高木さんの作者の前作
  • 兄妹愛がすごくて羨ましい

 

『うどんの女』

 

学食のうどんコーナーで働く35歳バツイチ女と、21歳草食男子のラブコメ。

ふとした事から始まる、繊細な人間関係が描かれていて、淡々と二人の距離感、それぞれの頭の中の妄想が描かれてじわじわと恋愛が進む、という凄いナイスな設定。

 

お互いに気になるけど踏み出せない、頭の中の妄想が妙にリアルでクスッとくる。

 

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(出典:『うどんの女』)
POINT
  • なんだかよくわからないシュールな作品。
  • 互の妄想合戦が笑い止まらん。

 

『彼女、お借りします』

 

フラれた勢いでお金を払ってレンタル彼女を申し込むお話。

一回のつもりで、大学生レンタル彼女を借りたが、家族に本当の彼女と間違われたり…

結局何度もレンタルしなければいけない状況の中葛藤する熱いラブコメ。

 

「レンタル彼女」を物語の主軸に起き、恋愛に発展させる邪道恋愛かと思いきや、物語が進むにつれて、可愛いヒロインがひしめき合う真面目な恋愛漫画に昇華されていく。

 

THEラブコメっという展開と新鮮な設定ながらも「これがマガジンだよ〜」と昔からマガジンのラブコメ好きにもたまらない作品。

 

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(出典:『彼女、お借りします』)
POINT
  • 既刊7巻(2018年11月現在)
  • 邪道の皮を被った王道恋愛漫画

 

『さんかれあ』

 

ゾンビ大好きな主人公とゾンビになってしまったヒロインの生活を描いた物語

ゾンビとなった身に起こる様々な問題、そして恋愛模様、それらがしっかりとストーリーに盛り込まれ、ゾンビ物としてもラブコメとしても優秀な作品

 

ゾンビが好きになった理由が明かされる際の悲しい過去、ゾンビ化が進行するにつれて強まる捕食本能、に抗っていくダークな側面など意外と暗いのも魅力。

 

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(出典:『さんかれあ』)
POINT
  • 全11巻
  • 案外重くて考えさせられるゾンビっ娘とのラブコメ。
  • ラブコメ好きなら表紙買いOK。

 

『ひとつばな』

 

初恋に絶望して闇落ちしいく主人公と、メンヘラヒロインの物語。

地味な主人公が浮気されていたことを知り、数年後イケメンになった主人公が、先輩に復讐していく、即ち「彼女に告白させてから振る」というドロドロな恋愛漫画

 

各キャラの心理描写がエグく回りをも傷つける嫌らしい攻防、物語が進むにつれ主人公が壊れていくが、ヒロインが更に上回るようなゲスさで、泥沼化する。

 

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(出典:『ひとつばな』)
POINT
  • 全7巻
  • ドロドロとした人間模様、主人公の闇落ち感が面白い
  • クズ女とクズ男の攻防戦が最高過ぎる。

 

『喰う寝るふたり 住むふたり』

 

10年同棲している二人の男女の日常にスポットを当てた恋愛ザッピングストーリー

この漫画最大の魅力は、同じ出来事を「男側」の目線と「女側」それぞれの視点から男女間の考えの違い、思ってても口に出せない事を描く珍しい構成

 

存在するのではないかと錯覚するほどリアルな作品で、喧嘩した時も両側の視点があるし、デートも両側。二人の歩み寄り、思い違い、和解が胸を打つ。

やたらにリアルなストーリーにどんどん引き込まれる作品。

 

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(出典:『喰う寝るふたり 住むふたり』)
POINT
  • 全5巻
  • 存在するのではないかと錯覚するほどリアルな作品。
  • 男女双方の視点で日常を追う面白いつくり。 

 

『富士山さんは思春期』

 

バレー部のエースで身長181センチの女の子富士山さんと、160センチの主人公上場とのお付き合いする風景を淡々と描写した作品

 

中学生らしい初々しいドキドキ満載。

誰もが一度は考えたことがあるであろうシチュエーションを大量投入してくる

 

大きく話は動きませんが、約一年間の輝かしい青春の日々を楽しめ、少年の、異性への憧れ、好意を自覚し、成長していくプロセスがいかに青く愛おしいか分かる。

 

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(出典:『富士山さんは思春期』)
POINT
  • 全8巻
  • 新感覚巨女ヒロイン富士山さん
  • 低身長男子×高身長女子の甘酸っぱ~い恋愛

 

『阿波連さんははかれない』

 

小さくて大食いで寝相の悪い主人公が、特定の層の嗜好を狙い撃ちにする漫画

 

人との距離感がはかれない阿波連さんが隣の席の男の子と距離感不明な絡みをする。

そんな日常の中に、阿波連さんの癒されるポイントや、隣の席の男の子の天然ボケが多数あるシュールな作品。

 

小動物めいた可愛さ、普段はあまり表情変わらないんですけど、無表情ながらも見せてくれる色々な姿が魅力的…動いてるだけでもなんか可愛く見えてくるのが不思議。

 

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(出典:『阿波連さんははかれない』)
POINT
  • 既刊4巻(2018年7月現在)
  • 思考停止で楽しむ系だけど可愛さは振り切れてる
  • 独特の空気感、ヒロイン観察型漫画

 

『ぼくたちは勉強ができない』

 

一つの科目だけ天才…別の科目は残念なヒロインの教育係になった主人公の物語。

 

志望大学が、理系が文系を、文系が理系を、スポーツ特待生で英語を、3人の女子の苦手を克服し、希望大学へ入れるように、教育係として翻弄される男子という展開

 

ヒロイン全員にスポットライトを当てていて、主人公に気さくな女友達として接してくる快活な水泳少女。内心は、主人公のことを何年も好きだけど、勇気が出なくて悶々としている乙女うるか、などキャラクターの個性も楽しめる。

 

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(出典:『ぼくたちは勉強ができない』)
POINT
  • 既刊8巻(2018年9月現在)
  • 「勉強軸」と「恋愛軸」が交差する物語。
  • ジャンプが誇るラブコメ作品。

 

『一週間フレンズ。』

 

一週間で記憶が消える少女と、友達になろうとし続ける少年の物語。

作画を含めストーリー全体の雰囲気もとてもほんわかしている作品

 

一週間おきに,「友達になってください」と言い続ける粘り強さと想い

日常の何気無いシーンや、ほのぼのギャグは4コマで展開して、大事な場面で大きいコマを使って演出する手法もとても魅力的。

 

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(出典:『一週間フレンズ。』)
POINT
  • 全7巻 
  • 一番の魅力は主人公の純粋さとひたむきさ

 

『鬼娘恋愛禁止令』

 

恋愛感情を持つと鬼に変貌してしまう少女と、その少女に恋をしており、それゆえ「愛されないよう」辛く当たっている少年の物語。 

昭和初期チックな背景設定、絵柄とレトロな画面の雰囲気が最高

 

二巻で終わってしまいましたが、作者が「一応打ち切りではない」と言う通り、「中途半端ですっきりしない」ということはない 

2巻完結が短いと思うか調度良いと思うかは、読み手それぞれの受け止め方次第

 

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(出典:『鬼娘恋愛禁止令』)
POINT
  • 全2巻(打ち切り)
  • レトロな雰囲気、作者の魅力が堪能できる作品
  • 半妖の鬼娘と健気なツンデレバンカラ少年

 

『塩田先生と雨井ちゃん』

 

高校教師と生徒の恋愛ものなんだけど、甘ったるくなくて禁断ものって感じもなく、どっちかと言うとギャグで爽やか、両思いの日常的な2人ゆるっとした純愛モノ

 

絵も今ドキ珍しい、80年代のような雰囲気

繊細な絵から、コミカルなタッチに切り替わる演出が読んでて飽きない作品。

 

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(出典:『塩田先生と雨井ちゃん』)
POINT
  • 既刊2巻(2017年5月現在)
  • とりあえず描きたい題材を描いている

 

『中卒労働者から始める高校生活』

 

通信制高校に通う年齢も様々、仕事も様々、生活環境も様々な登場人物たちの物語

超ワケありな登場人物たちが、定時制高校で友情を結び時には恋愛も…という作品

 

タイトルそののままの話なんだけど、コンプレックス持ち、トラウマ持ちなど、自分ではどうしようもできない生い立ちに悩む姿は、群像劇に近い

主人公達を取り巻く状況と、感情のぶつかり合いがなかなか魅力的で予想以上にヘヴィ

POINT
  • 既刊11巻(2018年11月29日現在)
  • すべての登場人物がふとした拍子に闇を見せる

 

『ニセコイ』

 

ヤクザの息子とギャングの娘が双方の抗争を防ぐために恋人の振りをするラブコメ

「鍵」がこの作品のキーとなっており、それに関わるヒロイン達が次々に登場する。

 

ありがちなハーレムラブコメで、ベタベタな王道展開だらけなんだけど、ヒロインが全員魅力的&男キャラ全員良い奴で同系統の作品と比較しても完全に一線を画している。

 

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 (出典:『ニセコイ』)
POINT
  • 全25巻
  • ジャンプ1番の長寿ラブコメ
  • 結局は萌え豚用だよなとしか思えない展開しかない

 

『神様はじめました』

 

ひょんなことから神様になってしまった女子高生が、神使たちと奮闘しながら成長しつつ、元残虐非道な神使である狐とラブコメしていく物語

 

狐の神使の巴衛と人神になったJK、人外と人間の恋愛ならではの悩みや困難を優しさと強さで乗り越えていく二人は本当に尊い、最初から最後まで幸せに溢れている 

基本的にはややギャグを交えての明るい雰囲気の作品でラストは泣ける

 

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(出典:『神様はじめました』)    
POINT
  • 全25巻
  • 大人向け犬夜叉って感じのラブコメ 

 

『青空エール』

 

北海道の高校を舞台に、恋に部活に全力投球する高校三年間を綺麗に描いた作品。

 

野球で言えば甲子園優勝を目指すレベルの吹奏楽部に、ど素人の少女が入部し『甲子園での応援』を夢見て必死についていくヒロインと、『甲子園に出たい』という目標を持つ野球部員が励まし合い努力や周囲の支えで頑張る青春漫画

 

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(出典:『青空エール』)  
POINT
  • 全19巻
  • 登場人物を応援したくなる、そんな青春マンガ

 

『俺物語』

 

ゴリラに形容されるいかつい容姿をしているが故に、同性には慕われているが、異性には全くモテない主人公を一途に想い続けるヒロインのラブコメ。

 

主人公は顔がジャイアンなだけで性格や行動力は映画の方のジャイアン並のイケメン 

少女漫画だけど男が主人公だし、悪人や重い設定が出てこなくてまったくドロドロしないし、ギャグが面白いし、それでも少女漫画成分はふんだんに盛り込まれてる

 

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(出典:『俺物語』)  
POINT
  • 全13巻
  • 男も読める少女漫画の代表格
  • 登場人物全員良い奴でギャグ線高いのにツッコミ不在

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

おすすめ漫画を紹介する記事は数多ありますが、当記事ではそれらとの差別化を図るために、話題作や有名作品だけでなく、隠れた名作や、人を選ぶけれどハマる人はハマる作品も積極的に取り上げてみました。

 

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

 

「ラブコメ」は人気ジャンルなので今後も素晴らしい作品に期待したいです。

 

 

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!

 

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 (出典:『俺物語』)

 

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