巨人軍マンセー

取り柄のない主人公が、とあるきっかけで才能開花していく『ボールルームへようこそ』感想とあらすじ紹介

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高い画力と、魅力的なシナリオ構成と、魅力的なキャラクターが詰まった神漫画なのに、社交ダンスって親しみにくい題材のせいでいまいち認知されていない印象。

僕人身のも、評判が良いことは知っていたんですけど、なんとなく主題が「社交ダンス」という事もあり避けていた作品でした。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

社交ダンスを題材にした王道スポ根もの

主人公が偶然から始めた社交ダンスのプロを目指す少年の物語

物語は王道ではあるが社交ダンス(競技ダンス)というチョイスの新鮮さ、底知れない主人公の可能性

個性的なキャラクターと主人公達の成長過程をみることができ、先の物語がどんなふうに展開されていくのかワクワクする。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

主人公が才能に目覚めていく展開

展開は冴えない主人公が社交ダンスに目覚め、才能を開花するという王道展開ですが、「熱」の書き方が巧い

序盤主人公とライバルの実力差が果てしない、という所で、でこれからいかにその差が縮まっていくのか期待が高まる… ライバルの普段は無気力で実はいいやつという設定も好みだし、主人公の才能の片鱗が垣間見れる瞬間の高揚感は最高にアツい

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

主人公の秘めた才能を目の当たりにしたライバル達が「ダンス舐めるな」って怒って、それに対して主人公が「舐めてるわけ無いじゃないか!」と、相乗効果的にボルテージ上がっていき作品に引きこまれる

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

首の長い人物描写

一部で首が長すぎるとかいうコメントもよく見るけど、確かに長い!キリン並ですが社交ダンス、競技ダンス界にとって首が長いって言われることは姿勢が綺麗で日々の努力の現れだし、俺は個性があって良いと思う。

原作を見ると、高校入った頃の多々良君は初対面のクラスメイトに「首長くね」という一幕があり、「本人すら気付いていない才能」をより強調するのに必要不可欠な要素なのだと感じます。

 

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(出典:『ボールルームへようこそ』)

 

まとめ

 『ボールルームへようこそ』を紹介しました。

絵から伝わる熱気と圧倒的説得力、王道のスポ根物ではあるが社交ダンス(競技ダンス)というチョイスの新鮮さ、底知れない主人公多々良の可能性。楽しく熱く美しい読んで損のない作品。 

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