巨人軍マンセー

ニートの選んだ新しい職は「戦争屋」『マージナル・オペレーション』感想とあらすじ紹介

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職を失ったゲーマーの男が求人広告をきっかけに戦争に身を置くようになる物語、主人公が指揮官って言うのが新しくて面白い設定。

話しが進むにつれて指示を受けてたのは子供部隊と発覚…戦争の過酷な現実から幼い傭兵を助けようとする。軍事の適性を発揮し、戦争の現実との葛藤に苦しみつつも、主人公が成長し、有能な指揮官になってく感じが面白い

 

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 (出典:『マージナル・オペレーション』)

 

戦術指揮官に就職してしまったアラサーニート

元ニートが就職したのは民間軍事会社で、コンピュータの前から戦争する。モニターの向こうで生身の人間の血が流れる、主人公の仕事っぷりがこれぞ指揮官という働きっぷり。前線指揮官が前線ではなく構造を攻撃するのが痛快

 

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 (出典:『マージナル・オペレーション』)

 

序盤ニート脱出の為、その条件だけを見て民間軍事会社に就職し、モニター越しのオペレーション業務をしていたけどその実は……という形で物語は進んでいく

 

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 (出典:『マージナル・オペレーション』)

 

戦士たちは子供たちという過酷な設定

時期に、指揮官として才能を開花させ、紛争に関わっていくも、中東の子供を見捨てられなくなり、紛争に兵として使われる少年兵達を死なせないために一人の青年が立ち上がるが、彼等を自分が指揮官として戦わせなければならない境遇に葛藤していく事になる。

 

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 (出典:『マージナル・オペレーション』)

 

主要登場人物の多くがムスリム

ヒロインはじめ、主要登場人物の過半がムスリム(イスラム教徒)、スキンヘッドに革ジャンのマフィア梶田などの実在の人物をモデルにしたキャラクターが結構たくさん登場する点も魅力の一つ

 

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 (出典:『マージナル・オペレーション』)

 

まとめ

『マージナル・オペレーション』を紹介しました。 

ニート、サバゲー、そして戦争…厨二なテーマに加え、今時らしいメッセージ性も兼備した作品。読みはじめたら止まらなくなるので、おすすめです。

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