巨人軍マンセー

アメコミ調の異世界ファンタジー『血界戦線』感想とあらすじ紹介

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異世界に浸食された街で戦い続ける愉快な怪物たちの物語。

人の命がまるでチリ紙だぜ!と言わんばかりに勢い疾走感が熱気とともに襲いかかってくる、ハチャメチャ日常バトル漫画。

演出のキマり方とか台詞回しが凄まじく、全体通したストーリーのほうも面白いんだけど、日常的に殺伐と血と、身体のパーツが宙を舞い弾丸が飛び交うハートフルな作品。

 

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 (出典:『血界戦線』)

 

アメリカに突如出現した異世界と交差する都市が舞台

魑魅魍魎はびこる異世界と繋がってしまったNYで、二つの世界の均衡を保つ秘密組織 Libra《ライブラ》が、決め台詞つきの必殺技でクールに戦うお洒落なスタイリッシュアクションファンタジー

 

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 (出典:『血界戦線』)

 

トライガンと同じ内藤先生の作品。よりファンタジー要素が多く、ハチャメチャした作品。人間より人外の方が多い。

 

過激なこち亀

トライガン作者のだけあって、いちいちオシャレな少年漫画、日常的な世界にファンタジーをぶち込むのが上手く、ハチャメチャな展開に振り回される感じがたまらない

基本的にバイオレンスでアクションなファンタジー調、ほのぼの殺伐とした日常パートもありつつなのでわりと心持ち軽く見れる

 

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 (出典:『血界戦線』)

 

シリアスにしようと思えば何処までもシリアスに出来る世界観設定で、雑にモブが死に、シリアス展開も意味でお気楽に流れていく

簡単に説明すると、こち亀的なノリのいい歳した大人達が秘密結社組んで毎話毎話唐突に滅びかける世界を救う話

 

まとめ 

『血界戦線』を紹介しました。

世界観が独特で面白い、登場人物もみんな個性的で、「ボケッー」と読んでも「じっくり」読み込んでも楽しめる作品だと思います。みみっちい考えに至る前に読み終わってしまうのでオススメです。

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