巨人軍マンセー

【最新】面白い!おすすめのギャグ漫画!シュールな世界観の作品をごっそり紹介!

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今回は様々な『ギャグ/コメディ』漫画を選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『保安官エヴァンスの嘘』

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モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。彼女いない歴=年齢の主人公が、スケベ心と勘違いでわちゃわちゃする作品。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

『青春兵器ナンバーワン』

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青春を楽しむために悪の組織から抜け出してきた人型兵器(達)と、世界平和を守る対抗組織の天才エージェント(達)が、頑張って平和な学園生活を送ろうとする物語

真面目にやればシリアスSFにできそうなものを、キレッキレギャグに昇華させてる高度な作品

『斉木楠雄のψ難』と同じように、「理不尽な暴力、激しいツッコミ、本当のダメ人間」という、誰か一人が理不尽に酷い目にあったりしないから、読後感がとても良い

 

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(出典:『青春兵器ナンバーワン』)

POINT
  • 全7巻
  • 理不尽がまるで無い世界であり、爽やかな読後感
  • 青春行事と見せかけてろくなことが起きない学園日常ギャグ

 

『レベルE』

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「幽☆遊☆白☆書」や「HUNTER×HUNTER」「レベルE」などの作品で有名な富樫義博の作品。

すっごい独特な世界観、地球にやって来た宇宙人のバカ王子が暇つぶしに起こす、悪ふざけを軸とした物語がオムニバス形式で展開される

ダークな雰囲気で、短編集のようであり繋がりがあり、物語が転がっていく過程がとてもスリリングで面白い。

全3巻とは思えないほど密度が高く、先の読めない展開にあっという間に引き込まれる。

 

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(出典:『レベルE』)

POINT
  • 全2巻
  • 冨樫が仕事すると傑作しか生まれない

 

『斉木楠雄のΨ難』

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主人公が『本気を出せば人類を3日で滅ぼせる』程の超能力者でありながら、そのことが露見するのが嫌で隠そうとする。

世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常作品。

登場人物が結局は全員いい子たちだし下ネタもほぼないし、優しい世界観。誰も傷つけない健全な、テンポが良くて読みやすいギャグ作品。

 

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(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

POINT
  • 既刊25巻(2018年7月2日現在)
  • 正統派ギャグ、癖も少なく安心して見れる。優しい世界

 

『ヒナまつり』

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インテリ893の元に、超能力少女がやって来て色々メチャクチャな事が起こるギャグ漫画。

「よつばと」を黒くしたような内容で、的確にツボを突いてきて、呼吸できなくなるぐらい笑える。

とにかく会話のテンポとテンションで笑わせてくる。

笑いっぱなしかと思いきや、感動的な回もあり、ヤクザや超能力といった破天荒な世界観ながら、日常モノをやるというギャップもまたいい味を出している

 

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(出典:『ヒナまつり』)

POINT
  • 既刊14巻(2018年3月現在)
  • 登場人物全員頭のネジがゆるんでるギャグ漫画
  • たまに凄い瞬間火力で面白い時がある

 

『フランケン・ふらん』

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主人公が、様々な人の悩みを超人的人体改造によって、切ったり繋げたりして解決する物語。

だいたい誰も望んでないバッドエンドルートに直行し後味悪く終わる。代表的な例として、事故でバラバラになった人体を芋虫に改造したりする、作者の引き出しが多くて面白い作品。

※多少グロイがそこまでじゃない(語彙力皆無)

 

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(出典:『フランケン・ふらん』)

 

『魔王遭難中!!!』

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魔力を蓄えるため四天王を伴い、人間界に降りてきた魔王と四天王だが、転移した先は魔法がまったく使えない無人島だった……的なシュールなサバイバルギャグ

ただ単に魔王が遭難する『出落ちギャップ』で押しきるんじゃなくて、キャラと話がよく練られてて、起承が一巻、転結が二巻ってなってる完成度の高い作品

 

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(出典:『魔王遭難中!!!』)

 

『今日から俺は!!』

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卑怯で冷徹で強い三橋と、硬派で熱血で強い伊藤のダブル主役が見事にハマった名作中の名作、小学生の時も社会人になった今も同じタイミングと同じポイントで笑える至高のヤンキーギャグ漫画

常にテンポよく展開し、難しい事を考えずにサクっと読み進められ、印象に残るシーンは多々ある。

喧嘩シーンというのが定番なヤンキー漫画において、この作品は比較的ギャグパートや日常パートが多く、そこでも面白さを感じられるところがまた素晴らしい。

 

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(出典:『今日から俺は!!』)

 

『かってに改蔵』

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作者は久米田康治「さよなら絶望先生」の原点ともいえる良作。

個性的なキャラクター達が騒動を起こしながら、あるあるネタを羅列していくブラックジョーク/ギャグ漫画。この作品の最大の持ち味は(後の絶望先生にも言えますが)社会風刺ネタ。

毒が少々強いので、好き嫌いは分かれるが、時代風刺、季節限定ネタ、あるあるネタ、関係した事なら、みんな知ってる有名人でも、めちゃくちゃマニアックなネタでも持ち出してきて遠慮なくぶった切る!

 

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(出典:『かってに改蔵』)

 

『Back Street Girls』

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極道3人組が組長の命令で、ヤ○ザのおっさんが性転換手術を受けてアイドルをやらされるというギャグ漫画。

地下ドルとしてそこそこ売れてしまう悲しさ、組長の書くロマンチックな極道ポエム、中身オッサンで女の子演じる辛さ、組長の持ってくる理不尽な仕事など、笑いどころが絶えない。

たまに素の男の部分が出るところとか見た目だけで面白い

 

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  (出典:『Back Street Girls』)

 

『げんしけん』

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大学のオタクサークル「げんしけん」を舞台に繰り広げられる、青春と恋と成長、オタクの世界を楽しく描いた名作。

唯一の非オタク部員ながら、オタクの彼氏を持つ姉御肌な性格のヒロインの強烈なキャラが軸となって、生み出される笑いと感動を両立した構成が見事な作品

これを読めば今のヲタクの生態系が網羅できる。穏やかな、リアルな時の流れのなかで繰り広げられるアキバ青春物語は他に類を見ない。 

 

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  (出典:『げんしけん』)

 

かぐや様は告らせたい

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表紙がアレな感じなので抵抗がある人も読んでみるべき、お互い惹かれ合っている2人が自分から告白することを「負け」と捉え「いかにして相手に告白させるか」を競い合う一風変わったラブコメ

表紙がアレな感じなので抵抗がある人も読んでみるべき、才気あふれる美男美女で相思相愛な生徒会のコンビが、ムダな頭脳戦を用いて「相手から告白させてやる」としのぎを削るのがスゴイ愉快。声をあげて笑うくらい面白い。

 

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 (出典:『かぐや様は告らせたい』)

 

『セトウツミ』

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ひたすら二人がキレッキレの会話を川辺の階段でするだけなんだけど、めちゃくちゃ面白い、言葉の中に高いレベルの会話テクニックが詰まっている、質の高い作品。

高校生が河原で喋っているだけの漫画かと思いきや、最終巻、一気に物語が動き出す。すべての伏線が一気に収束、怒涛の伏線回収されて近年稀に見る文句なしの名作になる

 

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(出典:『セトウツミ』) 

 

『人魚姫のごめんねごはん』

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魚介類を束ねる立場でありながら、魚料理の味の虜になり苦悩する哀れな人魚姫を描いたグルメコメディ

多様性を増すグルメ漫画の中でも異色作で、同胞喰らいという深刻なテーマにもかかわらず、変にトボけたギャグによって展開される不思議な作風がツボにハマル作品

 

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(出典:『人魚姫のごめんねごはん』)

 

僕らはみんな河合荘

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高校入学を期に、強烈な個性を持った住人が共同生活をする下宿で、下半身が新品な男子が、大好きな女子相手にラブコメを頑張るぞみたいな作品。

一途な主人公の恋を他の住人達が茶化す構図は、伝統芸能であり安定。下ネタ強めの殴り合う掛け合いはテンポよいギャグ

ヒロインの「律先輩」は、今まで読んだラブコメの中で一番かわいく、その姿にニヤニヤが止まらない!

 

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 (出典:『僕らはみんな河合荘』)

 

『モブサイコ100』

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主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者の作品

望んでないのに強すぎる力を持ってしまった少年の苦悩、そこに心理描写も加えて送るサイキックバトル漫画

作画が振り切れたバトルがとても良く、話が進むにつれて微妙に中二病魂をくすぐるキャラと展開で、気づいたらハマる

主人公は「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる

思春期特有の危うさと、未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力がある漫画

 

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(出典:『モブサイコ100』)

POINT
  • 既刊15巻(2017年12月現在)
  • ギャグ・日常パートと戦闘パートのメリハリ
  • 主人公は最初から最強格。望まぬ力を持ってしまった少年の苦悩、そこからの成長してゆく過程が『核』

 

『ママはテンパリスト』

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作者は『東京タラレバ娘』の東村アキコさん。育児ギャグ漫画というニッチなジャンルで、大ヒットを記録した作品

子供の一挙手一投足に東村アキコさんが、ツッコミを入れる形式は、まるで漫才のよう、とにかく笑える。育児エッセイは数あれど、ここまで笑えるのは中々ない。ギャグ漫画として超一級品。4巻完結とコンパクトな点も魅力。

 

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 (出典:『ママはテンパリスト』)

 

『ちおちゃんの通学路』

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ゲームオタクの可愛いJKが通学路で登校するだけのギャグ漫画。

毎回ほぼ通学路のシーンだけなのに、ギャグのバリエーションが凄い。毎度毎度人生が終わりかける悲惨なトラブルに見舞われ、オチでしっかり自爆する。多彩なアイデアと絵の密度で読ませる作品。

 

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(出典:『ちおちゃんの通学路』)

 

『あそびあそばせ』

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話題になっている美少女✕お遊戯コメディ漫画

『プラスチック姉さん』好きな人はハマると思う、表紙見る限りよくあるほのぼの日常系萌え漫画なんだが、個性的過ぎる女子高生3人組を主人公に繰り広げられるキレッキレな奇抜なギャグと、表情豊かな画力で、美少女達の顔芸やアホな思考回路を楽しむ作品

 

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 (出典:『あそびあそばせ』)

 

『社畜!修羅コーサク』

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仕事のできるイケメン眼鏡な営業マンの男性が、営業をさぼって甘味巡りをする物語

アヘ顔で女の子が美味しそうに食べるグルメ漫画で溢れている中、美味しさの表現方法がずば抜けて個性的、あんぱん食べるために三日間断食するエピソードはシュールすぎて爆笑した。

 

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 (出典:『さぼリーマン 飴谷甘太朗』)

 

『ドントクライ、ガール』

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大馬鹿な両親のせいで「高校生の生娘なのに、裸族の社会人男性の家に居候する羽目になった」ありえない設定が大前提にある。

笑うしかない。下ネタ大量なのに、キャラの根本がピュアのためか全くいやらしさがない。男の性的倒錯っぷりにツッコミを入れる主人公、妄想漫才のような二人の掛け合いが面白い、1巻完結作品

 

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  (出典:『ドントクライ、ガール』)

  

『犯人の犯沢さん』

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全身黒タイツでおなじみ「犯人」が主人公

公式スピンオフまさかのコナンの犯人が主人公の漫画、コナンを読んでる人もそうでない人も気軽に楽しめるギャグ漫画

物語は、主人公の犯沢さんが”とある男を殺すために”、田舎から上京してくるところから始まる…。

原作コナンが長期休載した今、コナンを楽しめるのはこれかも

 

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  (出典:『犯人の犯沢さん』)

 

『ハーメルンのバイオリン弾き』

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魔王を倒すために旅をする巨大なバイオリンを担いで魔曲で戦う、卑怯で金にがめつい外道勇者と、仲間たちの冒険を描いた作品

ガンガン黄金期を支えた漫画の一つ。3コマに1コマ笑えるギャグ漫画だが根幹のストーリーは、かなりシリアス。物語をとことんシリアスに進めていって、最高のタイミングでギャグに落とす。そのギャップからくる笑いの破壊力は強力

 

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 (出典:『ハーメルンのバイオリン弾き』)

 

『エンジェル伝説』

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2000年まで少年ジャンプで連載されていた作品で、天使のような心を持つが見た目が悪魔にしか見えない為、皆から恐れられている少年が引き起こすどたばたギャグ。

カメレオン的なすれ違いギャグ漫画。恋愛要素もあり、非常に美しい作品、見た目がヤバイのに、テンパると「キェェエーーー」って叫ぶなど、神がかってる。

 

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(出典:『エンジェル伝説』)

 

『恋愛怪談サヨコさん』

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自縛霊を自分に憑依させられるという特殊体質の美少女の物語。彼女に憑依している自縛霊は実に800体超

ストーカーも真っ青なヒロインの暴走アプローチだったり、美人なのに変顔したりと、変態、ストーカー、奇異な行動の数々、話もキャラも一捻りあって、ここでしか読めないラブコメとなっている。

 

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(出典:『恋愛怪談サヨコさん』)

 

『ゴールデンカムイ』

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明治時代の北海道を舞台に、日露戦争帰還軍人や、新撰組の生き残りなど、頭のネジ吹き飛んだ日露戦争帰りの猛者どもが金塊を巡って仁義なき闘いを繰り広げる物語

この作品は、一言で紹介できない漫画第一位みたいなとこがある「グルメ漫画」「バトル漫画」「変態漫画」どれも間違ってない、真面目なお話と思わせて、う○こ食う漫画

 

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(出典:『ゴールデンカムイ』)

 

『ムダヅモ無き改革』

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麻雀なんか知らなくても雰囲気で読める作品。

政治問題や戦争やあれやこれやを麻雀で全部解決する。主人公が小泉ジュンイチローとアウトなキャラばっかり出てくる時点でおかしい、世界の政治家とか、自衛隊とか、ナチの残党とか、マオイストとかが麻雀で外交したり戦争したりする、色々アウトな作品。

 

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 (出典:『ムダヅモ無き改革』)

 

『聖☆おにいさん』

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神の子イエス・キリストと、目覚めた人ブッダが地上でルームシェアしつつバカンスしてる日常ギャグ漫画

描写の端々から二人が少しずつ街の人達に受入れられていく感じが伝わってきたり、それぞれの歴史に基づいたギャグ満載。ギャグ的に宗教を捉えるのも、それなりに面白い。

 

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  (出典:『聖☆おにいさん』)

 

『転生したらヤムチャだった件』

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転落事故の高校生がヤムチャに転生する物語、転生した主人公は、ドラゴンボールのあらすじを知っているので、本編と違うルートを目指そうとするが…という趣旨のコメディ漫画

小ネタが散りばめられてて原作愛と作品への敬意を感じる、ドラゴンボールで育った人なら絶対笑える。素敵なスピンオフ作品

やれサイヤ人だナメック星人だって、やたら凄いのに囲まれちゃってるだけで、地球人の中では強いよな…ヤムチャ…

 

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 (出典:『転生したらヤムチャだった件』)

 

『よつばと! 』

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日常系漫画の一つの"到達点

物語に特別スリルやアクションがあるわではなく、普通の日常を描いた作品、物語の中で成長していく「よつば」に感情移入できる。自分の子供の頃を思い出す。懐かしくて切ない、何気ない日常コメディ。

本当にただの子どもの日常しか描いていないのに惹き込まれる、尚且つ「嫌な登場キャラ」がいないから読んでて嫌悪感を覚えない。

 

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 (出典:『よつばと! 』)

 

『となりの関くん』

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授業中に異様な情熱で色んなひとり遊びをし続ける関君を、隣の横井さんが脳内ツッコミ入れながら観察し続ける作品

遊びの描写力、バリエーションの豊富さ、主人公の女の子のリアクションが良い具合に相まって異様な中毒性を持つ

「キャラは立てない」「面白いツッコミはしない」「核になるルールから絶対に出ない」一般に言われるセオリーの逆を突き進んで成功したシュールな作品。

 

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(出典:『となりの関くん』)

 

『銀魂』

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幕末っぽさとSFっぽさをあわせた斬新な世界観。

「こんなに笑える漫画は他にないっ!」下ネタやパロディなど、とにかくやりたい放題。何度読んでも面白い。

ギャグとシリアスのバランスが絶妙で、時より入る人情話で、泣かせにきたりするギャップも一つの魅力。

シリアスも、アクションも、所々に散りばめられたギャグもやはり面白い。伝説のギャグストーリー漫画といっても過言ではない作品

 

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(出典:『銀魂』)

POINT
  • 既刊73巻(2018年6月現在)
  • ギャグからシリアスな展開になり、そこからまた笑いへ繋げる作風
  • 長編、短編両方面白い。テンポのいい台詞回し・展開が特徴。

 

『魁!!クロマティ高校』

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脱線に定評がある、不良高校を舞台とするギャグ漫画。

選りすぐりの不良達が揃う「ワルのメジャーリーグ」とも言われるほど恐れられている高校(驚くほどのバカ揃い)が舞台。今時、町ではみかけない古典的な不良の高校生たちが交わる脱力系ギャグ漫画

有名コピペのネタ元でもあり、明日から使えるフレーズも多い。途中から一番マトモだと思ってた主人公が不良よりも1番悪に染まっていく、不良漫画の皮を被ったコメディ作品。

 

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 (出典:『魁!!クロマティ高校』)

 

『伊藤潤二の猫日記よんむー』

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ホラー漫画家伊藤潤二さんの実話エッセイ

恐怖と笑いは紙一重。持てるホラー漫画技術を徹底的に「悪用」したギャグ漫画、恐怖と猫萌えとギャグの融合、ホラー絵なのにギャグというギャップに吹く

『犬派だったホラー漫画家は如何にして猫信徒になったのか。』迫力のある絵でほんわかした日常が真剣に描かれていて、猫と馴染みのない作者が、どんどん猫にハマっていく姿が微笑ましい。

 

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  (出典:『伊藤潤二の猫日記よんむー』)

 

『シャアの日常』

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『記憶を無くしたシャア』が『西』と名乗って四畳半のアパートで暮らしてる漫画、時々唐突に入るシリアスなお話に心を乱されながら、凄くシュールだけど優しい世界に引き込まれる。

ギャグ漫画とは思えないほど繊細な絵で、ガンダム知らない人も笑える、作中には機動戦士ガンダムでの見覚えある人々が現れたり、シャアの台詞のオマージュなど、原作ガンダムのパロディが魅力。

 

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   (出典:『シャアの日常』)

 

『ぐらんぶる』

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大学デビューを目論む主人公が、親戚のダイビングショップに下宿する大学ギャグコメディ。監獄学園みたいなアホなノリが好きな人には合う。

ダイビングシーンは1割。9割は飲み会&ギャグのみ、酒とスキューバダイビングを愛する屈強な男たちと、馬鹿みたいなノリで馬鹿みたいなことし続ける馬鹿みたいなギャグ漫画。

 

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 (出典:『ぐらんぶる』)

 

『勇者が死んだ!』

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1話で勇者が死ぬ。お色気ギャグファンタジー

村人である主人公が、モンスター撃退のために作った超粗末な落とし穴に勇者様が落ちて死ぬ。そんなところから始まるシュールな作品。

基本ギャグなんだけど、スケベ要素やふざけた部分もあり、割と真面目に勇者ファンタジーもやってる時もある。冒険やバトル、のワクワク感などは中々に王道展開、バトル・ラブコメ・ギャグとしても楽しめる作品。

 

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 (出典:『勇者が死んだ!』)

 

『さよなら絶望先生』

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一話完結の風刺ギャグ漫画。世の中の流れだとか風潮だとかを、笑いを交えて批判的に取り上げて、自虐ネタで突っ走しる。キャラクター性も高く、大正浪漫を思わせる作画も粋。

1話完結のただのギャグ漫画……かと思えば、『驚愕の展開』終盤29巻の後半から凄い勢いで伏線を回収し、シリアスとギャグを間に挟みながら『絶望先生』と少女たちの物語を回収して綺麗に終わる。

 

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(出典:『さよなら絶望先生』)

 

『日常』

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唯一無二な世界観を持ったシュール日常作品。

現実の日常とも、漫画設定にありがちな、いわゆる「日常系」とも違う、女子学生ゆっこの周りで起きる不思議でシュールな日常を描いた物語。

説明は不要、訳の分からない出来事に訳も分からず一生懸命に取り組むキャラクタ達の滑稽さ、想像の斜め上をマッハで殴打するようなシュールギャグの応酬を満喫できる。

 

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 (出典:『日常』)

 

『ワンパンマン』

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全く新しい形のヒーロー物、余りに強すぎて、どんな敵もワンパンで倒してしまう主人公が、孤独や虚無感に悩みながらもマイペースに戦うお話。「最強≠幸せ」ってのが面白い。

「ワンパンだけで倒す」っていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画

 

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(出典:『ワンパンマン』)

 

この作品の主人公は、ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

  

『名探偵キドリ』

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キドリは探偵の名前ではなく探偵を"気取る"のが大好きなエセ探偵

探偵でも何でも無い癖に、名探偵を気取ってなんでも無茶な推理をするというギャグ漫画、正しい推理があってそれを斜め上にいく迷推理をする主人公がとても面白い。

「犯人はあなたです。…何かしらのね。」って台詞が全てを物語っている。

 

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  (出典:『名探偵キドリ』)

 

『道士郎でござる』

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ネバダ州からやってきたべらぼうに強い「武士」の少年と、人並みに臆病だけど行動力と良心がある主人公が出会い、色々と大変なことになる。

真の主役がサムライの道士郎じゃなく、振り回される側のめちゃくちゃ小ちゃいのにゴリゴリの不良や、マジモンの極道の人に挑んでいく少年の成長物語であり、その仮定は笑えて、とても熱い

 

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 (出典:『道士郎でござる』)

 

『アフロ田中』

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何シリーズも続く言わずと知れたギャグ漫画、主人公は、強烈な天パを持つ男『アフロ田中』高校生から始まり、シリーズはだいたい10巻でテーマが変わる。

シリーズ名は高校→高校中退→上京→さすらい→幸せ、と来て今度は結婚で完結。内容は「仕事ダルい」「彼女欲しい」と在り来たりだが、アフロがやるとこれが面白い。ギャグでありながら大河漫画、こんな漫画は、他にない

 

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  (出典:『アフロ田中』)

 

『中間管理職トネガワ』

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中間管理職の利根川の苦悩と葛藤をギャグとして描いた、完成度の高いカイジのスピンオフのギャグコメディ。

部下に囲まれながらのギャグ展開、利根川は本編では悪人だし、本編とは別の側面の利根川が見えて笑えるし、モブの黒服が名前で呼ばれて生き生きと描かれている点も魅力。

 

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 (出典:『中間管理職トネガワ』)

 

『それでも町は廻っている』

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推理小説が好きな女子高生を中心に、同級生やご近所の人々との交流を描いたコメディ。

特に何も考えずに読んでも面白いけど、密かに話の時系列がシャッフルされてるから、キャラクターの関係性や成長が話によって違う点も魅力

巧みな演出、トリッキーな話作り、綿密に作りこまれた物語の構成、どれを取っても他にはない魅力を持った素敵な漫画

 

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 (出典:『それでも町は廻っている』)

 

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U-NEXT

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Hulu

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  • 月額933円

 

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