巨人軍マンセー

『2018年』チート!おすすめ「主人公最強」漫画を一挙紹介!

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今回は様々な『主人公最強』漫画を選んでみました。

おすすめの作品ばかりです。 まだ未読の作品があればチェックしてみて下さい。僕の感想と一緒に楽しんでもらえれば幸いです。

 

『HELLSING』

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狂気の沙汰ほど面白い・・・その言葉を何より体現した漫画。

英国を舞台に、カトリックやらプ ロテスタントやらナチの残党やらが戦争をするお話。主要キャラは不死身のヴァンパイア

登場人物の潔く、爽快なまでの狂いっぷりは非常に濃く、まともな人を探すほうが難しいぐらい敵も味方も狂人だらけ。そんな彼らが発する「独特の台詞回しはセンスと個性に溢れ、シビれさせてくれる。

 

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(出典:『HELLSING』)

POINT
  • 全10巻
  • 主要キャラクターがほぼ全員狂ってる上に厨二
  • 画風、セリフ回し、内容がトコトン濃い。 

 

『redEyes』

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SAAと呼ばれるパワードスーツが発展した世界観

戦友と部下に裏切られ、戦犯として故国から見棄てられた特殊精鋭部隊(8名)の隊長が、裏切った部隊員に復讐するという架空戦争物語 

元特殊部隊の最強主人公が化け物みたいに強く、並み居るエース達をバッタバッタと倒して回るお礼参りから始まる作品。

雑誌連載もしてない超マイナーな漫画だけど、戦争漫画やパワードスーツが好きな人にオススメ。

 

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(出典:『redEyes』)

POINT
  • 復讐者系主人公。頭おかしいレベルで強い。
  • 既刊22巻(2017年11月時点) 
  • パワードスーツを装備した男共がドンパチ殺り合う男臭い漫画

 

『トライガン』

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不殺を志す平和主義者であり世界的犯罪者でもある『ヴァッシュ・ザ・スタンピード』の戦いを描くSFガンアクション漫画

不殺を志すが故に、その身に数えきれない程の傷を負っている、その姿に、不殺の道の険しさと厳しさが現れている『主人公』。

派手なガンアクションだけじゃなく、「笑顔の平和主義ガンマン」という初期設定から目を逸らさず、ひたすら掘り下げ抜いた、筋の通った骨太の作品

 

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(出典:『トライガン』)

POINT
  • 全3巻(通常版)
  • 賞金額600億、人類初の局地災害指定された主人公
  • テーマから目を逸らさず、完結を見せた稀な作品

 

『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』

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凶悪犯罪者に対応するため選ばれた大量殺人者の「国選処刑人」が主人公。

主人公が、レズで最強なシリアルキラーというイカしたアンチヒロイン、『俺TUEEE』ではなく『私TUEEE』な最強系主人公が活躍する作品

 

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(出典:『MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-』)

 

殺害人数700人超、死刑待ったなしの女性死刑囚と、どう見てもロリなサイコパスペアが織りなす血と暴力活劇。踊るように人が死ぬ。

どういった過去で大量殺人者になったのかとか、それぞれの登場人物のまだまだ謎な部分の詳細が気になる、今後の展開に期待。

 

『ONE OUTS』

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賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、主人公が弱小球団にスカウトされペナント優勝を目指す物語。

この作品は、あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして作られている。『主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと』『努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと』最大の特徴は『主人公が悪党であるという点』

 

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(出典:『ONE OUTS』)

 

心理戦というか敵の裏を付いたり、相手の策を打ち崩したりがメイン。あと主人公に影響を受けた選手の成長も面白い。作者は(ライアーゲーム)の甲斐谷さん。野球興味ない人でも楽しめる。

 

『転生したらスライムだった件』

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成り上がり+俺TUEEEE系。

刺殺されたと思ったら、異世界でスライムに転生してしまう主人公の物語、スライムに転生したからこその個性、その個性を活かしての異世界での活躍や徐々に拡大していくスライム勢力が魅力。

国造りの丁寧な描写も大きな魅力で、最初は町、国、同盟国盟主、更に魔物の国を作って、村から町に、町から国に栄えていく

 

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(出典:『転生したらスライムだった件』)

 

雰囲気は『オーバーロード』に似ている。配下全員が主人公に忠誠を誓ってる感じ。現に作者は『オーバーロード』に影響受けてモンスター転生ファンタジーにしたらしい。

 

『ザ・ファブル』

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伝説の殺し屋「ファブル」が殺し屋家業を一時休業「誰も殺すな」と命令され、普通の生活に馴染もうとしながらも、次々トラブルに巻き込まれる物語

浮世離れした主人公の可笑しな日常生活と、殺し屋としての顔のギャップが最高に魅力的で癖になる。

主人公の能力が高すぎて敵を圧倒するも、日常生活に馴染みきれない様子など、シリアスな世界なのにどこかギャグっぽく感じる世界観がたまらない作品。

 

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(出典:『ザ・ファブル』) 

POINT
  • 既刊14巻(2018年7月現在)
  • シリアスさとゆるさのギャップが最高
  • 登場人物の台詞の掛け合いが漫才のようで、そのギャップが癖になる。 

 

『ワッハマン』

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アニメのエヴァンゲリオンにも関わった『あさりよしとお』の作品

絶対に壊れない体を持つが、『頭がカラ』な古代サイボーグが主人公のコメディ。下ネタ的ギャグや、セクハラネタが多いのでオススメし辛い。でも、面白い。

 

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(出典:『ワッハマン』)

 

序盤ギャグを基調としながらも、徐々に展開は熱く、悲劇の色を帯びていく『ギャグ漫画から、急に救いのないシリアス漫画へ変貌していく』という凄まじい展開を見せる作品。

 

『バガボンド』

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剣豪宮本武蔵の生涯を『SLAM DUNK』作者の井上氏が筆のみという圧倒的画力と、自らの人生観でもって挑んだ作品。

それは一生を賭して挑んだ戦いに向かっていく姿勢、その中でさらに自分を磨こうとする生き様というか、極みへと近づく輝き。倫理とはかけ離れてるのになぜか説得力がある

剣の道を極めんと突き進む武蔵その人の生き様を追いながら、剣とは、そして人とは何かを極めようとする大作

 

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 (出典:『バガボンド』)

 

『モブサイコ100』

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主人公最強設定に新たな地平を開いた『ワンパンマン』の作者が、新たに、望んでないのに強すぎる力を持ってしまった少年の苦悩、心理描写も加えて送るサイキックバトル漫画

 

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(出典:『モブサイコ100』)

 

作画が振り切れたバトルがとても良く、話が進むにつれて微妙に中二病魂をくすぐるキャラと展開で、気づいたらハマる

主人公は「モテたい」とか「筋肉つけたい」とか、超能力ではどうにもならない所で真剣に悩んでいる、思春期特有の危うさと未熟さが詰まった爆弾みたいな魅力がある作品。

 

『SUGAR』

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漫画界でも有数の天才描写がキレまくっている作品。

天才の圧倒的格好よさと理不尽さ、死を超える程の思いや努力を天才の拳が一発で砕いてしまう

天才と一般人の競技や、コミュニケーションや相互理解の齟齬の描き方など、天才そのものを克明に描いたテーマは言わずもがな、試合の流れるようなボクサーの動きは他の漫画家に表現できない

 

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(出典:『SUGAR』)

 

『PEACE MAKER』

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主人公ホープは、兄を捜す旅をしている天才ガンマン、コルトSAAを自在に操る早撃ちの銃士(ガンマン)の物語

早撃ちという世界の一瞬を切り取るその描写力、銃に対する圧倒的な造詣の深さ、次から次と湧くサーカス顔負けのショットスタイル、史実を壊さない世界観と、ここまでやるかという歴史の表と裏を感じる作品。 

 

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(出典:『PEACE MAKER』) 

POINT
  • 全17巻
  • 普段は天然で平凡に見えて実は非常に強く、肝心な時に頼れる主人公
  • 細かい背景の書き込みや、描写が非常に躍動感有るガンアクション

 

『ワンパンマン』

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全く新しい形のヒーロー物、余りに強すぎて、どんな敵もワンパンで倒してしまう主人公が、孤独や虚無感に悩みながらもマイペースに戦うお話。「最強≠幸せ」ってのが面白い。

「ワンパンだけで倒す」っていう発想は他の人でも考えた人はいるだろうけど、ここまで面白いキャラとストーリーを作った人はいないだろう。そして作画も素晴らしい。上手すぎる。キャラも作画もストーリーもギャグも魅力的なハゲヒロー漫画

 

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(出典:『ワンパンマン』)

 

この作品の主人公は、ちゃんと強さを自覚していて、威張りもしない。ただのヒーローであり、好敵手が欲しいだけ。その理由は矛盾もなく、ただただ純粋…

 

『斉木楠雄のΨ難』

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主人公が本気出せば人類を3日で滅ぼすことができる程の超能力者でありながら、そのことが露見するのが嫌で隠そうとする。世界の命運をかけたバトルとか一切ない日常作品。

 

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(出典:『斉木楠雄のΨ難』)

 

平穏な日常を過ごしたいと願いながらも、個性が強過ぎる友達と充実した青春の日々を繰り広げて、なんやかんやで賑やかな日常を過ごす。テンポが良くて読みやすいギャグ漫画

 

『暗殺教室』

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担任をしながらE組の生徒に卒業までに自分を暗殺させるお話。

殺せんせーが周りに与える影響力は勿論、子供も大人もお互いの交流を通して成長していく物語、生徒28人もいる生徒全員が役割持ってて、キャラの掘り下げが出来てる、物語中の伏線張り、日常と非日常が混ざり合うなんともいえない感覚が心地良い。

 

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 (出典:『暗殺教室』) 

 

コメディとシリアスの狭間を駆け抜けていくスピード、あらゆる点で、最後の最後まで綺麗にまとまっていて、万人が楽しく読めるのに必要なことが詰まってる作品

 

『闇金ウシジマくん』

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決して良い人ではないが、芯のあるウシジマくんの魅力や、ダメ人間達の末路に続きが気になってしまう作品

闇金は本来犯罪であり、債務者に同情が生まれそうだが、背景にある矛盾に向き合い、切っていくウシジマの姿に共感が生まれ、現実とファンタジーの絶妙なさじ加減も魅力

山田孝之の主演の実写版は最高ですが、活字で読むリアルな闇金ワールドも、なかなかどうして刺激的。

 

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 (出典:『闇金ウシジマくん』)

 

『いぬやしき』

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ひょんなことから全身サイボーグとなり強大な力を手にしてしまった爺とくそガキの物語。

定年退職が間近な冴えないサラリーマン、家でも社会でも空気のような存在、おまけに末期ガンと宣告された爺が、ある事故に巻き込まれ全身サイボーグ化し、危険を察知すると身体がトランスフォームする

悪と正義、シンプルな正義と悪を描いた戦闘物、ではなく、とても中身の詰まった作品

 

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(出典:『いぬやしき』)

 

『保安官エヴァンスの嘘』

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モテるための保安官になった見栄っ張りの男を、主人公にした西部劇コメディ。彼女いない歴=年齢の主人公が、スケベ心と勘違いでわちゃわちゃする作品。

地の文や心の声、括弧付きセリフなどを利用して展開されるすれ違いネタはテンポが良く笑える。

父親の言いつけを守り、モテる(と思ってる)行動を繰り返すが全て空回り、ギャグ漫画であり、ニヤニヤが止まらない哀愁漂うラブコメでもある。

 

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(出典:『保安官エヴァンスの嘘』)

POINT
  • 既刊4巻(2017年3月現在)
  • モノローグと括弧を使ったジェットコースター勘違いネタ

 

『オーバーロード』

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主人公のアインズ(モモンガ)が突然、自分のプレイしていたオンラインゲームに似た世界へと転移してしまう物語

『主人公最強漫画』は数多くあるけど、ここまで圧倒的に最強なのは珍しい。その世界の中では、強キャラっぽい敵たちを、雑魚扱いしながら無双していくので、爽快感がある。

 

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 (出典:『オーバーロード』)

 

異世界転生ものの一種とも言えるが、同時に、ゲームとして消費される物語でもあり、ゲームのプレーヤーとして仲間とともに成し遂げた業績に依存し、その業績を不滅の物にせんとする『ゲーマーの鑑』

※漫画版は原作からカットされてしまった場面が多く駆け足気味なので注意が必要。リザードマン編からは、非常に本腰を入れてコミカライズされています。

 

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』

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異世界転生し、300年スライムだけ倒してたら世界最強になっていたOLの魔女が主人公。スライム、ドラゴン、エルフなど、様々な種族の女の子たちが集まって、大家族を形成してゆく

家族愛もテーマに入っており、様々な種族が疑似家族を形成していく様子がほんわかしていて、休日にのんびり読むにはぴったりの一冊

 

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(出典:『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』)

 

俺TUEEEEEEEE系だけどTUEEEEEEEE描写どころか、緊迫したシーンも盛り上がりもほとんど無い。転生物でゆるくまったりなスローライフもの

 

『アカギ』

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カイジと同じ人の作品で、麻雀の漫画。『天才』心理描写が凄くて、凡人の理屈を超越した感性でもって異質な偉業を達成する。

 アカギが、通常では考えられない不合理な麻雀で、対戦相手の度肝を抜いていく様は爽快感があり、麻雀が分からなくてもなんとなく読めてしまう。

 

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(出典:『アカギ』)

 

『「アカギ」は27年間の連載期間のうち、ラスボスとの戦いにかけた連載期間は何と20年!』

 

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