【2019】面白いおすすめバトル・アクション漫画30選!異能に魔法の熱い戦闘モノなどまとめてご紹介。

このページでは、戦闘シーンが最高なアクション・バトル漫画のおすすめを紹介

熱き闘いを繰り広げながら、多様なストーリー展開をするバトル漫画。

 

  • 「爽快なバトルが読みたい!」
  • 「キャラには感情豊かでいてほしい!」
  • 「生きるか死ぬかの華々しい展開が好き!」

って人にオススメの作品をチョイス!

 

では1980年代の名作から2018年の作品まで、網羅的に紹介いていきます。

 

 

『黒博物館スプリンガルド』

 

十九世紀のロンドンの都市伝説、怪人バネ足ジャックを下敷きにした物語。

 

19世紀のイギリス帝国という重厚な雰囲気の下、実在の人物や実際の事件といった史実を織り交ぜつつ、メカやアクションを描いたダーク・ファンタジー作品。

 

圧倒的な画力と魅力的な悪役で1巻完結とは思えぬ満足感 

 

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(出典:『黒博物館スプリンガルド』)

 

『しのびがたき』

 

一族を殺された侍が、仇である忍者に復讐するお話。

 

侍vs忍者というシンプルだが、特筆すべきはその画力。

書き込みの量が凄く、アクションシーンとかの迫力がとんでもないのよ

 

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(出典:『しのびがたき』)

 

『TIGER & BUNNY』

 

ヒーローが平和を守っている近未来を舞台に、崖っぷちのベテランヒーローと、生意気な新人ヒーローのバディコンビが少しずつ打ち解けていくお話

 

ヒーローにはスポンサーが付いており援助を受けているという設定。

実際の企業(ソフトバンクなど…)のロゴをつけたヒーローたちが、成果による評価やスポンサーの命令などサラリーマン的な世知辛さたっぷりな中

どんな時でもヒーローでいようと頑張るお話

 

『終わりのセラフ』 

 

吸血鬼に支配された世界で吸血鬼vs人間達のお話。

吸血鬼に支配された世界で、主人公は、吸血鬼に捕らわれた家族を助けるため、生きるため日本帝鬼軍に入り仲間と共に戦うストーリー


吸血鬼を宿した意思のある武器、鬼呪装備を使った戦闘シーンの迫力も申し分ない

 

『疫病神とバカ女神』

 

とても運がいい主人公「幸運の女神」と不幸を集める少年「疫病神」が、地球に衝突する月を止める話

 

2巻完結と非常に短いのが惜しい所少ない設定でたった24時間の話だけど、疾走感とボリュームを兼ね備えたても面白い作品です。

 

この漫画とても画が魅力的 

 

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(出典:『疫病神とバカ女神』)

 

『アビスレイジ』 

 

盲目の青年が、さらわれた恋人を救うために奮闘する物語。

盲目でも超強い古武術使いにして人を殺すのに全く躊躇がない主人公が、宿敵が管理してる『殺し合いを強制される刑務所』に放り込まれて達人と殺し合う。

 

武道、武術、盲目の武術家って設定を最大限に活かしたエピソード、演出が魅力

 

画が強いので作品の格闘シーンの相、筋肉美が最高 

 

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(出典:『アビスレイジ』)

 

『ダーウィンズゲーム』

 

普通の高校生のカナメが異能バトルのデスゲームに巻き込まれるお話。

 

異能(シギル)と呼ばれる超能力を手に入れ、実世界で殺し合いをするアプリ「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれ、ゲーム内のトッププレイヤーとして活躍していく

頭脳&異能バトル系漫画なので、バトル漫画が好きな方はとても楽しめると思います

 

中盤から主人公の覚醒や闇落ちは鳥肌もの 

 

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(出典:『ダーウィンズゲーム』)

 

『地獄楽』

 

忍者やら処刑人やら剣豪やら盗賊やらが、不死の薬を探して化け物や仙人がうろつくやばい島を探索するお話。

 

侍、忍、仙人、道教的思想…和風中華が入り乱れで、ちょっとグロく、主要キャラでも強そうなキャラでも死ぬときは死ぬので心臓に悪い。

 

昔の忍者ものの雰囲気とダークファンタジーがうまく融合してる作品

 

『ファイアパンチ』の藤本先生の元アシの「画」に惹かれる 

 

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(出典:『地獄楽』)

 

『青の祓魔師』

 

悪魔の魔王(サタン)の血を継ぐ主人公が、悪魔を退治するエクソシストを目指すお話。

 

「友情 努力 勝利」のド王道の要素がふんだんに堪能できることに加え

一般的に劣っておいると見なされも、驚異的な能力を持っていることに対する「兄」への憧れと、嫉妬の感情を持つ優秀な弟の存在がこの作品の大きな魅力。

 

『ラグナクリムゾン』

 

竜に全てを奪われ滅竜の力を宿した主人公と、竜でありながら自身を含めた竜の滅亡を目論む竜王が手を組み、最強の狩竜人として竜を殲滅していくお話

 

竜と魔法の異世界、最強の主人公と使い古された設定だけど、最近読んだファンタジーの中では群を抜いて面白い。

 

地雷臭がするが、骨のある世界観と久々に良い厨二漫画 

 

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(出典:『ラグナクリムゾン』)

 

『十二大戦』

 

干支の名を冠する戦士達のバトルロワイアル。優勝した一人の願いが叶う

 

様々な事情を抱えた12人によるバトルロワイアル、各人の過去回想を交え、人間ドラマを重点的に描いておりバトルは控えめかつ、あっさり死ぬ

 

ある意味では語りに重きを置く西尾維新らしさ全開の作品

良く言えば達観した死生観のサバイバル物、最後はどんでん返しが拝める

 

『終末のワルキューレ』

 

人類滅亡をかけて神話の神々VS歴史上の偉人、英雄によるタイマン13番勝負

「呂布VSトール」「アダムVSゼウス」など、とにかく対戦カードが激アツなので厨二男子はもちろん、北欧、ギリシャ神話や三国志好きにも刺さる漫画になっておりやす。

 

厨二感丸出しな設定と展開はもはや一周回ってオシャレ。

 

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(出典:『終末のワルキューレ』)

 

『リィンカーネーションの花弁』

 

前世の偉人・著名人の能力を宿して受け継ぐ者達の闘いを描いたお話

 

偉人のその功績をもとに、キャラ作りがされていることや、前世の能力を手に入れ、様々な偉人と戦う設定は厨二病にはたまらない

 

結構有名な偉人や罪人まで登場し、宮本武蔵、アインシュタイン、ほかにも世界で有名な殺人鬼も登場し、ニュートンは重力を操る。

 

Fateやドリフターズのような系統が好きな方にオススメ。

 

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(出典:『リィンカーネーションの花弁』)

 

『四十七大戦』

 

鳥取を主人公に、各都道府県が特産物名産品・偉人・観光名所で殴り合って次の首都の座を獲得しようと奮闘する都道府県擬人化バトル漫画

 

web漫画総選挙2018で第1位に輝いた作品。

 

『うえきの法則』

 

100人の神候補から能力をもらった100人の中学生が、どんな才能にもなれる『空白の才』を手に入れるため戦う能力者バトルモノ

 

能力は「全員〇〇を〇〇に変える能力」であり、主人公は「ゴミを木に変える能力」

この作品は、能力の応用や意外な使い方、あるいはどうしようもなく見える能力を使った戦闘のアイディアが豊富で、異能力もののなかで異彩を放ってる作品。

 

『血界戦線』

 

異世界と繋がった都市を舞台にとある事件により、人に見えない物を見ることが出来る目を持つ主人公レオナルドが秘密結社に入り様々な事件に遭遇するお話。

 

キャラクタがみんな掘りがいのある個性派揃いで全部ワクワクする

能力バトルモノにアメリカンなB級映画のノリと勢い

演出のキマり方とか台詞回しが凄まじい、カオスと理不尽が日常みたいなバトル漫画

 

名作トライガンに引き続き、内藤先生ワールド全開。

 

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(出典:『血界戦線』)

 

『金色のガッシュ』

 

魔物の子「ガッシュ」がある出来事をきっかけに、優しい王様を目指す少年漫画

 

個性的な魔物と人間のコンビ、覚えたくなるような多彩な呪文もあり大きな魅力

友情をテーマにした王道少年バトル漫画としても素晴らしいですが、《チチをもげ!》や《ベリーメロン》等、カオス過ぎるギャグも最高

 

『ワールドトリガー』

 

異世界からの侵略者と戦う防衛機関の少年少女がメインのお話

 

チーム戦や相性が非常に重視されていて、大規模な情報戦、組織戦が繰り広げられる

緻密な設定・張られた伏線・圧倒的なストーリー構成力など、バトル漫画として非の打ち所がない。

 

遅効性なので、数巻まとめて読むのがおすすめです。

 

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(出典:『ワールドトリガー』)

 

『Hunter x Hunter』

 

主人公が偉大なハンターである父に会うべく、プロハンターになるべく旅に出るお話

 

先の読めない展開と相まって、単純な力の差では勝敗は決まらない

6種類の系統分類と各々の特徴的な『念能力という設定』『制約と誓約』

一人一人のキャラがすごく濃くて能力とか考えつかないようなものばかり

 

今更言うまでもなくとてつもない作品、富樫さんは何年休載してもいいから完結させてほしい(俺が死ぬ前までに…)

 

『マテリアル・パズル』

 

100余年前、ある惨劇に巻き込まれたことで、罪を背負い、不老不死の身体に魂を共有することとなった3人が、魔法を得て戦いに身を投じていくお話。

 

少年漫画としては異質な、魔法がサポート特化という主人公


掲載誌がガンガンなので若干マイナーな作品だが、独特の画とテンションに置いていかれなければ、少年漫画らしい熱い王道バトルと、多彩な伏線、意外性が楽しめる傑作

 

『BLACK TORCH』

 

大妖怪に取り憑かれた主人公が、隠密組織に所属しながら妖怪達と戦うお話

 

墨で描いたような圧倒的画力とキャラの個性のぶつかり合い

アクションなど演出が工夫しており、墨絵っぽいタッチが最高にイカしてる

 

青エクに似てて物語展開やキャラなんかはBLEACHに近い。

どっちも(か)好きな方にはオススメ。

 

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(出典:『BLACK TORCH』)

 

『サイケまたしても』

 

池に飛び込み〝じさつ〟をすれば、その日の朝に戻れる主人公がヒーローという名のエゴに囚われて、自己犠牲しながら、どんなにボロボロになっても助けにいくお話

 

「トリガーは入水自殺限定」「戻れるのはその日の朝まで」

能力バトルもので主人公の能力がタイムリープ限定とうう中々に挑戦的な作品

 

うえきの法則を彷彿とさせる異能バトル漫画

 

ヒーローとしては狂気に至る純粋さだし、スナック感覚で自殺する…

 

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(出典:『サイケまたしても』)

 

『バイオーグ・トリニティ』

 

両手に空いた穴から物質を吸い込むことで、その物質と融合することができる人間・バグラーたちのバトルを描いたお話

 

話がややこしいのが難点だが、SFだと思うんだけどラブコメ要素があったり

バトルがあったり、青春があったりと内容が盛り沢山。

有無を言わせぬ読者置いてけぼり展開を大暮維人の画力でぶん殴ってくる作品。

 

オサレ度に全振り「全ページが画集レベル」と言われるほど高い画力

 

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(出典:『バイオーグ・トリニティ』)

 

『出会って5秒でバトル』

 

主人公が組織によって連れ去られ、いつの間にか、それぞれ1つだけ与えられた能力を駆使して戦う超能力バトルに巻き込まれていく話。

 

主人公の能力は「相手の思った能力になる」

つまり対戦相手の想像次第で強くも弱くもなる。

自分の能力がバレないようにする心理戦とデスゲームの緊張感が楽しめる。

賭け引きが面白く能力の設定が面白いバトル漫画です。 

 

某ビデオっぽいタイトルにだが「能力バトル」が好きな人におすすめ。

 

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(出典:『出会って5秒でバトル』)

 

『テラフォーマーズ』

 

火星で増殖・進化した人型ゴキブリを駆除するために、人間が昆虫の特性を能力として身に付けて闘うお話。

 

昆虫や魚、鳥、様々な生物って多種多様な特徴を活かした戦闘、新しい能力が出てくる時のワクワク、デザインや造形、変態姿がとてもかっこいい

 

序盤はSFなりの世界観、明確な敵、わかりやすく爽快なバトルを楽しめる。

 

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(出典:『テラフォーマーズ』)

 

『バジリスク~甲賀忍法帖~』 

 

四百年来敵対し死闘を禁じられた甲賀・伊賀忍者が三代将軍決定のため禁を解かれ、甲賀と伊賀それぞれ10人の忍者で殺し合いをするお話

 

忍者と言うよりも化物、忍術と言うよりも妖術という感じの、もはや人じゃない能力とかを持つ忍者のドを越した説明不要のバトル漫画。

 

原作は60年以上前に書かれた小説、「バトル物」の原点と評される作品

 

『エア・ギア』 

 

超小型モーターを搭載したインラインスケート「エアトレック」を使った、空を走れる靴でスタイリッシュに技をきめつつバトルするお話 

 

画力やコマ割りが圧倒的。キャラクターの躍動感、臨場感が凄い。

大暮維人の溢れ出る画力の良さが爆発的に引き立つ「画」が最大の魅力。

 

作者特有だが途中からストーリーがぶっ飛ぶ…。

考えるな!感じろ!を地で行く主人公と仲間たちのバトルが中心の漫画

 

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(出典:『エア・ギア』)

 

『喰霊』

 

仲良し女子高生二人が妖怪や悪霊を退治するお話

 

日本舞台の対魔ものながら妖怪のデザインや、日本刀振り回して妖怪倒す系JK

最初は妖怪がうじゃうじゃ倒していくアクション系に近いホラー作品ですが、進むうちに内容がガラッと変わり、ラストバトルは泣ける。

 

『アンゴルモア 元寇合戦記』

 

鎌倉時代に流刑船から落ちのびた罪人が対馬でモンゴルからの攻勢に立ち向かう。

元寇における対馬での激戦を描いた、史実の戦いがモデルのお話

 

ゴールデンカムイと同じ系列なんだけど、おふざけが一切ないシリアス

いろいろ荒削りではあるけれど、「源義経が大陸に逃げ延びチンギス・ハンになった説」に基づいてるとう、題材が珍しいこともあってすごく楽しめる。

 

あまり今風の絵ではないけど、殺陣作画やバトル演出が素晴らしい。

 

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(出典:『アンゴルモア 元寇合戦記』)

 

『亜人』


交通事故に遭い死亡した主人公の肉体が回復し不死身の新人類の[亜人]となる話

亜人を捕まえると多額の賞金が貰えるらしく…日本中から狙われちゃうお話

 

簡単に言えばスタンドを出せる不死身同士のバトル漫画。

解説や説明が簡潔でわかりやすいから非常に読みやすい。

頭脳バトル漫画としても勿論、心理的な駆け引きの知力戦としても最高水準。 

 

単純にバトル漫画として読めば面白い。

 

『覚悟のススメ』 

 

核戦争で荒廃した日本を舞台に、人類を滅ぼす兄と人類を守る弟の戦いを描いたお話


北斗の拳ばりの世界の命運をも左右する、壮絶な兄弟喧嘩でありヒーローモノ

 

突如、兄上が女体化したり、ウェディングドレスで弟に迫ったり「なんだかよくわからんが、とにかく良し!」みたいな理屈じゃない魅力がある。

ツッコミ所や、そんなの関係なしに読ませてしまうパワーと熱量がある漫画

 

ノリ! 熱さ! 溢れ出る名言の数々! 唯一無二!

 

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(出典:『覚悟のススメ』)

 

『Levius -レビウス-』 

 

『機関拳闘』という格闘技が存在するスチームパンク×ボクシングのお話

自身の体に機械を融合させた戦士たちが、格闘技の中で命を賭けて打つかり合う。

 

洋画を観ているような、圧倒的画力で描かれるスチームパンク的世界

機械化した体で殴り合う"機関拳闘"、その最高階級に在籍する"大いなる十三闘士

場外乱闘もいとわないライバル、突如として現れる凄腕の美少女……

 

オタクの"好き"が詰まってるお洒落な漫画。

 

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(出典:『Levius -レビウス-』)

 

 

感想

最後までご覧いただきありがとうございます。

以上「バトル漫画」についてお伝えしました。

 

読みたいと思わせるバトル漫画は、「何故主人公は強いのか」の設定と根拠からコンセプトを作ると勝手にドラマが出来上がっていくように思います。

 

「〇〇に勝ってキャラが成長する」が短期的な期待になって「キャラクターがメリットを得て物語と設定が膨らんでいく」が中長期的な期待になる。

ここをどう魅力的に描くかが面白い作品かどうかの分かれ目になっている気がします。

 

これからも素晴らしい作品に期待したいです。