巨人軍マンセー

監督が主人公。サッカーの面白さを全ての角度から網羅した作品『GIANT KILLING』感想とあらすじ紹介

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主人公は監督で35歳。選手は20歳前後の若い選手から30代ベテランまで。リーグ戦を通して弱小チームが監督によって生まれ変わっていく様と、選手、監督、チーム、サポーターとサッカーの面白さをすべての角度から網羅した素晴らしい作品。

サッカーを愛する人、クラブに関わる色んな人の視点から人間模様が深く描かれている、クラブやフロント、サポの在り方とか色々考えさせられる作品。

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

主人公は監督。まったく新しいタイプのサッカー漫画

この漫画は監督が主人公。チームも降格争い。まさに崖っぷちからのスタート。そんな中で監督の達海はチームを立て直し、上位のチームをGIANT KILLINGしていくという爽快なストーリー。 

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

攻め方や守り方の戦術も相手のチームによって変えていたり、自分のチームの選手のケアや選び方など、監督が主人公である設定をいかしている点も魅力的。

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

『弱者が強者を倒す』というコンセプト 

今までのサッカー漫画は「人間離れした技」が無いと売れない、というような感じで作られており、イマイチ好めない作品が多々あったんですが、この作品は違う。
あくまでリアルに、弱小チームが「GIANT KILLING」を起こす。というのがテーマになっており、弱小チームが上位を食って、段々強くなっていく様子は興奮する。

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

戦術や試合展開でこれ程上手く描けている作品はない

試合ごと、そしてシーズンを通しての戦術に焦点を当てて描かれており、勝つ為に根性・精神論だけじゃなくあらゆる戦術、戦略を駆使している。

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

色んな視点から話を展開させていくのもこの作品の特徴

コンプレックスを抱える若手、監督に反発する選手、出場機会に飢えたベテランなどの選手視点やサポーター視点、フロント視点など、様々な視点から作品を楽しめる。

 

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(出典:『GIANT KILLING』)

 

まとめ

『GIANT KILLING』を紹介しました。 

まりサッカー漫画読まないけども、これにはハマる。もう45巻も出ているが、まだまだ今後が楽しみな漫画。風呂敷を広げすぎて収集つかなくなるのだけが心配、サッカーをある程度知っている人間であればこのうえなく面白いと思うのでおススメです。

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