巨人軍マンセー

【決定版】絶対面白い!おすすめ野球漫画ランキングベスト22!最近の作品~名作まで『2018年』

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野球が好きな方にお薦めできる「野球漫画」をピックアップしました。マイナー作品、有名所、女性が主役の作品、様々な切り口で紹介したいと思います。

 

22位『剛球少女』

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女子選手をどう高野連に認めさせるかなど、高野連の規則という高いハードルに挑む、ひとりの少女の物語。

高校野球を舞台にした漫画は山ほどあるが、本作の特徴は『主人公が女性』ということであり、元プロ野球選手を父親に持つ少女が、甲子園を目指すために高校野球の常識に一石を投じていく作品。

 

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(出典:『剛球少女』)

POINT
  • 全8巻
  • 女子選手をどう高野連に認めさせるかなどタイムリーな作品

 

21位『4番サード』

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コナンの作者青山剛昌さんの短編。
老人から、ユニフォームのポケットにお金を入れておくと、どんな球でも打ち返す『神様のバット』を手に入れた高校球児の物語
スポ根野球漫画ではない。ファンタジーに野球を盛り込んだ作品
金額に応じたヒットが飛ばせるバットを手に入れた主人公が、ヒロインやチームの期待に応えるためバイトに明け暮れる。
 

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(出典:『4番サード』)

POINT
  • 全1巻
  • コナンの高校野球の回でちらっと登場する

 

20位『キャットルーキー』

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近鉄バファローズがモデルのチームをメインに扱った野球漫画。
大和トムキャッツのルーキーを主人公にした三度のペナントレースを描く、笑いあり、真剣勝負あり、弱小球団が個性豊かなルーキーの頑張りで優勝を目指す姿を描い作品。

西武黄金時代の投手陣、近鉄末期の男気溢れる内野陣、当時頭角したばかりのイチロー、ダイエーが強くなる前の時代、今では考えられないぐらい弱かった日本ハム..などなど、おっさんほいほい漫画

 

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(出典:『キャットルーキー』)

POINT
  • 全26巻 
  • 三部に分かれていて主人公が変わっていくジョジョスタイル
  • トンデモ要素の少ない、キャラの魅力とゲームの駆け引きが見所

 

19位『SAND STORM SLUGGER』

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事故で両親を失い、自身も大怪我を負った野球少年・朝富士大生が「両親を甲子園へ連れて行く」という約束の為に、2年という大きなブランクを背負いながら甲子園出場を目指す姿を描いた漫画。

実際に高校球児だった作者だからこそ描けるであろう『リアルな高校生/高校球児』といった感じの心理描写。単に画力が高いだけでなく、コマ割りや見開き等漫画としてのクオリティが高い作品。 

最近の漫画では非常に珍しい位の『超王道野球漫画』

 

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(出典:『SAND STORM SLUGGER』)

POINT
  • 既刊8巻(2018年5月現在) 
  • 王道中の王道熱血野球漫画

 

18位『弟キャッチャー俺ピッチャーで!』

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兄弟でバッテリー組んでる野球漫画

掲載誌が月刊ライバルって微妙なマイナー誌だからか、知名度はアレですが、多少チート過ぎる才能のキャラが絡み、基本的には王道の甲子園を目指す野球漫画で面白い。

主人公チームも敵チームも個性豊かな上に、挫折、勝利、葛藤、個々の思いもちゃんと描かれている。

 

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(出典:『弟キャッチャー俺ピッチャーで!』)

POINT
  • 全20巻
  • お調子者の兄と不良の弟が再会して甲子園目指す

 

17位『デッド・オア・ストライク』

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イナズマイレブンみたいなぶっ飛んだ野球漫画

ページ全てにツッコミ所が存在してる、超人系スポーツ漫画なんだけど、野球の試合自体は特に悪ノリすることもなく割と真面目にやってて、展開がめちゃくちゃ熱い超能力野球バトル漫画

最新話では天井に衝撃を加えると、天井が下がる室内球場で試合をしている。HUNTER✕HUNTERのドッジボールなどが、好きな人にオススメ

 

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(出典:『デッド・オア・ストライク』)

POINT
  • 2巻は2016年07月27日に発売。3巻の発売予定は未定
  • めちゃくちゃな破天荒な超人野球マンガ 

 

16位『錻力のアーチスト』

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凄まじい画力でイケメンと変態が入り乱れ戦う不良ポエム野球漫画。

試合描写はシンプルながら、ピッチャーとバッターの緊張感ある一対一を描いており、無駄に熱いアホみたいな表現が多発する

投げる時に火炎が立ち込めたり、球場を凍らせたり、対戦前に相手と睨み合い、闘志を燃やして服が破けて全裸になったり、登場人物のキャラが濃すぎて胃もたれする。

美形と筋肉とポエムとキャラの立った変態と、熱い試合展開に独特の描写が交差する 『プリズム高校野球漫画』

 

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(出典:『錻力のアーチスト』)

POINT
  • 全14巻 
  • 首が飛ぶ!球が凍る!球児がポエムと愛を叫ぶ高校野球漫画

 

15位『球詠』

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全国に4,000高校を超える女子野球部があり、女子野球が普及している世界観で繰り広げられる野球百合漫画

野球に対しては本格的に描かれていますが専門的でもなく、説明もしっかり入っているので読みやすい。

野球が好きな著者らしく、この手の作品にありがちなご都合主義(あれよあれよと言う間に9人がポジション別に揃う)もありつつも、練習の様子などは結構本格的に描かれている。

 

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(出典:『球詠』)

POINT
  • 既刊4巻(2018年7月現在)  
  • 野球百合漫画 

 

14位『高校球児ザワさん』

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公式戦には一切出られない女性を主人公の物語

高校野球部を題材にしながらも、男子部員や他の生徒、通りすがりの人の視点を借りて、ただひたすらに「ザワさん」の魅力を描く、という日常描写がメインの作品。

試合や女性だから〜云々の話は全くでてこない。

ショートストーリー形式で、話ごとに視点が変わったりしながら、女の子の野球部員ザワさんの魅力が語られる、苦い青春だったり、切なかったりする。

作者の日常の切り取り方が非常に魅力的な構成の作品。

 

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(出典:『高校球児ザワさん』)

POINT
  • 全12巻
  • 球児の何気ない風景の非常に雰囲気のある作品
  • 女性作家が高校野球を描くと新鮮な視点がある

 

13位『ダイヤのA』

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王道の高校野球漫画だが、涙ありお笑いありの最高の青春物語

野球を知らないバカを主人公に据えたことで、彼が新しいスキルを学ぶたびに、野球を知らない読者の知識もアップデートされていく作品。

一人一人感情が複雑に描写され、誰でも共感できるわかりやすさに加えて、物語が早すぎず、遅すぎずなテンポで話が進んでいくから、野球をそんなに知らない人でも入り込める作品

 

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(出典:『ダイヤのA』)

POINT
  • 第1部:全47巻 第2部:既刊12巻
  • スポコン王道の熱血&友情もの

 

12位『鉄腕ガール』

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敗戦後直後の日本で、女子プロ野球で日本を明るく照らした女性の一生を描いた作品

主人公がかなり強気で、カリスマ性のある女性、唯一アメリカに対して野球を通してぶっこんで行く生き様を描いており

単なる野球漫画ではなく『戦後の混乱期を闘う女の生き様を描いた漫画』。強くていい女描かせたら天下一品の高橋ツトム先生の作品

アメリカが単なる悪役ではなく、その巨大さ・強さ・凄さがよく描かれている分、挑戦者としての日本人・女性の逞しさが際立つ。

 

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(出典:『 鉄腕ガール』)

POINT
  • 全9巻 
  • 終戦直後の女子プロ野球を題材
  • 主人公のむちゃくちゃカッコイイ生き様に感服。 

 

11位『僕はまだ野球を知らない』

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もし高校野球の監督が『セイバーメトリクス』を使ったらという作品。

弱小高校野球部を強くするありがち設定に加えて、未経験監督が『セイバーメトリクス』を使うという面白さ

データで試合に勝つと言うよりも、データの認識で選手の成長をサポートしたり、安心してプレーできる部分にフォーカスが当たっている

力が抜きん出た選手がチームを引っ張っていく感じの作品ではないから、よくある熱血スポ根野球漫画が合わない人でも読んでみる価値はあるはず

 

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(出典:『僕はまだ野球を知らない』)
POINT
  • 既刊2巻(2018年3月現在) 
  • 物理教師が弱小野球部を統計学で立て直す
  • 『ハルロック』の西餅先生最新作

 

10位『グラゼニ』

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成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。

プロ野球を題材とした漫画としては珍しく、主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている

選手生命の残り時間と、それまでに稼げる金の計算、コーチ就任をめぐる球団編成部と現場の駆け引き。

裏の部分を描いてこそ面白さが出る、異色の野球漫画

 

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(出典:『グラゼニ』)

POINT
  • 全17巻 
  • プロ野球の裏側を見せる作品
  • 年俸1800万円の中継ぎ投手が主人公
 

9位『ドラベース―ドラえもん超野球外伝』

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22世紀で人間とロボットが野球するコロコロが生んだ野球漫画。

展開は王道野球漫画で、「22世紀の野球」を題材に、秘密道具もありのトンデモ試合が熱い。

一試合にランダムに選ばれた三つの秘密道具を使っていいルールを試合に取り入れることで、既存の野球漫画とうまく差別化されている

それぞれのキャラの「挫折」がとても丁寧に描かれていて、何が彼らを野球に駆り立てるのか、深く理解できて物語としても面白い。

 

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(出典:『ドラベース―ドラえもん超野球外伝』)

POINT
  • 全23巻
  • 頭のなかを小学生にして読むのがコツ

 

8位『クロスゲーム』

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あだち充作品の面白さを十二分に堪能できる名作

小学5年生で亡くなった幼馴染月島若葉。主人公コウは亡き若葉を想いながら野球人生を歩む物語。

あだち充の様式美に加えて、ヒロインも野球をするという新機軸も見所、『幼馴染同士が自分の気持ちに素直になるためのハードルがとても高い』という設定が生み出す最終話の感動は「タッチ」に引けを取らない

 

 

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(出典:『クロスゲーム』)

POINT
  • 全17巻
  • この漫画はとにかくラストが最高

 

7位『BUNGO -ブンゴ-』

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幼少時代から1人で一心不乱にボールの壁当てばかりしてた主人公が、後に強豪野球チームの中で頭角を現していくサクセスストーリー

絶体絶命のピンチの中強打者相手に、ど真ん中直球のみで討ち取りにいく王道スタイル。修羅場を自力で越えることで成長する”という少年マンガの王道をひた走っていく作品

野球漫画にしては試合が変に間延びせず、きっちり尺を切り詰めててコンパクトなのが、この漫画の魅力

 

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(出典:『BUNGO -ブンゴ-』)

POINT
  • 既刊14巻(2018年6月19日現在) 
  • 王道でありながら新しい表現と青年誌い絵柄

 

6位『バトルスタディーズ』

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PL学園がモデルとなって描かれている野球漫画。

野球漫画は人気ジャンルなのか、定期的に各誌にて新連載始まっていますが、美形そろいであったり、必殺技みたいなんあったり、天才のインフレが多く見られますがこの漫画は違う。

ここにあるのは野球への情熱と、エグイ上下関係。

黄金期のPL学園を参考に、『過酷さ』を煮詰めたような描写。日常パートは密度凄い。試合の迫力は勿論、寮生活の話が長くそれが非常にリアルに描かれていて面白い。

 

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(出典:『バトルスタディーズ』)

POINT
  • 既刊15巻(2018年7月23日現在)
  • モデルはPL学園であり、作者もPL学園野球部に所属

 

5位『砂の栄冠』

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高校野球の漫画でタイトルは爽やかだが、中身はかなり『ドロドロ』とした作品、野球部のOBや監督、甲子園を見る観客にも焦点が当てられているのが特徴。

エースで4番の高校球児に老人が1000万円を渡し、これを正しく使い甲子園に行って欲しいと頼まれる。

初めは、金と愛憎と欲が絡み合う展開から物語が始まる。

高校野球を単なる学生スポーツとしてでなく「興行」であることを強調しており、野球部員たちが「さわやかな高校球児」を演じることにより、試合を有利に進めようとする様が描かれている。

 

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(出典:『砂の栄冠』)

POINT
  • 全25巻
  • 高校野球を"興行"の視点から描いた作品
  • 腹黒い球児だったり、甲子園の裏事情が出てくる邪道モノ

 

4位『群青にサイレン』

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主人公には向かないような男にあえてスポットライトを向けて、必死にもがき苦しみながらなりたい自分になろうとする物語

題材は野球漫画だけど、主人公の幼馴染への嫉妬と自己嫌悪、嫉妬心や劣等感、確執をえげつない心理描写で描く、全然爽やかじゃない青春の痛みが詰まっている作品

丁寧な心理描写が多くてとても面白いので、美化されてない青春物語が好きな方に読んでほしい作品。

主題は野球の話より人物のメンタル面の方が中心となるから野球知らなくても全然大丈夫

 

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(出典:『群青にサイレン』)

POINT
  • 既刊7巻(2018年3月現在) 
  • 既存の野球漫画とは毛色が違う
  • 才能に嫉妬した挙句トラウマほじくり返される 

 

3位『ラストイニング』

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詐欺師が母校の監督に就任し1年で甲子園を目指す作品。

類稀な野球眼を見込まれ、廃部寸前の野球部の監督となり、甲子園出場を目指す物語。見所は勝利至上主義の采配と野球論。『信頼しているが、信用はしない』など、独自の戦略論と名言がとにかくかっこいい。

選手も性格ごとの成長が細かく描かれてる点も魅力

高校野球の監督の視点で描かれてて、キャッチャーの心理描写や変化球の打ち方、投げる時の注意点とかよく描かれてて、マニア向けの野球漫画となっている。

 

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(出典:『ラストイニング』)

POINT
  • 全44巻
  • 主人公とその高校の選手の名前がぜんぶ埼玉の市町村名
  • 監督が主人公という画期的な作品
 

2位『ONE OUTS』

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賭博野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、主人公が弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す物語。

この作品は、あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られている。『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』最大の特徴は『主人公が悪党であるという点』

心理戦というか敵の裏を付いたり、相手の策を打ち崩したりがメインで、主人公に影響を受けた選手の成長も面白い。

作者は(ライアーゲーム)の甲斐谷さん。野球興味ない人でも楽しめる。

 

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(出典:『ONE OUTS』)

POINT
  • 全20巻
  • 独創性という点で過去最強の作品
  • 心理戦を用いて主人公最強を描いている
 

1位『おおきく振りかぶって』

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弱点だらけなの主人公が、球は遅いけど抜群のコントロールと、クセ球を武器に活躍する弱小野球部のお話

過去のトラウマから生じた抱える必要のない罪悪感から、コミュニケーション不全に陥っている主人公が、友だちとの日常を通して、絆を深めながら青春をやり直す、人間的に成長していく。そんな物語

すげぇ能力持った奴とか出てこないからのびのび見れ、試合の中での駆け引きとか、1球毎に大事に描かれてる所が、野球漫画として一番の魅力

 

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(出典:『おおきく振りかぶって』)

POINT
  • 既刊29巻(2018年3月現在)
  • 主人公がスポーツ漫画にあまりいないようなタイプ
  • 弱さと過去を乗り越える瞬間は感動する

 

おまけ

『江川と西本』

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巨人のエース争いを描いた漫画で、1巻目は高校野球から始まる。「空白の1日」より前から物語がスタートする。

高校時代から実力を見せつけ『エリート然とした江川』と、プロに入って徐々に成長していった『叩き上げの西本』、ここに『沢村賞』の件が絡み、ライバル関係が激化していく。

後の番組の対談で、江川が「完全な唯一のライバル」と言ったときの西本の満たされた顔がとても印象的だった。

 

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(出典:『江川と西本』)

POINT
  • 既刊9巻(2018年7月30日現在)
  • 作者の文章表現が残念で「クソワロタ」とかネットスラング使い、下らない演出で面白さを削いでいる。

 

『最強!都立あおい坂高校野球部』

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少年野球チームでコーチをしてくれてた女性を、甲子園に連れて行くために『天才』が弱小野球部に集い強豪を倒していく物語

年上のお姉さんのと約束、幼なじみ、弱小学校の三拍子が揃った王道

単純に「内容の熱さ」で考えると、かなり爽快さを感じさせる作品。細かいことを気にせず読めばかなり盛り上がる

健康的なお色気要素も有り、絵がすごく綺麗で、スポ根はあんまりって人にもオススメ

 

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(出典:『最強!都立あおい坂高校野球部』)

POINT
  • 全26巻
  • 弱小野球部を、5人の天才新入生達が変えていく
  • 主人公が左のアンダースロー

 

『REGGIE』

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メジャーの大ベテラン選手がチームを解雇され、再起するために、日本の助っ人外人の道を選び、「ベースボール」と「ヤキュー」の違いに戸惑いながらも、対応し、メジャーの選手にも劣らない個性豊かな「ニッポンジン」たちと戦っていくお話

絵柄ひっくるめて、泥臭くて、無駄に熱くて、全編通じて選手も球団ファンもみんなおバカなのがとても魅力的。

 

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(出典:『REGGIE』)

POINT
  • 全12巻
  • 「助っ人」外国人選手が主人公

 

まとめ

もし、このエントリーを読んで少しでも紹介した作品に興味を持っていただけたら、これ以上嬉しい事はありません。

本記事は随時更新中なので、また面白い作品があったら追加します。お楽しみに!