【2019】面白いおすすめバトル・アクション漫画30選!異能に魔法の熱い戦闘モノなどまとめてご紹介。

このページでは、戦闘シーンが最高なアクション・バトル漫画のおすすめを紹介

熱き闘いを繰り広げながら、多様なストーリー展開をするバトル漫画。

 

  • 「爽快なバトルが読みたい!」
  • 「キャラには感情豊かでいてほしい!」
  • 「生きるか死ぬかの華々しい展開が好き!」

って人にオススメの作品をチョイス!

 

では1980年代の名作から2018年の作品まで、網羅的に紹介いていきます。

 

 

『ゆこさえ戦えば』

 

悪魔と人間が組んで戦う『悪魔凱戦(ディアブロイル)』で、ギギラのパートナーとなった女子高生・新王寺ゆこ! 

 

だがゆこは、戦いより日常生活に一生懸命な超マイペース女子だった。

戦いさえすれば天才的才能がある彼女を、ギギラはなんとかその気にさせようと頑張るが…

 

引用:WEBサンデー|ゆこさえ戦えば■福井セイ

 

悪魔とのタッグバトルに挑まない女子の日常コメディ

女子高生が突然悪魔に取り憑かれ、ディアブロイルと言う悪魔の争いに巻き込まれるが、ひたすらほのぼのする…バトルしないお話

 

「ガッシュ」と「デスノート」と「俺TUEEE要素」を悪魔合体させたような漫画

「サンデーといえば人間と人外のバディもの」という印象があるのでその系統

 

バトルもの設定で展開される愉快な仲間たちのコメディ。 

 

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(出典:『ゆこさえ戦えば』)

 

『人形の国』

 

舞台は永遠の冬の世界。巨大な遺跡群の中で人類が生き延びる、人工天体アポシムズ。

 

訓練と食糧採取のために行軍するエオ、ビコ、シオ、エスローの4人の前に、現れた謎の少女。

拡大を続けるリベドア帝国に追われる彼女が託したものとは……!?

 

引用:人形の国|月刊少年シリウス

 

敗戦し人形になってしまう奇病がある極寒の地に追いやられた人々の話。

 

奇病万永するディストピア退廃世界で旅をしながら、身体に鎧を纏い人形となって戦う人々を描いた異能力バトルという弐瓶作品の集大成のような作品。

 

高濃度でサクサク進むテンポ、画の魅力は計り知れない。

世界観は凝ってるけど、武士やガンマンの決闘のように、あっさりと一撃で決まるバトルの魅せ方は面白い

 

『シドニアの騎士』の弐瓶勉が描く新作 

 

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(出典:『人形の国』)

 

『勇者のクズ』

 

チンピラのおっさんが、女子高生3人の面倒を見るハメになる現代異能バトル漫画

 

薬物と改造手術によって強いパワーを手に入れた犯罪者たち「魔王」

同じく薬を使って体を強化し対抗する「勇者」

勇者と魔王の複雑な関係など、一筋縄ではいかない世の中が描かれている。

 

魔王となったヤクザと、人間性に難のある勇者たち、そして勇者志望の女子高生が繰り広げる、ハードボイルドな異能バトルと、男女の師弟モノ

 

『シノビノ』

 

この老忍、最強!?痛快シノビ活劇、開幕!

時は幕末__

 

忍びが最も活躍した戦国時代から遥か250年。

侍すらも時代遅れになろうとしている幕末で、最後の一人となった忍びに、幕府からとある命が下る。

それは「黒船潜入」!

 

すでに世間から忘れ去られた「時代遅れの時代遅れ」が、史実に残る、日本を懸けた極秘任務に挑む__

 

幕末に実在した日本最後の忍び。

名は、沢村甚三郎(58)!!

 

引用:シノビノ 1 | 小学館

 

幕末に老齢となった忍者の末裔が最後に挑む任務、ペリー提督暗殺の物語

ジジィが主役なので今更人生に迷ったり、善悪に苦悩せず、サックサクと忍的に物語が進むのでストレスフリー。

 

この漫画の主人公・沢村甚三郎は58才で「黒船」に潜入活動をした実在の人物

 

魅力的なキャラと高い画力でグイグイ引き込まれる。 

 

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(出典:『シノビノ』)

 

『極東事変』

 

1945年9月、東京。

焼け野原になった街の裏側で、ある戦後処理が行われていた。

731部隊による人間兵器、その残党の殲滅である。

 

不死身の少女兵士・砕花(さいか)は、生きて自由を得るため、死神と恐れられた衛生兵・近衛勘九郎(このえ・かんくろう)を部下に、同胞殺しの任に就く。

 

終戦直後を舞台に、復員兵の主人公が不死身の生体兵器と“戦後処理”に身を投じるお話

 

ハチの巣にされない限り死なない変異体に変えられた少女・砕花。

玉砕命令に反して上官を殺した元衛生兵・近衛の変わり種同士のバディもの

 

731部隊が生み出した人間兵器、日帝の遺産を葬ろうとするGHQと戦争を継続しようとする旧軍の残党というエモい設定が魅力

 

マニアックな話もあってミリタリー好きにもガンアクション好きにもおススメの一冊

 

評判どおり、今後に期待のもてるガンアクション……! 

 

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(出典:『極東事変』)

 

『黒博物館スプリンガルド』

 

19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。

 

現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。

3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか? 

 

事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす……。

 

十九世紀のロンドンの都市伝説、怪人バネ足ジャックを下敷きにした物語。

 

19世紀のイギリス帝国という重厚な雰囲気の下、実在の人物や実際の事件といった史実を織り交ぜつつ、メカやアクションを描いたダーク・ファンタジー作品。

 

圧倒的な画力と魅力的な悪役で1巻完結とは思えぬ満足感 

 

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(出典:『黒博物館スプリンガルド』)

 

 >>>最高の完成度!短編、全1巻完結漫画おすすめ25選!【鮮やかな起承転結】

 

『しのびがたき』

 

超絶画力で描かれる、忍者を狩る侍の復讐譚!!

 

変幻自在の術を使い、その身に魑魅魍魎の力を宿した人ならざる者、「忍者」………

厳しい鍛錬の末に、己が魂を込めたただ一つの武具を以て、人を越えた力と技を身につけた者、「侍」………

 

両者が互いの命を懸けて切り結ぶ、 刀光剣影の闘いの物語が、今幕を開ける!!!

 

引用:しのびがたき|裏サンデー

 

一族を殺された侍が、仇である忍者に復讐するお話。

 

侍vs忍者というシンプルだが、特筆すべきはその画力。

書き込みの量が凄く、アクションシーンとかの迫力がとんでもないのよ

 

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(出典:『しのびがたき』)

 

『TIGER & BUNNY』

 

NEXT(ネクスト)と呼ばれる特殊能力者がこの世に誕生してから45年。

大都市・シュテルンビルトには、スポンサー各社との契約下でその能力を駆使し、街の平和を守るNEXTによって構成されたスーパーヒーローたちが存在する。

 

ヒーローたちの活躍は専用の特別番組『HERO TV』で中継され、その年の「キングオブヒーロー」の座を巡るランキング争いを続けていた。

 

引用:TIGER & BUNNY - Wikipedia

 

ヒーローが平和を守っている近未来を舞台に、崖っぷちのベテランヒーローと、生意気な新人ヒーローのバディコンビが少しずつ打ち解けていくお話

 

ヒーローにはスポンサーが付いており援助を受けているという設定。

実際の企業(ソフトバンクなど…)のロゴをつけたヒーローたちが、成果による評価やスポンサーの命令などサラリーマン的な世知辛さたっぷりな中

どんな時でもヒーローでいようと頑張るお話

 

『終わりのセラフ』 

 

未知のウイルスにより人類は壊滅、子供だけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた。

 

勝気な少年・百夜優一郎は仲間たちの犠牲のもと、ただ一人脱出に成功、復讐を誓う。

優一郎が見た新しい地上の世界とは!?

 

吸血鬼に支配された世界で吸血鬼vs人間達のお話。

吸血鬼に支配された世界で、主人公は、吸血鬼に捕らわれた家族を助けるため、生きるため日本帝鬼軍に入り仲間と共に戦うストーリー


吸血鬼を宿した意思のある武器、鬼呪装備を使った戦闘シーンの迫力も申し分ない

 

『疫病神とバカ女神』

 

恐ろしいほどツイている伝説の女・「幸運の女神」は恐ろしくバカだった――!


世界一運が良く、運の良さだけで世界中の戦争を終わらせてきた女・「幸運の女神」。

彼女の残る願いは「全人類を幸せにする事」。

 

しかし、そんな彼女に驚きの報せが!! 

それは「今日中に月が地球に落ちてくる」というとんでもない情報で!? 

 

幸運の女神VS疫病神!! 70億人VS2人!!

 

とても運がいい主人公「幸運の女神」と不幸を集める少年「疫病神」が、地球に衝突する月を止める話

 

2巻完結と非常に短いのが惜しい所少ない設定でたった24時間の話だけど、疾走感とボリュームを兼ね備えたても面白い作品です。

 

この漫画とても画が魅力的 

 

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(出典:『疫病神とバカ女神』)

 

『アビスレイジ』 

 

盲目でありながらも、温かい師の元で古武術「深淵新陰流」の研鑽に励む少年・忍。

師の娘・美琴と幼い恋愛関係を育みながら、真っ直ぐに成長を重ねていた。

だが、ある時彼らを謎の道場破りが現れ…?

 

光を失った男が、闇の底に降り立つ!

 

引用:アビスレイジ - 成田成哲 | 少年ジャンプ+

 

盲目の青年が、さらわれた恋人を救うために奮闘する物語。

盲目でも超強い古武術使いにして人を殺すのに全く躊躇がない主人公が、宿敵が管理してる『殺し合いを強制される刑務所』に放り込まれて達人と殺し合う。

 

武道、武術、盲目の武術家って設定を最大限に活かしたエピソード、演出が魅力

 

画が強いので作品の格闘シーンの相、筋肉美が最高 

 

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(出典:『アビスレイジ』)

 

『ダーウィンズゲーム』

 

見知らぬアプリ「ダーウィンズゲーム」を起動させてしまった高校生・カナメは、異能(シギル)と呼ばれる不思議な力を駆使してプレイヤー同士が現実世界で戦う、殺人ゲームに巻き込まれてしまった。

 

次々と現れる強力プレイヤーとのバトル。

カナメは生き残ることができるのか!? そしてこのゲームの目的とは!?

 

引用:ダーウィンズゲーム

 

普通の高校生のカナメが異能バトルのデスゲームに巻き込まれるお話。

 

異能(シギル)と呼ばれる超能力を手に入れ、実世界で殺し合いをするアプリ「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれ、ゲーム内のトッププレイヤーとして活躍していく

頭脳&異能バトル系漫画なので、バトル漫画が好きな方はとても楽しめると思います

 

中盤から主人公の覚醒や闇落ちは鳥肌もの 

 

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(出典:『ダーウィンズゲーム』)

 

>>>殿堂入り!本当に面白いおすすめの人気青年漫画35選!最新作から歴代の名作まで厳選紹介

 

『地獄楽』

 

時は江戸時代末期となる頃———。

かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。

 

そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。

その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!

 

引用:地獄楽 - 賀来ゆうじ | 少年ジャンプ+

 

忍者やら処刑人やら剣豪やら盗賊やらが、不死の薬を探して化け物や仙人がうろつくやばい島を探索するお話。

 

昔の忍者ものの雰囲気とダークファンタジーがうまく融合している作品。

侍、忍、仙人、道教的思想…和風中華が入り乱れで、ちょっとグロく、主要キャラでも強そうなキャラでも死ぬときは死ぬので心臓に悪い。

 

『ファイアパンチ』の藤本先生の元アシの「画」に惹かれる 

 

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(出典:『地獄楽』)

 

『青の祓魔師』

 

悪魔の血を継ぐ少年・奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。

 

高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。

燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意するッ!!

 

悪魔の魔王(サタン)の血を継ぐ主人公が、悪魔を退治するエクソシストを目指すお話。

 

「友情 努力 勝利」のド王道の要素がふんだんに堪能できることに加え

一般的に劣っておいると見なされも、驚異的な能力を持っていることに対する「兄」への憧れと、嫉妬の感情を持つ優秀な弟の存在がこの作品の大きな魅力。

 

『ラグナクリムゾン』

 

銀剣を振るい、竜を狩り、報酬をもらう職業──『狩竜人(かりゅうど)』。

ヘボ狩竜人の少年・ラグナは、ぶっちぎりの竜討伐数を誇る天才少女・レオニカとコンビを組み、日々、竜討伐に挑んでいた。

 

ラグナの願いはひとつ──「強くなれなくてもいい。レオのそばにずっといたい。」

少年の想いは最凶最悪の竜の強襲により、儚くも散りさる…。

挑むは、絶対強者。抗うは、強制運命。限界のその先へ──。

 

引用:ラグナクリムゾン ガンガンJOKER -SQUARE ENIX-

 

竜に全てを奪われ滅竜の力を宿した主人公と、竜でありながら自身を含めた竜の滅亡を目論む竜王が手を組み、最強の狩竜人として竜を殲滅していくお話

 

竜と魔法の異世界、最強の主人公と使い古された設定だけど、最近読んだファンタジーの中では群を抜いて面白い。

 

地雷臭がするが、骨のある世界観と久々に良い厨二漫画 

 

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(出典:『ラグナクリムゾン』)

 

『十二大戦』

 

どこかの世界。

十二年に一度、十二支の戦士が集い争う「大戦」があった。

その名は、『十二大戦』。

今回は十二回目。

頂点に立った一人は「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を成就する事が出来る。十二人の戦士はそれぞれの想いを胸に、戦場に赴く…。

 

引用:十二大戦 - Wikipedia

 

干支の名を冠する戦士達のバトルロワイアル。優勝した一人の願いが叶う

 

様々な事情を抱えた12人によるバトルロワイアル、各人の過去回想を交え、人間ドラマを重点的に描いておりバトルは控えめかつ、あっさり死ぬ

 

ある意味では語りに重きを置く西尾維新らしさ全開の作品

良く言えば達観した死生観のサバイバル物、最後はどんでん返しが拝める

 

『終末のワルキューレ』

 

1000年に一度開催される神々による人類存亡会議。

地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を採択したかに見えたが…。

 

その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強13人の戦士たち。

神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!?

 

引用:終末のワルキューレ【公式】|

 

人類滅亡をかけて神話の神々VS歴史上の偉人、英雄によるタイマン13番勝負

「呂布VSトール」「アダムVSゼウス」など、とにかく対戦カードが激アツなので厨二男子はもちろん、北欧、ギリシャ神話や三国志好きにも刺さる漫画になっておりやす。

 

厨二感丸出しな設定と展開はもはや一周回ってオシャレ。

 

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(出典:『終末のワルキューレ』)

 

『リィンカーネーションの花弁』

 

自らの肉体を切り裂き、前世から才能を掘り起こす刃“輪廻の枝”。

偉大な天才達のみならず恐怖の殺人鬼も蘇る世界で強く才能に飢えた高校生、東耶がその刃を手にする…。

 

引用:リィンカーネーションの花弁

 

前世の偉人・著名人の能力を宿して受け継ぐ者達の闘いを描いたお話

 

偉人のその功績をもとに、キャラ作りがされていることや、前世の能力を手に入れ、様々な偉人と戦う設定は厨二病にはたまらない

結構有名な偉人や罪人まで登場し、宮本武蔵、アインシュタイン、ほかにも世界で有名な殺人鬼も登場し、ニュートンは重力を操る。

 

Fateやドリフターズのような系統が好きな方にオススメ。

 

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(出典:『リィンカーネーションの花弁』)

 

『四十七大戦』

 

次の首都は、鳥取県。

極東の島国・日本の最果ての地、魔境「鳥取」は人口の減少により崩壊の危機に直面する消滅可能性都市であった。

そんな辺境の地・鳥取が日本の次の首都になるという奇跡…、それは"首都争奪戦"によってなしえたのだ…。

 

47都道府県の神が次の「首都」を争う都道府県擬人化バトル、開幕!

 

引用:四十七大戦 スペシャルページ

 

鳥取を主人公に、各都道府県が特産物名産品・偉人・観光名所で殴り合って次の首都の座を獲得しようと奮闘する都道府県擬人化バトル漫画

 

場当たり的ではなく作者がきちんと調べて描いているので愛を感じる

 

web漫画総選挙2018で第1位に輝いた作品。

 

『うえきの法則』

 

森あいは、同じクラスの植木耕介に疑問を抱いていた。テストの時、彼が消しゴムカスを集めて握ると、手から小さな木が生えてきたのだ。

 

あいは植木の後を付け、彼の行動を見続ける。

そしてわかったのは、植木が“掌で覆える物を木に変える”という能力を持っているという事だった。

 

そしてその能力を与えたのは、なんと担任の小林先生らしい。

その理由は…!?

 

引用:うえきの法則 - Wikipedia

 

100人の神候補から能力をもらった100人の中学生が、どんな才能にもなれる『空白の才』を手に入れるため戦う能力者バトルモノ

 

能力は「全員〇〇を〇〇に変える能力」であり、主人公は「ゴミを木に変える能力」

この作品は、能力の応用や意外な使い方、あるいはどうしようもなく見える能力を使った戦闘のアイディアが豊富で、異能力もののなかで異彩を放ってる作品。

 

『血界戦線』

 

紐育(ニューヨーク)崩壊後、一夜にして構築された都市・ヘルサレムズ・ロット。

 

異界と現世が交わるこの魔都に於いて、世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社が存在した!!

 

異世界と繋がった都市を舞台にとある事件により、人に見えない物を見ることが出来る目を持つ主人公レオナルドが秘密結社に入り様々な事件に遭遇するお話。

 

キャラクタがみんな掘りがいのある個性派揃いで全部ワクワクする

能力バトルモノにアメリカンなB級映画のノリと勢い

演出のキマり方とか台詞回しが凄まじい、カオスと理不尽が日常みたいなバトル漫画

 

名作トライガンに引き続き、内藤先生ワールド全開。

 

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(出典:『血界戦線』)

 

『金色のガッシュ』

 

魔界の王を決めるため、100名の魔物の子供達が人間とコンビを組み、最後の1組になるまで戦う。

 

天才ゆえに妬まれ、友達のいなかった清麿と、素っ裸で清麿の部屋の窓を割って入ってきたガッシュ。

 

二人が出会い、過酷な戦い、運命の中で共に助け合い、成長してゆく…

 

魔物の子「ガッシュ」がある出来事をきっかけに、優しい王様を目指す少年漫画

 

個性的な魔物と人間のコンビ、覚えたくなるような多彩な呪文もあり大きな魅力

友情をテーマにした王道少年バトル漫画としても素晴らしいですが、《チチをもげ!》や《ベリーメロン》等、カオス過ぎるギャグも最高

 

『ワールドトリガー』

 

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。

 

門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。

 

一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。

 

結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた…

 

引用:ワールドトリガー - Wikipedia

 

異世界からの侵略者と戦う防衛機関の少年少女がメインのお話

 

チーム戦や相性が非常に重視されていて、大規模な情報戦、組織戦が繰り広げられる

緻密な設定・張られた伏線・圧倒的なストーリー構成力など、バトル漫画として非の打ち所がない。

 

遅効性なので、数巻まとめて読むのがおすすめです。

 

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(出典:『ワールドトリガー』)

 

>>>伏線の張り方・回収が秀逸なおすすめの漫画を徹底紹介 - 

 

『Hunter x Hunter』

 

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。

同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

 

主人公が偉大なハンターである父に会うべく、プロハンターになるべく旅に出るお話

 

先の読めない展開と相まって、単純な力の差では勝敗は決まらない

6種類の系統分類と各々の特徴的な『念能力という設定』『制約と誓約』

一人一人のキャラがすごく濃くて能力とか考えつかないようなものばかり

 

今更言うまでもなくとてつもない作品、富樫さんは何年休載してもいいから完結させてほしい(俺が死ぬ前までに…)

 

『マテリアル・パズル』

 

100年以上前に起きた惨劇の後、不老不死の身体に3つの魂を共有することになったティトォ/アクア/プリセラ。

 

修行の日々を経て、彼らは究極の力である魔法(マテリアル・パズル)を扱うまでになった。

 

一方、辺境の村に生えた巨大茸を退治するため、村一番の強者・少年ミカゼは魔法使いを探し始める。

 

両者の出会いが、すべての物語の始まりとなる―。

 

100余年前、ある惨劇に巻き込まれたことで、罪を背負い、不老不死の身体に魂を共有することとなった3人が、魔法を得て戦いに身を投じていくお話。

 

少年漫画としては異質な、魔法がサポート特化という主人公


掲載誌がガンガンなので若干マイナーな作品だが、独特の画とテンションに置いていかれなければ、少年漫画らしい熱い王道バトルと、多彩な伏線、意外性が楽しめる傑作

 

『BLACK TORCH』

 

忍の末裔として祖父に育てられ、動物と会話ができる少年・弐郎は、ある日、森の中で傷だらけの黒猫と出会う。

 

引用:BLACK TORCH - タカキツヨシ | 少年ジャンプ+ 

 

大妖怪に取り憑かれた主人公が、隠密組織に所属しながら妖怪達と戦うお話

 

墨で描いたような圧倒的画力とキャラの個性のぶつかり合い

アクションなど演出が工夫しており、墨絵っぽいタッチが最高にイカしてる

 

青エクに似てて物語展開やキャラなんかはBLEACHに近い。

どっちも(か)好きな方にはオススメ。

 

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(出典:『BLACK TORCH』)

 

『サイケまたしても』

 

将来の夢も特別な能力もない、平凡で退屈な毎日を過ごすサイケだったが、ある日、幼なじみの蜜柑が事故で死んでしまう。

 

絶望したサイケが池に飛び込むと、蜜柑が事故で死んだ“今日”が再び始まった。蜜柑を救うべく、問題の“今日”を繰り返すサイケだが…?

 

あなたにはやり直したい一日はありますか?

 

池に飛び込み〝じさつ〟をすれば、その日の朝に戻れる主人公がヒーローという名のエゴに囚われて、自己犠牲しながら、どんなにボロボロになっても助けにいくお話

 

「トリガーは入水自殺限定」「戻れるのはその日の朝まで」

能力バトルもので主人公の能力がタイムリープ限定とうう中々に挑戦的な作品

 

うえきの法則を彷彿とさせる異能バトル漫画

 

ヒーローとしては狂気に至る純粋さだし、スナック感覚で自殺する…

 

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(出典:『サイケまたしても』)

 

>>>ハズレ無し厳選15選!タイムリープ(スリップ)モノののおすすめ漫画を紹介 - アニメと漫画の読み物( ^^) _旦~

 

『バイオーグ・トリニティ』

 

ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好き過ぎて俺死ぬ。 

両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」

 

あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ?

 

両手に空いた穴から物質を吸い込むことで、その物質と融合することができる人間・バグラーたちのバトルを描いたお話

 

話がややこしいのが難点だが、SFだと思うんだけどラブコメ要素があったり

バトルがあったり、青春があったりと内容が盛り沢山。

有無を言わせぬ読者置いてけぼり展開を大暮維人の画力でぶん殴ってくる作品。

 

オサレ度に全振り「全ページが画集レベル」と言われるほど高い画力

 

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(出典:『バイオーグ・トリニティ』)

 

『出会って5秒でバトル』

 

それはいつもと変わらない朝から始まった。

 

ゲームと金平糖をこよなく愛する高校生の白柳 啓は、

魅音と名乗る謎の女によってある日突然戦いの場に巻き込まれてしまう。

集められた人々に対し「あなた達にもはや戸籍はない」

「実験モニターになってもらう」そして「能力を与えた」と語る魅音。

 

啓は己に与えられた能力を使ってゲームを勝ち上がり、

組織を潰すことを決意するが――。

 

 

主人公が組織によって連れ去られ、いつの間にか、それぞれ1つだけ与えられた能力を駆使して戦う超能力バトルに巻き込まれていく話。

 

主人公の能力は「相手の思った能力になる」

つまり対戦相手の想像次第で強くも弱くもなる。

自分の能力がバレないようにする心理戦とデスゲームの緊張感が楽しめる。

賭け引きが面白く能力の設定が面白いバトル漫画です。 

 

某ビデオっぽいタイトルにだが「能力バトル」が好きな人におすすめ。

 

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(出典:『出会って5秒でバトル』)

 

『テラフォーマーズ』

 

「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」 

西暦2599年──。

 

火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。

 

そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。

かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!?

 

火星で増殖・進化した人型ゴキブリを駆除するために、人間が昆虫の特性を能力として身に付けて闘うお話。

 

昆虫や魚、鳥、様々な生物って多種多様な特徴を活かした戦闘、新しい能力が出てくる時のワクワク、デザインや造形、変態姿がとてもかっこいい

 

序盤はSFなりの世界観、明確な敵、わかりやすく爽快なバトルを楽しめる。

 

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(出典:『テラフォーマーズ』)

 

『バジリスク~甲賀忍法帖~』 

 

江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀(こうが)と伊賀(いが)という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮(さつりく)合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。

 

だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた――。

 

時代に翻弄(ほんろう)される忍術使いたちのあまりにも過酷な運命の幕が上がる!!

 

四百年来敵対し死闘を禁じられた甲賀・伊賀忍者が三代将軍決定のため禁を解かれ、甲賀と伊賀それぞれ10人の忍者で殺し合いをするお話

 

忍者と言うよりも化物、忍術と言うよりも妖術という感じの、もはや人じゃない能力とかを持つ忍者のドを越した説明不要のバトル漫画。

 

原作は60年以上前に書かれた小説、「バトル物」の原点と評される作品

 

『エア・ギア』 

 

自由に空間を駆けるインラインスケート、A・T(エア・トレック)を使い、街を疾走する暴風族(ストームライダー)たち。

A・Tチーム髑髏十字軍(スカルセイダース)が夜の街を席捲していた。

 

東中(ヒガチュー)最強のベビーフェイス・イッキは、髑髏十字軍の罠に落ちるが、リベンジのため、幼なじみのリンゴ達の誘いのままA・Tを手にした。

 

憧れの空へ、誰よりも高く、迅く、そして強くなるためにイッキは跳ぶ!

 

超小型モーターを搭載したインラインスケート「エアトレック」を使った、空を走れる靴でスタイリッシュに技をきめつつバトルするお話 

 

画力やコマ割りが圧倒的。キャラクターの躍動感、臨場感が凄い。

大暮維人の溢れ出る画力の良さが爆発的に引き立つ「画」が最大の魅力。

 

作者特有だが途中からストーリーがぶっ飛ぶ…。

考えるな!感じろ!を地で行く主人公と仲間たちのバトルが中心の漫画

 

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(出典:『エア・ギア』)

 

『喰霊』

 

霊が見える体質の弐村剣輔は、なりゆきで霊獣「白叡」を操る少女・神楽の心霊退治の手助けをすることに。

実は彼女は政府の極秘機関・環境省「超自然災害対策室」のメンバーで、剣輔を対策室に勧誘してくるのだが…。

 

仲良し女子高生二人が妖怪や悪霊を退治するお話

 

日本舞台の対魔ものながら妖怪のデザインや、日本刀振り回して妖怪倒す系JK

最初は妖怪がうじゃうじゃ倒していくアクション系に近いホラー作品ですが、進むうちに内容がガラッと変わり、ラストバトルは泣ける。

 

『アンゴルモア 元寇合戦記』

 

1274年(文永11年)秋。元御家人・朽井迅三郎らは鎌倉幕府によって対馬に流刑される。

 

嵐の海を渡り対馬に着いた流人たちは、島の主である宗氏の娘・輝日姫から恐るべき事情を知らされる。

 

高麗を発した蒙古・高麗軍の大軍団が今まさに日本に向かっており、迅三郎たちは、最前線となる対馬で戦うために送られたというのだ。

 

そして輝日姫から「対馬のために死んでくれ」と告げられ、圧倒的に不利な状況のなか蒙古・高麗軍を宗氏勢とともに迎え撃つ。


引用:アンゴルモア 元寇合戦記 - Wikipedia

 

鎌倉時代に流刑船から落ちのびた罪人が対馬でモンゴルからの攻勢に立ち向かう。

元寇における対馬での激戦を描いた、史実の戦いがモデルのお話

 

ゴールデンカムイと同じ系列なんだけど、おふざけが一切ないシリアス

いろいろ荒削りではあるけれど、「源義経が大陸に逃げ延びチンギス・ハンになった説」に基づいてるとう、題材が珍しいこともあってすごく楽しめる。

 

あまり今風の絵ではないけど、殺陣作画やバトル演出が素晴らしい。

 

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(出典:『アンゴルモア 元寇合戦記』)

 

『亜人』

 

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。

高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。

それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。

 

圭をとりまく環境は一変した。

彼は人間たちから逃げ惑うことになる。

 

友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。

 

彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

 

交通事故に遭い死亡した主人公の肉体が回復し不死身の新人類の[亜人]となる話

亜人を捕まえると多額の賞金が貰えるらしく…日本中から狙われちゃうお話

 

簡単に言えばスタンドを出せる不死身同士のバトル漫画。

解説や説明が簡潔でわかりやすいから非常に読みやすい。

頭脳バトル漫画としても勿論、心理的な駆け引きの知力戦としても最高水準。 

 

単純にバトル漫画として読めば面白い。

 

『覚悟のススメ』 

 

3年に及んだ地殻変動は多くの生命と秩序を破壊した! 

絶望の底から希望を紡ぎ、新東京の民は強く生きようとする! 

だがその芽を摘み蹂躙する化物どもが跳梁跋扈! 

窮地に立たされた人々の前に現れしは黒鉄のヒーロー!! 

瞬着! 

覚悟完了!!

 

核戦争で荒廃した日本を舞台に、人類を滅ぼす兄と人類を守る弟の戦いを描いたお話


北斗の拳ばりの世界の命運をも左右する、壮絶な兄弟喧嘩でありヒーローモノ

 

突如、兄上が女体化したり、ウェディングドレスで弟に迫ったり「なんだかよくわからんが、とにかく良し!」みたいな理屈じゃない魅力がある。

ツッコミ所や、そんなの関係なしに読ませてしまうパワーと熱量がある漫画

 

ノリ! 熱さ! 溢れ出る名言の数々! 唯一無二!

 

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(出典:『覚悟のススメ』)

 

『Levius -レビウス-』 

 

『機関拳闘』という格闘技が存在するスチームパンク×ボクシングのお話

自身の体に機械を融合させた戦士たちが、格闘技の中で命を賭けて打つかり合う。

 

洋画を観ているような、圧倒的画力で描かれるスチームパンク的世界

機械化した体で殴り合う"機関拳闘"、その最高階級に在籍する"大いなる十三闘士

場外乱闘もいとわないライバル、突如として現れる凄腕の美少女……

 

オタクの"好き"が詰まってるお洒落な漫画。

 

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(出典:『Levius -レビウス-』)

 

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最後に▼

最後までご覧いただきありがとうございます。

以上「バトル漫画」についてお伝えしました。

 

読みたいと思わせるバトル漫画は、「何故主人公は強いのか」の設定と根拠からコンセプトを作ると勝手にドラマが出来上がっていくように思います。

 

「〇〇に勝ってキャラが成長する」が短期的な期待になって「キャラクターがメリットを得て物語と設定が膨らんでいく」が中長期的な期待になる。

ここをどう魅力的に描くかが面白い作品かどうかの分かれ目になっている気がします。

 

これからも素晴らしい作品に期待したいです。